冨井 眞

最終更新日時: 2019/06/21 12:21:48

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
冨井 眞/トミイ マコト/Tomii, Makoto
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター/ /助教
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 〒606-8501京都府京都市左京区吉田本町京都大学文化財総合研究センター Centre for Cultural Heritage Studies, Kyoto University,Yoshida-Honmachi, Sakyo, Kyoto, 606-8501, Japan
連絡先電話番号
種別 番号
職場 075-753-7691
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
考古学研究会 Society of Archaeological Studies
日本自然災害学会 Japan Society for Natural Disaster Science
日本文化財科学会 JAPAN SOCIETY FOR SCIENTIFIC STUDIES ON CULTURAL PROPERTIES
史学研究会 The Society of Historical Research
所属学会(海外)
学会名(英語) 国名
World Archaeological Congress United Kingdom
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(文学) 京都大学
博士(文学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院文学研究科修士課程考古学専攻 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 文学部史学科考古学専攻 卒業
出身高等学校
高等学校名 ふりがな
東京都立戸山高等学校 Toyama High School
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1996/12/1〜2008/03/31 京都大学大学院文学研究科 Faluty of Letters 助手 assistant
2008/04/01〜2019/03/31 京都大学文化財総合研究センター Centre for Cultural Heritage Studies 助教 assistant professor
2019/04/01〜 京都大学大学院文学研究科 Faculty of Letters 助教 assistant professor
プロフィール
(日本語)
 縄文時代や欧州先史時代について研究してきた。その過程で理論考古学的な取り組みに触れるうちに、過去の人間の行為・行動・文化・社会についての解明を目指す考古学および先史学が、どういった方法や論理によって展開してきたか、という方法論および研究史に関心が高まり、その研究も進めている。また、京大構内遺跡の発掘調査を重ねる中で他分野の研究者と交わる機会も増え、過去の環境変化、とりわけ自然災害に関して、その考古学的情報を現代社会の防災・免災に活かす重要性を認識し、そうした情報の抽出・発信していくことにも取り組んでいる。
使用言語
言語名
英語
ORCID ID
https://orcid.org/0000000202298942
researchmap URL
https://researchmap.jp/read0052013
研究テーマ
(日本語)
考古学・先史学の方法、過去の人間の行為の復原、過去の堆積環境
(英語)
methodology and logic in prehistory/archaeology, reconstruction of a past human action, depositional process in the past times
研究概要
(日本語)
考古学的方法の限界と可能性や、考古学的解釈の論理構成に関心を持っている。遺跡や遺物からどれだけの情報を引き出せるか、過去の復原を試みる際の論理的前提が解釈を規制していないか、という点に関心がある。扱う資料は主に土器・石器で、発掘では自然堆積層および出土コンテクストに取り組む。
(英語)
I am interested in A) the limit and possibility of archaeological methods, and B) the logic in arhcaeological arguments, and am concerned with trying to find as much evidence of past human actions and past events as possible, as well as examining to expose implicit prerequisites in archaeological interpretation. The chief type of artefacts studied is pottery and lithics, and the observation of natural layers and contextual analysis are made in the field.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
考古学、先史、歴史災害 Archaeology, prehistory, traceology, natural disaster
論文
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto 出土状況と物的属性の対照観察で迫る先史時代の土器の正面観 出土状況と物的属性の対照観察で迫る先史時代の土器の正面観 An approach to the prehistoric perception of frontality of pottery: through collating its internal attributes with its contextual information 考古学ジャーナル, 725, 32-33 考古学ジャーナル, 725, 32-33 The Archaeological Joural, 725, 32-33 2019/05 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto <遺跡の消長>研究に見る近畿・中四国地方の縄文集団動態論の方法的・論理的課題 <遺跡の消長>研究に見る近畿・中四国地方の縄文集団動態論の方法的・論理的課題 A Review of the Study of Population Dynamics in the Kinki and Chūgoku Regions in the Jōmon Period with Focus on Methodological and Theoretical Issues in the Archaeological “Ebb and Flow Diagram” Research 国立歴史民俗博物館研究報告, 208, 215-248 国立歴史民俗博物館研究報告, 208, 215-248 Bulletin of the National Museum of Japanese History, 208, 215-248 2018/03 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
