中村 俊春

最終更新日時:2017/06/03 16:44:42

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
中村 俊春/ナカムラ トシハル/Toshiharu Nakamura
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/思想文化学専攻思想文化学講座/教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
文学部
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
美術史学会 The Japan Art History Society
美学会 The Japanese Soceity of Aesthetics
所属学会(海外)
学会名(英語) 国名
The Comité International d'Histoire de l'Art
Historians of Netherlandis Art
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
文学修士 京都大学
博士(文学) 京都大学
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1987/04/01〜1989/03/31 京都大学文学部 Fuculty of Letters, Kyoto University 助手 Research Assistant
1989/04/01〜1993/03/31 国立西洋美術館研究員 The National Museum of Western Art, Tokyo 研究員 Curator
1993/04/01〜1996/03/31 京都大学文学部 Fucluty of Letters, Kyoto University 助教授 Associate Professor
1996/04/01〜2003/03/31 京都大学文学研究科 Graduate School of Letters, Kyoto University 助教授 Associate Professor
2003/04/01〜 京都大学文学研究科 Graduate School of Letters, Kyoto University 教授 Professor
プロフィール
(日本語)
専門の研究分野は西洋美術史である。古い時代の美術作品には、その造形によって現代人を引きつけるが、その意味の理解が容易ではない作品も多い。それゆえ、美術史作品の研究においては、それが生み出された歴史背景の再構成が重要となる。大学では、この歴史的視点を重視して、学生たちの研究指導を行っている。また、機会があれば美術展覧会を監修したり、講演を行うなどして、一般の美術愛好家にも、美術作品の魅力を伝えるように努めている。
(英語)
Toshiharu Nakamura is Professor of Art History. He is the author of <Peter Paul Rubens between Art and Politics>; exh. cat. <Rubens: Inspired by Italy and Established in Antwerp> ; and numerous articles on Dutch and Flemish painting of the 17th century. He is also editor of <Images of Familial Intimacy in Eastern and Western Art>. His current research primarily focuses on the formation of taste for drawings, sketches, and unfinished works among art lovers in the 17th and 18th centuries.T
個人ホームページ
URL
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/aesthetics_and_art_history/aah-wah_nakamu/
研究テーマ
(日本語)
・ルーベンスおよびその工房、専門画家との共作、工房助手としてのヴァン・ダイクとの関係 ・17, 18世紀における素描、油彩スケッチ、未完成作に対する美的趣味の形成 ・17世紀北方ヨーロッパにおける家族、母子、家庭の表象
(英語)
-Peter Paul Rubens and his workshop, his collaboration with specialists and his relationship with Van Dyck as workshop assistant -Formation of taste for drawings, sketches, and unfinished works among art lovers in the 17th and 18th centuries -Images of family, mother and child, and the home in northern Europe in the 17th century
研究概要
(日本語)
西洋美術史、特に17世紀のフランドルおよびオランダ絵画史を研究している。近年の主たる研究テーマは、フランドルの画家ルーベンスの工房組織で、その工房において画家たちはどのような訓練を受け、また、そこではどのようにして作品が制作されたのかを、具体的な作品に即して研究を進めている。また、さらに、ルネサンス以降の美術作品の中で、夫婦・子供・家族がどのように表されてきたのかを探る研究にも着手し、時代や地域による家族観の変遷を視野に入れながら作品分析を行っている。
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
西洋美術史(特に17世紀のフランドルおよびオランダ絵画) History of European Art (esp. Dutch and Flemish Painting of the 17th Century)
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
美学・美術史
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
NAKAMURA Toshiharu Rubens and the History of the Oil Sketch Kyoto Studies in Art History,2,19-39 2017/03 英語
