平川 佳世

最終更新日時:2017/05/27 14:16:38

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
平川 佳世/ヒラカワ カヨ/Kayo Hirakawa
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/思想文化学専攻思想文化学講座/教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
文学部
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 京都市左京区吉田本町 京都大学文学研究科 Graduate School of Letters, Kyoto University, Yoshida Honmachi, Sakyo-ku, Kyoto 606-8501, Japan
全学電子メールアドレス
hirakawa.kayo.6z @ kyoto-u.ac.jp
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
美術史学会 The Japan Art History Society
所属学会(海外)
学会名(英語) 国名
CIHA (International Conference of the History of Art) 国際組織
Historians of Netherlandish Art アメリカ
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(文学) 京都大学
博士(文学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院文学研究科修士課程美学美術史学専攻 修了
京都大学 大学院文学研究科博士後期課程思想文化学専攻 研究指導認定退学
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 文学部哲学科美学美術史学専攻 卒業
京都大学 文学部史学科考古学専攻 卒業
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1997/04/01〜2000/03/31 日本学術振興会 Japan Society for the Promotion of Science 特別研究員(DC) Researcher of JSPS (Research Fellowship for Young Scientists)
2001/04/01〜2003/03/31 近畿大学文芸学部 School of Literature, Arts and Cultural Studies, Kinki University 特任講師 Limited Lecturer
2003/04/01〜2005/03/31 近畿大学文芸学部 School of Literature, Arts and Cultural Studies, Kinki University 講師 Lecturer
2005/04/01〜2007/03/31 近畿大学文芸学部 School of Literature, Arts and Cultural Studies, Kinki University 助教授 Assistant Professor
2007/04/01〜2009/03/31 近畿大学文芸学部 School of Literature, Arts and Cultural Studies, Kinki University 准教授 Associate Professor
2009/04/01〜 京都大学大学院文学研究科 Graduate School of Letters, Kyoto University 准教授 Associate Professor
プロフィール
(日本語)
西洋美術史を研究しています。教育に関しては、学術書や古文書の精査に加えて、芸術作品を自身のまなざしで注意深く観察し、独自の視点から研究を行うことを、学生諸君に奨励しています。また、展覧会企画への参加や一般に向けた講座等を通じて、最新の研究成果を広く社会に向けて発信することを心がけています。各種学内委員会にも積極的に参加し、教育・研究環境の向上に努めています。
(英語)
I study European Art History. Concerning the education, I encourage students to examine academic literature and archive as well as to study artworks from the original point of view, observing them with own eyes carefully. In addition, I am ready to open the newest result of research to the public by taking apart with the planning of exhibitions, public lectures and so on. To improve the environment of research and of education, I participate in several committees of the university.
個人ホームページ
URL
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/aesthetics_and_art_history/aah-wah_hiraka/
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/en/aesthetics_and_art_history/aah-wah_hirakawa/
研究テーマ
(日本語)
北方ルネサンス美術、および、15、16世紀におけるイタリア美術と北方ヨーロッパ美術の交流史
(英語)
Northern Renaissance Art, and Cultural Exchange between Italian and Northern European Arts in the Fifteenth and Sixteenth Centuries
研究概要
(日本語)
15,16世紀の北方ヨーロッパ美術について、とりわけ、作品生成をめぐる制作者と受容者の関係性という観点から、研究を行っています。近年では、16世紀後半の、いわゆるマニエリスム期における絵画形態の多様化の問題、特に金属や大理石など特殊な素材に描く油彩画の誕生と発展について集中して調査研究を行い、制作者間の競合と受容空間の要請という両面からその実態解明をめざしています。
(英語)
I study Northern European art in the fifteenth and sixteenth centuries, especially from the viewpoint of the relation between artists and recipients around the creation of artworks. The focus point of my recent research is the diversification of painting form in the late sixteenth century, namely in the period of Mannerism. The emulation of painters and the demand of recipients will be both considered to unravel this cultural phenomenon.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
