大宮 將義

最終更新日時: 2019/06/27 16:13:45

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
大宮 將義/オオミヤ マサトモ/Omiya, Masatomo
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
医学研究科/社会健康医学系専攻健康解析学講座医療統計学/助教
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
医学部
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(専門職)(社会健康医学) 京都大学
researchmap URL
https://researchmap.jp/7000025206
研究テーマ
(日本語)
自己対照デザイン 医療情報データベースによる医薬品安全性評価に用いる統計・疫学的方法論の評価
(英語)
SelfーControlled Design Evaluating Performance of Risk Identification Methods through medical database
研究概要
(日本語)
医療データベースを活用した医薬品の安全性評価では、データの2次利用に起因する共変量情報が収集されていない場合がある。こうした際に、自分自身からコントロール情報を収集する自己対照デザインがこの問題を解決する一つの手段となる。自己対照デザインの様々な特性を明らかにし、医療データベースの有効活用につなげることを検討する。
(英語)
In drug safety evaluation using medical database, the problem of missing covariate arise from secondary use of data. Self-Controlled Design may solve this problem. I have been studying characteristics of this design to reveal advantage and disadvantage. In the future, I would like to efficiently use medical database for drug safety evaluation.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
疫学、医療統計、データベース、医薬品安全性評価 Epidemiology, Biostatistics, Database, Drug Safety
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 年度
交絡調整の方法 Intermediate Biostatistics 後期 医学研究科 2019/04〜2020/03
医療統計学実習 Introduction to Statistical Computing and Data Management 前期 医学研究科 2019/04〜2020/03
多重性の考え方 Multiplicity in clinical trials 前期前半 医学研究科 2019/04〜2020/03
統計家の行動基準 Statisticians Standard of Conducts 前期集中 医学研究科 2019/04〜2020/03
臨床統計家の実務スキル Practical Skills for Clinical Biostatisticians 前期 医学研究科 2019/04〜2020/03
解析計画実習 Health Data Processing Laboratory 後期 医学研究科 2019/04〜2020/03