遠藤 求

最終更新日時:2016/07/06 17:24:37

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
遠藤 求/エンドウ モトム/Motomu Endo
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
生命科学研究科/統合生命科学専攻環境応答制御学講座/准教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
農学部
学内兼務
部局 所属 講座等 職名
農学研究科 農学研究科 資源生物科学科
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 606-8501 京都市左京区吉田近衛町 京都大学大学院 生命科学研究科 分子代謝制御学分野 Laboratory of Plant Developmental Biology,Graduate School of Biostudies,Kyoto University,Sakyo-ku, Kitashirakawa-Oiwake-cho,Kyoto 606-8502, Japan
連絡先電話番号
種別 番号
職場 075-753-6142
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本植物学会 The Botanical Society of Japan
日本植物生理学会 The Japanese Society of Plant Physiologists
日本時間生物学会 Japanese society for chronobiology
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(理学) 京都大学
博士(理学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院理学研究科生物科学専攻博士後期課程 修了
京都大学 大学院理学研究科生物科学専攻修士課程 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 理学部生物科学専攻 卒業
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
2006/04/01〜2007/03/31 京都大学 大学院 理学研究科 日本学術振興会 特別研究員(DC2) Research Fellowship for Young Scientists
2007/04/01〜2008/03/31 京都大学 大学院 理学研究科 日本学術振興会 特別研究員(PD) Research Fellowship for Young Scientists
2008/04/01〜2008/12/31 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校 University of California, SanDiego 日本学術振興会 海外特別研究員 Postdoctral Fellowship for Research Abroad
2009/01/01〜2009/03/31 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校 University of California, SanDiego Human Frontier Science Program (Long-term fellow) Human Frontier Science Program (Long-term fellow)
2009/04/01〜 京都大学 大学院 生命科学研究科 助教 Assistant professor
2011/12/1〜2018/03/31 JSTさきがけ PRESTO さきがけ研究者 兼任
個人ホームページ
URL
http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/labs/plantdevbio/index.html
研究テーマ
(日本語)
(1)植物における概日時計の組織特異的な役割 (2)細胞運命決定に関わる概日時計の役割
(英語)
(1) Tissue-specific functions of circadian clock in Arabidopsis. (2) Circadian clock functions in cell-fate determination.
研究概要
(日本語)
植物は様々な環境を利用することで明暗や季節の変化を予測し、それに対応している。その際に重要である概日時計に着目して研究を行っており、特に細胞運命の決定や温度受容などにおける概日時計の役割について研究している。
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
シロイヌナズナ Arabidopsis
概日時計 Circadian clock
光受容体 Photoreceptor
組織特異性 Tissue specificity
温度受容
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
植物生理・分子
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
Kawamoto N, Sasabe M, Endo M, Machida Y & Araki T Calcium-dependent protein kinases responsible for the phosphorylation of a bZIP transcription factor FD crucial for the florigen complex formation. Scientific Reports,5,8341 2015/02 英語
Endo M, Shimizu H, Nohales AM, Araki T & Kay SA Tissue-specific clocks in Arabidopsis show asymmetric coupling Nature,515,7527,419-422 2014/11 英語
遠藤 求 植物時計 生体の科学,65,5 2014/10 日本語
遠藤 求・久保田 茜・河内 孝之・荒木 崇 シロイヌナズナとゼニゴケにおける概日時計と光周性 植物の生長調節,49,1,49-58 2014/05 日本語
学会発表等 > 学会発表等
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
肥後あすか, 川本望, 丹羽優喜, 山口礼子, 遠藤求, 荒木崇 シロイヌナズナ14-3-3タンパク質の花成における役割の解析 第54回 日本植物生理学会年会 2013/03/23 日本語
川本望, 笹部美知子, 遠藤求, 町田泰則, 荒木崇 リン酸化によるbZIP型転写因子FDの機能制御機構とタンパク質キナーゼの探索 第54回 日本植物生理学会年会 2013/03/23 日本語