北方ルネサンス美術 Northern Renaissance Art
北方マニエリスム美術 Northern Mannerism Art
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
美学・美術史
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
HIRAKAWA Kayo Albrecht Dürer’s The Desperate Man: Fleeting Images and the Creating Hand Kyoto Studies in Art History,2,3-18 2017/03 英語
平川 佳世 希少性、秘匿性、新奇性をめざす絵画―北方マニエリスム美術における絵画形態多様化の諸相 哲学研究,600,105-147 2016/12 日本語
平川 佳世 近世ドイツ美術に描かれた学びの場-ホルバイン兄弟作≪学校教師の看板≫ 美術フォーラム21,33,35-40 2016/05 日本語
平川 佳世 デューラー作《ランダウアー祭壇画》をめぐってーニュルンベルクにおける画家と彫刻家 西洋美術研究,7,24-41 2002/05 日本語
論文 > 国際学会
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
HIRAKAWA Kayo Narrative and Material: Paintings on Rare Metal, Stone and Fabric in the Late Sixteenth and Early Seventeenth Centuries Kayo Hirakawa (ed.), Aspects of Narrative in Art History: Proceedings of the International Workshop for Young Researchers, held at the Graduate School of Letters, Kyoto University, Kyoto, 2-3 December 2013,33-46 2015/03 英語
論文 > 国内学会
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
HIRAKAWA Kayo Dürer and Jan Brueghel the Elder: One Aspect of the Pictorialization of Dürer's Drawings at the Court of Rudolf II Aesthetics,10,61-73 2002 英語
平川 佳世 アルブレヒト・デューラー作《バニャカヴァッロの聖母》に関する一考察 美術史,146,344-361 1999 日本語
論文 > その他
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
平川 佳世 名工たちへの挑戦―15,16世紀のドイツの版画と金銀細工 明治学院大学言語文化研究所『言語文化』,33,65-88 2016/03 日本語
HIRAKAWA Kayo The Man of Sorrows in the Staatliche Kunsthalle Karlsruhe: A Reconsideration of Dürer’s Gold-Ground Painting Kyoto Studies in Art History,1,3-18 2016/03 英語
平川 佳世 ハンス・フォン・アーヘンの「四大元素」連作-希少性を演出する絵画 京都美学美術史学,12,27-62 2013/12 日本語
平川 佳世 スプランゲルのイタリア滞在―銅板油彩画の観点から 京都美学美術史学,10,133-162 2011/07 日本語
平川 佳世 幻の名画を求めて―16,17世紀におけるデューラー素描の絵画化 明治学院大学言語文化研究所『言語文化』,28,45-71 2011/03 日本語
平川 佳世 つかのまと不朽の間―ブロンヅィーノ《幸福の寓意》 京都美学美術史学,9,1-34 2010/04 日本語
平川 佳世 銅板油彩画の誕生をめぐって 京都美学美術史学,8,1-31 2009 日本語
平川 佳世 地獄のブリューゲル-ヤン・ブリューゲル作《トロイア炎上》をめぐって 近畿大学大学院文芸学研究科『混沌』,2,131-161 2005 日本語
平川 佳世 16世紀および17世紀の北方ヨーロッパにおけるデューラー素描の絵画化に関する論考 学位論文(京都大学大学院文学研究科) 2003/11 日本語
平川 佳世 ルドルフ二世の宮廷におけるデューラー・コレクションとデューラー・ルネサンス―「聖エウスタキウス」をめぐって 鹿島美術研究,20,504-513 2003/11 日本語
平川 佳世 《オーバー・ザンクト・ファイト祭壇画》の「下絵素描」をめぐって―デューラーにおける明暗素描の諸相 京都大学文学部美学美術史学研究室『研究紀要』,19,185-221 1999/03 日本語
平川 佳世 アルブレヒト・デューラー作《バニャカヴァッロの聖母》に関する一考察 修士論文(京都大学文学研究科) 1997/03 日本語

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学会発表等 > その他
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
平川 佳世 展覧会評「ファン・エイクからデューラーまで展」 西洋美術研究,16,211-222 2012/06 日本語
平川 佳世 展覧会評「シャルル豪胆公-最後のブルゴーニュ公の栄光と破滅」 視覚の現場 四季の綻び,5,34-35 2010/05 日本語
平川 佳世 展覧会評「クラーナハ(父)展」 西洋美術研究,15,202-211 2009/12 日本語
中村俊春解説・注釈、平川佳世史料翻訳 原典資料紹介「ルーベンス工房と模写のマーケティング」 西洋美術研究,11,144-166 2004/09 日本語
平川 佳世 研究ノート「15、16世紀の南ネーデルラントにおける絵画市場の成立と作品展示」 西洋美術研究,10,108-120 2004/01 日本語
平川 佳世 展覧会評「ラファエロとローマの古典様式1515-1527年展」 西洋美術研究,5,200-204 2001/03 日本語
講演等 > 招待講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Die Erfindung der Ölgemälde auf der Kupferplatte im sechzehnten Jahrhundert [招待あり] Aspekte des Erzählens in Kunst und Kunstgeschichte Stuttgart State Academy of Art and Design/Trier University 2014/07/11 ドイツ語
講演等 > 基調講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Albrecht Dürer’s The Desperate Man: Fleeting Images and the Creating Hand Kyoto Art History Colloquium: Appreciating the Traces of an Artist’s Hand Aerthetics and Art History (Western Art History), Graduate School of Letters, Kyoto University 2016/09/25 英語
