中村 瑞穂

最終更新日時: 2019/06/28 03:39:32

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
中村 瑞穂/ナカムラ ミズホ/Nakamura, Mizuho
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
法学研究科/法政理論専攻/特定助教
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
法務博士(専門職) 京都大学
博士(法学) 京都大学
researchmap URL
https://researchmap.jp/7000019554
研究テーマ
(日本語)
契約の清算と原状回復の不能
(英語)
Unwinding of contracts
研究概要
(日本語)
契約が無効(取り消された場合を含む)ないし解除された場合において、すでに給付が履行されていたときには原状回復を行う必要があるが、特に、原物での給付の返還が不能である場合には、原状回復をどのように行うべきであるかが問題となる。この問題に関し、主としてドイツ法との比較法的検討を行っている。
(英語)
When a contract is invalid, avoided or terminated for non-performance, the contract has to be unwound. The object that the parties have received under the contract must be returned. But if one party is unable to return it, how should we deal with this situation? In order to solve this problem, I study German civil law and compare Japanese law with German law.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
法学、民事法、契約の清算、原状回復 jurisprudence, civil law, unwinding of contracts, restitution
Misc
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
中村 瑞穂 中村 瑞穂 「台湾民法における請負人の瑕疵責任とその発展」をめぐる議論の概要 「台湾民法における請負人の瑕疵責任とその発展」をめぐる議論の概要 民商法雑誌, 150, 2, 256-261 民商法雑誌, 150, 2, 256-261 , 150, 2, 256-261 2014/05 日本語 会議報告等 公開
タイトル言語:
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
若手研究 代表 契約の清算と原状回復の不能に関する基礎的研究 2018/04/01〜2020/03/1
若手研究 代表 契約の清算と原状回復の不能に関する基礎的研究 (平成30年度分) 2018/04/01〜2019/03/31