加藤 猛

最終更新日時: 2019/06/10 09:34:00

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
加藤 猛/カトウ タケシ/Kato, Takeshi
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
オープンイノベーション機構/ /特定准教授
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
物理学修士 静岡大学
プロフィール
(日本語)
京都大学と日立製作所が開設した日立京大ラボにおいて、Society 5.0に向けた応用哲学・倫理学の共同研究、社会構想と分散型社会システムに関する共同研究を進めている。
researchmap URL
https://researchmap.jp/7000016540
研究テーマ
(日本語)
共生社会システムと社会規範に関する哲学的研究
研究概要
(日本語)
Society 5.0として社会システムとITシステムの融合による人間中心の社会が構想されている。本研究では、ITシステムの社会実装における哲学的・倫理学的・心理学的な諸問題を顕在化させるともに、ITシステムによる社会システムへの規範的介入を例題として個人行為・個人間相互作用・社会制度と社会規範との間の循環的でダイナミックな関係を明らかにし、共生社会システムのデザインや実装について検討する。
講演・口頭発表等
タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 会議名 会議名(日本語) 会議名(英語) 主催者 主催者(日本語) 主催者(英語) 開催年月日 記述言語 会議種別 公開
Society 5.0を応用哲学する:ITシステムと社会規範 (2) Society 5.0を応用哲学する:ITシステムと社会規範 (2) 応用哲学会 応用哲学会 2019/04/20 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 公開
Society 5.0を応用哲学する:ITシステムと社会規範 Society 5.0を応用哲学する:ITシステムと社会規範 応用哲学会 応用哲学会 2018/04/08 日本語 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 公開
Society 5.0 と心理学:ITシステムと社会規範について Society 5.0 と心理学:ITシステムと社会規範について 日本心理学会 日本心理学会 2017/09/25 日本語 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 公開
タイトル言語:
記事報道
発表タイトル メディア名 掲載欄/番組名 年月日
AIの活用により、持続可能な日本の未来に向けた政策を提言 日経産業、電波新聞、中日新聞など 2017/09/05
Society 5.0に向けた応用哲学・倫理の産学共同研究を開始 京都新聞 2018/04/02
石清水八幡宮の本殿釣灯籠とエジソン記念碑の点灯式を開催 京都新聞、読売新聞 2019/03/15
その他活動:新聞・雑誌等
タイトル 内容 メディア名 掲載欄 年月日
地域社会の維持・再生とITシステム ITシステムによる地域社会への規範的介入 ガバナンス 連載:AI・地域・幸福―自治体公共政策の新展開 2018/08/00
コミュニティとSociety 5.0 地域コミュニティとIT システム こころの未来 特集:コミュニティ 2018/12/00