山越 言

最終更新日時: 2015/07/09 19:04:01

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
山越 言/ヤマコシ ゲン/Yamakoshi, Gen
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
アジア・アフリカ地域研究研究科/アフリカ地域研究専攻アフリカ潜在力講座/教授
学内兼務
部局 所属 講座等 職名
アフリカ地域研究資料センター アフリカ地域研究資料センター
全学電子メールアドレス
yamakoshi.gen.4s @ kyoto-u.ac.jp
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本人類学会
日本アフリカ学会
日本霊長類学会 Primatological Society of Japan
環境社会学会
ヒトと動物の関係学会
日本動物行動学会
「野生生物と社会」学会
生態人類学会
社叢学会
日本熱帯生態学会
生き物文化誌学会

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所属学会(海外)
学会名(英語) 国名
International Primatological Society
Society for Conservation Biology
International Society of Ethnobiology
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(理学) 京都大学
博士(理学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院理学研究科修士課程霊長類学専攻 修了
京都大学 大学院理学研究科博士後期課程霊長類学専攻 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 理学部 卒業
出身高等学校
高等学校名 ふりがな
長野県立 松本深志高等学校
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1999/06/01〜2004/03/31 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University 助手 Asistant Professor
2004/04/01〜2007/03/31 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University 助教授 Associate Professor
2007/04/01〜 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 Graduate School of Asian and African Area Studies, Kyoto University 准教授 Associate Professor
プロフィール
(日本語)
西アフリカ地域の森林や野生動物に関する学際的なフィールドワークからの知見に基づき、自由な発想と自主性を重視した大学院教育に努めている。
個人ホームページ
URL
http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/member/yamakoshi.html
研究テーマ
(日本語)
西アフリカの農村景観と野生動物保全 西アフリカの有用樹アブラヤシの生態学的機能と人類史 野生動物の馴致(ハビチュエーション)の功罪 野生チンパンジーの道具使用行動の生態学的機能と進化
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
地域研究 Area Studies
霊長類学 Primatology
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
山越言 「ギニア」 『Fieldnet-フィールドワークする研究者の知と知をつなぐ』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フィールドサイエンス研究企画センター、Fieldnet事務局、(Online) http://fieldnet.aa-ken.jp/area/africa2/Guinea Accessed in April 7, 2013. 2013 日本語
山越言 「野生動物保全論」 (2012)東長靖、石坂晋哉編『持続型生存基盤論ハンドブック』京都大学学術出版会、京都、p.73. 2012 日本語
山越言 「在来知と科学知とが遭遇する場-西アフリカの農村における里の動物としてのチンパンジー保全-」 速水洋子、西真如、木村周平編『人間圏の再構築-熱帯社会の潜在力-』京都大学学術出版会、京都、pp.299-312.(2012) 2012 日本語
山越言 道具使用行動の起源と人類進化 床呂郁哉、河合香吏編『ものの人類学』京都大学学術出版会、京都、pp.281-98. 2011 日本語
早木 仁成;木村 大治;松本 健義;杉山 幸丸;高梨 克也;友永 雅己;藪田 慎司;山越 言 標的論文および趣旨説明に対するコメント 霊長類研究 = Primate research,26,2,177-204 2010/12/20 日本語
山越言 「評: 人類の社会的進化と狩猟採集文化の起源 R. レイトン」 (2010)古代学研究188: 15-16. 2010 日本語
山越言 「ギニア南部森林地域における村落林の生態史―ドーナツ状森林の機能と成因」 (2009) 池谷和信編『地球環境史からの問い』岩波書店、東京、pp 208-16. 2009 日本語
山越言 「コメント」 (2008) (大橋岳著[トランスフロンティアに分布するチンパンジーの生態と保全])エコソフィア20: 105. 2008 日本語
酒井章子,佐藤廉也,竹田晋也,山越言,山極寿一 「フィールドと研究のはざまで―生物多様性を理解するとは、どういうことか?」 エコソフィア, 20: 66-79 2008 日本語
山越言 「生きもの博物誌:ヒトとチンパンジーの差は数パーセント」 (2006)月刊みんぱく30(4): 20-21. 2006 日本語
山越言 サル,類人猿,ヒト―進化と脳機能  大型類人猿の知性と技術行動の進化 分子精神医学,5,4,418-423 2005/10/10 日本語
山越言 コメント:本田裕子著 地域住民による野生生物保護へのかかわり−「共生」とどうつきあうか?豊岡市コウノトリの野生復帰計画を事例に 『エコソフィア』16: 97. 2005 日本語
山越言 「道具とヒトの知性の進化」 トーマス・ウィン(2004)「道具とヒトの知性の進化」リチャード・バーン、アンドリュー・ホワイトゥン編、藤田和生、山下博志、友永雅己監訳『マキャベリ的知性と心の理論の進化論:ヒトはなぜ賢くなったか』ナカニシヤ出版、京都、pp.312-329. 2004 日本語
山越言 「声なき侵入者」 『アジア・アフリカ地域研究情報マガジン』15. 2004 日本語
山越 言 研究創案ノート ギニアの森の成り立ち--景観に埋め込まれた生態史を読む アジア・アフリカ地域研究,3,237-248 2003 日本語
山越 言 21世紀のフィールドワークとは? 科学,72(1): 16-18 2002 日本語
山越言 書評『アフリカで象と暮らす』中村千秋著, 文春文庫 『エコソフィア』10: 123. 2002 日本語
山越 言 切手が語る野生チンパンジーの道具使用? 科学,71(8): 1022-1023 2001 日本語
山越 言 野生動物と共存するしくみ-西アフリカ・ギニアのチンパンジーが住む村から- トヨタ財団レポート,97: 1-3 2001 日本語
山越 言 人と野生動物 人と野生動物の共存ささえる世界観と「文化」のバランス--ボッソウ村の人々とチンパンジーの関係 (特集 シリーズ地球 アフリカに学ぶ--すばらしき人と自然の関係性) サイアス,5,5,80-83 2000/05 日本語
山越 言 フロンティアの森 初期人類は何を食べていたのか?--肉かイモかをめぐる最近の論争 エコソフィア,88-93 2000/05 日本語
山越 言 科学の目 人類の起源にせまる--犬山における類人猿国際シンポジウム 科学,70,2,101-104 2000/02 日本語
山越 言 ギニア共和国・ボッソウにおけるチンパンジー研究小史 霊長類研究 = Primate research,15,2,101-114 1999/10/01 日本語
山越 言 「神聖な森」のチンパンジー--ギニア・ボッソウにおける人との共存 エコソフィア,106-117 1999/05 日本語
山越 言 野生チンパンジーの道具使用からみたヒトの物質文化の起源--食物資源の不足をどう克服したのか (特集 人間成立以前のすがた--霊長類学のいま) 科学,69,4,376-383 1999/04 日本語
山越言 The diversity of action and culture of apes. The search of the clue to the hominization. The ecology of the instrument use. The food culture of wild chimpanzees. 生物の科学 遺伝,53,1,21-25 1999/01 日本語
山越 言 生存のための道具?-野生チンパンジーの道具使用の生態学的研究- 中山科学振興財団編、中山科学振興財団活動報告書1996:類人猿にみる人間,pp 95-110 1997 日本語
山越言 書評:「文化の起源をさぐる−チンパンジーの物質文化」 ウィリアム・C・マックグルー著、西田利貞監訳、足立薫・鈴木滋訳、中山書店. アフリカ研究 51:79-80. 1997 日本語
