安田 拓人

最終更新日時: 2018/05/17 15:24:32

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
安田 拓人/ヤスダ タクト/Takuto Yasuda
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
法学研究科/法政理論専攻刑事法講座/教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
法学部
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 京都市左京区吉田本町
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本刑法学会
法と精神医療学会
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(法学) 京都大学
博士(法学) 京都大学
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1997/05/01〜2001/03/31 金沢大学法学部 助教授
2001/04/01〜2008/03/31 大阪大学大学院法学研究科 助教授/准教授
研究テーマ
(日本語)
責任能力論、心神喪失者等医療観察法、量刑論
研究概要
(日本語)
 これまでの研究の中心は、責任能力の本質およびその判断基準を理論的に解明することにあったが、最近では司法精神医学者・刑事裁判官との協働のもと、精神の障害ごとの具体的な判断枠組み、および、それを支える精神鑑定のあるべき内容の解明にも取り組んでいる。  また、より広く責任論に視野を広げ、量刑の基礎理論の研究にも着手しているほか、諸外国の処分制度と対比させながらわが国の心神喪失者等医療観察法に関する法的問題点の検討も進めている。  そのほか、学会報告・コンメンタール執筆を契機に、過剰防衛論・緊急避難論等にも研究対象を広げている。
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
刑事法学
論文
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
安田 拓人 安田 拓人 ドイツにおける「責任能力鑑定に対するミニマム要求」 (シンポジアム 刑事精神鑑定の現状と課題) ドイツにおける「責任能力鑑定に対するミニマム要求」 (シンポジアム 刑事精神鑑定の現状と課題) 法と精神医療, 27, 106-124 法と精神医療, 27, 106-124 , 27, 106-124 2012 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 法律判断としての責任能力判断の事実的基礎―精神鑑定に求められるもの 法律判断としての責任能力判断の事実的基礎―精神鑑定に求められるもの 町野朔ほか編『岩井宜子先生古稀祝賀論文集』(尚学社)219頁以下 町野朔ほか編『岩井宜子先生古稀祝賀論文集』(尚学社)219頁以下 2011/12/20 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 犯罪収益の没収・追徴 犯罪収益の没収・追徴 研修, 742, 3-14 研修, 742, 3-14 , 742, 3-14 2010/04 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「事後的過剰防衛について」川端博・椎橋隆幸・甲斐克則編『立石二六先生古稀祝賀論文集』243~269頁 「事後的過剰防衛について」川端博・椎橋隆幸・甲斐克則編『立石二六先生古稀祝賀論文集』243~269頁 成文堂 成文堂 2010 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑事法学の動き 小池信太郎「量刑における犯行均衡原理と予防的考慮(1)〜(3・完)」 刑事法学の動き 小池信太郎「量刑における犯行均衡原理と予防的考慮(1)〜(3・完)」 法律時報, 81, 5, 167-171 法律時報, 81, 5, 167-171 , 81, 5, 167-171 2009/05 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「責任論」法律時報81巻6号26~32頁\n 「責任論」法律時報81巻6号26~32頁\n 法律時報 法律時報 2009 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「『精神の障害』と法律的病気概念」中谷陽二編『責任能力の現在』25~40頁 「『精神の障害』と法律的病気概念」中谷陽二編『責任能力の現在』25~40頁 金剛出版 金剛出版 2009 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「心神喪失者等医療観察法の対象行為」刑事法ジャーナル19号18~24頁 「心神喪失者等医療観察法の対象行為」刑事法ジャーナル19号18~24頁 刑事法ジャーナル 刑事法ジャーナル 2009 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「責任能力と自由意思」こころのりんしょうà・la・carte28巻3号495~499頁 「責任能力と自由意思」こころのりんしょうà・la・carte28巻3号495~499頁 星和書店 星和書店 2009 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「責任能力の法的判断(判例研究)」 「責任能力の法的判断(判例研究)」 刑事法ジャーナル14 号93-98 頁 刑事法ジャーナル14 号93-98 頁 2009 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 心神喪失者等医療観察法による医療の必要性と精神保健福祉法による医療との関係・対象者が幻 覚妄想状態(心神喪失状態)で行った行為の心神喪失者等医療観察法対象行為該当性判断における対象者の 認識や意図の認定方法 心神喪失者等医療観察法による医療の必要性と精神保健福祉法による医療との関係・対象者が幻 覚妄想状態(心神喪失状態)で行った行為の心神喪失者等医療観察法対象行為該当性判断における対象者の 認識や意図の認定方法 判例評論603 号24 ~29 頁 判例評論603 号24 ~29 頁 2009 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 責任主義と刑法39条 (第3回日本司法精神医学会大会) -- (シンポジウム 刑法39条を考える--責任能力の諸問題) 責任主義と刑法39条 (第3回日本司法精神医学会大会) -- (シンポジウム 刑法39条を考える--責任能力の諸問題) 司法精神医学, 3, 1, 79-82 司法精神医学, 3, 1, 79-82 , 3, 1, 79-82 2008/03 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「精神の障害に基づく錯誤について」中谷陽二編集代表『精神科医療と法』45-61頁 「精神の障害に基づく錯誤について」中谷陽二編集代表『精神科医療と法』45-61頁 弘文堂 弘文堂 2008 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 責任能力の法的判断--心神喪失者等医療観察法との関連において 責任能力の法的判断--心神喪失者等医療観察法との関連において 法と精神医療, 22, 1-13 法と精神医療, 22, 1-13 , 22, 1-13 2008 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「心神喪失者等医療観察法における医療の必要性と再犯の可能性」三井誠ほか編『鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集[上巻]』629-648頁 「心神喪失者等医療観察法における医療の必要性と再犯の可能性」三井誠ほか編『鈴木茂嗣先生古稀祝賀論文集[上巻]』629-648頁 成文堂 成文堂 2007 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「責任の概念」西田典之ほか編『刑法の争点』232-233頁 「責任の概念」西田典之ほか編『刑法の争点』232-233頁 有斐閣 有斐閣 2007 