The Man of Sorrows in the Staatliche Kunsthalle Karlsruhe: A Reconsideration of Dürer's Gold-Ground Panel Painting Kyoto Art History Colloquium: Sacred and Profane in Early Modern Art Aesthetics and Art History (Western Art History), Graduate School of Letters, Kyoto University 2014/10/04 英語
Narrative and Material: Painitngs on Rare Metal, Stone and Fabric in the Late Sixteenth and Early Seventeenth Centuries The International Workshop for Young Researchers: Aspects of Narrative in Art History Graduate School of Letters, Kyoto University 2013/12/02 英語
講演等 > パネル
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
名工たちへの挑戦-15,16世紀のドイツの版画と金銀細工 [招待あり] シンポジウム『創造・伝達・記憶の場としての版画』 明治学院大学文学部芸術学科・明治学院大学言語文化研究所・ドイツ語圏美術史研究連絡網 2015/12/05 日本語
幻の名画を求めて―16,17世紀におけるデューラー素描の絵画化 [招待あり] デューラー受容史500年シンポジウム ドイツ語圏美術史連絡網・明治学院大学文学部芸術学科 2010/11/13 日本語
講演等 > 一般講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
「近世ヨーロッパ美術と修復」 [招待あり] 『特別展日本の表装』土曜連続講演会 京都大学総合博物館 2017/02/11 日本語
「ドイツ初期版画の魅力」 [招待あり] 『聖なるもの、俗なるもの―メッケネムとドイツ初期銅版画』関連講演会 国立西洋美術館 2016/08/06 日本語
近世ドイツ版画における手の痕跡 『「作品における制作する手」の顕在化をめぐる歴史的研究』研究会 平成25年度~平成28年度科学研究費助成事業基盤研究(B)『「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究』 2016/03/27 日本語
希少性、秘匿性、新奇性をめざす絵画-北方マニエリスムにおける絵画形態多様化の諸相 [招待あり] 京都哲學会平成27年度公開講演会 京都哲學會 2015/11/03 日本語
北方ルネサンス美術の巨匠マセイスが描く日常-《両替商とその妻》を中心に [招待あり] 『ルーヴル美術館展 日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄』記念講演会 京都市美術館 2015/07/25 日本語
16世紀のヨーロッパにおける絵画形態の多様化現象をめぐって [招待あり] 連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ14 美術研究最前線 京都大学 2014/03/06 日本語
デューラー工房試論 「芸術家と工房の内と外―学習・共同制作・競争の諸相」科研研究会 科学研究費補助金(基盤研究(B))「芸術家と工房の内と外―学習・共同制作・競争の諸相」 2012/11/11 日本語
ルーカス・クラーナハ作《聖氏族祭壇画》をめぐって 国際共同研究「東西の美術における家庭、女性、子供の表象」研究会『東西の近世美術と親密圏の表象』 京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」国際共同研究「東西の美術における家庭、女性、子供の表象」 2009/08/01 日本語
銅板油彩画の誕生をめぐって 第7回京都美学美術史学研究発表会 京都美学美術史学会 2008/12/13 日本語
プラハ城パントとルドルフ二世の文化政策 「前近代における「つかのまの展示」研究」科研研究会 科学研究費補助金(基盤研究(B))「前近代における「つかのまの展示」研究」 2008
15、16世紀の南ネーデルラントにおける美術品市について 「前近代における「つかのまの展示」研究」科研研究会 科学研究費補助金(基盤研究(B))「前近代における「つかのまの展示」研究」 2005/07/30 日本語
規範としてのデューラー―ルドルフ二世の宮廷における北方ルネサンス美術の受容と翻案 京都大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」第22研究会「規範性と歴史性の多元的諸相」研究発表会 京都大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」第22研究会「規範性と歴史性の多元的諸相」 2003/03/15 日本語
デューラー素描の絵画化の一様相―同時代の画家の事例に則して 美学会西部会第231回研究発表会 美学会 2000/12/02 日本語
デューラーとヤン・ブリューゲル―デューラー素描の絵画化の一様相 第53回美術史学会全国大会 美術史学会 2000/05/28 日本語
アルブレヒト・デューラー作《バニャカヴァッロの聖母》に関する一考察 美術史学会西支部例会 美術史学会 1997/11/15 日本語

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著書等 > 著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
平川 佳世 平成23年度~平成26年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者根立研介)『美術史における転換期の諸相』 京都大学文学研究科(根立研介) 2015/03 日本語
HIRAKAWA Kayo NAKAMURA Toshiharu(ed.), Images of Familial Intimacy in Eastern and Western Art Brill 2014/02 英語
平川 佳世 平成21年度~平成24年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者中村俊春)『芸術家と工房の内と外ー学習・共同制作・競争の諸相』1-30頁所収) 京都大学文学研究科(中村俊春) 2013/03 日本語
平川 佳世 『絵画にみる私的世界の表象』(中村俊春編) 京都大学学術出版会 2012/01 日本語
平川 佳世 『初期ネーデルラント美術にみる個と宇宙』1(蜷川順子編) ありな書房 2011/06 日本語
平川 佳世 平成19年度~平成22年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者根立研介)『模倣の意味と機能-写す・抜き出す・変容させる』37-58頁所収) 京都大学文学研究科(根立研介) 2011/03 日本語
HIRAKAWA Kayo The Pictorialization of Dürer's Drawings in Northern Europe in the Sixteenth and Seventeenth Centuries Peter Lang 2009 英語
