酒井 啓亘

最終更新日時: 2018/06/09 08:33:58

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
酒井 啓亘/サカイ ヒロノブ/Hironobu Sakai
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
法学研究科/法政理論専攻国際関係法講座/教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
法学部
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
国際法協会日本支部 Japan Branch of the International Law Association
世界法学会 World Law Association
国際法学会 Japanese Society of International Law
所属学会(海外)
学会名(英語) 国名
American Society of International Law U.S.A.
European Society of International Law European Countries
International Law Association U.K.
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
法学修士 LL.M 京都大学 Kyoto University
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 Kyoto University 大学院法学研究科修士課程公法専攻 Graduate School of Law 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 Kyoto University 法学部 Faculty of Law 卒業
出身高等学校
高等学校名 ふりがな
北海道立札幌南高等学校
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1992/04/〜1993/03/ 京都大学大学院法学研究科 Graduate School of Law, Kyoto University 助手 Research Associate
1993/04/〜2002/03/ 神戸大学大学院国際協力研究科 Graduate School of International Cooperation Studies, Kobe University 助教授 Associate Professor
1996/07/〜1998/06/ ジュネーブ国際問題高等研究所 Graduate Institute of International Studies, Geneva PSIO客員研究員 PSIO Visiting Fellow
2000/04/〜2002/03/ 在オランダ日本国大使館 Embassy of Japan in the Netherlands 専門調査員 Special Researcher
2002/04/〜2005/03/ 神戸大学大学院国際協力研究科 Graduate School of International Cooperation Studies, Kobe University 教授 Professor
2005/04/〜 京都大学大学院法学研究科 Graduate School of Law, Kyoto University 教授 Professor
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
国際法 International Law
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
国際法学
論文
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際司法裁判所と「国際立法」―グローバル化時代の国際社会におけるその意義― 国際司法裁判所と「国際立法」―グローバル化時代の国際社会におけるその意義― 法律時報, 89, 10, 27-32 法律時報, 89, 10, 27-32 , 89, 10, 27-32 2017/09 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連平和活動と日本の国際平和協力の今後―「9条-PKO活動原則体制」の下での課題― 国連平和活動と日本の国際平和協力の今後―「9条-PKO活動原則体制」の下での課題― 国際問題, 654, 17-28 国際問題, 654, 17-28 , 654, 17-28 2016/09 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際裁判による領域紛争の解決-最近の国際司法裁判所の判例の動向- 国際裁判による領域紛争の解決-最近の国際司法裁判所の判例の動向- 国際問題, 624, 5-19 国際問題, 624, 5-19 , 624, 5-19 2013 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際司法裁判所による裁判手続の規律 国際司法裁判所による裁判手続の規律 自由と正義, 64, 12, 45-54 自由と正義, 64, 12, 45-54 , 64, 12, 45-54 2013 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
酒井啓亘 酒井啓亘 ハイチにおける国連平和維持活動と日本―国連ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)への参加問題― ハイチにおける国連平和維持活動と日本―国連ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)への参加問題― 『法学論叢』第170巻4・5・6号 297-333頁 『法学論叢』第170巻4・5・6号 297-333頁 2012/03 日本語 公開
