南川 高志

最終更新日時:2017/10/19 12:23:54

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
南川 高志/ミナミカワ タカシ/Takashi Minamikawa
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/歴史文化学専攻歴史文化学講座/教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
文学部
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町 京都大学大学院文学研究科 Graduate School of Letters, Kyoto University, Yoshida-Honmachi, Sakyo-ku, Kyoto 606-8501 Japan
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
史学研究会 The Shigaku Kenkyukai(The Society of Historical Research)
日本西洋史学会 The Nippon Seiyoshigakukai(The Japanese Society of Western History)
日本西洋古典学会 The Classical Society of Japan
史学会 Shigakukai(The Historical Society of Japan)
洛北史学会 Rakuhoku Shigaku Kai(The Rakuhoku Society of Historical Studies)
所属学会(海外)
学会名(英語) 国名
The Society for the Promotion of Roman Studies United Kingdom
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
文学修士 京都大学
博士(文学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院文学研究科修士課程西洋史学専攻 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 文学部史学科 卒業
出身高等学校
高等学校名 ふりがな
三重県立四日市高等学校 みえけんりつ よっかいち こうとうがっこう
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1984/04/01〜1989/03/31 京都大学文学部 Faculty of Letters, Kyoto University 助手 Assistant Professor
1989/04/01〜1993/03/31 大阪外国語大学 Osaka University of Foreign Studies 助教授 Associate Professor
1993/04/01〜1995/11/30 京都大学文学部 Faculty of Letters, Kyoto University 助教授 Associate Professor
1995/12/01〜1996/03/31 京都大学文学部 Faculty of Letters, Kyoto University 教授 Professor
1996/04/01〜 京都大学大学院文学研究科 Graduate School of Letters, Kyoto University 教授 Professor
研究テーマ
(日本語)
西洋史学、とくに古代ローマ帝国の政治と社会の研究
(英語)
European History. The political and social history of the Roman Empire
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
西洋史 European History
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
西洋史
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
南川高志 アウグスタ・ラウリカ―スイスのローマ都市の衰退について― 西洋古代史研究,14,23-33 2014/12 日本語
南川高志ほか5名 (編著)古代史研究から見た西洋史学の将来 西洋史学,240,70-81 2011/03 日本語
南川高志 『背教者』ユリアヌス帝登位の背景―紀元4世紀中葉のローマ帝国に関する一考察― 西洋古代史研究,10,1-22 2010/12 日本語
南川高志ほか6名 (編著)ローマ帝国の『衰亡』とは何か 西洋史学,234,61-73 2009/09 日本語
南川 高志 ハンガリーのローマ帝国--ブダペスト市内のローマ遺跡について 西洋古代史研究,8,23-41 2008/12 日本語
南川 高志 リッチバラとポートチェスター ―遺跡から古代が見えるか― 西洋古代史研究,6,41-54 2006/12 日本語
南川高志 『生きた研究史』をめざして ―ヴェルナー・エック教授の講演に寄せて― 西洋古代史研究,5,17-22 2005/10 日本語
南川 高志 テオドール・モムゼンと古代史研究の確立 歴史と地理:世界史の研究,204,1-17 2005/08 日本語
南川高志 ウィンドランダ―イングランド北部のローマ軍要塞について― 西洋古代史研究,3,1-21 2000/03 日本語
南川高志 二三八年のローマ帝国―「軍人皇帝」と元老院の戦い― 史林,74,3,31-64 1991/05 日本語
南川高志 ローマ人の社会と教育 ユスティティア,1,157-169 1990/03 日本語