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「刑法における人間」法律時報80巻1号45-50頁 「刑法における人間」法律時報80巻1号45-50頁 法律時報 法律時報 2007 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「責任主義と刑法39条」司法精神医学3巻1号79-82頁 「責任主義と刑法39条」司法精神医学3巻1号79-82頁 司法精神医学 司法精神医学 2007 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「責任能力の法的判断」法と精神医療22号1-13頁 「責任能力の法的判断」法と精神医療22号1-13頁 法と精神医療 法と精神医療 2007 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 医療観察法の解釈・運用に関する問題点と検討 (医療観察法の実務・運用と今後の課題) 医療観察法の解釈・運用に関する問題点と検討 (医療観察法の実務・運用と今後の課題) 刑事弁護, 49, 112-115 刑事弁護, 49, 112-115 , 49, 112-115 2007 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「書評「小林憲太郎『刑法的帰責: フィナリスムス・客観的帰属論・結果無価値論』( 弘文堂)」 「書評「小林憲太郎『刑法的帰責: フィナリスムス・客観的帰属論・結果無価値論』( 弘文堂)」 ジュリスト 1345 号35 頁 ジュリスト 1345 号35 頁 2007 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 コメント 水島和男「犯罪の社会的影響と量刑」について (量刑に関する諸問題) コメント 水島和男「犯罪の社会的影響と量刑」について (量刑に関する諸問題) 判例タイムズ, 57, 15, 42-48 判例タイムズ, 57, 15, 42-48 , 57, 15, 42-48 2006/06/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「法定刑の改正動向について--犯罪論の立場から--」刑法雑誌46巻1号86-99頁 「法定刑の改正動向について--犯罪論の立場から--」刑法雑誌46巻1号86-99頁 刑法雑誌 刑法雑誌 2006 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「医療観察法の解釈・運用に関する問題点と検討」季刊刑事弁護49号112-115頁 「医療観察法の解釈・運用に関する問題点と検討」季刊刑事弁護49号112-115頁 季刊刑事弁護 季刊刑事弁護 2006 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 司法に対する罪 司法に対する罪 法学教室305 号71-80 頁 法学教室305 号71-80 頁 2006 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「演習「刑法」」 「演習「刑法」」 (1 年間12 回)法学教室307 号-318 号( 連載) (1 年間12 回)法学教室307 号-318 号( 連載) 2006 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「コメント「米山正明『被告人の属性と量刑』」 「コメント「米山正明『被告人の属性と量刑』」 判例タイムズ1225 号47-50 頁 判例タイムズ1225 号47-50 頁 2006 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 「実行の着手と早すぎた結果発生」 「実行の着手と早すぎた結果発生」 ジュリスト臨時増刊『平成16 年度重要判例解説』157-158 頁 ジュリスト臨時増刊『平成16 年度重要判例解説』157-158 頁 2005 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 「代理名義の冒用」 「代理名義の冒用」 西田典之ほか編『刑法の争点』(有斐閣) 232-233 頁 西田典之ほか編『刑法の争点』(有斐閣) 232-233 頁 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 Intemetstrafrecht in Japan Intemetstrafrecht in Japan ヴュル ツブ ルク大学法学部で招待 講演 ヴュル ツブ ルク大学法学部で招待 講演 日本語 公開

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著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 特殊詐欺において「だまされたふり作戦」が実行された後に,共謀のうえ受け子として加担した者についての詐欺未遂罪の共同正犯の成否[最高裁第三小法廷平成29.12.11決定] (判例セレクトMonthly 2017.12.1~2017.12.31) 刑法 特殊詐欺において「だまされたふり作戦」が実行された後に,共謀のうえ受け子として加担した者についての詐欺未遂罪の共同正犯の成否[最高裁第三小法廷平成29.12.11決定] (判例セレクトMonthly 2017.12.1~2017.12.31) 法学教室, 451 法学教室, 451 , 451 2018/04 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 精神の障害が量刑に及ぼす影響[大阪高裁平成29.3.9判決] (判例セレクトMonthly 2017.11.1~2017.11.30) 刑法 精神の障害が量刑に及ぼす影響[大阪高裁平成29.3.9判決] (判例セレクトMonthly 2017.11.1~2017.11.30) 法学教室, 450 法学教室, 450 , 450 2018/03 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 図利加害目的の判断方法[広島高裁岡山支部平成29.4.19判決] (判例セレクトMonthly 2017.8.1~2017.8.31) 刑法 図利加害目的の判断方法[広島高裁岡山支部平成29.4.19判決] (判例セレクトMonthly 2017.8.1~2017.8.31) 法学教室, 447 法学教室, 447 , 447 2017/12 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 JR福知山線脱線事故最高裁決定[第二小法廷平成29.6.12] (判例セレクトMonthly 2017.6.1~2017.6.30) 刑法 JR福知山線脱線事故最高裁決定[第二小法廷平成29.6.12] (判例セレクトMonthly 2017.6.1~2017.6.30) 法学教室, 445 法学教室, 445 , 445 2017/10 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 不作為の死体遺棄罪における犯罪の終了時期[大阪地裁平成28.11.8判決] (判例セレクトMonthly 2017.4.1~2017.4.30) 刑法 不作為の死体遺棄罪における犯罪の終了時期[大阪地裁平成28.11.8判決] (判例セレクトMonthly 2017.4.1~2017.4.30) 法学教室, 443 法学教室, 443 , 443 2017/08 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑事法学の動き 樋口亮介「責任能力の理論的基礎と判断基準」 刑事法学の動き 樋口亮介「責任能力の理論的基礎と判断基準」 法律時報, 89, 8, 109-112 法律時報, 89, 8, 109-112 , 89, 8, 109-112 2017/07 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 騙されたふり作戦が実行された特殊詐欺への受け子としての承継的関与と共同正犯の成否[福岡高裁平成28.12.20判決] (判例セレクトMonthly 2017.2.1~2017.2.28) 刑法 騙されたふり作戦が実行された特殊詐欺への受け子としての承継的関与と共同正犯の成否[福岡高裁平成28.12.20判決] (判例セレクトMonthly 2017.2.1~2017.2.28) 