酒井啓亘 酒井啓亘 「国際司法裁判所における紛争処理手続-訴訟当事国と裁判所の間の協働プロセスとして」『国際問題』No.597 、6-20頁 「国際司法裁判所における紛争処理手続-訴訟当事国と裁判所の間の協働プロセスとして」『国際問題』No.597 、6-20頁 国際問題 国際問題 2010 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際司法裁判所仮保全命令の機能(二・完) 一最近の判例の展開を踏まえてー 国際司法裁判所仮保全命令の機能(二・完) 一最近の判例の展開を踏まえてー 法学論叢, 165, 1, 1-37 法学論叢, 165, 1, 1-37 , 165, 1, 1-37 2009 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 スーダン南北和平と国連平和維持活動―国連スーダンミッション(UNMIS)の意義― スーダン南北和平と国連平和維持活動―国連スーダンミッション(UNMIS)の意義― 法学論叢,第162巻1~6号 175-203頁 法学論叢,第162巻1~6号 175-203頁 2008 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際司法裁判所仮保全命令の機能(一)―最近の判例の展開を踏まえて― 国際司法裁判所仮保全命令の機能(一)―最近の判例の展開を踏まえて― 法学論叢,第163巻3号1-39頁 法学論叢,第163巻3号1-39頁 2008 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連平和維持活動(PKO)の新たな展開と日本―ポスト冷戦期の議論を中心に― 国連平和維持活動(PKO)の新たな展開と日本―ポスト冷戦期の議論を中心に― 国際法外交雑誌,第105巻2号1-31頁 国際法外交雑誌,第105巻2号1-31頁 2006 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 コートジボワール内戦における国連平和維持活動―ECOMICIからONUCIへ― コートジボワール内戦における国連平和維持活動―ECOMICIからONUCIへ― 国際協力論集(神戸大学),第12巻3号29-64頁 国際協力論集(神戸大学),第12巻3号29-64頁 2005 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連平和維持活動と公平原則―ポスト冷戦期の事例を中心に― 国連平和維持活動と公平原則―ポスト冷戦期の事例を中心に― 神戸法学雑誌,第54巻4号277-327頁 神戸法学雑誌,第54巻4号277-327頁 2005 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 コンゴにおける国連平和維持活動(2・完) : 国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)の実践とその法的意義 コンゴにおける国連平和維持活動(2・完) : 国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)の実践とその法的意義 国際協力論集, 11, 3, 73-99 国際協力論集, 11, 3, 73-99 , 11, 3, 73-99 2004/03 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 自衛権- ニカラグア事件国際司法裁判所本案判決以後の展開- 自衛権- ニカラグア事件国際司法裁判所本案判決以後の展開- 『国際裁判の判例研究』( 平成16 年度外 務省委託研究報告書) 136-152 頁 『国際裁判の判例研究』( 平成16 年度外 務省委託研究報告書) 136-152 頁 2004 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 「人道的介入」と国際連合―「国連による人道的介入」とは何か― 「人道的介入」と国際連合―「国連による人道的介入」とは何か― 研究成果報告書『「人道的介入」理論の規範的転回 とその現代的意義』、1-24 頁 研究成果報告書『「人道的介入」理論の規範的転回 とその現代的意義』、1-24 頁 2004 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 第二次リベリア内戦における国連平和維持活動の展開―ECOMILからUNMILへ― 第二次リベリア内戦における国連平和維持活動の展開―ECOMILからUNMILへ― 神戸法学雑誌,第53巻4号363-418頁 神戸法学雑誌,第53巻4号363-418頁 2004 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 コンゴにおける国連平和維持活動(1) : 国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)の実践とその法的意義 コンゴにおける国連平和維持活動(1) : 国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)の実践とその法的意義 国際協力論集, 11, 2, 27-51 国際協力論集, 11, 2, 27-51 , 11, 2, 27-51 2003/12 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連平和維持活動における部隊提供国の役割―国連エチオピア・エリトリアミッションへのオランダ参加問題を手がかりに― 国連平和維持活動における部隊提供国の役割―国連エチオピア・エリトリアミッションへのオランダ参加問題を手がかりに― 外務省調査月報,2002年度No.3、35-77頁 外務省調査月報,2002年度No.3、35-77頁 2002 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 批判法学の国際法ディスクール―現代国際法の「近代性」への挑戦とその意義― 批判法学の国際法ディスクール―現代国際法の「近代性」への挑戦とその意義― 世界法年報,第22号107-135頁 