南川 高志 憎まれた賢帝ハドリアヌスー政治史からみた五賢帝時代の実相― 史林,71,6,106-153 1988/01 日本語
南川高志 ローマ社会の特質と元首政期政治史研究の課題 古代文化,39,5,1-15 1987/05 日本語
南川 高志 ローマ五賢帝政治の成立 史林,69,2,1-39 1986/03 日本語
南川 高志 トラヤヌス政権成立への政治過程 西洋古典學研究,34,81-92 1986/03 日本語
南川高志 ローマ皇帝の哲学者弾圧について 史林,67,1,76-107 1984/01 日本語
南川高志 マルクス・アウレリウスとマルコマンニー戦争 西洋史学,127,18-36 1982/12 日本語
南川 高志 セプティミウス・セウェールスとローマ元首政 史林,65,2,104-139 1982/03 日本語
南川高志 ローマ皇帝セプティミウス・セウェルス像の変遷 西洋史学,122,55-67 1981/11 日本語
MINAMIKAWA Takashi Aspects of Social and Cultural Changes in the Ancient World: Hellenization, Romanization, and Christianization : General Introduction Kodai: Journal of Ancient History,13/14,131-134 2003 英語

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学会発表等 > 国内学会
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
南川 高志 ローマ皇帝権力の本質と変容 笠谷和比古編『公家と武家の比較文明史』思文閣出版,215-222 2005/08 日本語
南川 高志 「ケルト」論争と歴史学者の立場 ケルティック・フォーラム,7,50-52 2004/10 日本語
南川 高志 ローマの家族と女性 女性史総合研究,17,2-2 1991/04 日本語
学会発表等 > その他
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
南川 高志 本を読む、本を買う(西洋古代史の泉9) 西洋古代史研究,16,73-75 2016/12 日本語
南川 高志 石膏模造と古代の復元(西洋古代史の泉8) 西洋古代史研究,15,65-67 2015/12 日本語
南川 高志 古代とともに生きる(西洋古代史の泉7) 西洋古代史研究,14,85-88 2014/12 日本語
南川 高志 研究覚書 拙著『新・ローマ帝国衰亡史』の参考文献について 西洋古代史研究,13,65-75 2013/12 日本語
南川 高志 ウイーンのローマ帝国(西洋古代史の泉6) 西洋古代史研究,13,77-80 2013/12 日本語
南川 高志 マインツ―ライン河畔のローマ都市―(西洋古代史の泉5) 西洋古代史研究,12,77-80 2012/12 日本語
南川 高志 コラム 歴史の風  時代区分論と歴史学研究の現在 史学雑誌,121,3,35-37 2012/03 日本語
南川 高志 遺跡の復元と利用―トリーアの場合―(西洋古代史の泉4) 西洋古代史研究,11,89-94 2011/12 日本語
南川 高志 ハドリアヌスの「魅力」―解説にかえて― アントニー・エヴァリット(草皆伸子訳)『ハドリアヌス―ローマの栄光と衰退-』白水社 解説,453-458 2011/10 日本語
南川 高志 思想の言葉  歴史像の構築のためにー歴史学の研究者にできること― 思想,1050,2-6 2011/10 日本語
南川 高志 オータンのローマ遺跡(西洋古代史の泉3) 西洋古代史研究,10,131-133 2010/12 日本語
南川 高志 二一世紀にローマ帝国を読む クリストファー・ケリー(藤井崇訳)『ローマ帝国』岩波書店 解説,183-201 2010/02 日本語
南川 高志 Fondation Hardtについて(西洋古代史の泉2) 西洋古代史研究,9,75-77 2009/12 日本語
南川 高志 論文評 大清水裕「三世紀後半のイタリア統治の変容と都市社会」 法制史研究,58,415-417 2009/03 日本語
南川 高志 特集「環境」によせて 史林,92,1,1-3 2009/01 日本語
南川 高志 飯田克己ドイツ地形図コレクション(西洋古代史の泉) 西洋古代史研究,8,97-98 2008/12 日本語
南川 高志 書評 P. Heather, The Fall of the Roman Empire: A New History of Rome and the Barbarians 西洋古典学研究,56,142-145 2008/03 日本語
南川 高志 イギリスとローマ帝国 ローズマリ・サトクリフ(猪熊葉子訳)『銀の枝』岩波少年文庫版 解説,383-389 2007/10 日本語
南川 高志 古代ローマの女性とは 女性史学,14,96-98 2004/07 日本語
南川 高志 書評 島田誠『コロッセウムから読むローマ帝国』 史学雑誌,110,2,115-121 2001/02 日本語
南川 高志 書評 A.K. Bowman, Life and Letters on the Roman Frontier: Vindolanda and Its People 西洋古典学研究,46,144-146 1998/03 日本語
南川 高志 文献紹介 浅香正『ポンペイ』 古代文化,48,4,61-61 1996/04 日本語
南川 高志 文献紹介 松本宣郎『ガリラヤからローマへ』 西洋史学,177,77-78 1995/06 日本語
南川 高志 文献紹介 本村凌二『薄闇のローマ世界』 西洋史学,173,64-65 1994/06 日本語
南川 高志 1992年の歴史学界 ローマ 回顧と展望 史学雑誌,102,5,319-324 1993/05 日本語