平川 佳世 21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」第2回報告書2哲学編1『人文知の新たな総合にむけて』(京都大学文学研究科編) 京都大学文学研究科 2004/03 日本語
平川 佳世 『ACADEMICA 学の規範と制度』(京都大学文学研究科編) 京都大学文学研究科 2004 日本語
平川 佳世 『西洋美術館』(青柳正規他編) 小学館 1999/12 日本語
平川 佳世 ヨーロッパ美術史(野口榮子監修) 昭和堂 1997/04 日本語

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著書等 > 訳書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
平川 佳世、江尻 育世 『ルーベンス-栄光のアントワープ工房と原点のイタリア』(中村俊春監修) 毎日新聞社 2013
平川 佳世、深谷 訓子 テオ・ラウレンティウス『レンブラント版画展』(中村俊春編集) 東京新聞 2000
平川 佳世 『アムステルダム国立美術館所蔵17世紀オランダ美術展』(幸福輝監修) 国立西洋美術館他 2000
平川 佳世 オスカー・ベッチマン「ジョヴァン・ピエトロ・ベッローリの絵画記述」(『西洋美術研究』1、83-100頁所収) 三元社 1999/03
著書等 > その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
HIRAKAWA Kayo Sacred and Profane in Early Modern Art (Kyoto Studies in Art History, vol. 1) Department of Aesthetics and Art History, Graduate School of Letters, Kyoto University 2016/03 英語
HIRAKAWA Kayo Aspects of Narrative in Art History: Proceedings of the International Workshop for Young Researchers, held at the Graduate School of Letters, Kyoto University, Kyoto 2-3 December 2013 Graduate School of Letters, Kyoto University and Tanaka Print Corporation, Kyoto 2014/03 英語
自ら企画した研究集会
集会名 学会名 年月
Aspects of Narrative: The International Workshop for Young Researchers Graduate School of Letters, Kyoto University 2013/12/02
Kyoto Art History Colloquium: Sacred and Profane in Early Modern Art Aesthetics and Art History (Western Art History), Graduate School of Letters, Kyoto University 2014/10/04
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
特別研究員奨励費 代表 アルブレヒト・デューラーを中心とした15世紀および16世紀のドイツ美術の歴史的研究 Historical Research on German Art in the Fifteenth and Sixteenth Centuries: Focusing on Albrecht Dürer 1997/04/01〜2000/03/31
若手研究(B) 代表 古の画家との競合―プラハのマニエリスムにおける北方ルネサンス美術の受容と翻案 The Emulation with Old Masters: The Reception and Adaptation of Northern Renaissance Art in the Prague Mannerism 2004/04/01〜2007/03/31
基盤研究(C) 代表 銅板油彩画の誕生とその展開―16世紀南北ヨーロッパ美術の交流の観点から The Birth and Development of Copperplate Oil Painging: From the Viewpoint of the Relation between Sourthern and Northern Arts in Europe 2009/04/01〜2012/03/31
基盤研究(C) 代表 希少性、秘匿性、新奇性をめざす絵画ー北方マニエリスムにおける絵画形態多様化の諸相 Rarity, Curiosity and Novelty: The Diversification of Painting Forms in Northern Mannerism 2014/04/01〜2017/03/31
基盤研究(B) 分担 模倣の意味と機能-写す・抜き出す・変容させる 2007/04/01〜2011/03/31
基盤研究(B) 分担 芸術家と工房の内と外 Internal and External Relations of Artist Workshops: Aspects of Leaning, Collaboration, and Emulation 2009/04/01〜2013/03/31
基盤研究(B) 分担 美術史における転換期の諸相 2011/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 分担 「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究 Historical Studies on Appreciation of Traces of the Artist’s Hand 2013/04/01〜2017/03/31
基盤研究(C) 代表 希少性、秘匿性、新奇性をめざす絵画―北方マニエリスムにおける絵画形態多様化の諸相 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
基盤研究(C) 代表 希少性、秘匿性、新奇性をめざす絵画―北方マニエリスムにおける絵画形態多様化の諸相 (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
基盤研究(C) 代表 希少性、秘匿性、新奇性をめざす絵画―北方マニエリスムにおける絵画形態多様化の諸相 (平成28年度分) 2016/04/01〜2017/03/31

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外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
鹿島美術財団「美術に関する研究調査の助成」 鹿島美術財団 ルドルフ二世の宮廷におけるデューラー・コレクションとデューラー・ルネサンス Duerer Collection and Dürer Renaissance at the Court of Rudolf II 2002/04/01〜2003/03/31
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