世界法年報,第22号107-135頁 2002 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 シエラレオネ内戦における「平和維持活動」の展開(2・完)―ECOMOGからUNAMSILへ― シエラレオネ内戦における「平和維持活動」の展開(2・完)―ECOMOGからUNAMSILへ― 国際協力論集(神戸大学),第9巻3号95-129頁 国際協力論集(神戸大学),第9巻3号95-129頁 2002 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 シエラレオネ内戦における「平和維持活動」の展開(1)ECOMOGからUNAMSILへ シエラレオネ内戦における「平和維持活動」の展開(1)ECOMOGからUNAMSILへ 国際協力論集, 9, 2, 124-126 国際協力論集, 9, 2, 124-126 , 9, 2, 124-126 2001/10 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際司法裁判所における仮保全措置の目的の展開―最近の判例の検討を中心として― 国際司法裁判所における仮保全措置の目的の展開―最近の判例の検討を中心として― 外務省調査月報,2001年度No.2、43-91頁 外務省調査月報,2001年度No.2、43-91頁 2001 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 アルバニア多国籍保護軍について アルバニア多国籍保護軍について 国際協力論集, 8, 1, 85-106 国際協力論集, 8, 1, 85-106 , 8, 1, 85-106 2000/06 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連憲章第七章に基づく暫定統治機構の展開―UNTAES・UNMIK・UNTAET― 国連憲章第七章に基づく暫定統治機構の展開―UNTAES・UNMIK・UNTAET― 神戸法学雑誌,第50巻2号81-148頁 神戸法学雑誌,第50巻2号81-148頁 2000 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連国際法委員会における「国家の国際犯罪」概念の取扱いについて : クロフォード第一報告書をめぐる議論を中心に 国連国際法委員会における「国家の国際犯罪」概念の取扱いについて : クロフォード第一報告書をめぐる議論を中心に 国際協力論集, 7, 1, 143-163 国際協力論集, 7, 1, 143-163 , 7, 1, 143-163 1999/06 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 中央アフリカ共和国問題と国際連合―MISABからMINURCAへ― 中央アフリカ共和国問題と国際連合―MISABからMINURCAへ― 国際協力論集(神戸大学),第7巻2号83-115頁 国際協力論集(神戸大学),第7巻2号83-115頁 1999 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連平和維持活動の今日的展開と原則の動揺 (特集「国際連合の50年」) 国連平和維持活動の今日的展開と原則の動揺 (特集「国際連合の50年」) 国際法外交雑誌, 94, 5, 667-690 国際法外交雑誌, 94, 5, 667-690 , 94, 5, 667-690 1996/02 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連平和維持活動における自衛原則の再検討 : 国連保護軍 (UNPROFOR) への武力行使容認決議を手がかりとして 国連平和維持活動における自衛原則の再検討 : 国連保護軍 (UNPROFOR) への武力行使容認決議を手がかりとして 国際協力論集, 3, 2, 61-85 国際協力論集, 3, 2, 61-85 , 3, 2, 61-85 1995/12 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 軍事支出とODA大綱―日本のODA大綱の国際法的検討― 軍事支出とODA大綱―日本のODA大綱の国際法的検討― 国際協力論集(神戸大学),第1巻2号43-64頁 国際協力論集(神戸大学),第1巻2号43-64頁 1993 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際連合を当事者とする紛争の法的構造(一)―国連本部協定をめぐる国連と合衆国の対立― 国際連合を当事者とする紛争の法的構造(一)―国連本部協定をめぐる国連と合衆国の対立― 法学論叢,第131巻1号28-48頁 法学論叢,第131巻1号28-48頁 1992 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際連合を当事者とする紛争の法的構造(二・完)-国連本部協定をめぐる国連と合衆国の対立- 国際連合を当事者とする紛争の法的構造(二・完)-国連本部協定をめぐる国連と合衆国の対立- 法学論叢, 131, 4, 42-67 法学論叢, 131, 4, 42-67 , 131, 4, 42-67 1992 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 条約当事者としての国際機構(二・完)-二つのウィーン条約の「パラレリズム」からみた法的地位- 条約当事者としての国際機構(二・完)-二つのウィーン条約の「パラレリズム」からみた法的地位- 法学論叢, 129, 3, 85-107 法学論叢, 129, 3, 85-107 , 129, 3, 85-107 1991 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 条約当事者としての国際機構(一)―二つのウィーン条約の「パラレリズム」からみた法的地位― 条約当事者としての国際機構(一)―二つのウィーン条約の「パラレリズム」からみた法的地位― 法学論叢,第128巻3号30-50頁 法学論叢,第128巻3号30-50頁 1990 日本語 公開