南川 高志 書評 Opposition et resistance a l'Empire a'Auguste a Trajan 西洋古典学研究,38,115-118 1990/03 日本語
南川高志・大戸千之  書評 弓削達・伊藤貞夫編『ギリシアとローマ―古典古代の比較史的考察-』 史学雑誌,98,12,62-75 1989/12 日本語
南川 高志 文献紹介 スエトニウス(国原吉之助訳)『ローマ皇帝伝』 史林,70,2,149-151 1987/03 日本語
南川 高志 書評 K. Hopkins, Death and Renewal: Sociological Studies in Roman History vol. 2 史林,68,1,141-148 1985/01 日本語
南川 高志 書評 H. Bengtson, Die Flavier 西洋古典学研究,31,121-123 1983/03 日本語
南川 高志 文献紹介 新田一郎『キリスト教とローマ皇帝』 史林,64,4,132-135 1981/07 日本語
南川 高志 文献紹介 S・ギーディオン(前川道郎・玉腰芳夫訳)『建築、その変遷―古代ローマの建築空間をめぐって-』 史林,63,2,152-154 1980/03 日本語

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講演等 > 招待講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
ローマ帝国の衰退とビザンツ帝国 [招待あり] 日本ビザンツ学会大会 日本ビザンツ学会 2014/04/05 日本語
よみがえる古代ローマ帝国―世界帝国の実像と歴史像形成をめぐって― [招待あり] 兵庫県高等学校教育研究会地理歴史・公民部会 平成25年度総会・春季研究大会 兵庫県高等学校教育研究会社会(地理歴史・公民)部会 2013/05/21 日本語
イギリスと古代ローマ帝国―歴史像はどうつくられたか― [招待あり] 奈良大学史学科特別講義 奈良大学 2012/06/04 日本語
21世紀の古代ローマ帝国像 ―アルプスの北からの提案― [招待あり] 京都橘大学歴史系講演会 京都橘大学 2011/06/27 日本語
女神像が消える ―ローマ帝国のキリスト教化をめぐって―  [招待あり] 京都府立大学文学部シンポジウム 京都府立大学 2010/11/06 日本語
古代ローマ帝国の社会と『食』 [招待あり] 大学コンソーシアム講座 大学コンソーシアム、キャンパスプラザ京都 2008/10/09 日本語
海のローマ帝国と森のローマ帝国 ―巨大帝国の実態と解釈について―  [招待あり] 富山大学人文学部日本海プロジェクト 富山大学 2008/01/29 日本語
遺跡と表象から考える古代ローマ帝国像 [招待あり] 関学西洋史研究会第10回年次大会 関学西洋史研究会 2007/11/18 日本語
甦った古代ローマ帝国 ―造られた帝国像を追う―   [招待あり] 金沢大学文学部講演会 金沢大学 2007/11/04 日本語
『ケルト』論争と歴史学者の立場 [招待あり] 第23回日本ケルト学者会議研究大会 日本ケルト学者会議 2003/10/02 日本語
講演等 > 基調講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
古代都市ローマ:大帝国の理念と現実が昇華する場 [招待あり] 比較文明学会第34回大会 比較文明学会 2016/11/06 日本語
趣旨説明:小シンポジウム「日本の西洋古代史研究:回顧と展望―独自性と国際性、貢献をめぐってー」 第63回日本西洋史学会大会 第63回日本西洋史学会大会準備委員会 2013/05/12 日本語
ローマ史から見た呪詛板の位置づけ [招待あり] 国際研究討論会「フェニキア・カルタゴ考古学から見た古代の地中海」 泉拓良教授代表 科学研究費補助金基盤研究(A)プロジェクト 2011/11/20 日本語
Opening Remarks and Prospectus New Approaches to the Later Roman Empire Department of European History, Graduate School of Letters, Kyoto University 2014/03/08 英語
Ancient History in Japan Kyoto-Cambridge International Symposium: Integrating the Humanities: the Roles of Classics and Philosophy, the University of Cambridge, Cambridge, U.K. Graduate School of Letters, Kyoto University 2006/09/25 英語
Aspects of Social and Cultural Changes in the Ancient World: Hellenization, Romanization and Christianization: General Introduction International Symposium on Ancient Mediterranean World Organizing Committeeof the International Symposium on Ancient Mediterranean World 2004/04/17 英語
講演等 > パネル
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
井上浩一教授の報告に関するコメント 国際日本文化研究センター第22回国際研究集会「公家と武家:その比較文明史的研究」 国際日本文化研究センター 2003/03/11 日本語