山越 言 野生チンパンジーの”きねつき”行動 モンキー,40巻4・5号 pp.3-8 1996 日本語
山越言 裏山のチンパンジー モンチッチクラブ 1996年春号 pp.7-9 1996 日本語
山越 言 コートジボアール・ニンバ保護区のチンパンジー 霊長類研究,9/1,13-18 1993 日本語
R. Goto; G. Yamakoshi; T. Matsuzawa A novel brood-site pollination mutualism?: The root holoparasite Thonningia sanguinea (Balanophoraceae) and an inflorescence-feeding fly in the tropical rainforests of West Africa Plant Species Biology,27,2,164-169 2012 英語
Yamakoshi G The “prehistory” before 1976: Looking back on three decades of research on Bossou chimpanzees In: The Chimpanzees of Bossou and Nimba (T. Matsuzawa, T Humle, Y. Sugiyama, eds.). Springer, Tokyo, pp. 35-44. 2011 英語
Yamakoshi G Pestle-pounding behavior: The key to the coexistence of humans and chimpanzees. In: The Chimpanzees of Bossou and Nimba (T. Matsuzawa, T Humle, Y. Sugiyama, eds.). Springer, Tokyo, pp. 107-15. 2011 英語
Humle T, Yamakoshi G, Matsuzawa T Algae scooping remains a puzzle. In: The Chimpanzees of Bossou and Nimba (T. Matsuzawa, T Humle, Y. Sugiyama, eds.). Springer, Tokyo, pp. 117-22. 2011 英語
Myowa-Yamakoshi M, Yamakoshi G Play behaviors involving the use of objects in young chimpanzees at Bossou. In: The Chimpanzees of Bossou and Nimba (T. Matsuzawa, T Humle, Y. Sugiyama, eds.). Springer, Tokyo, pp. 231-40. 2011 英語
Yamamoto S, Yamakoshi G, Humle T, Matsuzawa T Ant-fishing in trees: invention and modification of a new tool use behavior (The chimpanzees in Bossou and Nimba) (eds. Matsuzawa T, Humle T, Sugiyama) p.Springer-Verlag pp. 123-130. 2011 英語
K.J. Hockings; G. Yamakoshi; A. Kabasawa; T. Matsuzawa Attacks on local persons by chimpanzees in Bossou, Republic of Guinea: Long-term perspectives American Journal of Primatology,72,10,887-896 2010 英語
Yamamoto S, Yamakoshi G, Humle T, Tanaka M, Matsuzawa T. Possible cumulative culture in chimpanzees: invention, modification, and learning of tool-use technique. The International Primatological Society XXIIl Congress (2010/09, Kyoto). 2010 英語
S. Yamamoto; G. Yamakoshi; T. Humle; T. Matsuzawa Invention and modification of a new tool use behavior: Ant-fishing in trees by a wild chimpanzee (Pan troglodytes verus) at Bossou, Guinea American Journal of Primatology,70,7,699-702 2008 英語
G. Yamakoshi; M. Myowa-Yamakoshi New observations of ant-dipping techniques in wild chimpanzees at Bossou, Guinea Primates,45,1,25-32 2004/01 英語
山越 言 FOOD SEASONALITY AND SOCIOECOLOGY IN PAN: ARE WEST AFRICAN CHIMPANZEES ANOTHER BONOBO? African Study Monographs,25,1,45-60 2004 英語
D. Biro; N. Inoue-Nakamura; R. Tonooka; G. Yamakoshi; C. Sousa; T. Matsuzawa Cultural innovation and transmission of tool use in wild chimpanzees: Evidence from field experiments Animal Cognition,6,4,213-223 2003/12 英語
山越 言 The village in Guinea where chimpanzees live alongside humans. The Toyota Foundation Occasional Report,32: 1-4 2002 英語
S. Hirata; G. Yamakoshi; S. Fujita; G. Ohashi; T. Matsuzawa Capturing and toying with hyraxes (Dendrohyrax dorsalis) by wild chimpanzees (Pan troglodytes) at Bossou, Guinea American Journal of Primatology,53,2,93-97 2001 英語
Matsuzawa, T., Biro, D., Humle, T., Inoue-Nakamura, N., Tonooka, R. & Yamakoshi, G. Emergence of culture in wild chimpanzees: Education by master-apprenticeship. In: Primate Origins of Human Cognition and Behavior (ed. Matsuzawa, T.). Springer-Verlag, Tokyo, pp. 557-574. 2001 英語
G. Yamakoshi Dietary responses to fruit scarcity of wild chimpanzees at Bossou, Guinea: Possible implications for ecological importance of tool use American Journal of Physical Anthropology,106,3,283-295 1998/07 英語
山越言 Machiavellian Intelligence II: Extensions and Evaluations A. Whiten & R. W. Byrne 編 Cambridge Univ. Press. 日本動物行動学会 Newsletter 32:15-18. 1998 英語
山越言 Ecological study on tool-using behavior of wild chimpanzees (Pan troglodytes verus) at Bossou, Guinea. 京都大学博士論文 1997 英語
山越言 Behavioural Ecology- An Evolutionary Approach 4th ed. J.R. Krebs & N.B. Davis 編著 Blackwell Science. 第11章「関係の生態学」 A.E. Pusey & C. Packer. 日本動物行動学会 Newsletter 31: 18. 1997 英語
T. Matsuzawa; G. Yamakoshi Comparison of chimpanzee material culture between Bossou and Nimba, West Africa Reaching into thought: the minds of the great apes,211-232 1996 英語
G. Yamakoshi; Y. Sugiyama Pestle-pounding behavior of wild chimpanzees at Bossou, Guinea: A newly observed tool-using behavior Primates,36,4,489-500 1995/10 英語