Hironobu Sakai Hironobu Sakai La bonne administration de la justice in the Incidental Proceedings of the International Court of Justice La bonne administration de la justice in the Incidental Proceedings of the International Court of Justice Japanese Yearbook of International Law, Vol.55, pp.110-133 Japanese Yearbook of International Law, Vol.55, pp.110-133 2012 英語 公開
Hironobu Sakai Hironobu Sakai New Developments of the Orders on Provisional Measures by the International Court of Justice New Developments of the Orders on Provisional Measures by the International Court of Justice Japanese Yearbook of International Law,Vol.52, pp.231-280 Japanese Yearbook of International Law,Vol.52, pp.231-280 2009 英語 公開
Hironobu Sakai Hironobu Sakai 'As if' Acting under Chapter VII of the UN Charter? : Rigidity of the Threshold between Chapter VII and non Chapter VII 'As if' Acting under Chapter VII of the UN Charter? : Rigidity of the Threshold between Chapter VII and non Chapter VII Asian Yearbook of International Law,Vol.13, pp.103-125 Asian Yearbook of International Law,Vol.13, pp.103-125 2007 英語 公開

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講演・口頭発表等
タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 会議名 会議名(日本語) 会議名(英語) 主催者 主催者(日本語) 主催者(英語) 開催年月日 記述言語 会議種別 公開
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Revisiting the Roles and Functions of the CLCS under UNCLOS: From the Comparative Perspective on the SC of the IWC Revisiting the Roles and Functions of the CLCS under UNCLOS: From the Comparative Perspective on the SC of the IWC International Workshop on the Legal Aspects of the Establishment of the Outer Limits of the Continental Shelf, IWCS 2015 International Workshop on the Legal Aspects of the Establishment of the Outer Limits of the Continental Shelf, IWCS 2015 2015/03/26 英語 口頭発表(一般) 公開
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‘As if’ Acting under Chapter VII of the UN Charter?: Rigidity of the Threshold between Chapter VII and no Chapter VII ‘As if’ Acting under Chapter VII of the UN Charter?: Rigidity of the Threshold between Chapter VII and no Chapter VII Inaugural Conference of the Asian Society of International Law. International Law in Asia: Past, Present and Future Inaugural Conference of the Asian Society of International Law. International Law in Asia: Past, Present and Future 2007/04/08 英語 口頭発表(一般) 公開
タイトル言語:
書籍等出版物
