太郎丸 博

最終更新日時:2017/04/12 11:29:29

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
太郎丸 博/タロウマル ヒロシ/Hiroshi Taroumaru
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/行動文化学専攻行動文化学講座/教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
文学部
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 京都大学文学研究科 Graduate School of Literature, Kyoto University
連絡先電話番号
種別 番号
職場 075-753-2446
全学電子メールアドレス
taroumaru.hiroshi.7u @ kyoto-u.ac.jp
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本社会学会 Japan Society of Sociology
数理社会学会 Japanese Association of Mathematical Sociology
関西社会学会 Kansai Sociological Association
法社会学会
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(人間科学) 大阪大学
博士(文学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
大阪大学 大学院人間科学研究科社会学専攻博士前期課程 修了
大阪大学 大学院人間科学研究科社会学専攻博士後期課程 退学
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
大阪大学 人間科学部人間科学科 卒業
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
2009/04/00〜9999/00/00 京大文学研究科 Department of Sociology, Graduate School of Letters, Kyoto University Associate Professor
2003/04/00〜2009/03/00 大阪大学 Department of Sociology, Graduate School of Human Sciences, Osaka University Associate Professor
1997/04/00〜2003/03/00 京都光華女子大学 Department of Human Relations, Kyoto Koka Women's University Lecturer (97-01), Associate Professor (01-03)
1995/04/00〜1997/04/00 大阪大学 Department of Sociology, Faculty of Human Sciences, Osaka University Assistant Professor
1993/04/00〜1995/04/00 日本学術振興会 Japan Society for Promotion of Science Research Fellow of the Japan Society for Promotion of Science
プロフィール
(日本語)
社会学者。非正規雇用、数理社会学の研究。
(英語)
sociologist, studying nonstandard employment and mathematical sociology
個人ホームページ
URL
http://tarohmaru.web.fc2.com/index.html
http://sociology.jugem.jp/
研究テーマ
(日本語)
数理社会学、社会階層論、社会学方法論
(英語)
mathematical sociology, social stratification, sociological methodology
研究概要
(日本語)
数学や統計を主な方法として用い、社会階層、特に若年の非正規雇用を中心に研究している。
(英語)
My research theme is social stratification, especially youth nonstandard employment. Its main method is mathematical or statistical.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
mathematical sociology, social stratification mathematical sociology, social stratification
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
社会学
科学社会学・科学技術史
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
Debnar, M., D. Yasui and H. Tarohmaru Global Cities and Social Polarization in Japan: Industries, Occupations and Inequality in Comarison with Other Regions Annals of Kyoto Sociology,22,23-48 2014/12 英語
太郎丸博 統計・実証主義・社会学的想像力 現代思想,42,9,110-121 2014/06 日本語
太郎丸博 「先生」の職業威信 日本労働研究雑誌,645,2-5 2014/04 日本語
永瀬圭・太郎丸博 性役割意識のコーホート分析――若者は保守化しているか―― ソシオロジ,58,3,19-33 2014/03 日本語
安井大輔・ミロシュ・デブナール・太郎丸 博 グローバル・シティと賃金の不平等: 産業・職業・地域 社会学評論,64,2,152-168 2013/10 日本語