NAKAMURA Toshiharu Frans Hals’s Painterly Style and His Tronie-like Genre Paintings: An Examination of the Influence of Flemish Head Studies Kyoto Studies in Art History,1,59-84 2016/03 英語
中村 俊春 17世紀オランダおよびフランドル風俗画の中の老人のイメージ—来世を前にした人生の段階 美術フォーラム21,33,76-81 2016/03 日本語
中村 俊春 美術に見る人生の諸段階 美術フォーラム21,33,26-28 2016/03 日本語
中村 俊春 対抗宗教改革期の裸体表現批判とルーベンス-芸術的審判のあり方をめぐって 西洋美術研究,16,85-110 2012/06 日本語
中村 俊春 自立への苦闘?-若きヴァン・ダイクとルーベンス 西洋美術研究,13,158-184 2007/07 日本語
中村 俊春 ヴァン・ダイクとチャールズ1世の宮廷-イギリス時代を概観して 西洋美術研究,12,47-67 2006/04 日本語
中村 俊春 ジョン・シングルトン・コプリーと同時代的歴史画-マーケティング戦略としての展覧会 西洋美術研究,10,130-144 2004/01 日本語
中村 俊春 レスタ、ルーベンス、ファン・ディーペンベーク (特集 アート・コレクション 西洋美術研究,8,177-182 2002/11 日本語
中村 俊春 ルーベンスの古代彫刻への視線とアンニバレ・カラッチとの接点 西洋美術研究,7,57-75 2002/05 日本語
中村 俊春 これはオランダの最も優れた画家によって描かれたのか?-「ファン・ロイエン花鳥画」考 美術フォーラム21,4,59-67 2001 日本語
中村 俊春 ルーベンス作≪戦争の惨禍≫-マルスとヴィーナスに関する説話・寓意・図像表現の伝統からの考察 西洋美術研究,1,49-82 1999/03 日本語

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論文 > 国際学会
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
中村 俊春 フェリペ4世の宮廷とルーベンス—《ラス・メニーナス》の解釈に関連づけて 公開国際シンポジウム報告集「ベラスケスとバロック絵画—影響と同時代性、受容と遺産」,19-28 2016/11 日本語
NAKAMURA Toshiharu How to Construct Better Narrative Compositions: Rembrandt's Probable Teaching Methods and Instruction HIRAKAWA Kayo (ed.), Aspects of Narrative in Art History: Proceedings of the International Workshop for Young Reseachers, held at the Graduate School of Letters, Kyoto University, Kyoto 2-3 December 2013,73-84 2014/03 英語
論文 > 国内学会
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
中村 俊春 ルーベンス作《高徳の英雄》と《酔っぱらったヘラクレス》をめぐって 美術史,140(45/2),138-157 1996/03 日本語
中村 俊春 ルーベンス作《キリストの笞打ち》をめぐって 美術史,124(37/2),109-121 1988/04 日本語
中村 俊春 ルーベンス《セネカの死》-古典受容の一様相 美学,44/3,50-62 1987/03 日本語
論文 > その他
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
中村 俊春 旧ジョセフ・ロビンソン所蔵のヴァン・ダイク作《改悛のマグダラノマリア》 京都美学美術史学,11,191-216 2012/06 日本語
中村 俊春 ルーベンス工房のヴァン・ダイク 京都美学美術史学,10,39-83 2011/07 日本語
中村 俊春 《ファン・ロイエン花鳥画》の作者再考 京都美学美術史学,9,205-225 2010/04 日本語
中村 俊春 ルーベンスとティツィアーノー「模倣」から「競作」へ (3) 京都大学文学部美学美術史学研究室『研究紀要』,18,35-75 1997/03 日本語
中村 俊春 ルーベンスとティツィアーノー「模倣」から「競作」へ (2) 京都大学文学部美学美術史学研究室『研究紀要』,17,29-78 1996/03 日本語
中村 俊春 ルーベンスとティツィアーノー「模倣」から「競作」へ (1) 京都大学文学部美学美術史学研究室『研究紀要』,16,57-91 1995/03 日本語
学会発表等 > その他
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
中村 俊春 表紙解説:ピーテル・デ・ホーホ《食料貯蔵室の女と女性》 美術フォーラム21,33,133-136 2016/03 日本語
中村 俊春 書評: ローナ・ゴッフェン著,塚本博・二階堂充 訳,『ティツィアーノの女性たち』(三元社 2015年) 図書新聞,3204,6面 2015/04 日本語
中村 俊春 書評: カーレル・ファン・マンデル著, 尾崎彰宏・幸福輝・廣川暁生・深谷訓子 訳編,『「北方画家列伝」注解』(中央公論美術出版 2014年) 図書新聞,3164,8面 2014/06 日本語
中村 俊春 座談会: 中世における記憶と忘却 西洋美術研究,17,8-28 2013/11 日本語
中村 俊春 座談会: 美術と検閲 美術・文学・音楽 西洋美術研究,16 2012/06 日本語
中村 俊春 書評: 蜷川順子(責任編集),『初期ネーデルラント美術にみる〈個と宇宙〉Ⅰ 人のイメージ―共存のシミュラークル』(ありな書房 2011年) 図書新聞,3034,7面 2011/10 日本語
中村俊春解説・注釈、平川佳世翻訳 原典資料紹介「ルーベンス工房と模写のマーケティング」 西洋美術研究,11,144-166 2004/09 日本語
中村 俊春 まえがき「芸術家ー展覧会ー公衆」 西洋美術研究,10,4-8 2004/01 日本語
中村 俊春 解題「ネーデルラントのイコノクラスムとデイヴィッド・フリードバークの研究」 西洋美術研究,6,72-76 2001/10 日本語
中村 俊春 展覧会評「大ザビエル展」 美術フォーラム21,3,159-162 2000/05 日本語
中村 俊春 書評「ヴィクトル・ストイキタ『タブローの成立-近代初頭のメタ絵画』」 西洋美術研究,3,171-177 2000/03 日本語
中村 俊春 原典資料紹介「風景画の制作-ヨアヒム・フォン・ザントラルトの『ドイツのアカデミー』より」 西洋美術研究,2,162-170 1999/09 日本語