法学教室, 441 法学教室, 441 , 441 2017/06 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 公務執行妨害罪における公務性・適法性の判断[最高裁平成27.7.7判決] (判例セレクトMonthly 2016.12.1~2016.12.31) 刑法 公務執行妨害罪における公務性・適法性の判断[最高裁平成27.7.7判決] (判例セレクトMonthly 2016.12.1~2016.12.31) 法学教室, 439 法学教室, 439 , 439 2017/04 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 振り込め詐欺における騙されたふり作戦と不能犯との区別[名古屋高裁平成28.9.21判決] (判例セレクトMonthly 2016.10.1~2016.10.31) 刑法 振り込め詐欺における騙されたふり作戦と不能犯との区別[名古屋高裁平成28.9.21判決] (判例セレクトMonthly 2016.10.1~2016.10.31) 法学教室, 437 法学教室, 437 , 437 2017/02 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 意図的過剰と防衛の意思[仙台高裁平成28.6.2判決] (判例セレクトMonthly 2016.8.1~2016.8.31) 刑法 意図的過剰と防衛の意思[仙台高裁平成28.6.2判決] (判例セレクトMonthly 2016.8.1~2016.8.31) 法学教室, 435 法学教室, 435 , 435 2016/12 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 要保護性ある法益の有責的毀損とその刑法的保護の時間的拡張の可能性について : いわゆる「生前の占有の継続的保護」を中心として 要保護性ある法益の有責的毀損とその刑法的保護の時間的拡張の可能性について : いわゆる「生前の占有の継続的保護」を中心として 研修, 821, 3-18 研修, 821, 3-18 , 821, 3-18 2016/11 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 公務に対する威力業務妨害罪の成否[東京地裁平成28.2.16判決] (判例セレクト Monthly 2016.6.1~2016.6.30) 刑法 公務に対する威力業務妨害罪の成否[東京地裁平成28.2.16判決] (判例セレクト Monthly 2016.6.1~2016.6.30) 法学教室, 433 法学教室, 433 , 433 2016/10 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 女性器アート・3Dデータのわいせつ性[東京地裁平成28.5.9判決] (判例セレクトMonthly 2016.4.1~2016.4.30) 刑法 女性器アート・3Dデータのわいせつ性[東京地裁平成28.5.9判決] (判例セレクトMonthly 2016.4.1~2016.4.30) 法学教室, 431 法学教室, 431 , 431 2016/08 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 責任能力の意義 (特集 責任能力を巡る諸問題) 責任能力の意義 (特集 責任能力を巡る諸問題) 法学教室, 430, 14-21 法学教室, 430, 14-21 , 430, 14-21 2016/07 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 自傷行為を阻止するための暴行と正当防衛の成否[横浜地裁平成28.1.29判決] (判例セレクトMonthly 2015.9.1~2016.3.31) 刑法 自傷行為を阻止するための暴行と正当防衛の成否[横浜地裁平成28.1.29判決] (判例セレクトMonthly 2015.9.1~2016.3.31) 法学教室, 430 法学教室, 430 , 430 2016/07 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法 傷害致死の事案に関する同時傷害の特例における暴行と傷害の因果関係[最高裁第三小法廷平成28.3.24決定] (判例セレクトMonthly 2015.9.1~2016.3.31) 刑法 傷害致死の事案に関する同時傷害の特例における暴行と傷害の因果関係[最高裁第三小法廷平成28.3.24決定] (判例セレクトMonthly 2015.9.1~2016.3.31) 法学教室, 430 法学教室, 430 , 430 2016/07 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 一般予防論の現在と責任論の展望 (特集 現代日本社会と理論刑法学の展望) 一般予防論の現在と責任論の展望 (特集 現代日本社会と理論刑法学の展望) 法律時報, 88, 7, 6-14 法律時報, 88, 7, 6-14 , 88, 7, 6-14 2016/06 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 安田 拓人 故意・責任能力について (特集 裁判員裁判と刑法理論) 故意・責任能力について (特集 裁判員裁判と刑法理論) Intent and Doli Capax 刑法雑誌, 55, 2, 333-345 刑法雑誌, 55, 2, 333-345 刑法雑誌, 55, 2, 333-345 2016/02 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 最新判例批評([2015] 42)心神喪失者等医療観察法四二条一項三号の同法による医療を行わない旨の決定に対する同法六四条二項の抗告の可否[最高裁第二小法廷平成25.12.18決定] (判例評論(第678号)) 最新判例批評([2015] 42)心神喪失者等医療観察法四二条一項三号の同法による医療を行わない旨の決定に対する同法六四条二項の抗告の可否[最高裁第二小法廷平成25.12.18決定] (判例評論(第678号)) 判例時報, 2259, 168-173 判例時報, 2259, 168-173 , 2259, 168-173 2015/08/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法を学ぶということ (特集 法律学の羅針盤) 刑法を学ぶということ (特集 法律学の羅針盤) 法学教室, 404, 32-37 法学教室, 404, 32-37 , 404, 32-37 2014/05 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 安田 拓人 講演 責任能力と精神鑑定をめぐる諸問題 講演 責任能力と精神鑑定をめぐる諸問題 Some issues on Doli Capax and psychiatric examination 司法研修所論集 = Law journal of the Legal Training and Research Institute, 2013, 123, 174-203 司法研修所論集 = Law journal of the Legal Training and Research Institute, 2013, 123, 174-203 司法研修所論集 = Law journal of the Legal Training and Research Institute, 2013, 123, 174-203 2014/03 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 結びにかえて (特集 故意と責任能力) 結びにかえて (特集 故意と責任能力) 刑事法ジャーナル, 41, 94-98 刑事法ジャーナル, 41, 94-98 , 41, 94-98 2014 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 裁判員裁判と精神鑑定 裁判員裁判と精神鑑定 研修, 780, 3-14 研修, 780, 3-14 , 780, 3-14 2013/06 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑事法学の動き 玄守道「裁判員制度のもとにおける未必の故意 : それはいかに説明され、認定されるべきなのか」 刑事法学の動き 