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論文 > 国際学会
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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論文 > 国内学会
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著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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論文 > その他
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学会発表等 > 学会発表等
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
山本真也, 山越言, ハムル・タチアナ, 田中正之, 松沢哲郎 チンパンジーでの累積文化進化の可能性~道具使用テクニックの創出・改良・社会学習~ 第3回人間行動進化学会大会、2010年12月04日, 神戸 2010/12/04 日本語
山本真也, 山越言, タチアナ・ハムル, 松沢哲郎 ボッソウチンパンジーにおける「樹上でのアリ釣り」 日本霊長類学会 第21回大会 (2005年7月, 倉敷) 2005 日本語
松沢哲郎, タチアナ・ハムル, カテリーナ・クープス, ドラ・ビロ, 林美里, クローディア・ソウザ, 水野友有, 加藤朗野, 山越言 ボッソウの野生チンパンジーの大量死と「緑の回廊」 第20回日本霊長類学会大会 (2004年7月, 犬山) 2004 日本語
山越言,明和政子 野生チンパンジーは動作を模倣するか?:ボッソウにおけるアリ浸し釣りの新たな観察 第16回日本霊長類学会大会 (2000年7月, 名古屋). 霊長類研究16 (3) : 265 2000 日本語
平田聡,藤田志歩,大橋岳,松沢哲郎,山越言 ボッソウのチンパンジーによるハイラックスの捕獲と遊び 第16回日本霊長類学会大会 (2000年7月, 名古屋). 霊長類研究16 (3) : 254 2000 日本語
山越言 “Ecology and History of peri-village forest in the forested Guinea, West Africa” 国際シンポジウム Forest Stewardship and Community Empowerment: Local Commons in Global Context 経験をつなぐ:グローバル・コモンズとしての森林 山越言(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研 究研究科) 2007 英語
山越 言 What is happening on the border between humans and chimpanzees?: Wildlife conservation in West African rural landscapes. (K. Hiramatsu ed.) Proceedings of the 7th Kyoto University International Symposium, 2005. “Coexistence with Nature in a ‘Glocalizing’ World: Field Science perspectives”. Kyoto University, Kyoto,pp. 91-97 2005 英語

