高田 明

最終更新日時: 2018/06/26 17:11:10

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
高田 明/タカダ アキラ/Akira Takada
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
アジア・アフリカ地域研究研究科/アフリカ地域研究専攻社会共生論講座/准教授
学内兼務
部局 所属 講座等 職名
アフリカ地域研究資料センター アフリカ地域研究資料センター
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本アフリカ学会 Japan Association For African Studies
日本発達心理学会 Japan Society of Developmental Psychology(JSDP)
日本文化人類学会 Japanese Society of Cultural Anthropology
日本生活学会
生態人類学会 The Society for Ecological Anthropology
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(文学) M.A. in Psychology 京都大学 Kyoto University
博士(人間・環境学) PhD in Human and Environmental Studies 京都大学 Kyoto University
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 Kyoto University 大学院文学研究科修士課程心理学専攻 Graduate School of Letters Psychology 修了
京都大学 Kyoto University 大学院人間・環境学研究科博士課程アフリカ地域研究専攻(編入学) Graduate School of Human and Environmental Studies African Area Studies 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 Kyoto University 文学部哲学科心理学専攻 Faculty of Letters Psychology 卒業
プロフィール
(日本語)
南部アフリカの狩猟採集民として知られるサン(ブッシュマン)をおもな対象として,次の4つの領域において研究を進めて いる。(1)養育者-子ども間相互行為, (2)自然環境や生業様式と養育者-子ども間相互行為との関わり,(3)環境認識,(4)エスニシティの変遷。さらに,これらの研究を関連づけて,サンの 社会的相互行為を組織化する文化的構造を明らかにしようとしている。
(英語)
Since late 1990s I have worked among San, who are known as the hunter-gatherers of Southern Africa, on the following four themes: (1) Caregiver-child interaction, (2) the system of caregiver-child interaction, subsistence activity, and the natural environment, (3) environmental perception, and (4) the transformation of ethnicity among San and their neighbors. Furthermore, integrating these themes, I aim to elucidate the cultural structure that organizes social interactions among San.
ORCID ID
orcid.org/0000-0002-2875-3229
研究テーマ
(日本語)
Topics: language, interaction, cognition, and culture social interaction between prelinguistic infants and caregivers; language acquisition in its social/cultural context; language socialization; cross-cultural comparison of caregiver-child interaction structure; the expression of ethnicity and social relations in talk-in-interaction caregiver-child interaction, subsistance pattern, natural environment spacial cognition; environmental perception; navigation skill Areal interests: G|ui and G||ana San in Botswana; !Xun San in Namibia; Japanese; North Americans
(英語)
Topics: language, interaction, cognition, and culture social interaction between prelinguistic infants and caregivers; language acquisition in its social/cultural context; language socialization; cross-cultural comparison of caregiver-child interaction structure; the expression of ethnicity and social relations in talk-in-interaction caregiver-child interaction, subsistance pattern, natural environment spacial cognition; environmental perception; navigation skill Areal interests: G|ui and G||ana San in Botswana; !Xun San in Namibia; Japanese; North Americans
研究概要
(日本語)
南部アフリカの狩猟採集民として知られるサン(ブッシュマン)をおもな対象として,次の4つの領域において研究を進めて いる。(1)養育者-子ども間相互行為, (2)自然環境や生業様式と養育者-子ども間相互行為との関わり,(3)環境認識,(4)エスニシティの変遷。さらに,これらの研究を関連づけて,サンの 社会的相互行為を組織化する文化的構造を明らかにしようとしている。
(英語)
Since late 1990s I have worked among San, who are known as the hunter-gatherers of Southern Africa, on the following four themes: (1) Caregiver-child interaction, (2) the system of caregiver-child interaction, subsistence activity, and the natural environment, (3) environmental perception, and (4) the transformation of ethnicity among San and their neighbors. Furthermore, integrating these themes, I aim to elucidate the cultural structure that organizes social interactions among San.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
社会的相互行為,子どもの発達,環境知覚,エスニシティ Social interaction, Child development. Environmental perception, Ethnisity
文化人類学、民俗学
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
文化人類学・民俗学
論文
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
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高田 明,川島理恵 高田 明,川島理恵 お腹の赤ちゃんをめぐるコミュニケーション. お腹の赤ちゃんをめぐるコミュニケーション. (2013)京都大学乳幼児発達研究グループ(編), 2012年度赤ちゃん研究員活動・成果報告書, 京都大学乳幼児発達研究グループ, pp.32-33. (2013)京都大学乳幼児発達研究グループ(編), 2012年度赤ちゃん研究員活動・成果報告書, 京都大学乳幼児発達研究グループ, pp.32-33. 2013 日本語 公開
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Takada A Takada A Gestures in wayfinding practices among the G|ui/G||ana: Finding a path and perceiving animal signs. Paper presented at the International symposium of African Linguistics in Southern Africa, Gestures in wayfinding practices among the G|ui/G||ana: Finding a path and perceiving animal signs. Paper presented at the International symposium of African Linguistics in Southern Africa, Cape Town, November 4-5 (4th November 2012). Cape Town, November 4-5 (4th November 2012). 2012 英語 公開
Takada A Takada A An intersubjective foundation for encouraging morality: Communicative musicality in caregiver-child interactions among the San of north-central Namibia. Paper presented at the Satterthwaite conference/festschrift in honour of Richard Werbner An intersubjective foundation for encouraging morality: Communicative musicality in caregiver-child interactions among the San of north-central Namibia. Paper presented at the Satterthwaite conference/festschrift in honour of Richard Werbner Satterthwaite, U.K., July 25-28 (26th July 2012). Satterthwaite, U.K., July 25-28 (26th July 2012). 2012 英語 公開
Takada A, Endo T Takada A, Endo T Do me a favor: Object requests embedded in directive sequences in Japanese caregiver-child interactions. Paper presented at the symposium: Object requests in six languages, held in Language Do me a favor: Object requests embedded in directive sequences in Japanese caregiver-child interactions. Paper presented at the symposium: Object requests in six languages, held in Language Culture and Mind V: Integrating Semiotics Resources in Communication and Creativity, Universidade Catolica Portuguesa, CECC-FCH, Lisbon, Portugal, June 27-29 (27th June 2012). Abstracts, pp.38-39. (refereed) Culture and Mind V: Integrating Semiotics Resources in Communication and Creativity, Universidade Catolica Portuguesa, CECC-FCH, Lisbon, Portugal, June 27-29 (27th June 2012). Abstracts, pp.38-39. (refereed) 2012 英語 公開
Takada A Takada A Socializing practices and kin relationships among the !Xun of Ekoka. Paper presented at the 50th Anniversary Conference of the Centre of African Studies Socializing practices and kin relationships among the !Xun of Ekoka. Paper presented at the 50th Anniversary Conference of the Centre of African Studies University of Edinburgh: CAS@50: Cutting Edges and Retrospectives, University of Edinburgh, Scotland, June 6-8 (8th June 2012). Abstracts, pp.103-104. (Invited Speaker) University of Edinburgh: CAS@50: Cutting Edges and Retrospectives, University of Edinburgh, Scotland, June 6-8 (8th June 2012). Abstracts, pp.103-104. (Invited Speaker) 2012 英語 公開