講演等 > 一般講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
歴史家タキトゥスとブリテン島 西洋史読書会大会第67回大会 西洋史読書会 1999/11/03 日本語
238年のローマ帝国 西洋史読書会大会第56回大会 西洋史読書会 1988/11/03 日本語
五賢帝時代開幕の実相 日本西洋古典学会第36回大会 日本西洋古典学会 1985/06/02 日本語
ローマ皇帝の哲学者弾圧について 第33回日本西洋史学会大会 第33回日本西洋史学会大会準備委員会 1983/05/29 日本語
セプティミウス・セウェルスとローマ元首政 西洋史読書会第49回大会 西洋史読書会 1981/11/03 日本語
著書等 > 著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
南川高志 海のかなたのローマ帝国―古代ローマとブリテン島―増補新版(単著) 岩波書店 2015/12 日本語
南川高志 ユリアヌス―逸脱のローマ皇帝(単著) 山川出版社 2015/12 日本語
南川高志・桑山由文・井上文則 『ローマ皇帝群像』解題 『ローマ皇帝群像4』京都大学学術出版会所収 2014/09 日本語
南川高志 『新世界史』(共著) 山川出版社 2014/03 日本語
南川高志 「ローマ帝国とEU―境界とアイデンティティをめぐって―」 羽場久美子編『EU(欧州連合)を知るための63章』明石書店所収 2013/09 日本語
南川高志 新・ローマ帝国衰亡史(単著) 岩波書店 2013/05 日本語
南川高志 ローマ史から見た呪詛板の位置づけ―ブリテン島出土の呪詛板を素材として― 泉拓良代表科研費基盤研究A「フェニキア・カルタゴから見た古代の東地中海」研究成果報告書所収 2013/03 日本語
南川高志 人文学への接近法: 西洋史を学ぶ (共編著) 京都大学学術出版会 2010/06 日本語
南川高志 知と学びのヨーロッパ史(編著) ミネルヴァ書房 2007/03 日本語
南川高志 古代ギリシア・ローマ研究の発展と東洋人学者の立場 紀平英作・吉本道雅編『京都と北京』角川書店所収 2006/12 日本語
南川高志 大学で学ぶ西洋史 古代・中世(共編著) ミネルヴァ書房 2006/08 日本語
南川高志 ローマ帝国西方属州の都市化と文化変容に関する研究(単著) 科研費基盤研究C2研究成果報告書 2006/03 日本語
南川高志 ヨーロッパ統合と古代ローマ帝国 紀平英作編『ヨーロッパ統合の理念と軌跡』京都大学学術出版会所収 2004/03 日本語
南川高志 西洋古代史研究とヨーロッパ・アイデンティティ 『人文知の新たな総合に向けて』21世紀COEプログラム第2回報告書、京都大学文学研究科所収 2004/03 日本語
南川高志 古代ローマ帝国と近・現代ヨーロッパの自己理解 谷川稔編『歴史としてのヨーロッパ・アイデンティティ』山川出版社所収 2003/11 日本語
南川高志 海のかなたのローマ帝国―古代ローマとブリテン島―(単著) 岩波書店 2003/05 日本語
南川高志 『アグリコラ』と『ローマ皇帝群像』―伝記の使命について― 『古典学の再構築』研究成果報告書VI 論集 伝承と受容(世界)所収 2003/03 日本語
南川高志 『新編 高等世界史B  新訂版』(共著) 帝国書院 2003/01 日本語
南川高志 ローマ帝国属州ブリタンニアと属州ゲルマニアの研究(単著) 科研費基盤研究C2研究成果報告書 2002/03 日本語
南川高志 古代ローマの家族と女性 G・デュビィ、M・ペロー監修 杉村和子監訳『女の歴史I 古代2』藤原書店所収 2001/03 日本語
南川高志 ローマ帝国とブリテン島 紀平英作代表科研費基盤研究A2「ヨーロッパ統合の理念と近現代統合運動の歴史的考察」研究成果報告書所収 2000/03 日本語
南川 高志 ギリシア・ローマ時代の歴史書 京都大学学術出版会編『西洋古典叢書がわかる』京都大学学術出版会所収 1999/07 日本語
南川高志 タキトゥスとローマン・ブリテン 中務哲郎代表科研費基盤研究B2「古代ギリシア・ラテン文学に現れた危機の思想の研究」研究成果報告書所収 1999/03 日本語
南川高志 ローマ皇帝政治の進展と貴族社会 本村凌二他編『岩波講座世界歴史4』岩波書店所収 1998/06 日本語
南川高志 ローマ五賢帝―「輝ける世紀」の虚像と実像ー(単著) 講談社 1998/01 日本語
南川高志 アウグストゥス帝時代の政治と社会に関する研究(単著) 科研費基盤研究C2研究成果報告書 1997/03 日本語
南川高志 ローマ皇帝とその時代―元首政期ローマ帝国政治史の研究―(単著) 創文社 1995/10 日本語
南川高志 ローマ帝政時代の家族と結婚 前川和也編『家族・世帯・家門-工業化以前の世界から』ミネルヴァ書房所収 1993/04 日本語
南川高志 ローマ帝国とギリシア文化 藤縄謙三編『ギリシア文化の遺産』南窓社所収 1993/04 日本語
南川高志 ローマ市民としてのギリシア人 服部春彦代表科研費総合研究A「西洋および日本における『市民』概念の比較史的研究」研究成果報告書所収 1993/03 日本語
南川高志 ローマ帝国における政治支配層の変動について 勝藤猛代表科研費一般研究A「世界史上における人と物の移動・定着をめぐる総合的研究」研究成果報告書所収 1992/03 日本語
南川高志 ローマ皇帝政治と自由 仲手川良雄編『ヨーロッパ的自由の歴史』南窓社所収 1992/02 日本語
南川高志 ハドリアヌス帝とギリシア―政治史から見た五賢帝時代の実相― 藤縄謙三代表科研費総合研究A「西洋各国および日本における国家統合の社会史的・思想史的研究」研究成果報告書所収 1989/03 日本語
南川高志 第3章 ローマ帝国 概観、元首政と帝国の繁栄、ローマ人の日常生活と社会のしくみ 藤縄謙三他編『西洋の歴史 古代・中世編』ミネルヴァ書房所収 1988/07 日本語