平尾一朗・太郎丸博 世代間移動レジームにおける非正規雇用の位置 理論と方法,26,2,355-370 2011 日本語
太郎丸 博 数理社会学・リベラル・公共社会学 : プロ社会学者は社会のために何が言えるのか?(<特集II>演繹的社会学の「復権」) フォーラム現代社会学,9,52-59 2010/05/29 日本語
長松奈美江・阪口祐介・太郎丸博 仕事の複雑性スコアの構成--職務内容を反映した職業指標の提案 理論と方法,24,1,77-93 2009 日本語
太郎丸博, 吉田崇 若者の求職期間と意識の関係 : ―「やりたいこと」は内定率に影響するか― 理論と方法,22,2,155-168 2007
太郎丸博 大学進学率の階級間格差に関する合理的選択理論の検討--相対的リスク回避仮説の1995年SSM調査データによる分析 大阪大学大学院人間科学研究科紀要,33,201-212 2007
太郎丸 博 若年非正規雇用・無業とジェンダー――性別分業意識が女性をフリーターにするのか?―― 『ソシオロジ』52(1): pp.37-51. 2007 日本語
太郎丸博・吉田崇 若者の求職期間と意識の関係 ― 「やりたいこと」は内定率に影響するか―」(共著) 理 論と方法,22,2,155-168 2007 日本語
太郎丸 博 Laudanの研究伝統論による社会学理論発展法の考察 (<特集> 理論形成はいかにして可能か) 社会学評論,57,1,41-57 2006/06/30 日本語
太郎丸博 社会階層とインターネット利用--デジタル・デバイド論批判 ソシオロジ,48,3,53-66 2004
太郎丸博 社会階層とミクロ・マクロ・リンク――John H. Goldthorpe の社会移動論と合理的選択理論 『社会学評論』52(4): 504-521,52,4,504-521 2002 日本語
太郎丸博 社会学における合理的選択理論の伝統とその可能性(<特集?>社会学と数理的視座) 理論と方法,15,2,287-298 2000 日本語
太郎丸 博, 田中 重人 多値変数を含むブール代数分析 大阪大学人間科学部紀要,23,167-183 1997
太郎丸博 二重の閉鎖化としての権利--協力ゲ-ムによるヴェ-バ-権利論のフォ-マライゼ-ション ソシオロジ,41,1,3-18 1996/05
TAROHMARU Hiroshi Right as Dual Closure--Formalization of Weber's Theory of Rights with Cooperative Game Theory ,41,1,3-18,136 1996 英語
太郎丸博 ブール代数を用いた権利能力の規定要因の分析 年報人間科学,17,35-48 1996
太郎丸博 転職による転機と当事者の解釈過程 : ライフコース論の方法論的検討 年報人間科学,16,57-73 1995
太郎丸博 『権利能力論』の再構成 : ブール代数を用いたフォーマライゼーション 理論と方法,10,1,15-30 1995
太郎丸博 人生の転機としての転職 直井優・佐藤裕(編)『新しい価値観と地域社会──調査法と質問形式の探索的研究──』18-40. 1995 日本語
太郎丸博 ゲ-ム理論による秩序問題の考察--個人主義的アプロ-チの3類型 ソシオロジ,39,1,p3-22 1994/05

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論文 > その他
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
太郎丸博 日本の社会学はどんな文献を参照しているのか: 引用作法の下位分野間比較1990-2009 京都大学文学部研究紀要,53,235-255 2014/03 日本語
学会発表等 > 学会発表等
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
太郎丸 博 書評 石黒格・李永俊・杉浦裕晃・山口恵子著 『「東京」に出る若者たち──仕事・社会関係・地域間格差』 日本労働研究雑誌,55,6,66-68 2013 日本語
ODA Akiko, YAMATO Reiko and TAROHMARU Hiroshi Regional Variety of Occupational Sex Segregation in Japan ISA RC28 Spring Meeting at University of Iowa-tarohmaru 2011/08 日本語
太郎丸 博 書評 玄田有史著『人間に格はない--石川経夫と2000年代の労働市場』 日本労働研究雑誌,52,10,66-68 2010/10 日本語
太郎丸博 <レターズ>編集後記-論文を投稿すること、審査すること- 理論と方法,22,1,105-108 2007/04/30
太郎丸博 特集 若年非正規雇用・無業の計量社会学 理論と方法,22,2,137-138 2007
太郎丸博 若年非正規雇用・無業とジェンダー--性別分業意識が女性をフリーターにするのか? ソシオロジ,52,1,37-51 2007
太郎丸博 <Book Reviews>A Social Theory of International Law. By Kazuko Hirose Kawaguchi International journal of Japanese sociology : IJJS,14,141*-143 2005/10
太郎丸博 特集 非定型データ分析の可能性 理論と方法,19,2,131-133 2004
太郎丸博 書評 太田勝造著『社会科学の理論とモデル7:法律』 法社会学,56,258-264 2002
太郎丸博, 金明秀, 高坂健次 〈書評〉高坂健次『社会学におけるフォーマル・セオリー--階層イメージに関するFKモデル』〔含 書評に応えて〕 ソシオロジ,46,2,115-122 2001
太郎丸博 合理的選択理論と物語比較法 日本行動計量学会大会発表論文抄録集,26,129-132 1998/09/01
太郎丸博, 古川岳志, 内海博文 S9-3 身の上相談の計量分析 : 近代日本社会における「不幸」の諸類型試論 日本行動計量学会大会発表論文抄録集,25,168-171 1997/08/25