Takada A Takada A Shaping intimate relationships: developmental transition in caregiving activities for young children among the !Xun of north-central Namibia. Paper presented at the SCCR symposium: Social learning and gender relations in hunter-gatherer childhood Shaping intimate relationships: developmental transition in caregiving activities for young children among the !Xun of north-central Namibia. Paper presented at the SCCR symposium: Social learning and gender relations in hunter-gatherer childhood held in American Anthropological Association Childhood Interest Group (AAACIG) joint meeting with The Society for Anthropological Sciences (SASci) and The Society for Cross-Cultural Research (SCCR), Las Vegas, NV, USA, February 22-25 (February 24). Abstra held in American Anthropological Association Childhood Interest Group (AAACIG) joint meeting with The Society for Anthropological Sciences (SASci) and The Society for Cross-Cultural Research (SCCR), Las Vegas, NV, USA, February 22-25 (February 24). Abstra 2012 英語 公開
Takada A Takada A Re-enacting birth: The spread of the chebama ritual among the G|ui and G||ana. Paper presented at the 111th Annual meeting of American Anthropological Association Re-enacting birth: The spread of the chebama ritual among the G|ui and G||ana. Paper presented at the 111th Annual meeting of American Anthropological Association San Francisco, November 14th-18th(November 15th). Abstracts, p.875. (refereed, invited session) San Francisco, November 14th-18th(November 15th). Abstracts, p.875. (refereed, invited session) 2012 英語 公開
Takada A Takada A Tracking gaze direction in Chimpanzee-human interactions. Tracking gaze direction in Chimpanzee-human interactions. Paper presented at "Discourse-lab seminar", Department of Anthropology, UCLA, CA, 19th November 2012. Paper presented at "Discourse-lab seminar", Department of Anthropology, UCLA, CA, 19th November 2012. 2012 英語 公開
Takada A Takada A Semantics on senses of the G|ui and G||ana. Semantics on senses of the G|ui and G||ana. Paper presented at the class of "Semantics", Department of Linguistics, University of Cape Town, Cape Town, South Africa, 3rd October 2012. Paper presented at the class of "Semantics", Department of Linguistics, University of Cape Town, Cape Town, South Africa, 3rd October 2012. 2012 英語 公開
A. Takada A. Takada Preverbal Infant-caregiver Interaction Preverbal Infant-caregiver Interaction The Handbook of Language Socialization, 56-80 , 56-80 The Handbook of Language Socialization, 56-80 2011 英語 公開
Takada A. Takada A. Language contact and social change in North-Central Namibia: Socialization via singing and dancing activities among the !Xun San. Language contact and social change in North-Central Namibia: Socialization via singing and dancing activities among the !Xun San. In O. Hieda, C. König & H. Nakagawa (Eds.), Tokyo University of Foreign Studies: Studies in Linguistics Vol.2, A Geographical Typology of African Languages: With special reference to Africa. Amsterdam/Philadelphia: John Benjamins (pp.251-267). In O. Hieda, C. König & H. Nakagawa (Eds.), Tokyo University of Foreign Studies: Studies in Linguistics Vol.2, A Geographical Typology of African Languages: With special reference to Africa. Amsterdam/Philadelphia: John Benjamins (pp.251-267). 2011 英語 公開
Takada A Takada A Intimate relationships and the environment: Developmental transition of caregiving activities among the !Xun of North-central Namibia. Paper presented at the international conference: In search of sustainable humanosphere in Asia and Intimate relationships and the environment: Developmental transition of caregiving activities among the !Xun of North-central Namibia. Paper presented at the international conference: In search of sustainable humanosphere in Asia and Inamori Foundation Memorial Hall, Kyoto University, Japan, December 4-6 (5th December 2011). Inamori Foundation Memorial Hall, Kyoto University, Japan, December 4-6 (5th December 2011). 2011 英語 公開
Takada A Takada A From rhythm to morality: Communicative musicality among the San of Southern Africa. Paper presented at the international conference: Intersubjectivity: From birth for life. St. Cecilia’s Hall From rhythm to morality: Communicative musicality among the San of Southern Africa. Paper presented at the international conference: Intersubjectivity: From birth for life. St. Cecilia’s Hall Cowgate, Edinburgh, Scotland, 15th October 2011 Cowgate, Edinburgh, Scotland, 15th October 2011 2011 英語 公開
Takada A Takada A Surname and inter-ethnic relationships of the Ekoka !Xun. Paper presented at the 4th International Symposium on Khoisan Languages and Linguistics: The hunter-gatherer legacy of Khoisan-speaking peoples: in memory of Hans den Besten (1948-2010), Surname and inter-ethnic relationships of the Ekoka !Xun. Paper presented at the 4th International Symposium on Khoisan Languages and Linguistics: The hunter-gatherer legacy of Khoisan-speaking peoples: in memory of Hans den Besten (1948-2010), Riezlern/Kleinwalsertal, Austria, July 10-14 (12th July 2011). (Invited Speaker) Riezlern/Kleinwalsertal, Austria, July 10-14 (12th July 2011). (Invited Speaker) 2011 英語 公開
Takada A Takada A Responsibility formation in early caregiver-child interactions among the !Xun of North-Central Namibia. Paper presented at the international conference: Towards an anthropology of childhood and children: Ethnographic fieldwork diversity and construction o Responsibility formation in early caregiver-child interactions among the !Xun of North-Central Namibia. Paper presented at the international conference: Towards an anthropology of childhood and children: Ethnographic fieldwork diversity and construction o held in Institute of human and social sciences, University of Liege, Belgium, March 9-11 (9th March 2011). Abstracts, p.47. held in Institute of human and social sciences, University of Liege, Belgium, March 9-11 (9th March 2011). Abstracts, p.47. 2011 英語 公開
Takada A Takada A Navigation practices among the |Gui/||Gana (1). Navigation practices among the |Gui/||Gana (1). Paper presented at "Discourse-lab seminar", Department of Anthropology, UCLA, CA, 16th September 2011. Paper presented at "Discourse-lab seminar", Department of Anthropology, UCLA, CA, 16th September 2011. 2011 英語 公開
Takada A Takada A Some features of directive sequences in Japanese caregiver-child interactions. Some features of directive sequences in Japanese caregiver-child interactions. Paper presented at "Ling-Lab Seminar", Department of Anthropology, UCLA, CA, 4th May 2011 Paper presented at "Ling-Lab Seminar", Department of Anthropology, UCLA, CA, 4th May 2011 2011 英語 公開
Takada A Takada A Suckle Suckle In J. Tanaka & K. Sugawara (Eds.), The Encyclopaedia of the |Gui and ||Gana Culture and Society, pp. xx-yy In J. Tanaka & K. Sugawara (Eds.), The Encyclopaedia of the |Gui and ||Gana Culture and Society, pp. xx-yy 2010 英語 公開
Takada A Takada A Interactional analysis of the give-and-take activity. Paper presented at the 8th symposium on the cultural formation of responsibility: The Edges of Language Socialization Studies Interactional analysis of the give-and-take activity. Paper presented at the 8th symposium on the cultural formation of responsibility: The Edges of Language Socialization Studies Kyoto, Japan, 17-18th September 2010 (17th September 2010). Kyoto, Japan, 17-18th September 2010 (17th September 2010). 2010 英語 公開