玄守道「裁判員制度のもとにおける未必の故意 : それはいかに説明され、認定されるべきなのか」 法律時報, 85, 2, 122-125 法律時報, 85, 2, 122-125 , 85, 2, 122-125 2013/02 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 強盗 (特集 裁判員裁判時代の「難解概念」の解釈と適用) 強盗 (特集 裁判員裁判時代の「難解概念」の解釈と適用) 法律時報, 85, 1, 39-41 法律時報, 85, 1, 39-41 , 85, 1, 39-41 2013/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 安田 拓人 講演 責任能力と精神鑑定をめぐる諸問題 講演 責任能力と精神鑑定をめぐる諸問題 Some issues on Doli Capax and psychiatric examination 司法研修所論集, 123, 174-203 司法研修所論集, 123, 174-203 司法研修所論集, 123, 174-203 2013 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 安田 拓人 責任能力の具体的判断枠組みの理論的検討 : 司法研究『難解な法律概念と裁判員裁判』を素材として (特集 責任能力判断の現代的課題) 責任能力の具体的判断枠組みの理論的検討 : 司法研究『難解な法律概念と裁判員裁判』を素材として (特集 責任能力判断の現代的課題) Theoretical Study of the Specific Decision Framework about Doli Capax 刑法雑誌, 51, 2, 263-277 刑法雑誌, 51, 2, 263-277 刑法雑誌, 51, 2, 263-277 2012/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 安田 拓人 ドイツにおける「責任能力鑑定に対するミニマム要求」 (シンポジアム 刑事精神鑑定の現状と課題) ドイツにおける「責任能力鑑定に対するミニマム要求」 (シンポジアム 刑事精神鑑定の現状と課題) "Minimum standard for psychiatric examination" in Germany 法と精神医療, 27, 106-124 法と精神医療, 27, 106-124 法と精神医療, 27, 106-124 2012 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 他行為可能性と責任 (特集 刑法の基礎) 他行為可能性と責任 (特集 刑法の基礎) 法学教室, 371, 18-22 法学教室, 371, 18-22 , 371, 18-22 2011/08 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 安田 拓人 過剰防衛の判断と侵害終了後の事情 (特集 正当防衛の判断基準) 過剰防衛の判断と侵害終了後の事情 (特集 正当防衛の判断基準) Excessive acts of defense after completion of the injurious activity 刑法雑誌, 50, 2, 291-302 刑法雑誌, 50, 2, 291-302 Journal of criminal law, 50, 2, 291-302 2011/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 増田啓祐「常習性と量刑」について (量刑に関する諸問題(26)大阪刑事実務研究会 常習性と量刑) 増田啓祐「常習性と量刑」について (量刑に関する諸問題(26)大阪刑事実務研究会 常習性と量刑) 判例タイムズ, 61, 17, 56-59 判例タイムズ, 61, 17, 56-59 , 61, 17, 56-59 2010/08/15 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 犯罪収益の没収・追徴 犯罪収益の没収・追徴 研修, 742, 3-14 研修, 742, 3-14 , 742, 3-14 2010/04 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 丸田顕「時の経過と量刑」について (量刑に関する諸問題 大阪刑事実務研究会 第2 量刑諸要素の検討 3 刑事政策的事情に関するもの(20)犯罪後の時の経過と量刑) 丸田顕「時の経過と量刑」について (量刑に関する諸問題 大阪刑事実務研究会 第2 量刑諸要素の検討 3 刑事政策的事情に関するもの(20)犯罪後の時の経過と量刑) 判例タイムズ, 60, 16, 43-48 判例タイムズ, 60, 16, 43-48 , 60, 16, 43-48 2009/07/15 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 責任論 (特集 刑法典施行一〇〇年--今後の一〇〇年を見据えて) 責任論 (特集 刑法典施行一〇〇年--今後の一〇〇年を見据えて) 法律時報, 81, 6, 26-32 法律時報, 81, 6, 26-32 , 81, 6, 26-32 2009/06 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 最新判例批評([2009] 31)1.心神喪失者等医療観察法による医療の必要性と精神保健福祉法による医療との関係((1)事件) 2.対象者が幻覚妄想状態(心神喪失状態)で行った行為の心神喪失者等医療観察法対象行為該当性判断における対象者の認識や意図の認定方法((2)事件)((1)最二決[平成]19.7.25、(2)東京高決[平成]19.12.21) (判例評論(第603号)) 最新判例批評([2009] 31)1.心神喪失者等医療観察法による医療の必要性と精神保健福祉法による医療との関係((1)事件) 2.対象者が幻覚妄想状態(心神喪失状態)で行った行為の心神喪失者等医療観察法対象行為該当性判断における対象者の認識や意図の認定方法((2)事件)((1)最二決[平成]19.7.25、(2)東京高決[平成]19.12.21) (判例評論(第603号)) 判例時報, 2033, 170-175 判例時報, 2033, 170-175 , 2033, 170-175 2009/05/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑事法学の動き 小池信太郎「量刑における犯行均衡原理と予防的考慮(1)〜(3・完)」 刑事法学の動き 小池信太郎「量刑における犯行均衡原理と予防的考慮(1)〜(3・完)」 法律時報, 81, 5, 167-171 法律時報, 81, 5, 167-171 , 81, 5, 167-171 2009/05 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 心神喪失者等医療観察法の対象行為--最高裁平成20年6月18日第三小法廷決定を契機として (特集 医療観察法の現在) 心神喪失者等医療観察法の対象行為--最高裁平成20年6月18日第三小法廷決定を契機として (特集 医療観察法の現在) 刑事法ジャーナル, 19, 18-24 刑事法ジャーナル, 19, 18-24 , 19, 18-24 2009 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑事裁判例批評(92)責任能力の法的判断[最高裁平成20.4.25第二小法廷決定] 刑事裁判例批評(92)責任能力の法的判断[最高裁平成20.4.25第二小法廷決定] 刑事法ジャーナル, 14, 93-98 刑事法ジャーナル, 14, 93-98 , 14, 93-98 2009 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑法における人間 (特集 法は人間をどう捉えているか) 刑法における人間 (特集 法は人間をどう捉えているか) 法律時報, 80, 1, 45-50 法律時報, 80, 1, 45-50 , 80, 1, 45-50 2008/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 書評 ローレンス・R・タンクレディ(村松太郎訳)『道徳脳とは何か ニューロサイエンスと刑事責任能力』 書評 ローレンス・R・タンクレディ(村松太郎訳)『道徳脳とは何か ニューロサイエンスと刑事責任能力』 