冨井 眞 冨井 眞 弥生時代前期の吉田二本松町遺跡における土器の正面意識 弥生時代前期の吉田二本松町遺跡における土器の正面意識 京都大学構内遺跡調査研究年報2016年度, 79-96 京都大学構内遺跡調査研究年報2016年度, 79-96 , 79-96 2018/03 日本語 研究論文(大学、研究機関紀要) 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto 局地的災害痕跡と埋蔵文化財調査 局地的災害痕跡と埋蔵文化財調査 Traces of local disaster and buried cultural properties research 考古学研究, 64, 2, 24-39 考古学研究, 64, 2, 24-39 Quarterly of Archaeological Studies, 64, 2, 24-39 2017/09 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto 出土埴輪の原位置論的分析と破壊力学的検討から考える古墳の破壊 出土埴輪の原位置論的分析と破壊力学的検討から考える古墳の破壊 Destruction of a burial mound suggested from the provenacial analysis and fracture mechanical examination of its deposited haniwa figures 考古学研究, 62, 4, 49-70 考古学研究, 62, 4, 49-70 Quarterly of Archaeological Studies, 62, 4, 49-70 2016/03 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto A new method for contextual analysis on prehistoric attitudes to ritual pottery A new method for contextual analysis on prehistoric attitudes to ritual pottery A new method for contextual analysis on prehistoric attitudes to ritual pottery Open Archaeology, 1, 1, 247-257 Open Archaeology, 1, 1, 247-257 Open Archaeology, 1, 1, 247-257 2015/12 英語 研究論文(学術雑誌) 公開
冨井眞 冨井眞 北白川追分町遺跡のドングリ集積遺構の炭素14年代 北白川追分町遺跡のドングリ集積遺構の炭素14年代 京都大学構内遺跡調査研究年報2010年度 京都大学構内遺跡調査研究年報2010年度 2013/03 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 先史時代の土砂災害と人びとの暮らし (特集 震災に向き合う考古学(3)様々な災害痕跡) 先史時代の土砂災害と人びとの暮らし (特集 震災に向き合う考古学(3)様々な災害痕跡) 考古学研究, 59, 1, 14-20 考古学研究, 59, 1, 14-20 , 59, 1, 14-20 2012 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 先史時代の自然堆積層の検討による大規模土砂移動の頻度試算 先史時代の自然堆積層の検討による大規模土砂移動の頻度試算 自然災害科学, 29, 2, 163-178 自然災害科学, 29, 2, 163-178 , 29, 2, 163-178 2010/08 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
冨井眞 冨井眞 ヨーロッパ西南部の新石器時代の幕開け ヨーロッパ西南部の新石器時代の幕開け 伊勢湾考古 第20号 伊勢湾考古 第20号 2006/05 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 遺物型式学的編年の論理と西日本磨消縄文土器 遺物型式学的編年の論理と西日本磨消縄文土器 考古学研究, 51, 4, 28-47 考古学研究, 51, 4, 28-47 , 51, 4, 28-47 2005/03 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 京都白川の弥生前期末の土石流 京都白川の弥生前期末の土石流 京都大学構内遺跡調査研究年報2000年度,225-262 京都大学構内遺跡調査研究年報2000年度,225-262 2005/03 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 遺構一括出土の縄文土器の位置づけ -西日本縄文中期後半土器編年の基礎的作業- 遺構一括出土の縄文土器の位置づけ -西日本縄文中期後半土器編年の基礎的作業- 長縄手遺跡(岡山県埋蔵文化財発掘調査報告189),64ー72 長縄手遺跡(岡山県埋蔵文化財発掘調査報告189),64ー72 2005/02 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 英国新石器時代の定住性の理解 英国新石器時代の定住性の理解 立命館大学考古学論集, 3, 2, 897-910 立命館大学考古学論集, 3, 2, 897-910 , 3, 2, 897-910 2003 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 シンポジウム『世界最古の土器の様相』に参加して シンポジウム『世界最古の土器の様相』に参加して 古代文化, 54, 9, 527-532 古代文化, 54, 9, 527-532 , 54, 9, 527-532 2002/09 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 田中琢・佐原真編集代表『日本考古学事典』 田中琢・佐原真編集代表『日本考古学事典』 史林,第85巻第6号 史林,第85巻第6号 2002 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 中四国地方縄文住居の先史学的研究に向けて 中四国地方縄文住居の先史学的研究に向けて 四国とその周辺の考古学,133-155 四国とその周辺の考古学,133-155 2002 