Takada A. Takada A. Participation in rhythm: Socialization through singing and dancing activities among the !Xun San. Paper presented at the AAACIG symposium: Issues in parent-child, institutionalized, and free play settings, held in American Anthropological Association Chil Participation in rhythm: Socialization through singing and dancing activities among the !Xun San. Paper presented at the AAACIG symposium: Issues in parent-child, institutionalized, and free play settings, held in American Anthropological Association Chil Albuquerque, NM, USA, February 17-20 (February 18). Abstracts, p.8. Albuquerque, NM, USA, February 17-20 (February 18). Abstracts, p.8. 2010 英語 公開
Liszkowski U., Brown P., Callaghan T., Takada A., de Vos C Liszkowski U., Brown P., Callaghan T., Takada A., de Vos C Infant and caregiver pointing across 7 different cultures. Paper presented at the 2010 International Conference on Infant Studies, Infant and caregiver pointing across 7 different cultures. Paper presented at the 2010 International Conference on Infant Studies, Baltimore, Maryland, USA, March 10-14 (14th March). Abstracts <http://icis2010.isisweb.org/schedule/dayview.cfm?code=4>. Baltimore, Maryland, USA, March 10-14 (14th March). Abstracts <http://icis2010.isisweb.org/schedule/dayview.cfm?code=4>. 2010 英語 公開
Takada A Takada A Socializing body movements: Prerequisites of give-and-take activity in caregiver-infant interactions. Socializing body movements: Prerequisites of give-and-take activity in caregiver-infant interactions. Paper presented at "Talk and the body seminar", Department of Applied Linguistics and TESL, UCLA, CA, 8th March 2010. Paper presented at "Talk and the body seminar", Department of Applied Linguistics and TESL, UCLA, CA, 8th March 2010. 2010 英語 公開
Takada A Takada A Participation in rhythm. Participation in rhythm. Paper presented at "Discourse-lab seminar", Department of Anthropology, UCLA, CA, 8th March 2010. Paper presented at "Discourse-lab seminar", Department of Anthropology, UCLA, CA, 8th March 2010. 2010 英語 公開
Takada A Takada A articipation in rhythm: Socialization via song/dance activities among the !Xun San. Paper presented at the 6th symposium on the cultural formation of responsibility: The dynamics of life and family articipation in rhythm: Socialization via song/dance activities among the !Xun San. Paper presented at the 6th symposium on the cultural formation of responsibility: The dynamics of life and family Kyoto, Japan, 8th September 2009. Kyoto, Japan, 8th September 2009. 2009 英語 公開
Takada A Takada A Language contact and social change in North-Central Namibia: Their impact on child-group interaction among the !Xun. Paper presented at the International Conference of the Global COE Program “Corpus-based Linguistics and Language Education”: A Geographica Language contact and social change in North-Central Namibia: Their impact on child-group interaction among the !Xun. Paper presented at the International Conference of the Global COE Program “Corpus-based Linguistics and Language Education”: A Geographica Tokyo, Japan, 12th-14th May 2009 (14th May). Abstracts, p.16. (Invited Speaker) Tokyo, Japan, 12th-14th May 2009 (14th May). Abstracts, p.16. (Invited Speaker) 2009 英語 公開
高田 明 高田 明 Recapturing space: Production of inter-subjectivity among the Central Kalahari San Recapturing space: Production of inter-subjectivity among the Central Kalahari San Journeys: The International Journal of Travel and Travel Writing,9(2), 114-137 Journeys: The International Journal of Travel and Travel Writing,9(2), 114-137 2008 英語 公開
Takada A Takada A Interactional conditions for the reciprocal give-and-take activity. Paper presented at the Symposium on 3rd symposium on the cultural formation of responsibility: Responsibility in Relationships: Linguistic Anthropological Approach Interactional conditions for the reciprocal give-and-take activity. Paper presented at the Symposium on 3rd symposium on the cultural formation of responsibility: Responsibility in Relationships: Linguistic Anthropological Approach Kyoto, Japan, 25th-26th October 2008. Abstracts, p.6. Kyoto, Japan, 25th-26th October 2008. Abstracts, p.6. 2008 英語 公開
Takada A Takada A Re-enacting birth: The spread of the chebama ritual in the central Kalahari. Paper presented at the International Conference: Ritual Dynamics and the Science of Ritual Re-enacting birth: The spread of the chebama ritual in the central Kalahari. Paper presented at the International Conference: Ritual Dynamics and the Science of Ritual Heidelberg, Germany, 29th September-2nd October 2008. Abstracts, p.88. (招待講演) Heidelberg, Germany, 29th September-2nd October 2008. Abstracts, p.88. (招待講演) 2008 英語 公開
Takada A Takada A The developmental trajectory of give-and-take activity in caregiver-infant interactions. Paper presented at the Symposium on Pragmatic constraints and resource diversity in caregiver-infant interactions across cultures, The developmental trajectory of give-and-take activity in caregiver-infant interactions. Paper presented at the Symposium on Pragmatic constraints and resource diversity in caregiver-infant interactions across cultures, XI International Congress for the Study of Child Language (IASCL), Edinburgh, 28 July-1 August 2008. (Organizer) XI International Congress for the Study of Child Language (IASCL), Edinburgh, 28 July-1 August 2008. (Organizer) 2008 英語 公開
Takada A Takada A Kinship terminology and naming practices among the !Xun. Paper presented at the 3rd International Symposium on Khoisan Languages and Linguistics: Khoisan Languages - an Endangered World: in memory of Professor Anthony Traill Kinship terminology and naming practices among the !Xun. Paper presented at the 3rd International Symposium on Khoisan Languages and Linguistics: Khoisan Languages - an Endangered World: in memory of Professor Anthony Traill Riezlern/Kleinwalsertal, Austria, July 6-10. (招待講演) Riezlern/Kleinwalsertal, Austria, July 6-10. (招待講演) 2008 英語 公開
Takada A Takada A Shared folk knowledge: Story-telling as a form of information flow. Paper presented at the Symposium on the Role of Information in Hunter-Gatherer Band Adaptations Shared folk knowledge: Story-telling as a form of information flow. Paper presented at the Symposium on the Role of Information in Hunter-Gatherer Band Adaptations 73rd Annual meeting of Society for American Archaeology, Vancouver, BC, Canada, 26th-30th March 2008. Abstracts, p. 540. 73rd Annual meeting of Society for American Archaeology, Vancouver, BC, Canada, 26th-30th March 2008. Abstracts, p. 540. 2008 英語 公開
Takada A Takada A Underlining pragmatic constraints: Sequential organization of "imitation" activity among the San of the Central Kalahari. Paper presented at the Symposium on Microethnography of Child Care across Cultures Underlining pragmatic constraints: Sequential organization of "imitation" activity among the San of the Central Kalahari. Paper presented at the Symposium on Microethnography of Child Care across Cultures Kyoto, Japan, 24th March 2008. Abstracts, p.3. (Organizer) Kyoto, Japan, 24th March 2008. Abstracts, p.3. (Organizer) 2008 英語 公開