太郎丸博 <書評>ウイリアム・パウンドストーン著,松浦俊輔[他]訳『囚人のジレンマーフォン・ノイマンとゲームの理論』 理論と方法,11,2,193-195 1996
太郎丸博 Robert Sugden, The economics of rights, co-operation and welfare 年報人間科学,13,179-183 1992

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学会発表等 > 国内学会
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
太郎丸博 「戦後日本における自営業と非正規雇用の代替性の検討:産業/職業別の周縁的労働のトレンド分析 第87回日本社会学会大会(於 神戸大学, 11/22),87 2014/11 日本語
山本耕平, 太郎丸博 社会学の方法・引用文化の日米英比較 第86回日本社会学会大会(於 慶応大学, 10/12)-tarohmaru 2013/10 日本語
太郎丸 博, 永瀬圭 性役割意識はなぜどのように変化したのか? 「日本人の意識」調査のコーホート分析 1973-2008 (1) 第85回日本社会学会大会(於 札幌学院大学, 11/3),85 2012/11 日本語
太郎丸博 日本の社会学はどんな文献を参照しているのか――ルーマン研究、在日研究、女性労働研究の比較分析 1990-2009―― 第63回関西社会学会大会(於皇學館大学 5/26).,63 2012/05 日本語
Tokyo as Global City: Wage inequality, industry and occupation in national perspective ,53 2012/03 英語
安井大輔, デブナール・ミロシュ, 太郎丸博 グローバル・シティと地域の階級構造―賃金の不平等から見る日本の地域 第84回日本社会学会大会(於関西大学, 9/18),84 2011/09 日本語
太郎丸博 日本社会学の専門分化と下位分野間ネットワーク 関西社会学会第62回大会(於甲南女子大学5/29),62 2011/05 日本語
織田暁子, 大和礼子, 太郎丸博 性別職域分離の地域間比較 第51回数理社会学会大会(於沖縄国際大学 3/8),51 2011/03 日本語
太郎丸博 日本社会学の専門分化と下位分野間の距離 第50回数理社会学会大会(於獨協大学9/10),50 2010/09 日本語
学会発表等 > その他
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
Hiroshi Tarohmaru <Book Review> Social Class in Contemporary Japan: Structure, Sorting and Strategies International Journal of Japanese Sociology,21,136-137 2012/07 英語
太郎丸博 書評 『叢書・現代社会学(3)社会学とは何か--意味世界への探求』盛山和夫著 理論と方法,26,2,433-435 2011/11 日本語
講演等 > 招待講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Tarohmaru, H. and K. Nagase, 2013 “Cohort Analysis of Gender Egalitarianism in Japan 1973-2008 [Invited] TSCS 2013 Conference at Academia Sinica, Taipei. 2013/09/13 英語
Social Transformation, Uncertainty and Youth in East Asia [Invited] The Asian Studies Day Lectures, at University of Jyväskylä, Finland 2012/08/17 英語
講演等 > パネル
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
高齢化と若者の雇用・就業意識 高齢社会の若者論 ―― 労働・福祉・コミュニティを考える ―― (社会学系コンソーシアム・日本学術会議社会学委員会など主催のシンポ、於日本学術会議講堂 2014/01/26 日本語
太郎丸 博, 2013, 「数理社会学を社会調査の授業に埋め込む? [招待あり] 開催校企画シンポジウム「数理社会学教育の課題と展望」(第56 回 数理社会学会大会, 於関西学院大学) 2013/08/17 日本語
講演等 > 一般講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Domestic Migration Effects on Mobility between Insiders and Outsiders: Cross-National Comparison of Standard-Employment Attainment between Japan and Korea ISA, RC28 Spring Meeting in Florence 2008/05 英語
Inequality of Opportunity for Regular Employments in the Process of Japanese Youth-Labor-Market Transformation ISA RC28 Spring Meeting in Brno 2007/05 英語
Social Status and Internet Use World Congress of Sociology in Beijing 2004 英語
Why Class Differential in Educational Attainment hasn’t been changed?: A Rational Choice Approach XV World Congress of Sociology 2002 英語