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 出版社 出版社(日本語) 出版社(英語) 出版年月 記述言語 担当区分 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 パイプラインによるエネルギー輸送とGATT第5条―第3次ロシア・ウクライナ間天然ガス紛争(2014年)との関連で― パイプラインによるエネルギー輸送とGATT第5条―第3次ロシア・ウクライナ間天然ガス紛争(2014年)との関連で― 日本エネルギー法研究所 日本エネルギー法研究所 2018/03 共著 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 ビジュアルテキスト国際法 ビジュアルテキスト国際法 有斐閣 有斐閣 2017/04 共著 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連海洋法条約における大陸棚限界委員会(CLCS)の役割と機能―国際捕鯨委員会科学委員会(IWC-SC)との比較の観点から― 国連海洋法条約における大陸棚限界委員会(CLCS)の役割と機能―国際捕鯨委員会科学委員会(IWC-SC)との比較の観点から― 東信堂 東信堂 2016 日本語 共著 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)と日本 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)と日本 柳井俊二・村瀬信也編『国際法の実践』信山社25-43頁 柳井俊二・村瀬信也編『国際法の実践』信山社25-43頁 2015/06 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 原子力安全とピア・レビュー制度 原子力安全とピア・レビュー制度 『原子力安全に係る国際取決めと国内実施』日本エネルギー法研究所、31-57頁 『原子力安全に係る国際取決めと国内実施』日本エネルギー法研究所、31-57頁 2014/08 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国際裁判と現代国際法の展開 国際裁判と現代国際法の展開 三省堂 三省堂 2014 日本語 共編者 公開
酒井啓亘 酒井啓亘 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)について 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)について 坂元茂樹・薬師寺公夫編集代表『芹田健太郎先生古稀記念 普遍的国際社会への法の挑戦』(信山社)657-689頁 坂元茂樹・薬師寺公夫編集代表『芹田健太郎先生古稀記念 普遍的国際社会への法の挑戦』(信山社)657-689頁 2013/03 日本語 公開
酒井啓亘 酒井啓亘 国際司法裁判所特定事件裁判部再考 国際司法裁判所特定事件裁判部再考 松田竹男・田中則夫・薬師寺公夫・坂元茂樹編集代表『現代国際法の思想と構造 Ⅱ 環境、海洋、刑事、紛争、展望』(東信堂)245-281頁 松田竹男・田中則夫・薬師寺公夫・坂元茂樹編集代表『現代国際法の思想と構造 Ⅱ 環境、海洋、刑事、紛争、展望』(東信堂)245-281頁 2012/03 日本語 公開
酒井啓亘・寺谷広司・西村弓・濵本正太郎 酒井啓亘・寺谷広司・西村弓・濵本正太郎 国際法 国際法 有斐閣 有斐閣 2011/12 日本語 公開
酒井啓亘 酒井啓亘 国連国際法委員会による法典化作業の成果―国際法形成過程におけるその影響― 国連国際法委員会による法典化作業の成果―国際法形成過程におけるその影響― 村瀬信也・鶴岡公二編『変革期の国際法委員会 山田中正大使傘寿記念』(信山社)17-50頁 村瀬信也・鶴岡公二編『変革期の国際法委員会 山田中正大使傘寿記念』(信山社)17-50頁 2011/04 日本語 公開
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酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連平和維持活動と自衛原則―ポスト冷戦期の事例を中心に― 国連平和維持活動と自衛原則―ポスト冷戦期の事例を中心に― 浅田正彦編『安藤仁介先生古稀記念 二一世紀国際法の課題』有信堂,343-373頁 浅田正彦編『安藤仁介先生古稀記念 二一世紀国際法の課題』有信堂,343-373頁 2006 日本語 公開
酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連平和維持活動における同意原則の機能―ポスト冷戦期の事例を中心に― 国連平和維持活動における同意原則の機能―ポスト冷戦期の事例を中心に― 安藤仁介・中村道・位田隆一編『21世紀の国際機構:課題と展望』東信堂,237-278頁 安藤仁介・中村道・位田隆一編『21世紀の国際機構:課題と展望』東信堂,237-278頁 2004 日本語 公開
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酒井 啓亘 酒井 啓亘 国連憲章第三九条の機能と安全保障理事会の役割―「平和に対する脅威」概念の拡大とその影響― 国連憲章第三九条の機能と安全保障理事会の役割―「平和に対する脅威」概念の拡大とその影響― 山手治之・香西茂編集代表『21世紀国際社会における人権と平和:国際法の新しい発展をめざして 下巻 現代国際法における人権と平和の保障』東信堂,241-268頁 山手治之・香西茂編集代表『21世紀国際社会における人権と平和:国際法の新しい発展をめざして 下巻 現代国際法における人権と平和の保障』東信堂,241-268頁 2003 日本語 公開
SAKAI Hironobu SAKAI Hironobu Whaling in the Antarctic: Significance and Implications of the ICJ Judgment Whaling in the Antarctic: Significance and Implications of the ICJ Judgment Brill Brill 2016 分担執筆 公開
SAKAI Hironobu SAKAI Hironobu “L’être situé”, Effectiveness and Purposes of International Law, Essays in Honour of Professor Ryuichi Ida “L’être situé”, Effectiveness and Purposes of International Law, Essays in Honour of Professor Ryuichi Ida Brill Brill 2015 共編者 公開