Takada A Takada A Socializing to and through children's culture: the emergence of sibling-care among a San post-foraging society. Socializing to and through children's culture: the emergence of sibling-care among a San post-foraging society. Paper presented at the 107th Annual meeting of American Anthropological Association, San Francisco, November 19 - 23. (予定) Paper presented at the 107th Annual meeting of American Anthropological Association, San Francisco, November 19 - 23. (予定) 2008 英語 公開
Takada A Takada A Changing locality and ethnic cohesion among the San in Ohangwena, Namibia. Changing locality and ethnic cohesion among the San in Ohangwena, Namibia. In Y. Fujioka, & M. Iida (Eds.), ASAFAS Special Paper, No.9, Globalisation and locality in Southern Africa: Views from local communities. Kyoto: Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University (pp.75-90). In Y. Fujioka, & M. Iida (Eds.), ASAFAS Special Paper, No.9, Globalisation and locality in Southern Africa: Views from local communities. Kyoto: Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University (pp.75-90). 2007 英語 公開
Takada A Takada A Progress Report of Applied Anthropological Studies of Khoe Speaking People and Their Neighbors in Kalahari (September 2006-August 2007). Progress Report of Applied Anthropological Studies of Khoe Speaking People and Their Neighbors in Kalahari (September 2006-August 2007). In J. Tanaka (Ed.), Gaborone: The Office of the President, Republic of Botswana, pp.15-16. In J. Tanaka (Ed.), Gaborone: The Office of the President, Republic of Botswana, pp.15-16. 2007 英語 公開
Takada A Takada A Practices of early cultural learning: Responsibility in caregiver-infant interaction. Paper presented at the CLIC Symposium on Language Socialization Practices of early cultural learning: Responsibility in caregiver-infant interaction. Paper presented at the CLIC Symposium on Language Socialization Interaction and Culture, UCLA, CA, 23rd-24th February 2007. Abstracts, pp.11-12. (招待講演) Interaction and Culture, UCLA, CA, 23rd-24th February 2007. Abstracts, pp.11-12. (招待講演) 2007 英語 公開
Takada A Takada A Dancing in a circle: Communicative competence in imitation activity among San children. Dancing in a circle: Communicative competence in imitation activity among San children. Paper presented at the 106th Annual meeting of American Anthropological Association, Washington, DC, November 28 - December 2. Abstracts, pp. 542-543. Paper presented at the 106th Annual meeting of American Anthropological Association, Washington, DC, November 28 - December 2. Abstracts, pp. 542-543. 2007 英語 公開
高田 明 高田 明 Explaining Pathways in the Central Kalahari Explaining Pathways in the Central Kalahari Senri Ethnological Studies, 70, 101-127 , 70, 101-127 Senri Ethnological Studies, 70, 101-127 2006/12/28 英語 公開
Takada A. Takada A. Embodied space: Actions within navigation practice in the Kalahari environment. Paper presented at the symposium: Crossing Disciplinary Boundaries and Re-visioning Area Studies: Perspectives from Asia and Africa (The symposium for the 21st century COE pro Embodied space: Actions within navigation practice in the Kalahari environment. Paper presented at the symposium: Crossing Disciplinary Boundaries and Re-visioning Area Studies: Perspectives from Asia and Africa (The symposium for the 21st century COE pro "Aiming for COE of integrated area studies: Establishing field stations in Asia and Africa, and integrating research activities and on-site-education"), Kyoto, Japan, 9th-13th November 2006. (主催) "Aiming for COE of integrated area studies: Establishing field stations in Asia and Africa, and integrating research activities and on-site-education"), Kyoto, Japan, 9th-13th November 2006. (主催) 2006 英語 公開
Takada A Takada A Naming practices among the Central Kalahari San (G|ui and G||ana): An anthropological approach on early vocal communication. Paper presented at the 2nd International Symposium on Khoisan Languages and Linguistics, Naming practices among the Central Kalahari San (G|ui and G||ana): An anthropological approach on early vocal communication. Paper presented at the 2nd International Symposium on Khoisan Languages and Linguistics, "Genesis and Development: In memory of Pastor Eliphas Eiseb". Riezlern, Germany, January 8-12. (招待講演) "Genesis and Development: In memory of Pastor Eliphas Eiseb". Riezlern, Germany, January 8-12. (招待講演) 2006 英語 公開
Takada A Takada A Changes in caregiver-child interaction among the San. Changes in caregiver-child interaction among the San. Paper presented at the International Workshop of Japan Society of Developmental Psychology, August 2006: Process of changes in human relationships: Examinations by dynamic systems approach, Waseda University, Tokyo, 16-19th August 2006. Paper presented at the International Workshop of Japan Society of Developmental Psychology, August 2006: Process of changes in human relationships: Examinations by dynamic systems approach, Waseda University, Tokyo, 16-19th August 2006. 2006 英語 公開
Takada A Takada A Beyond the speech: Navigation practices of the Central Kalahari San. Beyond the speech: Navigation practices of the Central Kalahari San. Paper presented at the seminar, "Multimodal interaction and landscape", Max Plank Institute, Nijmegen, 16th January 2006. Paper presented at the seminar, "Multimodal interaction and landscape", Max Plank Institute, Nijmegen, 16th January 2006. 2006 英語 公開
高田 明 高田 明 Early vocal communication and social institution: Appellation and infant verse addressing among the Central Kalahari San Early vocal communication and social institution: Appellation and infant verse addressing among the Central Kalahari San Crossroads of Language, Interaction, and Culture,6, 80-108 Crossroads of Language, Interaction, and Culture,6, 80-108 2005 英語 公開
Takada A Takada A The importance of gesture and grammar in displaying directional markers: Evidence from the San of the Central Kalahari. The importance of gesture and grammar in displaying directional markers: Evidence from the San of the Central Kalahari. In K. Sugawara (Ed.), Construction and distribution of body resources: Correlations between ecological, symbolic and medical systems (pp.31-55). Tokyo, Japan: The head office of the project on "Distribution and sharing of resources in symbolic and ecologi In K. Sugawara (Ed.), Construction and distribution of body resources: Correlations between ecological, symbolic and medical systems (pp.31-55). Tokyo, Japan: The head office of the project on "Distribution and sharing of resources in symbolic and ecologi 2005 英語 公開
Takada A Takada A Comment on “Parent-Offspring weaning conflicts among the Bofi farmers and foragers of Central Africa” Comment on “Parent-Offspring weaning conflicts among the Bofi farmers and foragers of Central Africa” by Hillary N. Fouts, Barry S. Hewlett, and Michael E. Lamb. Current Anthropology, 46(1), 44-45., 46, 1, 29-50 , 46, 1, 29-50 by Hillary N. Fouts, Barry S. Hewlett, and Michael E. Lamb. Current Anthropology, 46(1), 44-45., 46, 1, 29-50 2005 英語 公開