Trend of Sociological Methods in Japan, 1959-2001 [Invited] Joint Conference of American and Japanese Mathematical Sociologists, in Vancouver 2002 英語
Boolean Analysis with Multi-value Variables as Independent Variables the 4th Conference of the Asia Pacific Sociological Association 2000 英語
著書等 > 著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
太郎丸博 落合恵美子編, 親密圏と公共圏の再編成:アジア近代からの問い 京都大学学術出版会 2013/02 日本語
2011/04 英語
太郎丸博 宮本みち子・小杉礼子編『二極化する若者と自立支援』 明石書店 2011
太郎丸博 Y. Sato and J. Imai (eds.) Japan's New Inequality: Intersection of Employment Reforms and Welfare Arrangements Trans Pacific Press 2011
太郎丸博 佐藤嘉倫・尾嶋史章編『現代の階層社会1: 格差と多様性』 東京大学出版会 2011 日本語
太郎丸 博 若年非正規雇用の社会学‐階層・ジェンダー・グローバル化 (大阪大学新世紀レクチャー) 大阪大学出版会 2009/06/04
太郎丸博(直井優・藤田英典編) 講座社会学13 階層 東京大学出版会 2008
太郎丸 博(編) フリーターとニートの社会学 世界思想社 2006 日本語
太郎丸 博 人文社会科学のためのカテゴリカル・データ解析入門 ナカニシヤ出版 2005 日本語
太郎丸博 権利の交換:コールマンの合理的選択理論による近代初期民主制発達の検討 三隅一人・高坂健次編『数理社会学シリーズ5 シンボリック・デバイス:意味世界へのフォーマル・アプローチ』勁草書房, pp. 123-139. 2005 日本語
太郎丸博 合理的選択理論:行為と合理性 盛山和夫・土場学・野宮大志郎・織田輝哉編『〈社会>への知・現代社会学の理論と方法(上):理論知の現在』勁草書房, pp.121-138. 2005 日本語
太郎丸博 なぜ進学率が上がっても平等化しないのか 日本数理社会学会監修・土場学・小林盾・佐藤嘉倫・数土直紀・三隅一人・渡辺勉編『社会を〈モデル〉で見る――数理社会学への招待――』勁草書房, pp.166-169. 2004 日本語
太郎丸博 土地所有権生成のメカニズム:合理的選択理論とマルクス主義の対話を目指して 三隅一人編『社会学の古典理論:数理で蘇る巨匠たち』勁草書房, pp.17-37. 2004 日本語
太郎丸博 小野寺孝義・山本嘉一郎編『SPSS事典: BASE編』 ナカニシヤ出版. 2004 日本語
太郎丸博 権利能力論 鹿又信夫・野宮大志郎・長谷川計二(編)『質的比較分析』ミネルヴァ書房, pp.119-129. 2001 日本語
太郎丸博 階層制の神話 高坂健次編『日本の階層システム6 階層社会から新しい市民社会へ』東京大学出版会 pp.161-180 2000 日本語
太郎丸博 近代家族規範の構造:検証的因子分析による男女比較 山本嘉一郎・小野寺孝義編著『Amos による共分散構造分析と解析事例』ナカニシヤ出版, pp.83-96. 1999 日本語
太郎丸博 身の上相談記事から見た戦後日本の個人主義化 光華女子大学文学部人間関係学科編『変わる社会・変わる生き方』ナカニシヤ出版, pp.69-93. 1999 日本語

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著書等 > その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
太郎丸博 太郎丸博編 『東アジアの労働市場と社会階層』. 京都大学学術出版会 2015/12
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
挑戦的萌芽研究 代表 インターネット調査による統計的マイノリティ研究−若年非正規雇用・無職を例に− Statistical minority research with internet survey 2007〜2009
挑戦的萌芽研究 代表 科学社会学と学説史研究の統合による社会学の課題発見の研究 2010〜2011
基盤A 分担 現代アジアの家族変容と福祉レジームに関する国際共同研究 Family Change and Welfare Regime in Contemporary Asia: an international study 2010/04/01〜2014/03/31
挑戦的萌芽研究 代表 学説史と科学計量学による社会学の日英米比較 2012〜2014
挑戦的萌芽研究 代表 学説史と科学計量学による社会学の日英米比較 Cross-national comparison of Japanese, British, and American sociologies: historical and scientometric approach 2012/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 代表 価値意識と階層構造の変容にかんする比較社会学的研究 2013〜2015
挑戦的萌芽研究 代表 学説史と科学計量学による社会学の日英米比較 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 代表 価値意識と階層構造の変容にかんする比較社会学的研究 (平成26年度分) 2014/04/01〜2015/03/31
基盤研究(B) 代表 価値意識と階層構造の変容にかんする比較社会学的研究 (平成27年度分) 2015/04/01〜2016/03/31
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