南川高志 ローマ帝国とダキア―属州化に至るまでの関係について― 越智武臣代表科研費一般研究A「西洋史上における外部世界との関係の研究」研究成果報告書所収 1986/05 日本語
Takashi Minamikawa The Power of Identity: A Japanese Historical Perspective on the Study of Ancient History Angelos Chaniotis, Annika Kuhn and Christina Kuhn (eds.), Applied Classics : Comparisons, Constructs, Controversies, Franz Steiner Verlag / Stuttgart 2009 英語

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著書等 > 訳書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
南川高志 (監訳) ピーター・サルウェイ(編)ローマ帝国時代のブリテン島(オックスフォード・ブリテン諸島の歴史 1) 慶應義塾大学出版会 2011/05 日本語
南川高志 翻訳・訳注   アエリウス・スパルティアヌス他著  ローマ皇帝群像 2(共訳・註) 京都大学学術出版会 2006 日本語
南川高志 訳・解説  ピーター・サルウェイ著 古代のイギリス(単独訳・解説) 岩波書店 2005 日本語
南川 高志 翻訳・訳注   アエリウス・スパルティアヌス他著  ローマ皇帝群像 1(単独訳注) 京都大学学術出版会 2004 日本語
著書等 > その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
Takashi MINAMIKAWA (ed.) Decline and Decline-Narratives in the Greek and Roman World: Proceedings of a Conference held at the University of Oxford in March 2017 Kyoto University 2017/10 英語
Takashi MINAMIKAWA (ed.) New Approaches to the Later Roman Empire Kyoto University 2015/09 英語
Takashi Minamikawa ed. with Satoshi Koyama, Continuity and Change of the Humanism in the Modern Europe: Political Culture, Classical Studies and University Kyoto University 2005/03 英語
Takashi Minamikawa (ed.), Material Culture, Mentality and Historical identity in the Ancient World: Understanding the Celts, Greeks, Romans and the Modern Europeans Kyoto University 2004/01 英語
自ら企画した研究集会
集会名 学会名 年月
国際研究集会 Decline and Decline-Narratives in the Greek and Roman World, Wolfson College, Oxford 科学研究費基盤研究(B) 研究成果 2017/03/20
国際研究集会 Decline and Decline-Narratives in the Greek and Roman World, Wolfson College, Oxford 科学研究費基盤研究(B) 研究成果 2017/03/21
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
基盤研究(C) 代表 後期ローマ帝国時代西方属州の政治的展開に関する多元的解析の試み 2006〜2009
基盤研究(C) 代表 解体期ローマ帝国の政治動向と社会の様態に関する研究 2010〜2013
基盤研究(B) 代表 古代ギリシア・ローマ史における新しい「衰退論」構築に向けた統合的研究の試み 2014/04/01〜
基盤研究(B) 代表 古代ギリシア・ローマ史における新しい「衰退論」構築に向けた統合的研究の試み (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 代表 古代ギリシア・ローマ史における新しい「衰退論」構築に向けた統合的研究の試み (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
基盤研究(B) 代表 古代ギリシア・ローマ史における新しい「衰退論」構築に向けた統合的研究の試み (平成28年度分) 2016/04/01〜2017/03/31
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
大学教育の国際化推進プログラム 海外先進研究実践支援 南川高志 ローマ帝国衰亡史研究の新領域構築の試み 2006/06/01〜2006/09/30
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
西洋史学(演習I) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
基礎現代文化学(講読II) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
