北村 康則

最終更新日時: 2019/06/21 12:14:33

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
北村 康則/キタムラ ヤスノリ/Kitamura, Yasunori
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
複合原子力科学研究所/原子力基礎工学研究部門/准教授
協力講座
部局 所属 講座等 職名
エネルギー科学研究科 エネルギー基礎科学専攻 核エネルギー学講座 助教
学内兼務
部局 所属 講座等 職名
原子炉実験所 原子力基礎工学研究部門
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目 京都大学原子炉実験所 Asashiro-Nishi, Kumatori-cho, Sennan-gun, Osaka, 590-0494, Japan
電子メールアドレス
メールアドレス
y-kitamura @ rri.kyoto-u.ac.jp
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本原子力学会 Atomoic Energy Society of Japan
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(工学) 九州大学
博士(エネルギー科学) 京都大学
プロフィール
(日本語)
京都大学臨界集合体を用いた原子炉物理に関する研究を行っている。同時に、研究室の大学院生のみならず、全国の大学院生が同集合体における実験に携われる環境を提供することで、優秀な人材の育成に努めたいと考えている。
使用言語
言語名(japanese) 言語名(english) コード
英語
ORCID ID
https://orcid.org/0000-0002-5396-8053
researchmap URL
https://researchmap.jp/read0069166
研究テーマ
(日本語)
臨界集合体を用いた原子炉物理実験手法の高度化に関する研究
研究概要
(日本語)
臨界集合体を用い、原子炉物理実験手法の高度化を目指す。その応用として、加速器駆動未臨界炉における未臨界度監視技術の開発等を行うとともに、より高品質なベンチマークデータの提供を行い、核データおよび核計算手法の改良に資する。
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
原子炉物理実験
外部資金:競争的資金 (科学研究費補助金)
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
基礎研究(B)一般 分担 中性子とガンマ線を同時に計測する混合雑音解析法による未知体 系の核物質量検知 2017/04/01〜2020/03/31
萌芽的研究 分担 中性子計数の高次モーメントの空間依存性 2004/04/01〜2006/03/31
若手研究(B) 代表 加速器駆動炉における未臨界監視技術の高度化 2005/04/01〜2007/03/31
基盤研究(A) 分担 大学連合とフランス原子力庁による次世代型軽水炉の研究開発に関する炉物理の共同研究 2006/04/01〜2009/03/31
基盤研究(B) 分担 ロッシ・アルファ法に基づく加速器駆動炉の未臨界度監視装置の開発 2007/04/01〜2010/03/31
外部資金:競争的資金 (科学研究費補助金以外)
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
科学技術振興機構 原子力システム研究開発事業 岡嶋成晃 高速炉実機未臨界状態で行う反応度フィードバック精密測定技術の開発 2007/04/01〜2010/30/31
科学技術振興機構 原子力システム研究開発事業 小無健司 水素化物中性子吸収材を用いた革新的高速炉炉心の実用化研究開発 2009/04/01〜2013/03/31
その他活動:国・地方公共団体での活動
委員会名(日本語) 委員会名(英語) 役職名 公共団体の名称 期間
夏休み実験教室 滋賀県 2017/08/01〜2017/08/01
夏休み実験教室 滋賀県 2018/08/10〜2018/08/10