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 西日本縄文土器としての並木式土器の評価 西日本縄文土器としての並木式土器の評価 古文化談叢,第47集 古文化談叢,第47集 2001 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 西日本縄文後期初頭土器の再編へ--山陰地方西部からの問題提起 西日本縄文後期初頭土器の再編へ--山陰地方西部からの問題提起 考古学研究, 47, 1, 34-52 考古学研究, 47, 1, 34-52 , 47, 1, 34-52 2000/06 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 近畿・中国・四国地方 中期 近畿・中国・四国地方 中期 縄文時代,/10,193-202 縄文時代,/10,193-202 1999 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 北白川追分町遺跡出土の縄文土器 --北白川C式の成立を考える-- 北白川追分町遺跡出土の縄文土器 --北白川C式の成立を考える-- 京都大学構内遺跡調査研究年報1994年度, 京都大学構内遺跡調査研究年報1994年度, 1998 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 船元式の細分と東海系土器について 船元式の細分と東海系土器について 縄文時代中期前半の東海系土器群, 縄文時代中期前半の東海系土器群, 1998 日本語 公開
TOMII Makoto TOMII Makoto A new approach to prehistoric family systems from the viewpoint of pottery usage: Expanding the potential of archaeological information through contextual analysis A new approach to prehistoric family systems from the viewpoint of pottery usage: Expanding the potential of archaeological information through contextual analysis Quaternary International, 474, 182-193 , 474, 182-193 Quaternary International, 474, 182-193 2018/05 英語 研究論文(学術雑誌) 公開
M. Tomii M. Tomii Reflections on the first meeting of the WAC committee of ethics Reflections on the first meeting of the WAC committee of ethics Archaeologies, 3, 3, 433-436 , 3, 3, 433-436 Archaeologies, 3, 3, 433-436 2007 英語 公開

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タイトル言語:
Misc
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
冨井眞 冨井眞 遺跡発掘から土砂災害データを得る試み 遺跡発掘から土砂災害データを得る試み 日本文化財科学会大会研究発表要旨集, 29th, 6-9 日本文化財科学会大会研究発表要旨集, 29th, 6-9 , 29th, 6-9 2012/06/23 日本語 公開
makoto TOMII makoto TOMII An attmpt to rethink the way of making an explanatory comment in exhibiting prehistoric pottery An attmpt to rethink the way of making an explanatory comment in exhibiting prehistoric pottery 7th World Archaeological Congress 7th World Archaeological Congress 2013/01 英語 公開
冨井 眞 冨井 眞 Development of house structure in the Jomon Period in Kyoto region Development of house structure in the Jomon Period in Kyoto region Second Worldwide SEAA Conference, Second Worldwide SEAA Conference, 2000 英語 公開
冨井 眞 冨井 眞 The Analysis of Pottery and Its Interpretation : The Localisation of the Satogi II Type The Analysis of Pottery and Its Interpretation : The Localisation of the Satogi II Type From Jomon to Star Carr(in press), From Jomon to Star Carr(in press), 英語 公開
タイトル言語:
講演・口頭発表等
タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 会議名 会議名(日本語) 会議名(英語) 主催者 主催者(日本語) 主催者(英語) 開催年月日 記述言語 会議種別 公開
Sr-Nd-Pb安定同位体比分析による先史土器の粘土産出地推定の試み Sr-Nd-Pb安定同位体比分析による先史土器の粘土産出地推定の試み 日本文化財科学会 日本文化財科学会 2019/06/02 日本語 ポスター発表 公開
幕末京都の阿波徳島藩邸の堀跡 幕末京都の阿波徳島藩邸の堀跡 考古学研究会岡山例会 考古学研究会岡山例会 2019/05/11 日本語 口頭発表(一般) 公開
局地的災害痕跡と埋蔵文化財調査 局地的災害痕跡と埋蔵文化財調査 The traces of local disaster and researches of buried cultural properties 考古学研究会第63回研究集会 考古学研究会第63回研究集会 63rd Annual Meeting of the Society of Archaeological Studies 2017/04/16 日本語 口頭発表(招待・特別) 公開