西洋史学(講義) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
西洋史学(演習I) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
西洋史学(演習) 前期 文学部 2011/04〜2012/03
西洋史学(講読) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文(西洋史学) 通年集中 文学研究科 2011/04〜2012/03
西洋史学(博士論文指導) 通年集中 文学研究科 2011/04〜2012/03
西洋史学(実習) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
西洋史学(演習) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
西洋史学(演習V) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2012/04〜2013/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2012/04〜2013/03
ヨーロッパ史入門セミナー European History Seminar 前期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
西洋史学(博士論文指導) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
西洋史学(実習) European History (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
西洋史学(演習) European History (Seminars) 前期 文学部 2012/04〜2013/03
西洋史学(演習) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
西洋史学(演習) European History (Seminars) 前期 文学部 2013/04〜2014/03
西洋史学(演習V) European History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
西洋史学〔独〕(講読) European History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
西洋史学(実習) European History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
現代文化学〔独〕(講読II) Basic course of Modern Culture & History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2013/04〜2014/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
西洋史学(博士論文指導) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
西洋史学(演習) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2013/04〜2014/03
西洋史学(講義) European History (Lectures) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
西洋史学(演習V) European History (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
西洋史学(実習) European History (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2014/04〜2015/03
西洋史学(博士論文指導) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2014/04〜2015/03
西洋史学(演習) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2014/04〜2015/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2015/04〜2016/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2015/04〜2016/03
現代文化学[独](講読II) Basic course of Modern Culture & History (Seminars) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
現代文化学[独](講読II) Basic course of Modern Culture & History (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
西洋史学(博士論文指導) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2015/04〜2016/03
西洋史学(実習) European History (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