Takada A Takada A Appellation and verse addressing infant. In J. Tanaka (Ed.), Progressive Report of the Anthropological Research on the Basarwa (|Gui and ||Gana) People in the Central Kalahari (2004). Appellation and verse addressing infant. In J. Tanaka (Ed.), Progressive Report of the Anthropological Research on the Basarwa (|Gui and ||Gana) People in the Central Kalahari (2004). In J. Tanaka (Ed.), Progressive Report of the Anthropological Research on the Basarwa (|Gui and ||Gana) People in the Central Kalahari (2004). Gaborone: The Office of the President, Republic of Botswana In J. Tanaka (Ed.), Progressive Report of the Anthropological Research on the Basarwa (|Gui and ||Gana) People in the Central Kalahari (2004). Gaborone: The Office of the President, Republic of Botswana 2005 英語 公開
Takada A Takada A Activating ecological knowledge: Navigation practices in the Kalahari Desert Activating ecological knowledge: Navigation practices in the Kalahari Desert Paper presented at the 27th Annual meeting of the Cognitive Science Society, Stresa, Italy, July 21-23. Abstracts, p.2558. Paper presented at the 27th Annual meeting of the Cognitive Science Society, Stresa, Italy, July 21-23. Abstracts, p.2558. 2005 英語 公開
Takada A Takada A The importance of gesture and grammar in displaying directional markers: Evidence from the San of the Central Kalahari. Paper presented at International Workshop: The Construction and the Distribution of Body Resources The importance of gesture and grammar in displaying directional markers: Evidence from the San of the Central Kalahari. Paper presented at International Workshop: The Construction and the Distribution of Body Resources Kyoto, Japan, 27th-29th September 2004 Kyoto, Japan, 27th-29th September 2004 2004 英語 公開
Takada A Takada A Infant directed speech among the !Xun of North-Central Namibia. Infant directed speech among the !Xun of North-Central Namibia. Paper presented at the 103rd Annual meeting of American Anthropological Association, Atlanta, GA, December 15-19. Abstracts, p.440. Paper presented at the 103rd Annual meeting of American Anthropological Association, Atlanta, GA, December 15-19. Abstracts, p.440. 2004 英語 公開
高田 明 高田 明 The !Xu San: Poverty & tension The !Xu San: Poverty & tension Cultural Survival Quarterly,26(1), 18-19/, Cultural Survival Quarterly,26(1), 18-19/, 2002 英語 公開
Takada A Takada A A personal environment: Application of folk knowledge among the San of Central Kalahari. Paper presented at the UNESCO International Experts Meeting: Indigenous Knowledge and Changing Environments: Biological and cultural diversities in transiti A personal environment: Application of folk knowledge among the San of Central Kalahari. Paper presented at the UNESCO International Experts Meeting: Indigenous Knowledge and Changing Environments: Biological and cultural diversities in transiti Cairns, Australia, 19th-23rd August 2007. Abstracts, p.15. (招待講演) Cairns, Australia, 19th-23rd August 2007. Abstracts, p.15. (招待講演) 英語 公開

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高田 明 高田 明 グイ/ガナにおける環境知識の伝達と生成. グイ/ガナにおける環境知識の伝達と生成. (2013)九州大学大学院人間環境学研究院学際シンポジウム「教えるということ:その起源を考える」. 於:九州大学. 2013・3・19. (Invited Speaker) (2013)九州大学大学院人間環境学研究院学際シンポジウム「教えるということ:その起源を考える」. 於:九州大学. 2013・3・19. (Invited Speaker) 2013 日本語 公開
高田 明 高田 明 狩猟採集社会における知識の伝達と生成. 狩猟採集社会における知識の伝達と生成. (2013) シンポジウム「社会ネットワーク・交流」. 米田 穣(編), ネアンデルターとサピエンス交替劇の真相: 学習能力の進化に基づく実証的研究 第6回研究大会プロシーディング, pp.22-23. 於: 東京大学理学部2号館講堂(本郷キャンパス). 2013・1・12-14 (13th January 2013). (Invited Speaker) (2013) シンポジウム「社会ネットワーク・交流」. 米田 穣(編), ネアンデルターとサピエンス交替劇の真相: 学習能力の進化に基づく実証的研究 第6回研究大会プロシーディング, pp.22-23. 於: 東京大学理学部2号館講堂(本郷キャンパス). 2013・1・12-14 (13th January 2013). (Invited Speaker) 2013 日本語 公開
高田 明 高田 明 家族関係と子どもの発達: 人類学的アプローチ 家族関係と子どもの発達: 人類学的アプローチ (2013) 第23回日本乳幼児医学・心理学会講演. 於:北海道大学, 札幌. 2013・10・26. 要旨集, p.4. (招待講演) (2013) 第23回日本乳幼児医学・心理学会講演. 於:北海道大学, 札幌. 2013・10・26. 要旨集, p.4. (招待講演) 2013 日本語 公開
高田 明 高田 明 リズムの調整と道徳性:サンの養育者-子ども間相互行為における共同的音楽性. リズムの調整と道徳性:サンの養育者-子ども間相互行為における共同的音楽性. (2012)早稲田大学応用脳科学研究所主催シンポジウム「母子の相互作用を科学する」. 於:早稲田大学. 2012・3・28. 要旨集, p.4. (Invited Speaker) (2012)早稲田大学応用脳科学研究所主催シンポジウム「母子の相互作用を科学する」. 於:早稲田大学. 2012・3・28. 要旨集, p.4. (Invited Speaker) 2012 日本語 公開
高田 明 高田 明 狩猟採集民研究の視点から. 狩猟採集民研究の視点から. (2011) シンポジウム「ヒトにおける個体学習と社会学習の実態と問題点」. 田邊宏樹(編), ネアンデルターとサピエンス交替劇の真相: 学習能力の進化に基づく実証的研究, 第4回研究大会プロシーディング, pp.20-21. 於: 岡崎コンファレンスセンター. 2011・12・11. (Invited Speaker) (2011) シンポジウム「ヒトにおける個体学習と社会学習の実態と問題点」. 田邊宏樹(編), ネアンデルターとサピエンス交替劇の真相: 学習能力の進化に基づく実証的研究, 第4回研究大会プロシーディング, pp.20-21. 於: 岡崎コンファレンスセンター. 2011・12・11. (Invited Speaker) 2011 日本語 公開
高田 明 高田 明 ナミビア北東部のサンにおける歌/踊り活動を通じた社会化. ナミビア北東部のサンにおける歌/踊り活動を通じた社会化. ネアンデルターとサピエンス交替劇の真相: 学習能力の進化に基づく実証的研究: 第2回研究大会発表要旨集. 於: 神戸学院大学. 2011・2・19-20 (2・19). ネアンデルターとサピエンス交替劇の真相: 学習能力の進化に基づく実証的研究: 第2回研究大会発表要旨集. 於: 神戸学院大学. 2011・2・19-20 (2・19). 2011 日本語 公開
高田 明,嶋田容子 高田 明,嶋田容子 ものの受け渡しを可能にする相互行為的条件. ものの受け渡しを可能にする相互行為的条件. (2011)社会言語科学会第26回大会研究発表要旨, pp.18-21. 於: 大阪大学豊中キャンパス. 2011・9・4-5 (9・4). (2011)社会言語科学会第26回大会研究発表要旨, pp.18-21. 於: 大阪大学豊中キャンパス. 2011・9・4-5 (9・4). 2011 日本語 公開
高田 明 高田 明 線描される家族たち: 日本,ハウサ,クンの事例に基づく家族概念の再検討 線描される家族たち: 日本,ハウサ,クンの事例に基づく家族概念の再検討 (2010). 大会委員会主催公募シンポジウム 日本発達心理学会第21回大会発表論文集, pp.133-137. 於: 神戸国際会議場. 2010・3・26-28 (3・28). (招待シンポジウム,オーガナイザー) (2010). 大会委員会主催公募シンポジウム 日本発達心理学会第21回大会発表論文集, pp.133-137. 於: 神戸国際会議場. 2010・3・26-28 (3・28). (招待シンポジウム,オーガナイザー) 2010 日本語 公開
高田 明 高田 明 エスニシティ・ドック:ナミビア北中部に住むクンのライフストーリー分析. エスニシティ・ドック:ナミビア北中部に住むクンのライフストーリー分析. (2010)日本アフリカ学会第47回学術大会研究発表要旨, p.59. 於: 奈良県文化会館. 2010・5・29-30 (5・29). (2010)日本アフリカ学会第47回学術大会研究発表要旨, p.59. 於: 奈良県文化会館. 2010・5・29-30 (5・29). 2010 日本語 公開
高田 明 高田 明 文化が/をつくる子育ての実践. 文化が/をつくる子育ての実践. (2010)第370回KSP(関西社会心理学研究会). 於:京都大学. 2010・7・17. (2010)第370回KSP(関西社会心理学研究会). 於:京都大学. 2010・7・17. 2010 日本語 公開
高田 明 高田 明 転身の物語り: サン研究における「家族」の復権. 転身の物語り: サン研究における「家族」の復権. (2010)GCOEイニシアティブ4「親子のつながり」ワークショップ. 於: 京都大学. 2010・5・15. (2010)GCOEイニシアティブ4「親子のつながり」ワークショップ. 於: 京都大学. 2010・5・15. 2010 日本語 公開
高田 明 高田 明 責任形成の発達的基盤. 責任形成の発達的基盤. (2009)第5回責任の文化的形成セミナー. 於:京都大学. 2009・6・20. (2009)第5回責任の文化的形成セミナー. 於:京都大学. 2009・6・20. 2009 日本語 公開
高田 明 高田 明 歌/踊りと社会化: クン・サンにおける子ども文化. 歌/踊りと社会化: クン・サンにおける子ども文化. (2009)大会準備委員会企画シンポジウム: 発達初期の遊びとしての音楽性. 日本赤ちゃん学会第9回学術集会発表論文集, p.25. 於:滋賀県立大学. 2009・5・16-17 (5・17). (招待講演) (2009)大会準備委員会企画シンポジウム: 発達初期の遊びとしての音楽性. 日本赤ちゃん学会第9回学術集会発表論文集, p.25. 於:滋賀県立大学. 2009・5・16-17 (5・17). (招待講演) 2009 日本語 公開
高田 明 高田 明 双方向のやりとり活動を可能にするプラグマティックな資源/制約. 双方向のやりとり活動を可能にするプラグマティックな資源/制約. (2009) 会員企画ラウンドテーブル: 子どもに責任はあるか?: 養育者-子ども間相互行為における資源としての「応答」. 日本発達心理学会第20回大会発表論文集, p.62. 於: 日本女子大学. 2009・3・23-25. (2009) 会員企画ラウンドテーブル: 子どもに責任はあるか?: 養育者-子ども間相互行為における資源としての「応答」. 日本発達心理学会第20回大会発表論文集, p.62. 於: 日本女子大学. 2009・3・23-25. 2009 日本語 公開
高田明, 嶋田容子, 川島理恵, 伊藤詞子, 高梨克也, 高木智世. 高田明, 嶋田容子, 川島理恵, 伊藤詞子, 高梨克也, 高木智世. ラウンドテーブル「子どもに責任はあるか?養育者―子ども間相互行為における資源としての「応答」」. ラウンドテーブル「子どもに責任はあるか?養育者―子ども間相互行為における資源としての「応答」」. 日本発達心理学会第19 回大会発表論文集,R1-1, 2009. 日本発達心理学会第19 回大会発表論文集,R1-1, 2009. 2009 日本語 公開
高田 明 高田 明 養育者-乳児間相互行為における注意の管理. 養育者-乳児間相互行為における注意の管理. (2008)会員企画ラウンドテーブル: 第三者の共有と共同注意との関連性およびその成立過程をめぐって. 日本発達心理学会第19回大会発表論文集, p.195. 於: 大阪国際会議場. 2008・3・19-21. (2008)会員企画ラウンドテーブル: 第三者の共有と共同注意との関連性およびその成立過程をめぐって. 日本発達心理学会第19回大会発表論文集, p.195. 於: 大阪国際会議場. 2008・3・19-21. 2008 日本語 公開