丹羽優喜, 遠藤求, 荒木崇 シロイヌナズナBRC1はFT/TSFと相互作用して側芽の相転換を抑制する 第54回 日本植物生理学会年会 2013/03/23 日本語
遠藤求, 長谷あきら, 荒木崇 phyB相互作用因子PHLによる花成制御 第54回 日本植物生理学会年会 2013/03/22 日本語
森花小百合, 竹本覚, 辻井由香, 有手友嗣, 竹村美保, 酒井友希, 山口礼子, 遠藤求, 石崎公庸, 大和勝幸, 河内孝之, 荒木崇 原核生物型PEBPファミリータンパク質CORのシロイヌナズナとゼニゴケにおける機能解析 第54回 日本植物生理学会年会 2013/03/21 日本語
遠藤 求, Steve A Kay, 荒木崇 植物における生物時計の組織特異的な役割 第19回 日本時間生物学会学術大会 2012/09/15 日本語
丹羽優喜, 遠藤求, 荒木崇 シロイヌナズナBRC1/TCP18はFTと相互作用して側芽分裂組織の相転換を抑制する 日本植物学会 第76回大会 2012/09/15 日本語
M. Endo; Y. Tanigawa; T. Murakami; T. Araki; A. Nagatani Phytochrome-dependent late-flowering accelerates flowering through physical interactions with phytochrome B and CONSTANS Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America,110,44,18017-18022 2013/10/29 英語
講演等 > 招待講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
植物における環境応答の組織特異性 [招待あり] 第79回 日本植物学会 2015/09/07 日本語
植物に脳はあるか [招待あり] 第27回 高遠細胞分子生物学シンポジウム 2015/08/26 日本語
[Invited] 2015/03/25 英語
Tissue-specific regulations of circadian clocks in Arabidopsis 11th Kyoto University and National Taiwan University Joint-Symposium “Molecular and Cell Biology Symposium” 2013/05/03 英語
講演等 > 一般講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
植物の生物時計と環境応答 [招待あり] 西宮市ライフサイエンスセミナー 2016/10/21 日本語
1細胞レベルのRNA解析と細胞運命決定 第80回 日本植物学会 2016/09 日本語
採択される さきがけ申請書の書き方 [招待あり] 日本時間生物学会トレーニングコース 2015/11/20 日本語
2015/09/08 英語
学術賞等
賞の名称(日本語) 賞の名称(英語) 授与組織名(日本語) 授与組織名(英語) 年月
ベストポスター賞 Best poster award 日本植物学会 The botanical society of Japan 2013/09/15
優秀ポスター賞 Best poster award 日本時間生物学会 Japanese society for chronobiology 2013/11/10
内藤コンファレンス(Molecule-based biological systems) Naito Conference 内藤記念科学振興財団 The Naito Foundation 2014/10/01
第79回 日本植物学会 奨励賞 BSJ Academic Prize 日本植物学会 The botanical society of Japan 2015/09/07
優秀賞 第3回 京都大学 学際研究着想コンテスト 2015/10/02
若手科学者賞 科学技術分野の文部科学大臣表彰 文部科学省 2015/04/12
ゴットフリード・ワグネル賞 ドイツ・イノベーション・アワード 2015/07/07
記事報道
発表タイトル メディア名 掲載欄/番組名 年月日
開花遅らせることに成功 京大グループ、アブラナ科植物で 京都新聞 2013/10/15
京大、光受容体の制御因子を発見-開花ホルモン調節 日刊工業新聞 2013/10/15
植物の開花、タイミング決める遺伝子発見 京大チーム 日本経済新聞 2013/10/15
植物で組織ごとに違う体内時計を発見 JSTサイエンスポータル 2014/10/30
植物の時計遺伝子測定 京大 生育調節の可能性も 日刊工業新聞 2014/10/30
植物にも体内時計! 葉脈が開花コントロール 京大グループが解明 産経新聞 2014/10/30
植物、組織ごとに異なる生物時計 成長調節に応用も 共同通信 2014/10/30
葉脈の体内時計、開花に影響 京大発見、収穫時期調節に道 京都新聞 2014/10/30
シロイヌナズナは組織特異的な概日時計をもつ ライフサイエンス新着論文レビュー 2014/11/06
植物の体内時計、葉脈の細胞が重要 京大など確認 朝日新聞 2014/11/17
人間だけじゃない!?体内時計watch – 身近な植物編 – エムスリー(https://www.m3.com)、ケアネット(http://www.carenet.com)、Takeda Medical site(https://www.takedamed.com) 2016/05/17
植物の体内時計、組織ごとに異なる役割! natureダイジェスト 2016/03/01
生存戦略を反映? 動物と違う植物の体内時計 – 動物には指揮者が1人、植物にはあちこちに – JSTサイエンスポータル 2015/12/14
Who knows where the time goes Nature Plants News and Views 2015/__/__
Plant science: leaf veins share the time of day Nature News and Views 2014
植物でも組織ごとに体内時計の働きが異なる JST News 2015/01/01
植物 組織ごとに体内時計、京大グループ解明 成長制御技術に光 京都新聞 2015/11/03

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自ら企画した研究集会
集会名 学会名 年月
ワークショップ「単純から複雑へ 進化発生学のいま」 第35回 日本植物生理学会年会 2012/12/13
植物システムを支える運命の分岐点 第68回 日本細胞生物学会 2016/06/15
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
若手研究(B) 代表 植物における中枢時計の探索 2010/04/01〜2012/03/31
