藤野 志織

最終更新日時: 2021/07/01 15:37:49

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
藤野 志織/フジノ シオリ/Fujino, Shiori
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
人文科学研究所/文化研究創成研究部門/助教
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(人間・環境学) 京都大学
使用言語
言語名(japanese) 言語名(english) コード
日本語 Japanese jpn
researchmap URL
https://researchmap.jp/shzu
研究テーマ
(日本語)
近代フランス文学・芸術における「遊戯」 jeuの再検討
(英語)
Reconsideration of the importance of playing in modern French literature and art
研究概要
(日本語)
遊戯 jeuとはしばしば、日常から切り離された営み、仮初めのフィクションであると語られる。しかし、その基盤となる「日常」や「事実」「現実」に対する認識のあり方が、技術革新や社会の動乱によって大きく揺らいだ近代フランスにおいて、作家や芸術家は「遊ぶ」ことにより、社会に対していかなる申し立てを行おうとしたのだろうか。 本研究では、理論・実践の両面において「遊戯」を戦略的に用い、運動を展開させていったシュルレアリスムの営為を手がかりとして、近代フランスの文学・芸術における遊戯の再検討を行う。個別の作品に現れる遊戯性の分析に終始することなく、作家が身を置いた社会の変容を具に検討し、彼らに通底する意識を浮き彫りにしながら、近代における遊戯について総体的な見取り図を提示したい。
(英語)
People often consider play as an activity separated from daily life and as a purely temporary fiction. The purpose of this study is to reconsider the importance of play and playing in the field of literature and art in modern France where the traditional concepts of “daily life”, “fact” and “reality” have been destabilized by technical innovation and social convulsion. Based on a study of the surrealism movement, which strategically used “play” in its development, this research will examine the role of “play” from a new perspective by taking the changes affecting modern society into consideration.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
フランス文学・芸術 French literature and art
アンドレ・ブルトン André Breton
シュルレアリスム surralisme
論文
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
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タイトル言語:
講演・口頭発表等
タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 会議名 会議名(日本語) 会議名(英語) 主催者 主催者(日本語) 主催者(英語) 発表年月日 記述言語 会議種別 公開
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タイトル言語:
外部資金:競争的資金 (科学研究費補助金)
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
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科学研究費補助金 分担 上海フランス租界を結節点とする日仏中三か国の文化交流史 2020/04/01〜2023/03/31
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 年度
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部局運営(役職等)
役職名 期間
設備委員会 委員 2021/04/01〜2022/03/31