西洋史学(演習) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2015/04〜2016/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2015/04〜2016/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
西洋史学(演習V) European History (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
西洋史学[独](講読) European History (Seminars) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
西洋史学[独](講読) European History (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2016/04〜2017/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2016/04〜2017/03
西洋史学(博士論文指導) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2016/04〜2017/03
西洋史学(実習) European History (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
西洋史学(演習) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2016/04〜2017/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2016/04〜2017/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
西洋史学(演習V) European History (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
西洋史学(特殊講義) European History (Special Lectures) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2017/04〜2018/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2017/04〜2018/03
西洋史学(博士論文指導) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2017/04〜2018/03
西洋史学(実習) European History (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03
西洋史学(演習) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2017/04〜2018/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学研究科 2017/04〜2018/03
西洋史学(演習I) European History (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03
西洋史学(演習V) European History (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03
西洋史学(講義) European History (Lectures) 通年 文学部 2017/04〜2018/03

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全学運営(役職等)
役職名 期間
全学共有スペース有効活用専門委員会 委員 2010/05/31〜2010/09/30
教職教育委員会 委員 2008/11/01〜2011/03/31
教育制度委員会 委員 2008/11/01〜2011/03/31
FD研究検討委員会 委員 2008/11/01〜2011/03/31
理事補(教育・学生担当) 2008/11/01〜2010/09/30
教育制度委員会 委員 2011/04/01〜2013/03/31
教育制度委員会WG2 委員 2011/04/01〜2012/03/31
教育制度委員会WG2 委員 2012/04/01〜2013/03/31
教育研究評議会 評議員 2015/04/01〜2017/03/31
教員活動評価ワーキンググループ 2015/05/18〜2016/03/31
教員活動評価ワーキンググループ 委員 2015/05/18〜2016/03/31
教育研究評議会 評議員 2017/04/01〜2019/03/31

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部局運営(役職等)
役職名 期間
専修主任 2014/04/01〜2018/03/31
企画委員会委員 2015/04/01〜2017/03/31
副研究科長 2015/04/01〜2018/03/31
人権問題対策委員会委員 2015/04/01〜2017/03/31
ウェブサイト委員会委員 2015/04/01〜2016/03/31
広報・社会連携委員会委員 2016/04/01〜2019/03/31
安全衛生委員会委員 2015/04/01〜2017/03/31
特別委員会委員 2015/10/22〜
こころの未来研究センター協議員会協議員 2017/04/01〜2019/03/31
学会活動:学会役員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) 役職名(日本語) 役職名(英語) 期間
