海田 大輔

最終更新日時:2015/07/11 14:48:43

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
海田 大輔/カイダ ダイスケ/Daisuke Kaida
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/現代文化学専攻現代文化学講座/講師
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
文学部
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院文学研究科 Division of Contemporary Culture, Graduate School of Letters, Kyoto University, Yoshida-Honmachi, Sakyo-ku, Kyoto 606-8501
全学電子メールアドレス
kaida.daisuke.5n @ kyoto-u.ac.jp
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本科学哲学会 Philosophy of Science Society, Japan
科学基礎論学会 The Japan Association for Philosophy of Science
京都哲学会 The Kyoto Philosophical Society
応用哲学会 Japan Association for the Contemporary and Applied Philosophy
関西哲学会 The Kansai Philosophical Association
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(理学) 北海道大学
Ph.D. ダラム大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
北海道大学 大学院理学研究科修士課程物理学専攻 修了
京都大学 大学院文学研究科博士後期課程現代文化学専攻 研究指導認定退学
ダラム大学 大学院哲学部博士課程哲学専攻 修了
研究テーマ
(日本語)
性質の形而上学,心的因果,物理学の哲学
(英語)
Metaphysics of Properties, Mental Causation, Philosophy of Physics
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
分析形而上学 Metaphysics
心の哲学 Philosophy of Mind
物理学の哲学 Philosophy of Physics
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
哲学・倫理学
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
海田 大輔 傾向性の本質主義的理論に向けて ― プライア説の批判的検討 哲学研究,583,44-63 2007/04 日本語
海田 大輔 因果的排除問題と性質の因果説 科学哲学科学史研究,1,37-46 2006/04 日本語
海田 大輔 性質の形而上学と心的因果性 人文知の新たな総合に向けて(21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」第四回報告書下巻,185-202 2006/03 日本語

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論文 > 国際学会
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著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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論文 > 国内学会
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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論文 > その他
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
海田 大輔 書評:Bryan G. Norton, Searching for Sustainability - Interdisciplinary Essays in the Philosophy of Conservation Biology 京都エラスムス計画2010年度派遣成果論文集 2010 日本語
Daisuke Kaida Are dispositions distinct from their bases and causally impotent? The Kyoto Erasmus Program Report 2010 英語

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学会発表等 > 学会発表等
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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学会発表等 > 国際学会
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著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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学会発表等 > 国内学会
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著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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学会発表等 > その他
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語

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講演等 > 招待講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Intrinsic finks and the individuation of dispositions - Against S. Choi [Invited] Dispositions and Mind Workshop Kyung Hee University 2012/05/30 英語

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講演等 > 基調講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語

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講演等 > パネル
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
The invisibility of mental causation National Taiwan University & Kyoto University Symposium 2013 National Taiwan University & Kyoto University 2013/12/19 英語
心的因果は不可視的であるか 科学基礎論学会・研究例会 科学基礎論学会 2013/11/02 日本語
自由意志の現在(1) ― 「他行為可能性」の形而上学と倫理学 応用哲学会・年次研究大会 応用哲学会 2013/04/21 日本語
知覚の哲学の最近における展開をめぐって(2) ― 「選言主義」を軸として 応用哲学会・年次研究大会 応用哲学会 2012/04/22 日本語
In defense of intrinsic finks and masks Workshop, The Japan Association for Philosophy of Science The Japan Association for Philosophy of Science 2011/11/06 英語
クウィディティズムに抗して 応用哲学会・年次研究大会 応用哲学会 2011/04/23 日本語
性質の形而上学と心的因果 応用哲学会・年次研究大会 応用哲学会 2009/04/25 日本語
因果的トロープ主義の擁護 科学基礎論学会・研究例会 科学基礎論学会 2008/11/22 日本語
理由による行動の説明は、物理的説明によって排除されるか 名古屋哲学フォーラム 名古屋哲学フォーラム 2000/09/23 日本語