Hironobu Sakai Hironobu Sakai Legitimization of Measures to Secure Effectiveness in UN Peacekeeping: The Role of Chapter VII of the UN Charter Legitimization of Measures to Secure Effectiveness in UN Peacekeeping: The Role of Chapter VII of the UN Charter Teruo Komori & Karel Wellens (eds.), Public Interest Rules of International Law. Towards Effective Implementation, Ashgate,pp.119-139 Teruo Komori & Karel Wellens (eds.), Public Interest Rules of International Law. Towards Effective Implementation, Ashgate,pp.119-139 2009 英語 公開

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外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
基盤研究(B) [要修正] 国際法秩序における規範の接合と調整-Interstitial Normの存立基盤- 2008〜2008
基盤研究(B) [要修正] 国際法学における立憲主義と機能主義 2009〜2009
基盤研究(C) 代表 21世紀における国連平和維持活動の展望とその課題―活動原則の規範的展開と国連憲章システムへの再定位― UN Peacekeeping Operation and 21st Century ―Normative Development of its Operational Principles and their Replacement within the UN Charter System― 2003〜2004
基盤研究(C) 代表 冷戦後における国連平和維持機能の規範的展開とその実効性 Normative Development of UN Peacekeeping and its Effectiveness after the Cold War 2005〜2007
基盤研究(C) 代表 国連平和維持機能の多元的再構成とその実効性確保 Pluralistic Re-constitution of the UN Peacekeeping Activities and Their Effectiveness 2008〜2010
基盤研究(B) 現代海洋法制度の動態的分析とその理論的再構成一法史的分析を踏まえて 2009〜2009
基盤研究(C) 代表 国連平和維持機能の実施における国際機構法と一般国際法の連関 The Relationship between Law of International Organization and General International Law in the Implementations of the UN Activities for Peace and Security 2011〜2013
基盤研究(C) 代表 国連平和維持機能の実施における国際機構法と一般国際法の連関 Relevancy of the Law of International Organizations and the General International Law to the Implementation of the UN Peacekeeping Activities 2011/04/01〜2014/03/31
基盤研究(C) 代表 「疑似」集権システムによる国連平和維持機能の代替可能性とその限界 Alternative Centralized System for the United Nations Peace and Security Functions: Its Prospects and Limits 2014/04/01〜2017/03/31
基盤研究(C) 代表 国連平和維持機能の実効的実施と加盟国の国内法制度によるその実現 (平成29年度分) 2017/04/01〜2018/03/31
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
(財)村田学術振興財団研究助成 酒井啓亘 国際司法裁判所の仮保全手続の再構成-裁判所と国家の協働とその動態分析- Revisit on the Provisional Procedure of the International Court of Justice 2010/07/〜2011/06/
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 年度
国際法第一部(法学部) International Law 1 (Undergraduate School of Law)
国際法研究1(大学院) International Law 1 (Graduate School of Law)
国際法研究2(大学院) International Law 2 (Graduate School of Law)
国際法1(法科大学院) International Law 1 (Law School)
国際法2(法科大学院) International Law 2 (Law School)
国連と日本(日本語・日本文化研修留学生用) The United Nations and Japan (Foreign Students Program)
国際法第二部(対人管轄、紛争) 後期 法学部 2011/04〜2012/03
演習(国際法) 後期 法学部 2011/04〜2012/03
国際法1 前期 法学研究科 2011/04〜2012/03
国際法2 後期 法学研究科 2011/04〜2012/03
国際法第二部 後期 経済学部 2011/04〜2012/03
国際法2 International Law II 後期 法学研究科 2012/04〜2013/03