Code of Ethics of the Japanese Archaeological Association, why and to whom Code of Ethics of the Japanese Archaeological Association, why and to whom Code of Ethics of the Japanese Archaeological Association, why and to whom 第8回世界考古学会議 第8回世界考古学会議 The Eighth World Wacheological Congress 2016/08/29 英語 口頭発表(一般) 公開
北白川縄文遺跡の世界 北白川縄文遺跡の世界 公開講演会:文化遺産と科学-縄文の木こり達- 公開講演会:文化遺産と科学-縄文の木こり達- 日本文化財科学会 日本文化財科学会 2011/10 日本語 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 公開
A cognitive approach to the sensibility to the pottery in prehistoric funerals A cognitive approach to the sensibility to the pottery in prehistoric funerals 18th International Union of the Prehistoric and Protohistoric Sciences 18th International Union of the Prehistoric and Protohistoric Sciences 2018/06/07 英語 ポスター発表 公開
タイトル言語:
書籍等出版物
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 出版社 出版社(日本語) 出版社(英語) 出版年月 記述言語 担当区分 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto 先史土器に対する多様な正面観(『芸術的活動と考古学的研究』所収) 先史土器に対する多様な正面観(『芸術的活動と考古学的研究』所収) The diverse sense of frontality of prehistoric pottery (in) Artistic Practices and Archaeological Research ARCHAEOPRESS ARCHAEOPRESS ARCHAEOPRESS 2019 共著 公開
冨井 眞 冨井 眞 破片接合状況の観察による縄文土器破壊行為の類型化のための基礎データ集 破片接合状況の観察による縄文土器破壊行為の類型化のための基礎データ集 2015/03 単著 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto Hamada, Kosaku (in) Encyclopedia of Global Archaeology Hamada, Kosaku (in) Encyclopedia of Global Archaeology Hamada, Kosaku (in) Encyclopedia of Global Archaeology Springer Springer Springer 2014/07 分担執筆 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto Ikawa, Fumiko (in) Encyclopedia of Global Archaeology Ikawa, Fumiko (in) Encyclopedia of Global Archaeology Ikawa, Fumiko (in) Encyclopedia of Global Archaeology Springer Springer Springer 2014/07 分担執筆 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto Kanaseki, Hiroshi (in) Encyclopedia of Global Archaeology Kanaseki, Hiroshi (in) Encyclopedia of Global Archaeology Kanaseki, Hiroshi (in) Encyclopedia of Global Archaeology Springer Springer Springer 2014/07 分担執筆 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto Periodization in Japanese prehistoric archaeology (in) Encyclopedia of Global Archaeology Periodization in Japanese prehistoric archaeology (in) Encyclopedia of Global Archaeology Periodization in Japanese prehistoric archaeology (in) Encyclopedia of Global Archaeology Springer Springer Springer 2014/07 分担執筆 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto Saito, Tadashi (in) Encyclopedia of Global Archaeology Saito, Tadashi (in) Encyclopedia of Global Archaeology Saito, Tadashi (in) Encyclopedia of Global Archaeology Springer Springer Springer 2014/07 分担執筆 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto Yamanouchi, Sugao (in) Encyclopedia of Global Archaeology Yamanouchi, Sugao (in) Encyclopedia of Global Archaeology Yamanouchi, Sugao (in) Encyclopedia of Global Archaeology Springer Springer Springer 2014/07 分担執筆 公開
南川高志監訳 南川高志監訳 ローマ帝国時代のブリテン島 (第5・6章担当) ローマ帝国時代のブリテン島 (第5・6章担当) 慶応大学出版会 慶応大学出版会 2011/05 日本語 公開
冨井 眞 冨井 眞 破片接合状況の観察による縄文時代の土器の破損原因の理解のための基礎データ集 破片接合状況の観察による縄文時代の土器の破損原因の理解のための基礎データ集 2011/03 単著 公開
冨井 眞 冨井 眞 TOMII Makoto Coexistence and Cultural Transmission in East Asia Coexistence and Cultural Transmission in East Asia Coexistence and Cultural Transmission in East Asia Routledge Routledge Routledge 2010 編者 公開