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講演等 > 一般講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Intrinsic finks and the individuation of dispositions First Conference on Contemporary Philosophy in East Asia Academia Sinica 2012/09/08 英語
傾向性の内在的フィンクは存在しうるか? 京都科学哲学コロキアム・例会 京都科学哲学コロキアム 2011/12/03 日本語
Are dispositions distinct from their bases and causally impotent? - Against Rives Conference on the Metaphysics of Properties and Mind University of Melbourne & Kyoto University 2010/09/17 英語
力能の個別化について 京都科学哲学コロキアム・例会 京都科学哲学コロキアム 2009/07/26 日本語
性質の因果説と実現関係 科学基礎論学会・総会 科学基礎論学会 2008/06/22 日本語
傾向性の本質主義的理論に向けて 京都科学哲学コロキアム・例会 京都科学哲学コロキアム 2006/11/26 日本語
心の因果性と実在性 ― J.キムに抗して非還元的物理主義を擁護する 京都科学哲学コロキアム・例会 京都科学哲学コロキアム 2000/07/23 日本語
非還元的物理主義について 科学基礎論学会・総会 科学基礎論学会 2000/06/17 日本語
ファン・フラッセンの量子力学解釈 京都科学哲学コロキアム・例会 京都科学哲学コロキアム 1998/10/25 日本語

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著書等 > 著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
海田 大輔 大学からの外国語 − 多文化世界を生きるための複言語学習 京都大学学術出版会 2015/04

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著書等 > 訳書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語

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著書等 > その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語

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特許
発明者名 タイトル 審査の段階 番号 年月

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自ら企画した研究集会
集会名 学会名 年月
CAPE Lecture: Successes and limits of modern physics (Prof. Jean-Marc Levy-Leblond) Center for Applied Philosophy and Ethics, Graduate School of Letters, Kyoto University 2015/06/02
CAPE Lecture: Temporal passage and ontological regress (Dr. Akiko Frishfut) Center for Applied Philosophy and Ethics, Graduate School of Letters, Kyoto University 2015/05/07
A Workshop on David Lewis's On the Plurality of Worlds Center for Applied Philosophy and Ethics, Graduate School of Letters, Kyoto University 2015/03/07
CAPE Lecture: Relative essentialism: how Davidson, Aristotle and Kripke are all partly right (Prof. Samuel C. Wheeler III) Center for Applied Philosophy and Ethics, Graduate School of Letters, Kyoto University 2014/09/30
CAPE Workshop on Meta-metaphysics Center for Applied Philosophy and Ethics, Graduate School of Letters, Kyoto University 2014/08/22
自由意志の現在 ― E・J・ロウの新しいリバタリアニズムの検討 科学基礎論学会・研究例会・ワークショップ 2013/11/02
自由意志の現在 ― ストローソンの「反応的態度」再考 科学基礎論学会・総会・ワークショップ 2013/06/15
The Metaphysics of Dispositions and Its Applications: Intrinsic Finks, Neuroethics, and Free Will Workshop, The Japan Association for Philosophy of Science 2011/11/06
常識・科学・形而上学 ― キャンベラ計画の展望 応用哲学会・年次研究大会・ワークショップ 2011/04/23
Conference on the Metaphysics of Properties and Mind University of Melbourne/ Kyoto University Joint Conference (co-organize with Sho Yamaguchi) 2010/09/17
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
基盤研究 (B) 分担 「組織の社会的責任」に関する哲学・倫理学的研究 2013〜2015
挑戦的萌芽研究 分担 研究公正の理念の学際的検討と日本的な研究倫理の構築 2015〜2016
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
英語講義:日本の現代哲学 Contemporary Philosophy in Japan - Shozo OMORI (1921-97) and His Students 後期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
英語講義:現代形而上学入門 Introduction to Metaphysics 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
部局運営(役職等)
役職名 期間
国際交流委員会委員 2012/04/01〜
国際交流委員会共同学位教育プログラム準備小委員会委員 2015/04/09〜
海外での滞在歴
滞在機関名 部署 研究テーマ 国名 期間
ダラム大学 哲学科 分析形而上学 イギリス 2002/09/〜2006/04/