堀口 光章

最終更新日時:2016/12/13 11:44:04

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
堀口 光章/ホリグチ ミツアキ/Mitsuaki Horiguchi
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
防災研究所/気象・水象災害研究部門/助教
協力講座
部局 所属 講座等 職名
理学研究科 地球惑星科学専攻 応用気象・海洋学講座 助教
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 京都府宇治市五ヶ庄
連絡先電話番号
種別 番号
職場
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本気象学会
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
理学修士 名古屋大学
博士(理学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
名古屋大学 大学院理学研究科博士課程前期課程大気水圏科学専攻 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
名古屋大学 理学部物理学科 卒業
出身高等学校
高等学校名 ふりがな
桜台高等学校 さくらだいこうとうがっこう
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
個人ホームページ
URL
http://ssrs.dpri.kyoto-u.ac.jp/~genki/
研究テーマ
(日本語)
大気境界層乱流
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
気象学
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
堀口 光章 林 泰一 足立 アホロ 小野木 茂 中立に近い大気境界層における組織的乱流構造―気象研究所気象観測鉄塔での観測例―  京都大学防災研究所年報 52B, pp.329-336 2010 日本語
堀口光章 大気境界層における乱流構造の観測―データ解析についての検討―  京都大学防災研究所年報 B, Vol.52, pp.431-437 2009 日本語
堀口光章 林泰一 足立アホロ 小野木茂 大気境界層における乱流構造―気象研究所気象観測鉄塔(つくば)による観測―  京都大学防災研究所年報 B, Vol.51, pp.449-455 2008 日本語
堀口, 光章 中立に近い安定度の大気境界層における乱流構造の観測 : 解析のまとめ 京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B,50,B,455-464 2007/04/01 日本語
堀口光章 都市近郊における大気境界層の観測 京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute annuals. B,49,0,451-458 2006/04/01 日本語
堀口, 光章 中立に近い安定度における大気境界層乱流の構造 : 潮岬と信楽における観測 京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute annuals. B,48,B,515-521 2005/04/01 日本語
堀口光章;林泰一;植田洋匡 信楽における大気境界層乱流の構造の観測 京都大学防災研究所年報,47B,417-423 2004/11/30 日本語
大橋唯太;寺尾徹;宮田賢二;田中正昭;堀口光章;林泰一 局地循環による水蒸気輸送と盆地霧発生の関連性―広島県三次盆地を対象とした数値実験― 天気,51,7,509-523 2004/07/31 日本語
KAWAI H;IWASHIMA T;UEDA H;MARUYAMA T;ISHIKAWA H;MUKOUGAWA H;HORIGUCHI M;IGUCHI T;ARAKI T Analysis and prediction of anomalous weather and atmospheric hazards 京都大学防災研究所年報,47C,45-54 2004/03 日本語
大橋唯太,寺尾 徹,宮田賢二,田中正昭,堀口光章,林 泰一 局地循環による水蒸気輸送と盆地霧発生の関連性 天気,509-523 2004 日本語
堀口, 光章 中立成層状態の大気境界層における組織的乱流構造(第2報) 京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B,46,B,469-477 2003/04/01 日本語
堀口, 光章 中立成層状態の大気境界層における組織的乱流構造 京都大学防災研究所年報. B = Disaster Prevention Research Institute Annuals. B,45,B,347-355 2002/04/01 日本語
植田洋匡 堀口光章 乱流の構造および拡散機構に及ぼす密度成層の効果 日本航空宇宙学会誌 = Journal of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences,49,575,293-299 2001/12/05 日本語
植田洋匡 石川裕彦 堀口光章 ヒートアイランドのメカニズムとモデリング エネルギー・資源,22,4,279-285 2001/07/05 日本語
田中正昭;米谷俊彦;伊藤芳樹;堀口光章;岩田徹;大橋唯太;大原真由美;橋口浩之;手柴充博 三次盆地における霧の集中観測 (第2報) 京都大学防災研究所年報,44B-1,37-69 2001/04 日本語