史学研究会 The Shigaku Kenkyukai(The Society of Historical Research) 理事
日本西洋史学会 The Nippon Seiyoshigakukai(The Japanese Society of Western History) 編集委員
日本西洋古典学会 The Classical Society of Japan 学会委員
史学会 Shigakukai(The Historical Society of Japan) 評議員 〜2012/06
洛北史学会 Rakuhoku Shigaku Kai(The Rakuhoku Society of Historical Studies) 評議員
学会活動:編集委員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) ジャーナル名(日本語) ジャーナル名(英語) 役職名 期間
史学研究会 The Shigaku Kenkyukai (The Society of Historical Research) 史林 The Shirin or the Journal of History 編集長 2007/06/〜2009/06/
日本西洋史学会 The Nippon Seiyoshigakkai (The Japanese Society of Western History) 西洋史学 Seiyoshigaku (The Studies in Western History) 編集委員 1993/04/〜
日本西洋古典学会 The Classical Society of Japan 西洋古典学研究 Journal of Classical Studies 編集委員 2013/06/03〜
日本西洋古典学会 The Classical Society of Japan 日本語名なし Japan Studies in Classical Antiquity 編集委員 2011/06/〜
その他活動:初等・中等教育活動歴
活動名 活動内容 学校名 都道府県名 年月
高大連携授業 講演「ローマ人は本当にお風呂が好きだったのか―生活と心性の歴史学研究―」 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県 2012/10/15
京都大学ジュニアキャンパス2013 特別講義「古代ローマ人の世界と私たちの世界―古代遺跡と『ハリー・ポッター』・『テルマエ・ロマエ』を結ぶ歴史学」 京都大学 京都府 2013/09/14
滋賀県コアSSH事業 特別講義「ケンブリッジで学ぶために―イギリスの歴史と現在、そして大学を知ろう―」 会場 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県 2015/01/24
滋賀県コアSSH事業 特別講義「イギリスを知る、ケンブリッジで学ぶ―歴史と未来を考える旅のために―」 会場 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県 2014/01/25
滋賀県コアSSH事業 特別講義「イギリスとケンブリッジー歴史ある国と大学での異文化体験のために―」 会場 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県 2013/01/26
滋賀県コアSSH事業 特別講義「イギリスの社会、歴史、大学」 会場 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県 2011/12/10
滋賀県コアSSH事業 特別講義「イギリスの歴史、生活、大学」 会場 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県 2010/12/11
滋賀県コアSSH事業 特別講義「イギリスを歩く、ケンブリッジで学ぶ―歴史と現在、そして大学を知ろうー」 会場 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県 2016/01/23
膳所サイエンスプロジェクト 特別講義「ケンブリッジを歩く、ケンブリッジで学ぶーイギリスの現在・歴史・大学を知るための特別講義ー 滋賀県立膳所高等学校 滋賀県 2017/01/28
京都大学オープンキャンパス 京大教員による講演会 講演「京大で歴史の『深層』を学ぼう」 京都大学 京都府 2017/08/09
その他活動:新聞・雑誌等
タイトル 内容 メディア名 掲載欄 年月日
映画「グラディエーター」の時代 歴史エッセイ 京都新聞 第15面 2001/04/19
過去のイメージの作り方―映画と歴史書からー 歴史エッセイ 出版ダイジェスト 第1面 2008/05/01
古代の生を伝える新しい「西洋古典」―現代日本人の心豊かな生のために― 歴史エッセイ 週刊読書人 第3面 2011/06/17
マルクス・アウレリウス 歴史エッセイ 週刊シルクロード紀行36 18-19ページ 2006/06/25
その他活動:民間企業・NPO等の兼業
相手先名 兼業の内容 期間
NHK文化センター西宮ガーデンズ教室 連続講座「古代ローマ史への新しいまなざし」 2008/12/〜2009/09/
朝日カルチャーセンター 朝日JTB交流文化塾 中之島教室 連続講座「ローマ帝国の繁栄と衰亡」 2014/10/〜2015/03/
海外での滞在歴
滞在機関名 部署 研究テーマ 国名 期間
ロンドン大学 古典学研究所 ローマ帝国政治史史料の研究 連合王国 1996/03/10〜1997/01/07
ケンブリッジ大学 古典学部 ならびにクレア・ホール ローマ帝国西方属州における都市化とローマ化 連合王国 2002/03/28〜2002/09/07
ケンブリッジ大学 古典学部 ローマ帝国衰亡史研究の新領域構築の試み 連合王国 2006/06/01〜2006/09/30