田中 紀行

最終更新日時:2017/07/18 09:41:21

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
田中 紀行/タナカ ノリユキ/Noriyuki Tanaka
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/行動文化学専攻行動文化学講座/准教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
文学部
全学電子メールアドレス
tanaka.noriyuki.5e @ kyoto-u.ac.jp
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本社会学会 The Japan Sociological Society
関西社会学会 Kansai Sociological Association
日本社会学史学会 The Japan Association for the Study on the History of Sociology
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
文学修士 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院文学研究科修士課程社会学専攻 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 文学部哲学科社会学専攻 卒業
出身高等学校
高等学校名 ふりがな
東京学芸大学附属高等学校 とうきょうがくげいだいがくふぞくこうとうがっこう
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1989/04/〜1990/03/ 日本学術振興会 Japan Society for the Promotion of Science 特別研究員 Fellow
1990/04/〜1990/09/ 京都大学文学部 Kyoto University, Faculty of Letters 助手 Instructor
1990/10/〜1996/09/ 奈良女子大学文学部 Nara Women's University, Faculty of Letters 講師 Assistant Professor
1996/10/〜1998/03/ 奈良女子大学文学部 Nara Women's University, Faculty of Letters 助教授 Associate Professor
1998/04/〜2007/03/ 京都大学大学院文学研究科 Kyoto University, Graduate School of Letters 助教授 Associate Professor
2007/04/〜 京都大学大学院文学研究科 Kyoto University, Graduate School of Letters 准教授 Associate Professor
プロフィール
(日本語)
マックス・ヴェーバーを中心に社会学史と社会学理論の研究をしている。授業では経験的研究の基礎としての理論にかんする知識の重要性を学生に理解してもらうように努めている。あわせて英語のみならずドイツ語・フランス語の文献購読にも力を入れている。
研究テーマ
(日本語)
社会学史、社会学理論、知識社会学
(英語)
History of sociology, sociological theory, sociology of knowledge
研究概要
(日本語)
ヴェーバー社会学の受容・継承および社会学史上の位置づけについて、他の理論的伝統と比較しながら知識社会学的観点も交えて研究している。
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
社会学 Sociology
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
社会学
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
田中 紀行 書評 佐藤俊樹『社会学の方法―その歴史と構造』 社会学評論,63,3,467-468 2012 日本語
田中紀行 ヴェーバー受容と現代社会学 社会学雑誌、第27・28号、pp.12-27 2011 日本語
田中紀行 「池田太臣著『ホッブズから「支配の社会学」へ――ホッブズ、ウェー バー、パーソンズ における秩序の理論――』」(書評) 『ソシオロジ』第54 巻3 号、2010 年、pp. 139-43 2010 日本語
田中紀行 「序論」、『GCOE 国際共同研究4 公共圏と「多元的近代」の社会学理論』(研究代表者:田 中紀行) 京都大学グローバルCOE プログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」、 2010 年、pp. 1-16 2010 日本語
田中紀行 「行為の理解―ヴェーバー『社会学の基礎概念』」、井上俊・伊藤公雄編『自己・他者・関係』 \n(社会学ベーシックス1) 世界思想社、2008 年、pp. 3-12 2008 日本語
田中紀行 「ヴェーバー・パラダイム」をめぐる諸問題 哲学研究,583,25-43 2007/04 日本語
田中紀行 歴史社会学の展開と展望 社会学史研究、第27号、pp. 17-27 2005 日本語
田中紀行 「現代日本における歴史社会学の特質」 鈴木幸壽ほか編『歴史社会学とマックス・ヴェーバー(上)』理想社、pp. 161—184 2003 日本語
田中紀行 「論壇ジャーナリズムの成立」 青木保ほか編『近代日本文化論 第4巻 知識人』岩波書店、pp. 177-194 1999/09 日本語
田中紀行 「ブルデューと知識人の社会学」 中久郎編『社会学論集——持続と変容——』ナカニシヤ出版、pp. 200-213 1999/01 日本語
田中 紀行 現代ドイツにおける<文化と社会構造>研究——ライフスタイル研究を中心に—— 社会学雑誌(神戸大学社会学研究会)、第15号、pp.34-50 1998 日本語
田中 紀行 文化生産の社会学——P.ブルデューのウェーバー受容をめぐって—— 研究年報(奈良女子大学文学部)、第36号、pp.37-51 1993 日本語
田中紀行 近代化過程における学歴エリートの比較分析——ドイツと日本を事例として—— 筒井清忠編『「近代日本」の歴史社会学——心性と構造——』木鐸社、pp. 239-264 1990/11 日本語
筒井清忠・田中紀行 欧米における歴史社会学研究の系譜と現状——概説的展望—— 筒井清忠編『「近代日本」の歴史社会学——心性と構造——』木鐸社、pp. 265-278 1990/11 日本語
田中 紀行 ドイツ教養市民層の社会学的考察 社会学評論、第162号、pp. 34-47 1990 日本語
田中 紀行 マックス・ウェーバーにおける知識人層と文化共同態 ソシオロジ、第99号、pp. 23-38 1987 日本語
田中 紀行 ウェーバー社会発展論の再検討 ソシオロジ、第93号、pp. 125-144 1985 日本語