法と精神医療, 23, 118-127 法と精神医療, 23, 118-127 , 23, 118-127 2008 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 書評 小林憲太郎著『刑法的帰責--フィナリスムス・客観的帰属論・結果無価値論』 書評 小林憲太郎著『刑法的帰責--フィナリスムス・客観的帰属論・結果無価値論』 ジュリスト, 1345 ジュリスト, 1345 , 1345 2007/11/15 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 演習 刑法 演習 刑法 法学教室, 318, 140-141 法学教室, 318, 140-141 , 318, 140-141 2007/03 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 コメント 米山正明「被告人の属性と量刑」について (量刑に関する諸問題(大阪刑事実務研究会)) コメント 米山正明「被告人の属性と量刑」について (量刑に関する諸問題(大阪刑事実務研究会)) 判例タイムズ, 58, 3, 47-50 判例タイムズ, 58, 3, 47-50 , 58, 3, 47-50 2007/02/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 演習 刑法 演習 刑法 法学教室, 317, 134-135 法学教室, 317, 134-135 , 317, 134-135 2007/02 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 演習 刑法 演習 刑法 法学教室, 316, 122-123 法学教室, 316, 122-123 , 316, 122-123 2007/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 法定刑の改正動向について--犯罪論の立場から (特集 法定刑の改正動向について) 法定刑の改正動向について--犯罪論の立場から (特集 法定刑の改正動向について) 刑法雑誌, 46, 1, 86-99 刑法雑誌, 46, 1, 86-99 , 46, 1, 86-99 2006/06 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 論点講座 重要論点 刑法各論(22)司法に対する罪 論点講座 重要論点 刑法各論(22)司法に対する罪 法学教室, 305, 71-80 法学教室, 305, 71-80 , 305, 71-80 2006/02 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 (コメント)村越一浩「法定刑・法改正と量刑」について (量刑に関する諸問題(3)) (コメント)村越一浩「法定刑・法改正と量刑」について (量刑に関する諸問題(3)) 判例タイムズ, 56, 27, 54-57 判例タイムズ, 56, 27, 54-57 , 56, 27, 54-57 2005/12/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 責任能力 (特集 法学入門--法律学の「言葉」) -- (刑法) 責任能力 (特集 法学入門--法律学の「言葉」) -- (刑法) 法学セミナ-, 50, 5, 44-45 法学セミナ-, 50, 5, 44-45 , 50, 5, 44-45 2005/05 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 重要論点 刑法総論(15)錯誤論(下) 重要論点 刑法総論(15)錯誤論(下) 月刊法学教室, 274, 91-97 月刊法学教室, 274, 91-97 , 274, 91-97 2003/07 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑事の判例とその学び方 (特集 テイクオフ刑法--新刑法入門) 刑事の判例とその学び方 (特集 テイクオフ刑法--新刑法入門) 月刊法学教室, 274, 18-25 月刊法学教室, 274, 18-25 , 274, 18-25 2003/07 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 重要論点 刑法総論(14)錯誤論(上) 重要論点 刑法総論(14)錯誤論(上) 月刊法学教室, 273, 69-74 月刊法学教室, 273, 69-74 , 273, 69-74 2003/06 日本語 公開
安田 拓人, Yasuda Takuto, ヤスダ タクト 安田 拓人, Yasuda Takuto, ヤスダ タクト わいせつ情報を化体した有体物の公然陳列行為について わいせつ情報を化体した有体物の公然陳列行為について 阪大法学, 52, 6, 37-68 阪大法学, 52, 6, 37-68 , 52, 6, 37-68 2003/03 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 心神喪失と心神耗弱--その運用 (特集 心神喪失者の医療観察に関する法整備) 心神喪失と心神耗弱--その運用 (特集 心神喪失者の医療観察に関する法整備) ジュリスト, 1230, 14-20 ジュリスト, 1230, 14-20 , 1230, 14-20 2002/09/15 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 10 窃盗罪の保護法益(235条・242条) (特集 重要条文コンメンタール刑法) 10 窃盗罪の保護法益(235条・242条) (特集 重要条文コンメンタール刑法) 月刊法学教室, 261, 36-37 月刊法学教室, 261, 36-37 , 261, 36-37 2002/06 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 制御能力の構造について 制御能力の構造について 刑法雑誌, 41, 3, 323-336 刑法雑誌, 41, 3, 323-336 , 41, 3, 323-336 2002/04 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑事責任能力の判断基準について (特集 刑事責任能力をめぐる諸問題) 刑事責任能力の判断基準について (特集 刑事責任能力をめぐる諸問題) 現代刑事法, 4, 4, 34-39 現代刑事法, 4, 4, 34-39 , 4, 4, 34-39 2002/04 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 意思能力、行為能力、責任能力の関係 (特集 「人の意思」から刑法を学ぶ) 意思能力、行為能力、責任能力の関係 (特集 「人の意思」から刑法を学ぶ) 法学セミナ-, 47, 3, 21-24 法学セミナ-, 47, 3, 21-24 , 47, 3, 21-24 2002/03 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 制御能力の鑑定 (特集 精神鑑定と触法精神障害者処遇) 制御能力の鑑定 (特集 精神鑑定と触法精神障害者処遇) 刑事弁護, 32, 70-73 刑事弁護, 32, 70-73 , 32, 70-73 2002 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 YASUDA Takuto <論説>制御能力の構造について <論説>制御能力の構造について Zur Struktur der Steuerungsfaehigkeit 刑法雑誌, 41, 3, 321-336 刑法雑誌, 41, 3, 321-336 Journal of criminal law, 41, 3, 321-336 2002 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 連続幼女殺害事件(東京地判平成9.4.14) (特集 刑法を読む) -- (刑法の判例を読む) 連続幼女殺害事件(東京地判平成9.4.14) (特集 刑法を読む) -- (刑法の判例を読む) 月刊法学教室, 249, 28-31 月刊法学教室, 249, 28-31 , 249, 28-31 2001/06 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 Yasuda