国際法1 International Law I 前期 法学研究科 2012/04〜2013/03
国際法1 International Law I 通年 法学研究科 2012/04〜2013/03
国際法演習1 International Law I -Seminar 通年 法学研究科 2012/04〜2013/03
国際法研究1 International Law I 通年 法学研究科 2012/04〜2013/03
国際法研究演習1 International Law I -Seminar 通年 法学研究科 2012/04〜2013/03
国際法第一部 International Law, Part 1 前期 経済学部 2012/04〜2013/03
国際法第一部(総論領域) International Law I 前期 法学部 2012/04〜2013/03
演習(国際法) Seminar - International Law 前期 法学部 2012/04〜2013/03
国際法第二部(対人管轄、紛争) International Law II 後期 法学部 2013/04〜2014/03
演習(国際法) Seminar - International Law 後期 法学部 2013/04〜2014/03
国際法第二部 International Law, Part 2 後期 経済学部 2013/04〜2014/03
国際法2 International Law II 通年 法学研究科 2013/04〜2014/03
国際法演習2 International Law II -Seminar 通年 法学研究科 2013/04〜2014/03
国際法研究2 International Law II 通年 法学研究科 2013/04〜2014/03
国際法研究演習2 International Law II -Seminar 通年 法学研究科 2013/04〜2014/03
国際法1 International Law I 前期 法学研究科(法科大学院) 2013/04〜2014/03
国際法2 International Law II 後期 法学研究科(法科大学院) 2013/04〜2014/03
国際法第一部(総論領域) International Law I 後期 法学部 2014/04〜2015/03
法学入門II Introduction to Law II 後期 法学部 2014/04〜2015/03
演習(国際法) Seminar - International Law 後期 法学部 2014/04〜2015/03
国際法第一部 International Law, Part 1 後期 経済学部 2014/04〜2015/03
国際法1 International Law I 通年 法学研究科 2014/04〜2015/03
国際法演習1 International Law I -Seminar 通年 法学研究科 2014/04〜2015/03
国際法研究1 International Law I 通年 法学研究科 2014/04〜2015/03
国際法研究演習1 International Law I -Seminar 通年 法学研究科 2014/04〜2015/03
国際法1 International Law I 前期 法学研究科(法科大学院) 2014/04〜2015/03
国際法2 International Law II 後期 法学研究科(法科大学院) 2014/04〜2015/03
法学入門II Introduction to Law II 後期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
国際法2 International Law II 後期 法学研究科(法科大学院) 2015/04〜2016/03
国際法2 International Law II 通年 法学研究科 2015/04〜2016/03
国際法1 International Law I 前期 法学研究科(法科大学院) 2015/04〜2016/03
国際法演習2 International Law II -Seminar 通年 法学研究科 2015/04〜2016/03
国際法研究2 International Law II 通年 法学研究科 2015/04〜2016/03
国際法研究演習2 International Law II -Seminar 通年 法学研究科 2015/04〜2016/03
国際法第二部 International Law, Part 2 前期 経済学部 2015/04〜2016/03
国際法第二部(対人管轄、紛争) International Law II 前期 法学部 2015/04〜2016/03
演習(国際法) Seminar - International Law 前期 法学部 2015/04〜2016/03
国際法2 International Law II 後期 法学研究科(法科大学院) 2016/04〜2017/03
国際法1 International Law I 前期 法学研究科(法科大学院) 2016/04〜2017/03
国際法1 International Law I 通年 法学研究科 2016/04〜2017/03
国際法演習1 International Law I -Seminar 通年 法学研究科 2016/04〜2017/03
国際法研究1 International Law I 通年 法学研究科 2016/04〜2017/03
国際法研究演習1 International Law I -Seminar 通年 法学研究科 2016/04〜2017/03
国際法第一部 International Law, Part 1 後期 経済学部 2016/04〜2017/03
国際法第一部(総論領域) International Law I 後期 法学部 2016/04〜2017/03
演習(国際法) Seminar - International Law 後期 法学部 2016/04〜2017/03
国際法2 International Law II 後期 法学研究科(法科大学院) 2017/04〜2018/03
国際法2 International Law II 通年 法学研究科 2017/04〜2018/03