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学会発表等 > 国際学会
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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学会発表等 > 国内学会
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著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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学会発表等 > その他
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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講演等 > 招待講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語

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講演等 > 基調講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語

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講演等 > パネル
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語

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講演等 > 一般講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語

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著書等 > 著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
山越 言 アフリカの気候変動と植生変化から見た類人猿とヒトの進化 水野一晴編『アフリカ自然学』古今書院,pp. 86-95 2005 日本語
山越 言 ギニアの精霊の森に暮らすチンパンジー 水野一晴編『アフリカ自然学』古今書院,pp. 195-203 2005 日本語
山越 言 道具の使用 生態学事典 共立出版,pp. 418-419 2003 日本語
山越 言 霊長類における採食技術の進化. 講座生態人類学8:ホミニゼーション 京都大学学術出版会,pp223-253 2001 日本語
山越 言 アフリカ類人猿のソシオエコロジー:THV仮説の現在 霊長類生態学 京都大学学術出版会,/,109-127 2000 日本語
山越 言 野生チンパンジーの道具使用からみたヒトの物質文化の起源:食物資源の不足をどう克服したのか 心の進化、岩波書店,pp.150-157 2000 日本語
Yamamoto S, Yamakoshi G, Humle T, Matsuzawa T Ant fishing in trees: invention and modification of a new tool-use behavior. (The Chimpanzees of Bossou and Nimba) (ed. Matsuzawa T, et al.) p.123-130 Tokyo: Springer. 2011 英語
山越 言 Evolution of complex feeding techniques in primates: Is this the origin of great-ape intelligence? A. E. Russon & Begun eds. The Evolution of Thought: Evolutionary Origins of Great Ape Intelligence. Cambridge University Press,pp. 140-171 2004 英語
山越 言 Ecology of tool use in wild chimpanzees: Toward reconstruction of early hominid evolution. Primate Origin of Human Cognition and Behavior Springer-Verlag Tokyo,pp. 537-556 2001 英語

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著書等 > 訳書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
山越言 「マントヒヒにおける3者関係」 ハンス・クマー(2004)「マントヒヒにおける3者関係」リチャード・バーン、アンドリュー・ホワイトゥン編、藤田和生、山下博志、友永雅己監訳『マキャベリ的知性と心の理論の進化論:ヒトはなぜ賢くなったか』ナカニシヤ出版、京都、pp.122-132. 2004 日本語