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論文 > その他
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
田中 紀行 W. シュルフターによるヴェーバー的研究プログラムの再構成(上)ーー現代社会学理論の文脈の中のヴェーバー受容ーー 京都社会学年報,24,57-69 2016/12 日本語
学会発表等 > 学会発表等
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
田中 紀行 近代日本における西洋「古典」の受容過程——社会学的考察—— 「古典学の再構築」第Ⅰ期公募研究論文集、pp.368-373 2001 日本語
講演等 > 招待講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
「ヴェーバー・パラダイム」をめぐる諸問題 京都哲学会公開講演会 京都哲学会 2006/11/03 日本語
歴史社会学の展開と展望 日本社会学史学会大会、シンポジウム 日本社会学史学会 2004/06/27 日本語
日本におけるヴェーバー受容と歴史社会学 第2回日本−ドイツ社会学会議 日本−ドイツ社会学会議 2001/03/28 日本語
ドイツにおけるブルデュー社会学の受容 東北社会学会第38回大会、シンポジウム 東北社会学会 1991/07/13 日本語
著書等 > 著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
井上俊・伊藤公雄編 『社会学的思考』(社会学ベーシックス別巻)(第14章の執筆担当) 世界思想社 2011/05 日本語
田中 紀行 社会学事典 丸善 2010/06
田中紀行編 『GCOE国際共同研究4 公共圏と「多元的近代」の社会学理論』 京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」 2010 日本語
井上俊・伊藤公雄編 『自己・他者・関係』(社会学ベーシックス1)(第1章の執筆担当) 世界思想社 2008/10 日本語
京都大学大学院文学研究科社会学研究室編 『京都大学文学部社会学教室百年のあゆみ』(1〜15ページの執筆担当) 京都大学大学院文学研究科社会学研究室 2007/11 日本語
『京都大学文学部の百年』編集委員会編 京都大学文学部の百年(87〜99ページの執筆担当) 京都大学大学院文学研究科・文学部 2006 日本語
筒井清忠編 『日本の歴史社会学』(219〜230ページの執筆担当) 岩波書店 1999/06 日本語
京都大学百年史編集委員会編 『京都大学百年史 総説編』(第5章第4節〜第6節の執筆担当) 京都大学後援会 1998/06 日本語
筒井清忠編 歴史社会学のフロンティア(序論の執筆担当) 人文書院 1997 日本語
著書等 > 訳書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
フリッツ・K・リンガー 『知の歴史社会学——フランスとドイツにおける教養 1890〜1920——』 名古屋大学出版会 1996/03
著書等 > その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
田中紀行・吉田純 モダニティの変容と公共圏 京都大学学術出版会 2014/01
自ら企画した研究集会
集会名 学会名 年月
マックス・ヴェーバーと現代社会 2006/03/17
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
奨励研究(A) 代表 「近代日本のアカデミック・カルチャーに関する比較歴史社会学的研究」 1996〜1997
特定領域研究(A) 分担 近代日本における西洋古典文化の受容と教養文化の変容に関する歴史社会学的研究 Historical Sociology of the Reception of Western Classics in Modern Japan 1999〜2001
基盤研究(B) 分担 社会情報システムとしてのコミュニティ・ライフ Community Life as a Socio-information System 1996〜1999
一般研究(B) 分担 情報化にともなうライフチャンスの構造とライフスタイル 1993〜1994
一般研究(B) 分担 情報化にともなうライフチャンスとコミュニティ構造の変容  1990〜1992
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
社会学(演習) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
社会学(特殊講義) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
社会学(特殊講義) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
社会学(演習I) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文(社会学) 通年集中 文学研究科 2011/04〜2012/03
社会学(卒論演習) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2012/04〜2013/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
社会学(演習I) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
社会学(演習I) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2013/04〜2014/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2013/04〜2014/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学部 2014/04〜2015/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
社会学(演習I) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学研究科 2014/04〜2015/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2014/04〜2015/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2015/04〜2016/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2015/04〜2016/03
文学部英語A English (Humanities) A 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2015/04〜2016/03
社会学(演習I) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
社会学[英](講読) Sociology (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2016/04〜2017/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2016/04〜2017/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2016/04〜2017/03
社会学(演習I) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2017/04〜2018/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2017/04〜2018/03
外国文献研究(文・英)B-E1 Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1 後期 全学共通科目 2017/04〜2018/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2017/04〜2018/03
社会学(演習I) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
社会学(講義) Sociology (Lectures) 前期 文学部 2017/04〜2018/03
社会学講義VI Sociology VI 前期 教育学部 2017/04〜2018/03

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全学運営(役職等)
役職名 期間
広報委員会 委員 2008/04/01〜2009/03/31
部局運営(役職等)
役職名 期間
学生支援委員会委員 2016/04/01〜2017/03/31
学会活動:学会役員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) 役職名(日本語) 役職名(英語) 期間
関西社会学会 Kansai Sociological Association 事務局担当理事 2001〜2002
関西社会学会 Kansai Sociological Association 編集担当理事 2001〜2004
日本社会学史学会 The Japan Association for the Study on the History of Sociology 編集担当理事 2014/6〜2017/06/24
日本社会学史学会 The Japan Association for the Study on the History of Sociology 理事(奨励賞選考担当) 2017/06/24〜
学会活動:査読委員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) ジャーナル名(日本語) ジャーナル名(英語) 期間
日本社会学会 The Japan Sociological Society 『社会学評論』 1998〜2001
関西社会学会 Kansai Sociological Association 『フォーラム現代社会学』 2008〜2014
学会活動:その他
学会名(日本語) 学会名(英語) 貢献活動名(日本語) 貢献活動名(英語) 期間
日本社会学会 The Japan Sociological Society 国際交流委員 2009〜2012
日本社会学会 The Japan Sociological Society 奨励賞選考委員 2013〜2014
海外での滞在歴
滞在機関名 部署 研究テーマ 国名 期間
ハイデルベルク大学 社会学研究室 マックス・ヴェーバーの社会学理論 ドイツ 1993/10/〜1995/09/