国際法1 International Law I 前期 法学研究科(法科大学院) 2017/04〜2018/03
国際法演習2 International Law II -Seminar 通年 法学研究科 2017/04〜2018/03
国際法研究2 International Law II 通年 法学研究科 2017/04〜2018/03
国際法研究演習2 International Law II -Seminar 通年 法学研究科 2017/04〜2018/03
国際法第二部 International Law, Part 2 前期 経済学部 2017/04〜2018/03
国際法第二部(対人管轄、紛争) International Law II 前期 法学部 2017/04〜2018/03
法学入門II Introduction to Law II 後期 法学部 2017/04〜2018/03
演習(国際法) Seminar - International Law 前期 法学部 2017/04〜2018/03
国際法2 International Law II 後期 法学研究科(法科大学院) 2018/04〜2019/03
国際法1 International Law I 前期 法学研究科(法科大学院) 2018/04〜2019/03
国際法1 International Law I 通年 法学研究科 2018/04〜2019/03
国際法演習1 International Law I -Seminar 通年 法学研究科 2018/04〜2019/03
国際法研究1 International Law I 通年 法学研究科 2018/04〜2019/03
国際法研究演習1 International Law I -Seminar 通年 法学研究科 2018/04〜2019/03
国際法第一部 International Law, Part 1 後期 経済学部 2018/04〜2019/03
国際法第一部(総論領域) International Law I 後期 法学部 2018/04〜2019/03
外国文献研究(英) Research on Foreign Literature (English) 前期 法学部 2018/04〜2019/03
演習(国際法) Seminar - International Law 後期 法学部 2018/04〜2019/03

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全学運営(役職等)
役職名 期間
国際交流委員会 委員 2009/07/01〜2011/03/31
学生交流小委員会 委員 2009/07/01〜2011/03/31
国際交流会館小委員会 委員 2010/04/01〜2011/03/31
国際交流委員会 委員 2011/04/01〜2013/03/31
国際交流推進機構協議会・幹事会 委員 2013/04/01〜2015/03/31
国際交流推進機構協議会 協議員 2013/04/01〜2015/03/31
国際交流委員会 委員 2009/07/01〜2011/06/30
京都大学国際交流推進機構協議会 協議員 2013/04/01〜2015/03/31
京都大学国際交流推進機構協議会幹事会 協議員 2014/10/01〜2015/03/31
学生生活委員会 委員 2016/04/01〜2017/03/31
学生生活委員会第一小委員会 委員 2016/04/01〜2017/03/31
京都大学奨学金返還免除候補者選考委員会 4号委員 2016/04/01〜2017/03/31
オープンキャンパス委員会 委員長 2016/01/01〜2016/12/31
障害者入試委員会 委員 2017/04/01〜2018/03/31

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学会活動:学会役員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) 役職名(日本語) 役職名(英語) 期間
国際法学会 Japanese Society of International Law 理事 2009/10/〜2012/09/
世界法学会 World Law Association 理事 Councillor 2014/05/17〜
国際法学会 Japanese Society of International Law 理事 Councillor 2014/07/01〜
学会活動:編集委員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) ジャーナル名(日本語) ジャーナル名(英語) 役職名 期間
国際法学会 Japanese Society of International Law 国際法外交雑誌 Journal of International Law and Diplomacy 雑誌編集委員会幹事 2012/10/〜2014/6
国際法協会日本支部 International Law Association of Japan Japanese Yearbook of International Law Japanese Yearbook of International Law編集委員会委員 2010/10/〜
学会活動:研究集会委員歴
学会名 研究集会名 役職名 期間
国際法協会日本支部 国際法協会日本支部研究大会 研究企画委員会委員 2006/5〜
国際法学会 国際法学会研究大会 研究連絡委員会幹事 2009/10/〜2012/10/
学会活動:その他
学会名(日本語) 学会名(英語) 貢献活動名(日本語) 貢献活動名(英語) 期間
世界法学会 World Law Association 庶務主任補佐 Assistant Secretary 2002/05/〜2005/05/
国際法学会 Japanese Society of International Law 庶務幹事 Assistant Secretary 2006/10/〜2009/10/
国際法学会 Japanese Society of International Law 事務局長 Secretary 2014/07/〜2016/06/