高田 明 高田 明 情景を読む:グイ/ガナの環境知覚. 情景を読む:グイ/ガナの環境知覚. (2007)日本アフリカ学会第44回学術大会研究発表要旨, p.134. 於:長崎ブリックホール. 2007・5・26-27 (2007)日本アフリカ学会第44回学術大会研究発表要旨, p.134. 於:長崎ブリックホール. 2007・5・26-27 2007 日本語 公開
高田 明 高田 明 養育行動の文化的構造再考. 養育行動の文化的構造再考. (2006)大会準備委員会企画シンポジウム: . 日本発達心理学会第17回大会. 於: 九州大学. 2006・3・20-22. (2006)大会準備委員会企画シンポジウム: . 日本発達心理学会第17回大会. 於: 九州大学. 2006・3・20-22. 2006 日本語 公開
高田 明 高田 明 ブッシュマンの環境認識とカラハリ砂漠の自然環境. ブッシュマンの環境認識とカラハリ砂漠の自然環境. (2006)日本アフリカ学会 第43回学術大会研究発表要旨, p.28. 於:大阪大. 2006・5・27-28. (2006)日本アフリカ学会 第43回学術大会研究発表要旨, p.28. 於:大阪大. 2006・5・27-28. 2006 日本語 公開
高田 明 高田 明 狩猟採集民の社会における移動生活と養育行動. 狩猟採集民の社会における移動生活と養育行動. (2005)一般公開シンポジウム: 異文化にみる子どもの発達. 第21回日本霊長類学会. 於: 倉敷市芸文館・別館. 2005・7・1-3. (霊長類研究, 21 Supplement, vii) (招待講演) (2005)一般公開シンポジウム: 異文化にみる子どもの発達. 第21回日本霊長類学会. 於: 倉敷市芸文館・別館. 2005・7・1-3. (霊長類研究, 21 Supplement, vii) (招待講演) 2005 日本語 公開
高田 明 高田 明 セントラル・カラハリ・サンの養育者-乳児間相互行為における「アセスメント」. セントラル・カラハリ・サンの養育者-乳児間相互行為における「アセスメント」. (2005)第5回ヒューマンサンエンス研究会. 於:大阪大学人間科学部. 2005・11・8. (2005)第5回ヒューマンサンエンス研究会. 於:大阪大学人間科学部. 2005・11・8. 2005 日本語 公開
高田 明 高田 明 初期音声コミュニケーションと社会的制度:セントラル・カラハリ・サンにおける乳児への呼びかけと“詩”. 初期音声コミュニケーションと社会的制度:セントラル・カラハリ・サンにおける乳児への呼びかけと“詩”. (2004) 第13回こころとからだ研究会. 於:滋賀県立大学人間文化学部. 2004・10・22. (2004) 第13回こころとからだ研究会. 於:滋賀県立大学人間文化学部. 2004・10・22. 2004 日本語 公開
Takada A Takada A Types of request-accept adjacency pairs in Japanese caregiver-child interactions. Types of request-accept adjacency pairs in Japanese caregiver-child interactions. Paper presented at the workshop on Japanese language and interaction, Department of Japanese Studies, National University of Singapore, Singapore, 6-7th September(6th September). Abstracts, p.5. (Invited Speaker) Paper presented at the workshop on Japanese language and interaction, Department of Japanese Studies, National University of Singapore, Singapore, 6-7th September(6th September). Abstracts, p.5. (Invited Speaker) 2013 英語 公開
Takada A. Takada A. Kinship and Socializing practices among the !Xun of North-Central Namibia. Paper presented at the 10th Conference on Hunting and Gathering Societies Kinship and Socializing practices among the !Xun of North-Central Namibia. Paper presented at the 10th Conference on Hunting and Gathering Societies University of Liverpool, Liverpool, 25-28 June 2013(June 26th). Conference handbook, p.85. (refereed) University of Liverpool, Liverpool, 25-28 June 2013(June 26th). Conference handbook, p.85. (refereed) 2013 英語 公開
高田 明 高田 明 共同的音楽性と社会的学習. N. Hagiwara(Ed.), 共同的音楽性と社会的学習. N. Hagiwara(Ed.), Proceedings of the 5th conference on replacement of Neanderthals by modern humans: Testing evolutionary models of learning. April 14-16, 2012, National Center of Sciences, Hitotsubashi, Tokyo, pp.36-37. Proceedings of the 5th conference on replacement of Neanderthals by modern humans: Testing evolutionary models of learning. April 14-16, 2012, National Center of Sciences, Hitotsubashi, Tokyo, pp.36-37. 2012 英語 公開
Takada A Takada A Communicative musicality and learning in caregiver-child interactions among the San of north-central Namibia. Paper presented at RNMH2012: the First International Conference of Replacement of Neanderthals by Homo sapiens: Testing evolutionary models of le Communicative musicality and learning in caregiver-child interactions among the San of north-central Namibia. Paper presented at RNMH2012: the First International Conference of Replacement of Neanderthals by Homo sapiens: Testing evolutionary models of le Tokyo, November 18-24 (Poster session, 19th November 2012). Proceedings, p.116. Tokyo, November 18-24 (Poster session, 19th November 2012). Proceedings, p.116. 2012 英語 公開
Takada A Takada A Intimate relationships and the environment: Developmental transition of caregiving activities among the !Xun of North-central Namibia. In Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University (ed.), Intimate relationships and the environment: Developmental transition of caregiving activities among the !Xun of North-central Namibia. In Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University (ed.), In Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University (ed.), Proceedings of the final international conference: In search of sustainable humanosphere in Asia and Africa, pp.139-148. In Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University (ed.), Proceedings of the final international conference: In search of sustainable humanosphere in Asia and Africa, pp.139-148. 2011 英語 公開
Takada A Takada A Sensing action sediments: Some features of directive sequences in Japanese caregiver-child interactions. Paper presented at the JSLS invited symposium: Reconsidering "communicative competence": Findings and suggestions from fieldwork/empirical research, Sensing action sediments: Some features of directive sequences in Japanese caregiver-child interactions. Paper presented at the JSLS invited symposium: Reconsidering "communicative competence": Findings and suggestions from fieldwork/empirical research, at 13th Annual meeting of the Japanese Society for Language Sciences, Kansai University, Osaka, June 25-26 (25th June 2011). Proceedings, pp.22-25. (Invited Speaker) at 13th Annual meeting of the Japanese Society for Language Sciences, Kansai University, Osaka, June 25-26 (25th June 2011). Proceedings, pp.22-25. (Invited Speaker) 2011 英語 公開
Takada A Takada A Imagined pathways: Co-constructing ecological knowledge in navigation practices among the San of the central Kalahari Desert. Imagined pathways: Co-constructing ecological knowledge in navigation practices among the San of the central Kalahari Desert. Paper presented at the 11th International Pragmatics Conference, Melbourne, Australia, July 12-17. Abstracts, pp.173-174 Paper presented at the 11th International Pragmatics Conference, Melbourne, Australia, July 12-17. Abstracts, pp.173-174 2009 英語 公開
Takada A Takada A Shaping trees: Shared understanding of landmarks in the Kalahari. Shaping trees: Shared understanding of landmarks in the Kalahari. Paper presented at the 10th International Pragmatics Conference, Goteborg, Sweden, July 8-13. Abstracts, pp.480-481. Paper presented at the 10th International Pragmatics Conference, Goteborg, Sweden, July 8-13. Abstracts, pp.480-481. 2007 英語 公開
Takada A Takada A Recapturing space: Production of inter-subjectivity among the Central Kalahari San. Recapturing space: Production of inter-subjectivity among the Central Kalahari San. Paper presented at AES/CASCA Joint Conference: Indigeneities and cosmopolitanisms, Toronto, Canada, May 8-12. Abstracts, p.118. Paper presented at AES/CASCA Joint Conference: Indigeneities and cosmopolitanisms, Toronto, Canada, May 8-12. Abstracts, p.118. 2007 英語 公開
Takada A Takada A Interplay between gesture and deictic: An analysis of indexical expressions among the San of the Central Kalahari. Interplay between gesture and deictic: An analysis of indexical expressions among the San of the Central Kalahari. Paper presented at the 9th International Pragmatics Conference, Riva del Garda, Italy, July 10-15. Abstracts, pp.352-353. Paper presented at the 9th International Pragmatics Conference, Riva del Garda, Italy, July 10-15. Abstracts, pp.352-353. 2005 英語 公開