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著書等 > その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語

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特許
発明者名 タイトル 審査の段階 番号 年月

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学術賞等
賞の名称(日本語) 賞の名称(英語) 授与組織名(日本語) 授与組織名(英語) 年月
日本霊長類学会 高島賞 日本霊長類学会 2000
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
若手研究(A) 代表 西アフリカにおける精霊の森を含む景観の歴史的成因と生物・文化多様性の保全
挑戦的萌芽研究 代表 西アフリカ森林地域における村落周辺林の生態史 2010〜2012
特別研究員奨励費 代表 ギニアにおけるヒト-チンパンジー関係の比較民族誌と生態学 2011〜2013
基盤研究(B) 代表 熱帯アフリカのアブラヤシを基幹とした二次的植生が支える生物多様性と農業多様性 2013〜2016
基盤研究(B) 代表 熱帯アフリカのアブラヤシを基幹とした二次的植生が支える生物多様性と農業多様性 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
霊長類における採食技術・道具使用の進化 Evolution of Feeding Techniques and Tool Use in Primates
西アフリカ農村の地域社会主導型野生生物保全 Community-based Wildlife Conservation in West African Landscape.
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 年度
生態人類学演習B 前期 総合人間学部 2011/04〜2012/03
民族文化論Ⅱ 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2011/04〜2012/03
野生動物保全論 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2011/04〜2012/03
アフリカの自然保護を考える(A群) Introduction to Nature Conservation in Africa 前期 全学共通科目 2011/04〜2012/03
アフリカ地域研究ゼミナール(A群) Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2011/04〜2012/03
アフリカの自然保護を考える(B群) Introduction to Nature Conservation in Africa 前期 全学共通科目 2011/04〜2012/03
アフリカ地域研究ゼミナール(B群) Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2011/04〜2012/03
アフリカ地域研究ゼミナール(A群) Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
民族文化論Ⅱ Culture and Ethnicity II 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2012/04〜2013/03
生態人類学演習B Seminar of Ecological Anthropology B 後期 総合人間学部 2012/04〜2013/03
アフリカの自然保護を考える(A群) Introduction to Nature Conservation in Africa 前期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
野生動物保全論 Wildlife Conservation 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2012/04〜2013/03
生態人類学演習B Seminar of Ecological Anthropology B 後期 総合人間学部 2013/04〜2014/03
民族文化論Ⅱ Culture and Ethnicity II 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
民族共生論研究演習Ⅰ Research Seminar on Cultural Ecology I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
民族共生論研究演習Ⅱ Research Seminar on Cultural Ecology II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
民族共生論研究演習Ⅲ Research Seminar on Cultural Ecology III 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
民族共生論研究演習Ⅳ Research Seminar on Cultural Ecology IV 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
野生動物保全論 Wildlife Conservation 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2013/04〜2014/03
アフリカ地域研究ゼミナール Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
アフリカの自然保護を考える Introduction to Nature Conservation in Africa 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
生態人類学演習B Seminar of Ecological Anthropology B 後期 総合人間学部 2014/04〜2015/03
民族文化論Ⅱ Culture and Ethnicity II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
民族共生論研究演習Ⅰ Research Seminar on Cultural Ecology I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
民族共生論研究演習Ⅱ Research Seminar on Cultural Ecology II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
民族共生論研究演習Ⅲ Research Seminar on Cultural Ecology III 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
民族共生論研究演習Ⅳ Research Seminar on Cultural Ecology IV 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2014/04〜2015/03
アフリカ地域研究ゼミナール Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
アフリカの自然保護を考える Introduction to Nature Conservation in Africa 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
アフリカ地域研究ゼミナール Seminar on African Area Studies 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
民族共生論研究演習Ⅲ Research Seminar on Cultural Ecology III 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
民族共生論研究演習Ⅱ Research Seminar on Cultural Ecology II 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
民族共生論研究演習Ⅳ Research Seminar on Cultural Ecology IV 後期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
民族共生論研究演習Ⅰ Research Seminar on Cultural Ecology I 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
民族文化論Ⅱ Culture and Ethnicity II 前期 アジア・アフリカ地域研究研究科 2015/04〜2016/03
生態人類学演習B Seminar of Ecological Anthropology B 後期 総合人間学部 2015/04〜2016/03
アフリカの自然保護を考える Introduction to Nature Conservation in Africa 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03