中村 俊春 マールテン・ド・フォス《最後の晩餐》 国立西洋美術館年報,27-28,13-19 1996/03 日本語

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講演等 > 招待講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
17世紀ネーデルラントの風俗画に描かれた老人たち [招待あり] 芸術学関連学会連合第10回公開シンポジウム『日常のポエティックス』 2015/06/13 日本語
The Penitent Magdalene from the Former Joseph Robinson Collection: Young Van Dyck Working up Rubens's Conception [Invited] International Symposium: Jacob Jordaens: Origin, Translation, Conservation 2013/05/07 英語
Young Van Dyck as an Imitator of Rubens and His Struggle for Novelty [Invited] Beijing Forum 2011: The Harmony of Civilizations and Prosperity for All, Panel V: Artistic Heritage and Cultural Innovation 2011/11/06 英語
講演等 > 基調講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Rubens and the History of the Oil Sketch Kyoto Art History Colloquium: Appreciating the Traces of an Artist’s Hand 2016/09/25 英語
Virtues and Vices of Old People in Netherlandish Seventeenth-Century Genre Paintings [Invited] KUASU The 8th Next Generation Global Workshop: Demographic Challenges in the Era of Global Ageing and Migration KUASU, Kyoto University 2015/08/01 英語
Making of Frans Hals's Painterly Style: An Examination of the Influence of Antwerp Painters Kyoto Art History Colloquium: Sacred and Profane in Early Modern Art 2014/10/04 英語
How to Construct Better Narrative Compositions: Rembrandt's Probable Teaching Methods and Instruction The International Workshop for Young Researchers: Aspects of Narrative in Art History 2013/12/03 英語
講演等 > パネル
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
フェリペ四世の宮廷とルーベンスー《ラス・メニーナス》の解釈と関連づけて 公開国際シンポジウム『ベラスケスとバロック絵画ー影響と同時代性、受容と遺産』 2016/03/04 日本語
講演等 > 一般講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Notes on the Interpretation of Dutch Seventeenth-Century Genre Painting Kyoto University and National Taiwan University Symposium 2014 2014/09/01 英語
若き画家たちの師としてのレンブラント [招待あり] 連続講演会『東京で学ぶ京都の知』シリーズ4「美術研究最前線」 2014/02/27 日本語
様式への意識と油彩スケッチ愛好-「制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究のための序章 「作品における制作する手の顕在化をめぐる歴史的研究」科研研究会 2013/10/26 日本語
ルーベンス工房と若き日のヴァン・ダイク [招待あり] 『ルーベンス―栄光のアントワープ工房と原点のイタリア』展記念講演会 2013/06/29 日本語
巨匠ルーベンスの仕事ぶり [招待あり] 『ルーベンス―栄光のアントワープ工房と原点のイタリア』展記念講演会 2013/04/28 日本語
ルーベンス―マントヴァの宮廷画家からヨーロッパの画家へ [招待あり] 『ルーベンス―栄光のアントワープ工房と原点のイタリア』展記念講演会 2013/03/09 日本語
ルーベンス工房におけるヴァン・ダイクー弟子と助手の位置づけ考 「芸術家と工房の内と外」研究会 2010/10/03 日本語
著書等 > 著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
中村 俊春 『西洋美術の歴史』6「17~18世紀―バロックからロココへ、華麗なる展開」 中央公論新社 2016/11
中村 俊春 平成23年度~平成26年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者根立研介)『美術史における転換期の諸相』 京都大学文学研究科 2015/03 日本語
中村 俊春 平成19年度~平成22年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者根立研介)『模倣の意味と機能-写す・抜き出す・変容させる』 京都大学文学研究科(根立研介) 2011/03 日本語
中村 俊春 『グローバル化時代の人文学』下(紀平英作編) 京都大学学術出版会 2007/03 日本語
中村 俊春 旅を糧とする芸術家(小佐野重利編) 三元社 2006/12 日本語
中村 俊春 ルーベンス-絵画と政治の間で 三元社 2006/08 日本語
NAKAMURA Toshiharu KOFUKU Akira (ed.), Rembrandt and Dutch History Painting in the 17th Century 2004/11 英語
中村 俊春 テクストからイメージへ-文学と視覚芸術の間(吉田城編) 京都大学学術出版会 2002/03 日本語