Takada A Takada A Early vocal communication and social institution: Appellation and verse addressing infant among the San of the Central Kalahari. Early vocal communication and social institution: Appellation and verse addressing infant among the San of the Central Kalahari. Paper presented at 10th Annual Conference on Language, Interaction, and Culture, Los Angeles, CA, 13th-15th May 2004. Paper presented at 10th Annual Conference on Language, Interaction, and Culture, Los Angeles, CA, 13th-15th May 2004. 2004 英語 公開

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著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 出版社 出版社(日本語) 出版社(英語) 出版年月 記述言語 担当区分 公開
高田 明 高田 明 「文化人類学の考え方」 「文化人類学の考え方」 」田島信元・南徹弘(編)『新・発達心理学ハンドブック, 第1巻, 発達心理学と隣接領域の理論・方法論』東京: 新曜社, pp.238-247. 」田島信元・南徹弘(編)『新・発達心理学ハンドブック, 第1巻, 発達心理学と隣接領域の理論・方法論』東京: 新曜社, pp.238-247. 2013 日本語 分担執筆 公開
高田 明 高田 明 親密な関係の形成と環境: ナミビア北中部のクン・サンにおける養育者-子ども間相互行為の分析から 親密な関係の形成と環境: ナミビア北中部のクン・サンにおける養育者-子ども間相互行為の分析から 西真如・木村周平・速水洋子(編) 『講座 生存基盤論 第3巻, 人間圏の再構築: 熱帯社会の潜在力』京都: 京都大学学術出版会, pp.23-51. 西真如・木村周平・速水洋子(編) 『講座 生存基盤論 第3巻, 人間圏の再構築: 熱帯社会の潜在力』京都: 京都大学学術出版会, pp.23-51. 2012 日本語 分担執筆 公開
高田 明 高田 明 旅の間にまに, 第1回~第6回. 旅の間にまに, 第1回~第6回. (2009)月刊『地理』. 東京: 古今書院. 2009・4~2009・9. (2009)月刊『地理』. 東京: 古今書院. 2009・4~2009・9. 2009 日本語 編者 公開
高田 明 高田 明 ナミビア北部におけるサンと権力との関係史. 池谷和信・武内進一・佐藤廉也(編), 朝倉世界地理講座: 大地と人間の物語, 第12巻, アフリカⅡ ナミビア北部におけるサンと権力との関係史. 池谷和信・武内進一・佐藤廉也(編), 朝倉世界地理講座: 大地と人間の物語, 第12巻, アフリカⅡ 朝倉書店,pp.601-614 朝倉書店,pp.601-614 2008 日本語 公開
高田 明 高田 明 Les pratiques de navigation dans le désert du Karahari (Botswana) chez les San: Exemple d'observation participante. In H. Norimatsu & N. Pigem (Eds.), Collection Cursus, psychologie: Les techniques d'observation en sciences humaines Les pratiques de navigation dans le désert du Karahari (Botswana) chez les San: Exemple d'observation participante. In H. Norimatsu & N. Pigem (Eds.), Collection Cursus, psychologie: Les techniques d'observation en sciences humaines Armand Colin,pp.132-141 Armand Colin,pp.132-141 2008 日本語 公開
高田 明 高田 明 言葉の向こう側:セントラル・カラハリ・サンにおけるナヴィゲーション実践. 河合香吏(編), 生きる場の人類学: 土地と自然の認識・実践・表象過程 言葉の向こう側:セントラル・カラハリ・サンにおけるナヴィゲーション実践. 河合香吏(編), 生きる場の人類学: 土地と自然の認識・実践・表象過程 京都大学学術出版会,pp.141-183 京都大学学術出版会,pp.141-183 2007 日本語 公開
高田 明 高田 明 ブッシュマンは自然を覚えて旅をする. 水野一晴(編), アフリカ自然学 ブッシュマンは自然を覚えて旅をする. 水野一晴(編), アフリカ自然学 古今書院 古今書院 2005 日本語 公開
高田 明 高田 明 野中健一・高田 明. 砂漠の道標: セントラル・カラハリ・ブッシュマンのナヴィゲーション技術. 野中健一 (編). 野生のナヴィゲーション 野中健一・高田 明. 砂漠の道標: セントラル・カラハリ・ブッシュマンのナヴィゲーション技術. 野中健一 (編). 野生のナヴィゲーション 東京: 古今書院, 東京: 古今書院, 2004 日本語 公開
高田 明 高田 明 移動生活と子育て:グイとガナにおけるジムナスティック場面の特徴. 田中二郎・佐藤俊・菅原和孝・太田至(編), 遊動民:アフリカの原野に生きる. 移動生活と子育て:グイとガナにおけるジムナスティック場面の特徴. 田中二郎・佐藤俊・菅原和孝・太田至(編), 遊動民:アフリカの原野に生きる. 昭和堂,pp.228-248 昭和堂,pp.228-248 2004 日本語 公開
野中健一,高田 明 野中健一,高田 明 砂漠の道標: セントラル・カラハリ・ブッシュマンのナヴィゲーション技術 砂漠の道標: セントラル・カラハリ・ブッシュマンのナヴィゲーション技術 野中健一 (編), 野生のナヴィゲーション: 民族誌から空間認知の科学へ. 東京: 古今書院, pp.23-54. 野中健一 (編), 野生のナヴィゲーション: 民族誌から空間認知の科学へ. 東京: 古今書院, pp.23-54. 2004 日本語 分担執筆 公開
高田 明 高田 明 子どもの発達と文化: 心理学と人類学. 片岡基明・吉田直子 (編). 子どもの発達心理学を学ぶ人のために 子どもの発達と文化: 心理学と人類学. 片岡基明・吉田直子 (編). 子どもの発達心理学を学ぶ人のために 京都: 世界思想社, 京都: 世界思想社, 2003 日本語 公開
Takada A Takada A Book Review: Hideki Saigo(2011) "The Japanese Sentence-Final Particles in Talk-in-Interaction", Book Review: Hideki Saigo(2011) "The Japanese Sentence-Final Particles in Talk-in-Interaction", John Benjamins Publishing Company, Amsterdam/Philadelphia. Journal of Pragmatics, 51, 89-91. John Benjamins Publishing Company, Amsterdam/Philadelphia. Journal of Pragmatics, 51, 89-91. 2011 英語 その他 公開
Nonaka K, Takada A. Nonaka K, Takada A. Migration. Migration. In J. Tanaka & K. Sugawara (Eds.), The Encyclopaedia of the |Gui and ||Gana Culture and Society, pp. xx-yy. In J. Tanaka & K. Sugawara (Eds.), The Encyclopaedia of the |Gui and ||Gana Culture and Society, pp. xx-yy. 2010 英語 その他 公開
Takada A Takada A Landscape. Landscape. The Encyclopaedia of the |Gui and ||Gana Culture and Society, pp. xx-yy The Encyclopaedia of the |Gui and ||Gana Culture and Society, pp. xx-yy 2010 英語 その他 公開
Takada A Takada A Commentaries Commentaries on "To see ourselves as we need to see us: Ethnography's primitive turn in the early cold war years," by Edwin N. Wilmsen. Critical African Studies, 1, 52-57. on "To see ourselves as we need to see us: Ethnography's primitive turn in the early cold war years," by Edwin N. Wilmsen. Critical African Studies, 1, 52-57. 2009 英語 その他 公開
高田 明 高田 明 Kinship and naming among the Ekoka !Xun. In S. Ermisch (Ed.), Research in Khoisan studies, No.22, Khoisan languages and linguistics: Proceedings of the 2nd International Symposium, January 8-12, 2006, Riezlern/Kleinwalsertal Kinship and naming among the Ekoka !Xun. In S. Ermisch (Ed.), Research in Khoisan studies, No.22, Khoisan languages and linguistics: Proceedings of the 2nd International Symposium, January 8-12, 2006, Riezlern/Kleinwalsertal Rudiger Koppe Verlag Koln,pp.303-322 Rudiger Koppe Verlag Koln,pp.303-322 2008 英語 公開
高田 明 高田 明 Explaining pathways in the Central Kalahari. In R. K. Hitchcock, K. Ikeya, M. Biesele, & R. B. Lee (Eds.), Senri Ethnological Studies, No.70, Updating the San: Image and reality of an African people in the 21st century Explaining pathways in the Central Kalahari. In R. K. Hitchcock, K. Ikeya, M. Biesele, & R. B. Lee (Eds.), Senri Ethnological Studies, No.70, Updating the San: Image and reality of an African people in the 21st century 国立民族学博物館 国立民族学博物館 2006 英語 公開
高田 明 高田 明 Mother-infant interactions among the !Xun: Analysis of gymnastic and breastfeeding behaviors. In B. S. Hewlett & M. E. Lamb (Eds.), Hunter-gatherer childhoods: Evolutionary, developmental, and cultural perspectives Mother-infant interactions among the !Xun: Analysis of gymnastic and breastfeeding behaviors. In B. S. Hewlett & M. E. Lamb (Eds.), Hunter-gatherer childhoods: Evolutionary, developmental, and cultural perspectives Transaction Publishers,pp.289-308 Transaction Publishers,pp.289-308 2005 英語 公開

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タイトル言語:
学術賞等
賞の名称(日本語) 賞の名称(英語) 授与組織名(日本語) 授与組織名(英語) 年月
第16回日本アフリカ学会研究奨励賞 16th Research Award of Japan Association for African Studies 日本アフリカ学会 Japan Association for African Studies 2004/05/29
第32回大同生命地域研究奨励賞 32nd Daido Life Foundation Incentive Award for Area Studies 大同生命国際文化基金 The Daido life foundation 2017/07/21
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
日本学術振興会特別研究員(PD) 研究課題「サンの養育行動および乳幼児発達に関する人類学的研究」 Primary Investigator of Grant-in-Aid for JSPS Fellows (PD), “An anthropological study on caregiving behaviour and child development among the San” 2002〜2005
基盤研究(B) 「コエ語族の知覚動詞と関連語彙における多義性と意味拡張」 2003〜2003
文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B)「言語的社会化をめぐる養育者-子ども間相互行為に関する文化人類学的研究:WH質問-応答連鎖における「アセスメント」についての文化比較から」(研究代表者) Primary Investigator of Grant-in-Aid for Young Scientists (B), “An anthropological study on caregiver-child interaction with respect to language socialization: Cross-cultural comparison on “assessment” in wh-question-answer sequence (No.17720227),” 2005〜2007