Takuto 仮装譲渡による強制執行妨害 (青木紀博助教授追悼記念号) 仮装譲渡による強制執行妨害 (青木紀博助教授追悼記念号) Die Vereitelung der Zwangsvollstreckung durch die vorgespiegelte Verauβerung (Dedicated to the Memory of PROFESSOR Norihiro AOKI) 産大法学, 34, 3, 372-384 産大法学, 34, 3, 372-384 Sandai law review, 34, 3, 372-384 2000/10 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 法教 Bookshelf 大谷實・前田雅英著『エキサイティング刑法(各論)』 法教 Bookshelf 大谷實・前田雅英著『エキサイティング刑法(各論)』 月刊法学教室, 239 月刊法学教室, 239 , 239 2000/08 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 精神遅滞者の責任能力に関するわが国の判例について 精神遅滞者の責任能力に関するわが国の判例について 金沢法学, 42, 2, 67-91 金沢法学, 42, 2, 67-91 , 42, 2, 67-91 2000/03 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 最新重要判例評釈(7)精神鑑定の結論が分かれた場合における責任能力の法的判断--東京地判平成9.4.14判時1609・3、判タ952・75 最新重要判例評釈(7)精神鑑定の結論が分かれた場合における責任能力の法的判断--東京地判平成9.4.14判時1609・3、判タ952・75 現代刑事法, 1, 4, 42-47 現代刑事法, 1, 4, 42-47 , 1, 4, 42-47 1999/08 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 Yasuda Takuto <判例研究> 殺人事件において,被告人は犯行当時妄想性障害による心神耗弱状態にあったにとどまるとして限定責任能力を認めた原判決を破棄し,妄想性の精神分裂病の影響により心神喪失の状態にあったとして無罪を言い渡した事例 〔精神分裂病者の責任能力〕 (大阪高裁平成4年10月29日判決,判事1508号163頁〕 <判例研究> 殺人事件において,被告人は犯行当時妄想性障害による心神耗弱状態にあったにとどまるとして限定責任能力を認めた原判決を破棄し,妄想性の精神分裂病の影響により心神喪失の状態にあったとして無罪を言い渡した事例 〔精神分裂病者の責任能力〕 (大阪高裁平成4年10月29日判決,判事1508号163頁〕 <Case Notes> Uber der Schuldfahigkeit bei einemSchizophrener 甲南法学, 39, 1, 77-86 甲南法学, 39, 1, 77-86 Konan law review, 39, 1, 77-86 1999/03 日本語 公開
安田 拓人, 山上 皓 安田 拓人, 山上 皓 アルコール依存症・飲酒酩酊・情動(札幌高判平成4.10.29) (特集 活かそう精神鑑定) -- (ケース・スタディ〔含 コメント〕) アルコール依存症・飲酒酩酊・情動(札幌高判平成4.10.29) (特集 活かそう精神鑑定) -- (ケース・スタディ〔含 コメント〕) 刑事弁護, 17, 88-90 刑事弁護, 17, 88-90 , 17, 88-90 1999/01 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 Yasuda Takuto 制御能力について 制御能力について Zur Steuerungsfahigkeit 金沢法学, 40, 2, 101-153 金沢法学, 40, 2, 101-153 Kanazawa law review, 40, 2, 101-153 1998/03 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 Yasuda Takuto <判例研究> 殺人被告事件において,被告人は犯行当時もうろう状態に陥っていた可能性が強いとして心神喪失を認めた原判決を破棄し,心神耗弱にとどまるとした事例 〔飲酒酩酊に情動が加重した事案における行為者の責任能力〕 (札幌高裁平成4年10月29日判決,判時1508号163頁) <判例研究> 殺人被告事件において,被告人は犯行当時もうろう状態に陥っていた可能性が強いとして心神喪失を認めた原判決を破棄し,心神耗弱にとどまるとした事例 〔飲酒酩酊に情動が加重した事案における行為者の責任能力〕 (札幌高裁平成4年10月29日判決,判時1508号163頁) <Case Notes> Die Schuldfahigkeit beim Zusammenwirken von Alkoholisierung und Affekt 甲南法学, 38, 1, 115-126 甲南法学, 38, 1, 115-126 Konan law review, 38, 1, 115-126 1997/12 日本語 公開
安田 拓人(訳), 松岡 正章(編) 安田 拓人(訳), 松岡 正章(編) Yasuda Takuto, Matsuoka Masanori <資料> ユルゲン・バウマン記念論文集の紹介 (六) <資料> ユルゲン・バウマン記念論文集の紹介 (六) <Material> Herausgegeben von G.Arzt, G.Fezer, U.Weber, E.Schuluchter und D.Rossner, Festschrift fur Jurgen Baumann zur 70. Geburtstag (1992) 甲南法学, 38, 1, 141-153 甲南法学, 38, 1, 141-153 Konan law review, 38, 1, 141-153 1997/12 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 YASUDA T 回避しえた責任無能力状態における故意の犯行について(二)・完 回避しえた責任無能力状態における故意の犯行について(二)・完 Zur Vorsaetzlichen Straftat im Zustand der Vermeidbaren Schuldunfaehigkeit (2) 法學論叢, 142, 2, 32-53 法學論叢, 142, 2, 32-53 Hogakuronso : Kyoto law review, 142, 2, 32-53 1997 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 Yasuda Takuto <判例研究> 覚せい剤所持事犯の被告人が,訴因で犯行の日時として掲げられている時点では心神喪失ないし心神耗弱の状態であったとしても,所持が継続しているそれ以前の時点で完全な責任能力があるような場合には,その犯行につき,完全責任能力を認めることができるとした事例 〔継続犯における実行行為途中からの責任能力低下〕 : 東京高裁平成6年7月12日判決(判例時報1518号148頁) <判例研究> 覚せい剤所持事犯の被告人が,訴因で犯行の日時として掲げられている時点では心神喪失ないし心神耗弱の状態であったとしても,所持が継続しているそれ以前の時点で完全な責任能力があるような場合には,その犯行につき,完全責任能力を認めることができるとした事例 〔継続犯における実行行為途中からの責任能力低下〕 : 東京高裁平成6年7月12日判決(判例時報1518号148頁) <Case Notes> Zur Verminderung der Schuldfahigkeit wahrend der Ausfuhrungshandlung bei Dauerdelikt 甲南法学, 37, 1, 73-84 甲南法学, 37, 1, 73-84 Konan law review, 37, 1, 73-84 1996/09 日本語 公開