中村 俊春 芸術学を学ぶ人のために(太田喬夫編) 世界思想社 1999/03 日本語
中村 俊春 北方ヨーロッパの美術(土肥美夫編) 岩波書店 1994/05 日本語
中村 俊春 『絵画の発見3,ルーベンス/レンブラント』 学習研究社 1993/03 日本語
中村 俊春 芸術と理論の歴史(京都大学美学美術史学研究会編) 思文閣出版 1990/03 日本語
中村 俊春 西洋の美術-新しい視座から(神林恒道、潮江宏三編) 昭和堂 1989/04 日本語

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著書等 > その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
中村 俊春 平成25年度~29年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者中村俊春)『作品における制作する手をめぐる歴史的研究』 京都大学文学研究科 2017/03
中村 俊春 Kyoto Studies in Art History, vol. 2: Appreciating the Traces of an Artist's Hand Graduate School of Letters, Kyoto University 2017/03
中村 俊春 『美術フォーラム21』33「特集:美術に見る人生の諸段階」 醍醐書房 2016/03
NAKAMURA Toshiharu Images of Familial Intimacy in Eastern and Western Art, The Intimate and the Public in Asian and Grobal Perspective, vol. 4 Brill 2014/02 英語
中村 俊春 平成21年度~平成24年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者中村俊春)『芸術家と工房の内と外―学習・共同制作・競争の諸相』 京都大学文学研究科 2013/03 日本語
NAKAMURA Toshiharu Essays for the Exhibition Catalogue, Rubens: Inspired by Italy and Established in Antwerp The Mainichi Newspapers 2013 英語
中村 俊春 展覧会カタログ『ルーベンス―栄光のアントワープ工房と原点のイタリア―』 毎日新聞社 2013 日本語
中村 俊春 絵画と私的世界の表象(シリーズ『変容する親密圏/公共圏』第3巻) 京都大学学術出版会 2012/01 日本語
中村 俊春 平成17年度~平成20年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者中村俊春)『前近代における「つかのまの展示」研究』 京都大学文学研究科 2009/03 日本語
中村 俊春 フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展 東京新聞 2007/09 日本語
NAKAMURA Toshiharu Rembrandt as Norm and Anti-Norm: Papers Given at a Colloquium Held at the Graduate School of Letters, Kyoto University, December 15, 2002 The Graduate School of Letters, Kyoto University 2004/03 英語
中村 俊春 西洋美術館 小学館 1999/12 日本語
Toshiharu Nakamura Rubens and his Workshop : The Flight of Lot and his Family from Sodom The National Museum of Western Art 1994/12 英語

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自ら企画した研究集会
集会名 学会名 年月
Kyoto Art History Colloquium: Sacred and Profane in Early Modern Art Aesthetics and Art History (Western Art History), Graduate School of Letters, Kyoto University 2014/10/04
The International Workshop for Young Researchers: Aspects of Narrative in Art History Graduate School of Letters, Kyoto University 2013/12/02
Kyoto Art History Colloquium: Appreciating the Traces of an Artist's Hand 平成25年度~平成29年度科学研究費助成事業基盤研究(B)「「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究 」 2016/09/25
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
基盤研究(B) 代表 芸術家と工房の内と外−学習・共同制作・競争の諸相− Internal and External Relations of Artist Workshops: Aspects of Leaning, Collaboration, and Emulation 2009/04/01〜2013/03/31
基盤研究(B) 代表 前近代における「つかのまの展示」研究 Studies on Ephemeral Displays of Artworks in the Pre-modern Times 2005/04/01〜2009/03/31
基盤研究(B) 代表 「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究 Historical Studies on Appreciation of Traces of the Artist's Hand 2013/04/01〜2017/03/31
基盤研究(B) 分担 模倣の意味と機能-写す・抜き出す・変容させる 2007/04/01〜2011/03/31
基盤研究(B) 分担 美術史における転換期の諸相 2011/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 代表 「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 代表 「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究 (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