若手研究(B) 代表 「言語的社会化をめぐる養育者-子ども間相互行為に関する文化人類学的研究:WH質問-応答連鎖における「アセスメント」についての文化比較から」 2005〜2005
基盤研究(A) 「南部アフリカにおける「自然環境-人間活動」の歴史的変遷と現問題の解明」 2005〜2005
文部科学省科学研究費補助金 若手研究(S)「養育者-子ども間相互行為における責任の文化的形成」(研究代表者) Primary Investigator of Grant-in-Aid for Young Scientists (S) “Cultural formation of responsibility in caregiver-child interactions (No.19672002)” 2007〜2011
若手研究(S) 養育者−子ども間相互行為における責任の文化的形成 2007〜2011
基盤研究(B) 「コエ語族比較言語学の新展開」 2007〜2007
「養育者-子ども間相互行為における責任の文化的形成」 2007〜2007
若手研究(S) 代表 養育者-子ども間相互行為における責任の文化的形成 2007/2011〜
基盤研究(C) 「アフリカの開発=発展におけるパラダイム・シフトに関する総合的地域研究」 2010〜2010
2010〜2010
2011〜2011
挑戦的萌芽研究 代表 種間相互理解:ヒト-チンパンジー間相互行為における能力の構成 2012〜2014
基盤研究(A) 代表 教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム,模倣,交換の発達に関する人類学的研究 2012〜2015
基盤研究(A) 代表 教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム,模倣,交換の発達に関する人類学的研究 2012/04/01〜2016/03/31
挑戦的萌芽研究 代表 種間相互理解:ヒト-チンパンジー間相互行為における能力の構成 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
研究成果公開促進費 代表 Narratives on San Ethnicity (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
基盤研究(A) 代表 教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム,模倣,交換の発達に関する人類学的研究 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
基盤研究(A) 代表 教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム,模倣,交換の発達に関する人類学的研究 (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
学術図書 代表 子育ての会話分析 (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
基盤研究(A) 代表 アフリカ狩猟採集民・農牧民のコンタクトゾーンにおける景観形成の自然誌 (平成28年度分) 2016/04/01〜2017/03/31
基盤研究(B) 代表 承認をめぐる間主観性の発達に関する研究 (平成29年度分) 2017/04/01〜2018/03/31
基盤研究(A) 代表 アフリカ狩猟採集民・農牧民のコンタクトゾーンにおける景観形成の自然誌 (平成29年度分) 2017/04/01〜2018/03/31

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外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
国際協力銀行平成19年度円借款事業 団長 「ベースライン調査実施に向けた予備調査(ナミビア)」 2007〜2007
日本発達心理学会第21回大会大会委員会主催公募シンポジウム助成 2009〜2009
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 年度
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(平成16年4月~現在)
・大学院アジア・アフリカ地域研究研究科指定科目「地域動態論研究演習I~IV」(平成16年4月~平成20年12月)
・大学院アジア・アフリカ地域研究研究科指定科目「地域生態論研究演習I~IV」(平成21年1月~現在)
・全学共通科目ポケット・ゼミ「アフリカへの招待:地域研究ゼミナール」(平成17年4
月~現在)
・全学共通科目「アフリカ地域研究ゼミナール」(平成17年4月~現在)
・全学共通科目「生態人類学基礎論」(平成17年4月~平成19年7月)
・大学院アジア・アフリカ地域研究研究科指定科目「地域研究論」(平成19年4月~7月)
・大学院アジア・アフリカ地域研究研究科指定科目「生態経済論I」(平成21年10月~現在)
京都大学総合人間学部(平成17年4月~現在)
・総合人間学部指定科目「生態人類学演習A」(平成17年4月~現在:学内非常勤講師)
生態人類学演習A 後期 総合人間学部 2011/04〜2012/03
アフリカ地域研究ゼミナール(A群) Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
生態人類学演習A Seminar of Ecological Anthropology A 前期 総合人間学部 2012/04〜2013/03
生態経済論Ⅰ Livelihood and Economy I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2012/04〜2013/03
こころの科学入門I(A群) Introduction to Psychological Science I 前期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
生態人類学演習A Seminar of Ecological Anthropology A 前期 総合人間学部 2013/04〜2014/03
生態経済論Ⅰ Livelihood and Economy I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
地域生態論研究演習Ⅰ Research Seminar on Political Ecology I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
地域生態論研究演習Ⅱ Research Seminar on Political Ecology II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
地域生態論研究演習Ⅲ Research Seminar on Political Ecology III 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
地域生態論研究演習Ⅳ Research Seminar on Political Ecology IV 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
こころの科学I:社会・文化心理学 Psychological Science I : Social/Cultural Psychology 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
アフリカ地域研究ゼミナール Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
生態人類学演習A Seminar of Ecological Anthropology A 前期 総合人間学部 2014/04〜2015/03
生態経済論Ⅰ Livelihood and Economy I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
地域生態論研究演習Ⅰ Research Seminar on Political Ecology I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
地域生態論研究演習Ⅱ Research Seminar on Political Ecology II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
地域生態論研究演習Ⅲ Research Seminar on Political Ecology III 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
地域生態論研究演習Ⅳ Research Seminar on Political Ecology IV 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
こころの科学I:社会・文化心理学 Psychological Science I : Social/Cultural Psychology 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
アフリカ地域研究ゼミナール Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
地域生態論研究演習Ⅲ Research Seminar on Political Ecology III 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
地域生態論研究演習Ⅱ Research Seminar on Political Ecology II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
地域生態論研究演習Ⅳ Research Seminar on Political Ecology IV 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
地域生態論研究演習Ⅰ Research Seminar on Political Ecology I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
アフリカ地域研究ゼミナール Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
生態人類学演習A Seminar of Ecological Anthropology A 前期 総合人間学部 2015/04〜2016/03
生態経済論Ⅰ Livelihood and Economy I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
英語講義:相互行為の人類学 Anthropology of Interaction 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
地域生態論研究演習Ⅲ Research Seminar on Political Ecology III 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2016/04〜2017/03
地域生態論研究演習Ⅱ Research Seminar on Political Ecology II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2016/04〜2017/03
地域生態論研究演習Ⅳ Research Seminar on Political Ecology IV 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2016/04〜2017/03
地域生態論研究演習Ⅰ Research Seminar on Political Ecology I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2016/04〜2017/03
生態人類学演習A Seminar of Ecological Anthropology A 後期 総合人間学部 2016/04〜2017/03
生態経済論Ⅰ Livelihood and Economy I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2016/04〜2017/03
英語講義:言語人類学 Linguistic Anthropology 前期 全学共通科目 2016/04〜2017/03
Linguistic Anthropology Linguistic Anthropology 前期 全学共通科目 2017/04〜2018/03
地域生態論研究演習Ⅲ Research Seminar on Political Ecology III 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2017/04〜2018/03
地域生態論研究演習Ⅱ Research Seminar on Political Ecology II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2017/04〜2018/03
地域生態論研究演習Ⅳ Research Seminar on Political Ecology IV 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2017/04〜2018/03
地域生態論研究演習Ⅰ Research Seminar on Political Ecology I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2017/04〜2018/03
生態人類学演習A Seminar of Ecological Anthropology A 前期 総合人間学部 2017/04〜2018/03
生態経済論Ⅰ Livelihood and Economy I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2017/04〜2018/03
Linguistic Anthropology Linguistic Anthropology 前期 全学共通科目 2018/04〜2019/03
生態人類学演習A Seminar of Ecological Anthropology A 前期 総合人間学部 2018/04〜2019/03

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学外非常勤講師
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学校名 学部/研究科名 期間
京都光華女子大学(平成13年4月~9月)
・「文化人類学」(平成13年4月~9月)
常葉学園大学(平成16年4月~現在)
・「比較心理学」(平成16年4月~現在)
全学運営(役職等)
役職名 期間
京都大学国際交流センター外国人留学生日本語・日本文化研修委員会 委員 2009/09/20〜2011/03/31
国際交流会館小委員会 委員 2010/04/01〜2011/03/31
国際交流委員会 委員 2011/04/01〜2013/03/31
外国人留学生日本語・日本文化研修委員会 委員 2011/04/01〜2012/03/31
京都大学教職教育委員会教職科目連絡小委員会 委員 2012/04/01〜2013/03/31
国際教育プログラム委員会 委員 2012/04/01〜2013/03/31
国際教育プログラム委員会 委員 2012/04/01〜2014/03/31
国際交流委員会 委員 2009/07/01〜2011/06/30