江藤 浩之

最終更新日時: 2019/06/13 11:18:05

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
江藤 浩之/エトウ コウジ/Eto, Koji
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
iPS細胞研究所/臨床応用研究部門/教授
協力講座
部局 所属 講座等 職名
医学研究科 医学専攻 幹細胞応用研究 教授
医学研究科 医科学専攻 幹細胞応用研究 教授
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
博士(医学) 山梨医科大学
ORCID ID
https://orcid.org/0000-0002-5863-7122
researchmap URL
https://researchmap.jp/read0050816
研究テーマ
(日本語)
iPS細胞を用いた輸血製剤供給システムの開発と臨床試験
研究概要
(日本語)
多細胞生物は非対称性分裂によって多様な細胞を産生しながら発生し、個体を形成します。血液を一生にわたって供給している造血幹細胞や各種の血液系譜前駆細胞もまた非対称性分裂によって多種類の血液細胞を産生すると考えられています。幹細胞システムを維持するためには自己複製と分化が必要であり、この両方を同時に可能にするのが非対称性自己複製分裂です。こうした機構の分子機序の解明を継続することで、私たちはヒト多能性幹細胞から効率よく血小板や造血幹細胞をはじめとする各種血液細胞を誘導する技術を確立し、献血に依存しない輸血システムの実現および遺伝子治療を目指した基礎研究・技術改良を推進していきます。 iPS細胞研究所は、再生医療の実現化を目指して様々な患者に対応できるiPS細胞の樹立を行ってバンク化する計画を推進しています。私たちは、iPS細胞に限定せず,iPS細胞をソースにした血小板や赤血球を大量かつ一定の品質で供給できるようにするためのバンクシステムの構築を目指します。そのために、従来の遺伝情報ネットワーク以外のエピゲノム情報を解析・応用し、特定の細胞系譜がヒト多能性幹細胞から生み出され維持されるための分子機構を明らかにしていきたいと考えています。
論文
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
M. Ochiai; N. Yokoyama; K. Eto; A. Oshima; Y. Koyama; S. Takeshita; T. Isshiki; T. Sato M. Ochiai; N. Yokoyama; K. Eto; A. Oshima; Y. Koyama; S. Takeshita; T. Isshiki; T. Sato M. Ochiai; N. Yokoyama; K. Eto; A. Oshima; Y. Koyama; S. Takeshita; T. Isshiki; T. Sato Aggressive diagnostic and therapeutic approach for acute coronary syndrome Aggressive diagnostic and therapeutic approach for acute coronary syndrome Aggressive diagnostic and therapeutic approach for acute coronary syndrome Journal of Cardiology, 33, SUPPL. 1, 23-29 Journal of Cardiology, 33, SUPPL. 1, 23-29 Journal of Cardiology, 33, SUPPL. 1, 23-29 1999 日本語 公開
タイトル言語:
Misc
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
Eto K*, Isshiki T, Yamamoto H, Takeshita S, Ochiai M, Yokoyama N, Yoshimoto R, Ikeda Y, Sato T Eto K*, Isshiki T, Yamamoto H, Takeshita S, Ochiai M, Yokoyama N, Yoshimoto R, Ikeda Y, Sato T Eto K*, Isshiki T, Yamamoto H, Takeshita S, Ochiai M, Yokoyama N, Yoshimoto R, Ikeda Y, Sato T AJvW-2, an anti-vWF monoclonal antibody, inhibits enhanced platelet aggregation induced by high shear stress in platelet rich plasma from patients with acute coronary syndromes. AJvW-2, an anti-vWF monoclonal antibody, inhibits enhanced platelet aggregation induced by high shear stress in platelet rich plasma from patients with acute coronary syndromes. AJvW-2, an anti-vWF monoclonal antibody, inhibits enhanced platelet aggregation induced by high shear stress in platelet rich plasma from patients with acute coronary syndromes. Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology, 19, 877-882 Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology, 19, 877-882 Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology, 19, 877-882 1999 公開
タイトル言語:
外部資金:競争的資金 (科学研究費補助金)
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
基盤研究(B) 代表 エピゲノムプログラム変換3D環境システムの開発                  2012〜2014
基盤研究(B) 代表 エピゲノムプログラム変換3D環境システムの開発 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 代表 振動miRNA制御を介した高効率血小板放出システムの開発 (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
基盤研究(B) 代表 振動miRNA制御を介した高効率血小板放出システムの開発 (平成28年度分) 2016/04/01〜2017/03/31
挑戦的研究(萌芽) 代表 マイクロRNAスイッチ法を用いた新規ヒト造血幹細胞濃縮技術の開発 (平成29年度分) 2017/04/01〜2018/03/31
基盤研究(B) 代表 振動miRNA制御を介した高効率血小板放出システムの開発 (平成29年度分) 2017/04/01〜2018/03/31
特別研究員奨励費 代表 ヒトiPS細胞由来血小板放出分子機構の解明 (平成29年度分) 2017/04/01〜2018/03/31
挑戦的研究(萌芽) 代表 マイクロRNAスイッチ法を用いた新規ヒト造血幹細胞濃縮技術の開発 (平成30年度分) 2018/04/01〜2019/03/31
基盤研究(A) 代表 乱流依存性血小板産生機構の分子基盤の解明と生体外製造システムへの応用 (平成30年度分) 2018/04/01〜2019/03/31
特別研究員奨励費 代表 ヒトiPS細胞由来血小板放出分子機構の解明 (平成30年度分) 2018/04/01〜2019/03/31
外部資金:競争的資金 (科学研究費補助金以外)
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
厚生労働省 医薬品等審査迅速化事業費補助金 江藤 浩之 再生医療分野(iPS細胞、血小板等) (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
医薬品等審査迅速化事業費補助金 江藤 浩之 再生医療分野(iPS細胞、血小板等) (平成28年度分) 2016/04/01〜2017/03/31
部局運営(役職等)
役職名 期間
副所長 2016/04/01〜2018/03/31
共通機器管理運営委員会1号委員 〜2020/03/31
発明委員会1号委員、委員長 2015/04/01〜2016/03/31
管理運営委員会2号委員
利益相反審査委員会2号委員
教員表彰選考委員会2号委員
発明委員会1号委員 2016/04/01〜2020/03/31
情報管理室長 2018/04/01〜2020/03/31
情報管理委員会2.3号委員 2018/04/01〜2020/03/31
ERES/CSV委員会6号委員 2018/04/01〜

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