挑戦的萌芽研究 代表 植物の組織によって異なる概日時計の環境応答性の分子基盤 Moleculat basis of different environmental responses in plant tissues 2013/04/01〜2016/03/31
新学術領域研究(研究領域提案型) 代表 概日リズムから解き明かす植物の発生・分化の基本原理 2014/04/01〜2016/03/31
新学術領域研究(研究領域提案型) 分担 植物の成長可塑性を支える環境認識と記憶の自律分散型統御システム 2015/04/01〜2020/03/31
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
Human Frontier Science Program Long-term fellow (Research allowance) 遠藤 求 Dissection of EARLY FLOWERING3 (ELF3) function in the Arabidopsis circadian clock Dissection of EARLY FLOWERING3 (ELF3) function in the Arabidopsis circadian clock 2009/01/01〜2009/03/31
JSTさきがけ 遠藤 求 構成的アプローチによる生物時計の組織特異的な役割 2011/12/01〜2014/03/31
中谷医工計測技術振興財団 技術開発研究助成 遠藤 求 特定組織での遺伝子発現を非侵襲的かつリアルタイムで測定する方法の開発 2014/03/05〜2014/03/05
ニッセイ財団 若手研究 遠藤 求 植物における中温シグナルの受容部位の探索 2009/10/01〜2010/09/30
住友財団 基礎科学研究助成 遠藤 求 植物における中枢時計の探索 2009/11/01〜2010/10/31
JSTさきがけ 遠藤求 1細胞解析から明らかにする植物細胞の運命決定に関わる概日時計の役割 2014/12/01〜2018/03/31
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
資源生物科学実験および実験法I・II 2009/04/01〜
資源生物科学基礎実験 2009/04/01〜
Advanced Molecular Cell Biology I 2009/04/01〜
資源植物科学演習 Seminar in Plant Resource Science 通年 農学部 2012/04〜2013/03
資源生物科学専門外書講義I Introduction to Foreign Literature in Bioresource Science I 前期 農学部 2012/04〜2013/03
資源生物科学専門外書講義I Introduction to Foreign Literature in Bioresource Science I 後期 農学部 2012/04〜2013/03
資源植物科学演習 Seminar in Plant Resource Science 通年 農学部 2013/04〜2014/03
Advanced Moleculer and Cell Biology II Advanced Moleculer and Cell Biology II 後期 生命科学研究科 2013/04〜2014/03
資源植物科学演習 Seminar in Plant Resource Science 通年 農学部 2014/04〜2015/03
Advanced Moleculer and Cell Biology II Advanced Moleculer and Cell Biology II 後期 生命科学研究科 2014/04〜2015/03
Advanced Moleculer and Cell Biology II Advanced Moleculer and Cell Biology II 後期 生命科学研究科 2015/04〜2016/03
植物生命科学特論 Advanced Course in Plant Biology 前期集中 生命科学研究科 2015/04〜2016/03
植物生理学II Plant Physiology II 前期 農学部 2015/04〜2016/03
資源植物科学演習 Seminar in Plant Resource Science 通年 農学部 2015/04〜2016/03
資源生物科学専門外書講義II Introduction to Foreign Literature in Bioresource Science II 後期 農学部 2015/04〜2016/03
Advanced Moleculer and Cell Biology II Advanced Moleculer and Cell Biology II 後期 生命科学研究科 2016/04〜2017/03
植物生命科学特論 Advanced Course in Plant Biology 前期集中 生命科学研究科 2016/04〜2017/03
植物生理学II Plant Physiology II 前期 農学部 2016/04〜2017/03
資源植物科学演習 Seminar in Plant Resource Science 通年 農学部 2016/04〜2017/03

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全学運営(役職等)
役職名 期間
組換えDNA実験安全委員会 1号委員 2015/04/01〜2017/03/31
化学物質専門委員会委員 2013/10/01〜2017/03/31
部局運営(役職等)
役職名 期間
安全・環境保全委員会委員 2013/10/01〜2014/04/30
化学物質管理小委員会委員 2013/10/01〜
生命科学研究科衛生管理者 2013/10/01〜2014/04/30
生命科学研究科衛生管理者 2015/05/01〜
RI委員会委員 2015/04/01〜
北部構内RI施設放射線取扱主任者 2010/04/01〜
学会活動:査読委員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) ジャーナル名(日本語) ジャーナル名(英語) 期間
日本植物学会 The botanical society of Japan Journal of Plant Research Journal of Plant Research 2011/07/01〜
日本遺伝学会 The genetics society of Japan Genes & Genetic Systems Genes & Genetic Systems 2012/03/09〜
日本植物生理学会 The Japanese society of plant physiologists Plant and Cell Physiology Plant and Cell Physiology 2013/06/03〜