安田 拓人(訳), 松岡 正章(編) 安田 拓人(訳), 松岡 正章(編) Yasuda Takuto, Matsuoka Masanori <資料> ユルゲン・バウマン記念論文集の紹介 (五) <資料> ユルゲン・バウマン記念論文集の紹介 (五) <Material> Herausgegeben von G.Arzt, G.Fezer, U.Weber, E.Schuluchter und D.Rossner, Festschrift fur Jurgen Baumann zur 70. Geburtstag (1992) 甲南法学, 37, 1, 101-112 甲南法学, 37, 1, 101-112 Konan law review, 37, 1, 101-112 1996/09 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 YASUDA Takuto 回避しえた責任無能力状態における故意の犯行について(一) 回避しえた責任無能力状態における故意の犯行について(一) Zur Vorsaetzlichen Straftat im Zustand der Vermeidbaren Schuldunfaehigkeit (1) 法學論叢, 139, 6, 61-75 法學論叢, 139, 6, 61-75 Hogakuronso : Kyoto law review, 139, 6, 61-75 1996 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 ギュンタ-・シュトラ-テンヴェルト「回避しえた責任の排除」 (アルミン・カウフマン追悼論文集の紹介-7完-) ギュンタ-・シュトラ-テンヴェルト「回避しえた責任の排除」 (アルミン・カウフマン追悼論文集の紹介-7完-) 法と政治, 45, 1, p189-197 法と政治, 45, 1, p189-197 , 45, 1, p189-197 1994/03 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 「責任能力の法的判断一医療観察法との関連においてー」 「責任能力の法的判断一医療観察法との関連においてー」 第1 回京都法精神医学研究会における教育講演 第1 回京都法精神医学研究会における教育講演 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 「責任能力の法的判断一心神喪失者等医療観察法との関連に おいて」 「責任能力の法的判断一心神喪失者等医療観察法との関連に おいて」 法と精神医療学会22 回大会における研究報告 法と精神医療学会22 回大会における研究報告 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 「過剰防衛の判断と侵害終了 後の事情」 「過剰防衛の判断と侵害終了 後の事情」 日本刑法学会大会・共同研究第1 分科会「正当防衛の判断基準」で研究報告 日本刑法学会大会・共同研究第1 分科会「正当防衛の判断基準」で研究報告 日本語 公開

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書籍等出版物
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 出版社 出版社(日本語) 出版社(英語) 出版年月 記述言語 担当区分 公開
安田拓人 安田拓人 只木誠編・分担執筆『刑法演習ノート-刑法を楽しむ21問』 只木誠編・分担執筆『刑法演習ノート-刑法を楽しむ21問』 弘文堂 弘文堂 2013/05/30 日本語 公開
成瀬幸典・安田拓人・島田聡一郎(共編著) 成瀬幸典・安田拓人・島田聡一郎(共編著) 判例プラクティスⅡ刑法各論 判例プラクティスⅡ刑法各論 信山社 信山社 2012/03/02 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 中森喜彦・塩見淳編・分担執筆『ケースブック刑法[第2版]』 中森喜彦・塩見淳編・分担執筆『ケースブック刑法[第2版]』 有斐閣 有斐閣 2011/04/20 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 大谷實編・分担執筆『判例講義刑法Ⅱ各論[第2版]』 大谷實編・分担執筆『判例講義刑法Ⅱ各論[第2版]』 悠々社 悠々社 2011/04/08 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 高橋則夫編・分担執筆『ブリッジブック刑法の考え方』 高橋則夫編・分担執筆『ブリッジブック刑法の考え方』 信山社 信山社 2009 日本語 公開
安田拓人・塩見淳・葛原力三・橋田久(共著) 安田拓人・塩見淳・葛原力三・橋田久(共著) テキストブック刑法総論 テキストブック刑法総論 有斐閣 有斐閣 2009 日本語 公開
安田拓人・成瀬幸典(共編著) 安田拓人・成瀬幸典(共編著) 判例プラクティス刑法1総論 判例プラクティス刑法1総論 信山社 信山社 2009 日本語 公開
安田拓人・井田良・佐伯仁志・橋爪隆(共著) 安田拓人・井田良・佐伯仁志・橋爪隆(共著) 刑法事例演習教材 刑法事例演習教材 有斐閣 有斐閣 2009 日本語 公開
安田拓人・佐久間修・高橋則夫・松澤伸(共著) 安田拓人・佐久間修・高橋則夫・松澤伸(共著) Law Practice刑法\n Law Practice刑法\n 商事法務 商事法務 2008 日本語 公開
安田拓人・伊藤渉ほか 安田拓人・伊藤渉ほか アクチュアル刑法各論475-529頁 アクチュアル刑法各論475-529頁 弘文堂 弘文堂 2007 日本語 公開
安田 拓人 安田 拓人 刑事責任能力の本質とその判断 刑事責任能力の本質とその判断 弘文堂 弘文堂 2006 日本語 公開
安田拓人 安田拓人 『確認刑法用語250 』 『確認刑法用語250 』 佐伯仁志編・分担執筆 (成文堂) 佐伯仁志編・分担執筆 (成文堂) 日本語 単著 公開
安田拓人 安田拓人 『プロセス演習刑法総論・各論』 『プロセス演習刑法総論・各論』 町野朔・丸山雅夫・山本輝之編・分担執筆 (信山社) 町野朔・丸山雅夫・山本輝之編・分担執筆 (信山社) 日本語 分担執筆 公開
伊藤 渉,鎮目 征樹,安田 拓人,小林 憲太郎,成瀬 幸典 伊藤 渉,鎮目 征樹,安田 拓人,小林 憲太郎,成瀬 幸典 アクチュアル刑法総論 アクチュアル刑法総論 弘文堂 弘文堂 2005/04 英語 公開

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外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
若手研究(B) 代表 量刑の基礎理論の研究 2006/04/01〜2009/03/31
基盤研究(B) 代表 刑事責任能力の具体的判断枠組みと精神鑑定のあり方に関する学際的研究        2012/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 代表 精神の障害が一定の影響を及ぼした事案における量刑判断等のあり方に関する学際的研究 2015/04/01〜2018/03/31
基盤研究(B) 代表 刑事責任能力の具体的判断枠組みと精神鑑定のあり方に関する学際的研究 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
国際共同研究強化 代表 精神の障害が一定の影響を及ぼした事案における量刑判断等のあり方に関する学際的研究(国際共同研究強化) (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
基盤研究(B) 代表 刑事責任能力の具体的判断枠組みと精神鑑定のあり方に関する学際的研究 (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
国際共同研究加速基金(国際共同研究強化) 代表 精神の障害が一定の影響を及ぼした事案における量刑判断等のあり方に関する学際的研究(国際共同研究強化) (平成28年度分) 2016/04/01〜2017/03/31
基盤研究(B) 代表 精神の障害が一定の影響を及ぼした事案における量刑判断等のあり方に関する学際的研究 (平成28年度分) 2016/04/01〜2017/03/31
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
稲盛財団助成(伯楽) 安田拓人 脳科学・神経科学の挑戦と自由意思に基づく責任刑法の将来 2010/04/01〜2012/03/31
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 年度
刑法総合1-③ 前期 法学研究科 2011/04〜2012/03
刑法総合2-① 後期 法学研究科 2011/04〜2012/03
刑法第一部(総論) 前期 法学部 2011/04〜2012/03
演習(刑法) 後期 法学部 2011/04〜2012/03