堀口光章 山岳地における風の分布と乱流特性 (第3報) 京都大学防災研究所年報,42B-1,301-308 1999/09/30 日本語
堀口光章;光田寧 山岳地における風の分布と乱流特性 (第2報) 京都大学防災研究所年報,41B-1(1997),321-339 1998/04 日本語
M. Horiguchi; T. Hayashi; A. Adachi; S. Onogi Stability Dependence and Diurnal Change of Large-Scale Turbulence Structures in the Near-Neutral Atmospheric Boundary Layer Observed from a Meteorological Tower Boundary-Layer Meteorology,151,2,221-237 2014 英語
M. Horiguchi; T. Hayashi; A. Adachi; S. Onogi Large-Scale Turbulence Structures and Their Contributions to the Momentum Flux and Turbulence in the Near-Neutral Atmospheric Boundary Layer Observed from a 213-m Tall Meteorological Tower Boundary-Layer Meteorology,144,2,179-198 2012/08 英語
H. Ueda; T. Fukui; M. Kajino; M. Horiguchi; H. Hashiguchi; S. Fukao Eddy diffusivities for momentum and heat in the upper troposphere and lower stratosphere measured by MU radar and RASS, and a comparison of turbulence model predictions Journal of the Atmospheric Sciences,69,1,323-337 2012 英語
M. Horiguchi; T. Hayashi; H. Hashiguchi; Y. Ito; H. Ueda Observations of coherent turbulence structures in the near-neutral atmospheric boundary layer Boundary-Layer Meteorology,136,1,25-44 2010/07 英語
Kawai, H. Iwashima, T. Ishikawa H. Maruyama T. Mukougawa H. Horiguchi M. Iguchi T. Araki T. Analysis and Prediction of Anomalous Weather and Atmospheric Hazards 京都大学防災研究所年報. C = Disaster Prevention Research Institute Annuals. C,50,0,77-88 2007/04/01 英語
Kawai, Hiromasa Tatsuya Iwashima Hirohiko Ishikawa Takashi Maruyama Hitoshi Mukougawa Mitsuaki Horiguchi Takao Iguchi Tokihiko Araki Analysis and prediction of anomalous weather and atmospheric hazards 京都大学防災研究所年報 C, Vol.49, pp.81-93 2006 英語
KAWAI Hiromasa;IWASHIMA Tatsuya;UEDA Hiromasa;MARUYAMA Takashi;ISHIKAWA Hirohiko;MUKOUGAWA Hitoshi;HORIGUCHI Mitsuaki;IGUCHI Takao;ARAKI Tokihiko Analysis and Prediction of Anomalous Weather and Atmospheric Hazards 京都大学防災研究所年報,48C,87-96 2005/11/30 英語
H. Satsumabayashi; M. Kawamura; T. Katsuno; K. Futaki; K. Murano; G.R. Carmichael; M. Kajino; M. Horiguchi; H. Ueda Effects of Miyake volcanic effluents on airborne particles and precipitation in central Japan Journal of Geophysical Research D: Atmospheres,109,D19 2004/10/07 英語

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論文 > その他
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
堀口 光章 都市近郊における大気境界層の観測 ―不安定時の乱流構造― 京都大学防災研究所年報,57,B,239-247 2014/06 日本語
堀口 光章・辰己賢一 都市近郊における大気境界層の観測 ―接地層における乱流の性状― 京都大学防災研究所年報,56,B,291-298 2013/06 日本語
堀口光章・林 泰一・足立アホロ・小野木茂 中立に近い大気境界層における組織的乱流構造の出現状況の変化 京都大学防災研究所年報,55,B,289-297 2012/06 日本語