基盤研究(B) 代表 「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究 (平成28年度分) 2016/04/01〜2017/03/31
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
美学美術史学(特殊講義) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(特殊講義) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文(美学美術史学) 通年集中 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習III) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習III) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習II) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習II) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習I) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
美学美術史学(演習I) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
美術史学(講義) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2012/04〜2013/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2012/04〜2013/03
文学部英語B English (Humanities)B 後期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美術史学(講義) Art History (Lectures) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
美術史学(講義) Art History (Lectures) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2013/04〜2014/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2013/04〜2014/03
西洋美術史(講義) European Art History (Lectures) 前期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 前期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2014/04〜2015/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2014/04〜2015/03
美術の中の聖書 The Bible in Art 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2015/04〜2016/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習II) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2015/04〜2016/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学部 2015/04〜2016/03
西洋美術史(講義) European Art History (Lectures) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2016/04〜2017/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2016/04〜2017/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
西洋美術史(講義) European Art History (Lectures) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2017/04〜2018/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 前期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History(Seminars) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習I) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 前期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(演習III) Aesthetics and Art History (Seminars) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学研究科 2017/04〜2018/03
美学美術史学(特殊講義) Aesthetics and Art History (Special Lectures) 後期 文学部 2017/04〜2018/03
西洋美術史(講義) European Art History (Lectures) 後期 文学部 2017/04〜2018/03

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部局運営(役職等)
役職名 期間
企画委員会委員 2014/04/01〜2016/03/31
特別委員会委員 2015/10/22〜
その他活動:国・地方公共団体での活動
委員会名(日本語) 委員会名(英語) 役職名 公共団体の名称 期間
科学研究費委員会 専門委員 2010/12/01〜2011/11/30
科学研究費委員会 専門委員 2011/12/01〜2012/11/30
科学研究費委員会 専門委員 2013/12/01〜2013/11/30
科学研究費委員会 専門委員 2014/12/01〜2015/11/30
日本学術会議 連携会員 2014/04/25〜2014/07/29