冨井 眞 冨井 眞 総覧 縄文土器 総覧 縄文土器 アム・プロモーション アム・プロモーション 2008 分担執筆 公開
冨井 眞 冨井 眞 先史の観念(翻訳) 先史の観念(翻訳) 京都大学(学術出版助成), 京都大学(学術出版助成), 2001 日本語 公開

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タイトル言語:
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
科学研究費補助金 代表 縄文時代の石器利用体系を解明するための基礎的作業 1999〜2000
科学研究費補助金 代表 縄文時代の石器利用体系を総合的に解明するための実証的研究 2001〜2002
若手研究(B) 代表 花崗岩地盤山地を上流域にもつ畿内・瀬戸内の初期農耕社会の土砂災害と土地利用  2006〜2008
挑戦的萌芽研究 代表 破片接合状況の詳細観察による動作連鎖の最終局面の理解のための基礎的研究 2009〜2010
基盤研究(C) 代表 縄文土器の破片接合状況の詳細観察による土器破壊行為の類型化に向けた基礎的研究 Fundamental study to identify particular types of the intentional breakage of Jomon pottery through a diligent investigation of its fracturing lines 2011〜2014
科学研究費補助金 分担 フェニキア・カルタゴから見た古代の東地中海 Ancient East Mediterrannean from the viewpoint of Phoenician nd Punic archaeology 2008/04/01〜2012/03/31
基盤研究(C) 代表 出土状況と器面特徴の対照による縄文/弥生移行期の土器の正面観の認知考古学的研究 (平成28~31年度) 2016/04/01〜2020/03/31
挑戦的研究(萌芽) 分担 土器胎土のSr-Nd-PB同位体分析による古代土器製作圏と流通圏の解明 2018/04〜2022/03/31
基盤研究(C) 分担 都市近郊地域歴史像の再構築-京都・白川道の研究を基盤として- 2019/04/01〜2022/03/31
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 年度
考古学洋書講読
考古学(講読) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
考古学(実習) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
考古学(講読) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
考古学(講読) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
考古学(講読) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
考古学(講読) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
考古学(講読) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03
考古学(特殊講義) Archaeology (Special Lectures) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
考古学(特殊講義) Archaeology (Special Lectures) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
考古学(講読) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03
Research 1~3-Seminar (KBR/VMC)(Lecture) Research 1~3-Seminar (KBR/VMC)(Lecture) 後期 文学研究科 2018/04〜2019/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2018/04〜2019/03
考古学(特殊講義) Archaeology (Special Lectures) 後期 文学研究科 2018/04〜2019/03
考古学(特殊講義) Archaeology (Special Lectures) 後期 文学部 2018/04〜2019/03
考古学(講読) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2018/04〜2019/03
Research 1~3-Seminar (KBR/VMC)(Lecture) Research 1~3-Seminar (KBR/VMC)(Lecture) 後期 文学研究科 2019/04〜2020/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2019/04〜2020/03
考古学(特殊講義) Archaeology (Special Lectures) 後期 文学研究科 2019/04〜2020/03
考古学(特殊講義) Archaeology (Special Lectures) 後期 文学部 2019/04〜2020/03
考古学(講読) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2019/04〜2020/03

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学外非常勤講師
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学校名 学部/研究科名 期間
立命館大学
学会活動:その他
学会名(日本語) 学会名(英語) 貢献活動名(日本語) 貢献活動名(英語) 期間
世界考古学会議 8th World Archaeological Congress 実行委員会プログラム主担 The Chief of the Programme Committee of WAC-8 2016/08/28〜2016/09/02
その他活動:講演歴
会合名 講演タイトル 年月
京都アスニーセミナー講座 うつわの向きと考古学 2018/05/11
日本文化財科学会2011年度公開講演会 北白川縄文遺跡の世界 2011/10/29
日本地質学会市民講演会 京都大学構内遺跡の弥生時代土石流災害 2005/09/18
多可町おもしろ歴史セミナー 縄文時代のくらしと多可町の縄文遺跡 2006/07/02
智頭枕田遺跡を考える 中国・四国地方の縄文時代住居 2003/05/
兵庫県太子町市民講演会 縄文時代の平方遺跡 2001/11/
三方町縄文博物館はみだし講座 西日本の縄文土器 2000/11/