美学美術史学(特殊講義) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習I) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習II) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
美術史学(講義) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
美学美術史学(特殊講義) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習I) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習II) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文(美学美術史学) 通年集中 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習III) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習III) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2012/04〜2013/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2012/04〜2013/03
文学部英語A English (Humanities)A 前期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美術史学(講義) Art History (Lectures) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美術史学(講義) Art History (Lectures) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2013/04〜2014/03
美術史の諸問題 Art History 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
西洋美術史(講義) European Art History (Lectures) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2014/04〜2015/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2015/04〜2016/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2015/04〜2016/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
西洋美術史(講義) European Art History (Lectures) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
ILASセミナー ILAS Seminar 前期 全学共通科目 2016/04〜2017/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2016/04〜2017/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2016/04〜2017/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
西洋美術史(講義) European Art History (Lectures) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2017/04〜2018/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2017/04〜2018/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 前期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
西洋美術史(講義) European Art History (Lectures) 前期 文学部 2017/04〜2018/03

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全学運営(役職等)
役職名 期間
オープンキャンパス委員会 委員 2013/04/01〜2014/03/31
部局運営(役職等)
役職名 期間
自己点検・評価委員会委員 2015/04/01〜2017/03/31
系代表 2017/04/01〜2018/03/31
特別委員会委員 2017/04/01〜
学会活動:学会役員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) 役職名(日本語) 役職名(英語) 期間
美術史学会 The Japan Art History Society 常任委員 Member of Standing Committee 2009/06/〜2013/05/
美術史学会 The Japan Art History Society 常任委員 Member of Standing Committee 2015/06/〜
学会活動:編集委員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) ジャーナル名(日本語) ジャーナル名(英語) 役職名 期間
美術史学会 The Japan Art History Society 美術史 Journal of the Japan Art History Society 編集委員 2010/06/〜2012/05/
美術史学会 The Japan Art History Society 美術史 Journal of the Japan Art History Society 編集委員 2015/06/〜
学会活動:研究集会委員歴
学会名 研究集会名 役職名 期間
美術史学会 西支部例会 例会委員 2009/06/〜2013/05/
学会活動:その他
学会名(日本語) 学会名(英語) 貢献活動名(日本語) 貢献活動名(英語) 期間
美術史学会 The Japan Art History Society 『美術史』論文賞選考委員 Member of Bijutsushi Article Prize Selection Committe 2012/06/〜2013/05/
その他活動:新聞・雑誌等
タイトル 内容 メディア名 掲載欄 年月日
15、16世紀の北方ヨーロッパ美術について 一般視聴者向けに、最新の研究成果についてお話しました エフエム京都(ラジオ) Kyoto University Academic Talk 2012/04/11
海外での滞在歴
滞在機関名 部署 研究テーマ 国名 期間
ウィーン大学 人文学部美術史学科 アルブレヒト・デューラーを中心とした15世紀および16世紀のドイツ美術の歴史的研究 オーストリア 1998/10/01〜1999/09/30
マックス・プランク美術史研究所(ローマ) ヤン・ブリューゲル(父)のローマ滞在―南北ヨーロッパ美術交流史の視点から イタリア 2007/09/01〜2008/03/31
ウィーン大学 歴史文化学部美術史学科 神聖ローマ皇帝ルドルフ2世収集の銅板・石板油彩画に関する調査研究 オーストリア 2013/10/31〜2013/11/13
トリーア大学 第3学部美術史学科 16世紀前半のドイツにおける多様な絵画形態の先駆的試みに関する歴史的研究 ドイツ 2014/03/30〜2014/09/30