住永 佳奈

最終更新日時: 2019/06/27 09:46:30

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
住永 佳奈/スミナガ カナ/Suminaga, Kana
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
法学研究科/法政理論専攻/特定助教
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
法学部
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(法学) 京都大学
博士(法学) 京都大学
researchmap URL
https://researchmap.jp/7000023079
研究テーマ
(日本語)
租税法における所得概念、実現、譲渡
(英語)
Income Taxation: Notion of Income, Realization, and Disposition of Property
研究概要
(日本語)
所得課税における所得とは何か、課税の契機とはどのようなことかについて、米国法を参照して研究を行っている。これまで、ボックス取引、株式貸借、洗替売買といった、一般的な課税とは異なる課税方法がとられる(財産の私法上の譲渡があるが、譲渡に基因する財産の含み損益に対する課税が生じない、あるいは、財産の私法上の譲渡がないが、譲渡に基因する財産の含み損益に対する課税に相当する税負担が生じる)取引類型を取り上げて研究を行ってきた。
(英語)
I study fundamental principles of the individual income taxation, especially the notion of income. I have examined some transactions such as the short sale against the box to clarify the role and the meaning of the realization principle.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
租税法 Tax Law
書籍等出版物
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 出版社 出版社(日本語) 出版社(英語) 出版年月 記述言語 担当区分 公開
住永 佳奈 住永 佳奈 課税の契機としての財産移転 課税の契機としての財産移転 成文堂 成文堂 2019/03 公開
タイトル言語:
学術賞等
賞の名称(日本語) 賞の名称(英語) 授与組織名(日本語) 授与組織名(英語) 年月
第40回日税研究賞(研究者の部)入選 公益財団法人日本税務研究センター 2017/7
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
研究活動スタート支援 代表 財産と納税者の関係変化を軸とする所得課税の規範的検討 (平成30年度分) 2018/04/01〜2019/03/31