堀口 光章・辰己賢一 都市近郊における大気境界層の観測―2010年夏季における局地循環の特徴― 京都大学防災研究所年報,54,B,303-310 2011/06 日本語
学会発表等 > 学会発表等
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
Ueda, Hiromasa Fukui, Tetsuo Horiguchi, Mitsuaki Eddy Diffusivity and its Stability Dependence in Clear Free Atmosphere Measured by MU Radar System Proceedings of the International. Workshop on Physical Modeling of Flow and Dispersion Phenomena, 3-5 Sep. 2003, Prato, Italy 2003 英語
学会発表等 > 国内学会
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
堀口 光章 不安定時の大気境界層における乱流構造-都市近郊における観測より- 日本気象学会2014年度春季大会 2014/05 日本語
堀口光章・辰己賢一 中立に近い状態での接地層乱流の性状-都市近郊における観測より- 日本気象学会2013年度春季大会 2013/05 日本語
堀口光章・林 泰一・足立アホロ・小野木 茂 大気境界層における組織的乱流構造の出現状況の変化-気象観測鉄塔(つくば)データの解析より- 日本気象学会2012年度春季大会 2012/05 日本語
堀口光章・林 泰一・足立アホロ・小野木 茂 中立に近い大気境界層における組織的乱流構造-気象観測鉄塔(つくば)によるデータの解析- 日本気象学会2011年度春季大会 2011/05 日本語
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
挑戦的萌芽研究 代表 上空の強風層の降下による地上での災害の発生とその予測に関する研究 2012〜2013
基盤研究(B)(一般) 分担 原子力災害リスク評価のための大気乱流・拡散マルチスケール予測モデルの確立 2014/04/01〜2016/03/31
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
応用気象学ゼミナールIIA Seminar on Applied Meteorology IIA 前期 理学研究科 2014/04〜2015/03
応用気象学ゼミナールIIB Seminar on Applied Meteorology IIB 後期 理学研究科 2014/04〜2015/03
応用気象学ゼミナールIIC Seminar on Applied Meteorology IIC 前期 理学研究科 2014/04〜2015/03
応用気象学ゼミナールIID Seminar on Applied Meteorology IID 後期 理学研究科 2014/04〜2015/03
地球惑星科学課題演習DD Laboratory Work in Earth & Planetary Sciences DD 後期 理学部 2015/04〜2016/03
多階層地球変動科学実習Ⅰ Field Laboratories in Multi-scale Earth Dynamics I 通年不定 理学研究科 2015/04〜2016/03
応用気象学ゼミナールIIA Seminar on Applied Meteorology IIA 前期 理学研究科 2015/04〜2016/03
応用気象学ゼミナールIIB Seminar on Applied Meteorology IIB 後期 理学研究科 2015/04〜2016/03
応用気象学ゼミナールIIC Seminar on Applied Meteorology IIC 前期 理学研究科 2015/04〜2016/03
応用気象学ゼミナールIID Seminar on Applied Meteorology IID 後期 理学研究科 2015/04〜2016/03
地球惑星科学課題演習DD Laboratory Work in Earth & Planetary Sciences DD 後期 理学部 2016/04〜2017/03
多階層地球変動科学実習Ⅰ Field Laboratories in Multi-scale Earth Dynamics I 通年不定 理学研究科 2016/04〜2017/03
応用気象学ゼミナールIIA Seminar on Applied Meteorology IIA 前期 理学研究科 2016/04〜2017/03
応用気象学ゼミナールIIB Seminar on Applied Meteorology IIB 後期 理学研究科 2016/04〜2017/03
応用気象学ゼミナールIIC Seminar on Applied Meteorology IIC 前期 理学研究科 2016/04〜2017/03
応用気象学ゼミナールIID Seminar on Applied Meteorology IID 後期 理学研究科 2016/04〜2017/03

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部局運営(役職等)
役職名 期間
防災研究所行事推進専門委員会委員 2013/04/01〜2015/03/31
防災研究所施設整備専門委員会委員 2015/04/01〜2017/03/31
その他活動:講演歴
会合名 講演タイトル 年月
シニア自然大学 気象現象の科学 2015/07/10