〔刑法理論演習 リサーチ・ペーパー〕 前期 法学研究科 2011/04〜2012/03
刑法第一部 前期 経済学部 2011/04〜2012/03
刑法の基礎 Basic Theories of Criminal Law 前期 全学共通科目 2011/04〜2012/03
刑法1 Criminal Law I 通年 法学研究科 2012/04〜2013/03
刑法の基礎2 Criminal Law (Basic) II 後期 法学研究科 2012/04〜2013/03
刑法の基礎1 Criminal Law (Basic) I 前期 法学研究科 2012/04〜2013/03
刑法研究1 Criminal Law I 通年 法学研究科 2012/04〜2013/03
刑法研究演習1 Criminal Law I -Seminar 通年 法学研究科 2012/04〜2013/03
刑法総合1 Criminal Law (Advanced) I 前期 法学研究科 2012/04〜2013/03
刑法総合2 Criminal Law (Advanced) I 後期 法学研究科 2012/04〜2013/03
ドイツ法文献読解2 Research on Foreign Literature [German Law2] 前期 法学研究科 2012/04〜2013/03
演習(刑法) Seminar - Criminal Law 後期 法学部 2012/04〜2013/03
刑法第二部(各論) Criminal Law II 後期 法学部 2013/04〜2014/03
法学入門I Introduction to Law I 前期 法学部 2013/04〜2014/03
演習(刑法) Seminar - Criminal Law 前期 法学部 2013/04〜2014/03
刑法2B Criminal Law II B 後期 法学研究科 2013/04〜2014/03
刑法演習2B Criminal Law II B -Seminar 後期 法学研究科 2013/04〜2014/03
刑法研究2B Criminal Law IIB 通年 法学研究科 2013/04〜2014/03
刑法研究演習2B Criminal Law IIB -Seminar 通年 法学研究科 2013/04〜2014/03
刑法総合1 Criminal Law (Advanced) I 前期 法学研究科(法科大学院) 2013/04〜2014/03
刑法総合2 Criminal Law (Advanced) I 後期 法学研究科(法科大学院) 2013/04〜2014/03
法学入門I Introduction to Law I 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
刑法第一部(総論) Criminal Law I 前期 法学部 2014/04〜2015/03
演習(刑法) Seminar - Criminal Law 後期 法学部 2014/04〜2015/03
刑法第一部 Criminal Law, Part 1 前期 経済学部 2014/04〜2015/03
刑法2A Criminal Law II A 前期 法学研究科 2014/04〜2015/03
刑法演習2A Criminal Law II A -Seminar 前期 法学研究科 2014/04〜2015/03
刑法研究2A Criminal Law IIA 前期 法学研究科 2014/04〜2015/03
刑法研究演習2A Criminal Law IIA -Seminar 前期 法学研究科 2014/04〜2015/03
刑法総合1 Criminal Law (Advanced) I 前期 法学研究科(法科大学院) 2014/04〜2015/03
刑法総合2 Criminal Law (Advanced) I 後期 法学研究科(法科大学院) 2014/04〜2015/03
刑法理論演習 Seminar on Criminal Law Theory 前期 法学研究科(法科大学院) 2014/04〜2015/03
刑法の基礎 Basic Theories of Criminal Law 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
〔刑法理論演習 リサーチ・ペーパー〕 Research Paper - Seminar on Criminal Law Theory 後期 法学研究科(法科大学院) 2014/04〜2015/03
刑法1 Criminal Law I 通年 法学研究科 2015/04〜2016/03
刑法の基礎2 Criminal Law (Basic) II 後期 法学研究科(法科大学院) 2015/04〜2016/03
刑法の基礎1 Criminal Law (Basic) I 前期 法学研究科(法科大学院) 2015/04〜2016/03
刑法演習1 Criminal Law I -Seminar 通年 法学研究科 2015/04〜2016/03
刑法研究1 Criminal Law I 通年 法学研究科 2015/04〜2016/03
刑法研究演習1 Criminal Law I -Seminar 通年 法学研究科 2015/04〜2016/03
刑法総合1 Criminal Law (Advanced) I 前期 法学研究科(法科大学院) 2015/04〜2016/03
刑法総合2 Criminal Law (Advanced) I 後期 法学研究科(法科大学院) 2015/04〜2016/03
演習(刑法) Seminar - Criminal Law 前期 法学部 2015/04〜2016/03
刑法2B Criminal Law II B 後期 法学研究科 2016/04〜2017/03
刑法演習2B Criminal Law II B -Seminar 後期 法学研究科 2016/04〜2017/03
刑法研究2B Criminal Law IIB 後期 法学研究科 2016/04〜2017/03
刑法研究演習2B Criminal Law IIB -Seminar 後期 法学研究科 2016/04〜2017/03
刑法第二部(各論) Criminal Law II 後期 法学部 2016/04〜2017/03
刑法総合1 Criminal Law (Advanced) I 前期 法学研究科(法科大学院) 2016/04〜2017/03
刑法総合2 Criminal Law (Advanced) I 後期 法学研究科(法科大学院) 2016/04〜2017/03
法学入門I Introduction to Law I 前期 法学部 2016/04〜2017/03
演習(刑法) Seminar - Criminal Law 前期 法学部 2016/04〜2017/03
刑法2A Criminal Law II A 前期 法学研究科 2017/04〜2018/03
刑法演習2A Criminal Law II A -Seminar 前期 法学研究科 2017/04〜2018/03
刑法理論演習 Seminar on Criminal Law Theory 前期 法学研究科(法科大学院) 2017/04〜2018/03
刑法研究2A Criminal Law IIA 前期 法学研究科 2017/04〜2018/03
刑法研究演習2A Criminal Law IIA -Seminar 前期 法学研究科 2017/04〜2018/03
刑法第一部 Criminal Law, Part 1 前期 経済学部 2017/04〜2018/03
刑法第一部(総論) Criminal Law I 前期 法学部 2017/04〜2018/03
刑法総合1 Criminal Law (Advanced) I 前期 法学研究科(法科大学院) 2017/04〜2018/03
刑法総合2 Criminal Law (Advanced) I 後期 法学研究科(法科大学院) 2017/04〜2018/03
演習(刑法) Seminar - Criminal Law 前期 法学部 2017/04〜2018/03

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全学運営(役職等)
役職名 期間
ジュニアキャンパス実施検討会 2012/04/01〜2014/03/31
京都大学動物実験委員会 委員 2016/10/01〜2018/09/30
学会活動:学会役員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) 役職名(日本語) 役職名(英語) 期間
法と精神医療学会 理事
日本刑法学会 理事 2015/05/23〜2018/05/00