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博士学位審査
学位取得者名 学位論文タイトル 役割 年月
服部 志帆 熱帯雨林保護と地域住民の生活・文化の両立に関する研究  -カメルーン東南部の狩猟採集民バカの事例からー 副査 2008/03/24
片岡 美和 Bird Response to the Human Impact in and around Gunung Halimun-Salak National Park, West Java, Indonesia: Implications for Forest Management(インドネシア西ジャワ、グヌン・ハリムン-サラック国立公園における人為的攪乱と鳥類の関係-森林管理への視点-) 副査 2009/03/23
平井 將公 西アフリカ・サバンナ帯の人口稠密地域における生業変容と植生管理に関する研究-セネガルのセレール社会を事例として- 副査 2009/03/23
藤岡 悠一郎 ナミビア農牧社会における社会変容と自然環境の変化 副査 2009/03/23
樺沢 麻美 Study on the Historical Background and Current Functions of Chimpanzee Sanctuaries(チンパンジー・サンクチュアリの歴史的背景と現在的意義に関する研究) 主査 2009/03/23
蛯原 一平 琉球列島におけるイノシシ猟の歴史的展開と生態的基盤 副査 2010/03/23
安田 章人 アフリカの自然保護区におけるスポーツハンティングと地域住民の生活実践に関する研究-カメルーン共和国北部州ベヌエ国立公園を事例として- 主査 2010/03/23
遠藤 聡子 ブルキナファソにおけるパーニュを用いた女性衣装の特質と成立の背景 副査 2010/03/23
藤井 千晶 東アフリカ沿岸部における「スンナの医学」-イスラームをめぐる伝統と改革- 副査 2010/03/23
高橋 隆太 セネガルの農村開発に関する社会経済的研究-国家・市場・コミュニティの協業関係構築の可能性- 副査 2011/03/23
八塚 春名 タンザニアのサンダウェ社会における環境利用に関する研究-狩猟採集社会の変容への一考察- 主査 2011/03/23
佐藤 宏樹 The Foraging Strategy of Common Brown Lemurs and the Importance as Seed Dispersers in a Dry Deciduous Forest in Northwestern Madagascar(マダガスカル北西部、乾燥落葉樹林におけるチャイロキツネザルの採食戦略と種子散布者としての重要性) 主査 2011/03/23
西本 希呼 A Descriptive Study of the Tandroy Dialect of Malagasy(マダガスカル語Tandroy方言の記述研究) 副査 2011/03/23
ムトゥア チャールズ ムシオキ Human-Wildlife Conflict in Kenya: Crop Raiding by Elephants and Other Wildlife in Mahiga 'B' Village of Nyeri District (ケニヤにおける野生動物保護と住民生活の軋轢:ニエリ県マヒガ村におけ象などの野生動物による農作物被害) 副査 2007/03/23
Dilu SHALEKA Teshome Projecting Continuity, Embracing Diversity: The Experience of Religious Change by Sidama People of Ethiopia(連続性を見据え多様性を受け入れる人びと ―エチオピア・シダマ人による宗教的変化の経験―) 副査 2012/03/26
關野 伸之 セネガル・バンブーン共同体海洋保護区の水産資源管理に関する環境社会学的研究—錯綜するレジティマシーのゆくえ— Environmental Sociological Study on Fisheries Resource Management in the Bamboung Community-Based Marine Protected Area, Senegal:Prospect of Entangled Legitimacies 主査 2013/03/25
大石 高典 カメルーン東南部における農耕民=狩猟採集民関係 ―市場経済浸透下のエスニック・バウンダリーの動態― 副査 2014/03/24
Samuel Tefera Alemu Re-harmonizing the Changes in Livestock Mobility, Land Use and Sedentarization in Hamer, Southwestern Ethiopia(エチオピア西南部ハマルにおける家畜の移動性、土地利用、定住化に関する変化の再調和) 副査 2015/03/23
矢野原 佑史 カメルーンにおけるヒップホップ・カルチャーの民族誌 副査 2017/03/23
楠 和樹 ケニア北部乾燥地域における家畜の国家統制と牧畜民の統治-植民地期から現在まで- 副査 2018/03/26
鈴木 愛 Conservation of Large-spotted Civet Viverra megaspila in Northern Cambodia(カンボジア北部におけるビルマジャコウネコの保全) 副査 2017/09/25

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全学運営(役職等)
役職名 期間
国際教育プログラム委員会 委員 2008/04/01〜2010/03/31
京都大学教務事務電算管理運営委員会 委員 2011/04/01〜2013/03/31
FD研究検討委員会 委員 2013/04/01〜2015/03/31