日本経済研究奨励財団 研究奨励金 太郎丸 博 地域格差への社会階層論的アプローチ: 世界都市・地域移動・非正規雇用 Class analytic approach to regional inequality: world city, mobility, and nonstandard employment 2009/04/01〜2010/03/31
カシオ財団 研究助成 太郎丸 博 現代日本における労働観と社会意識の変容に関するコーホート分析 Cohort analysis of work and social values in contemporary Japan 2012/12/01〜2013/11/30
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
社会学(特殊講義) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
社会学(演習) 通年 文学研究科 2011/04〜2012/03
社会学(特殊講義) 前期 文学研究科 2011/04〜2012/03
社会学講義IV 前期 教育学部 2011/04〜2012/03
文学部英語A English (Humanities)A 前期 全学共通科目 2011/04〜2012/03
社会学(特殊講義) 前期 文学部 2011/04〜2012/03
社会学(実習) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文(社会学) 通年集中 文学研究科 2011/04〜2012/03
社会学(卒論演習) 通年 文学部 2011/04〜2012/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2012/04〜2013/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(実習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学研究科 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 後期 文学研究科 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 後期 文学部 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学研究科 2012/04〜2013/03
社会学講義IV Sociology IV 前期 教育学部 2012/04〜2013/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学部 2013/04〜2014/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
社会学(実習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2013/04〜2014/03
社会学講義IV Sociology IV 前期 教育学部 2013/04〜2014/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学研究科 2013/04〜2014/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2013/04〜2014/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2013/04〜2014/03
文学部英語A English (Humanities)A 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学部 2014/04〜2015/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
社会学[英](講読) Sociology (Seminars) 後期 文学部 2014/04〜2015/03
社会学(実習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
社会学講義III Sociology III 前期 教育学部 2014/04〜2015/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学研究科 2014/04〜2015/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学研究科 2014/04〜2015/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2014/04〜2015/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2014/04〜2015/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2015/04〜2016/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2015/04〜2016/03
文学部英語B English (Humanities) B 後期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
社会学(実習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2015/04〜2016/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学研究科 2015/04〜2016/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学部 2015/04〜2016/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学研究科 2015/04〜2016/03
社会学講義III Sociology III 前期 教育学研究科 2015/04〜2016/03
社会学講義III Sociology III 前期 教育学部 2015/04〜2016/03
修士論文 Master's Thesis 通年集中 文学研究科 2016/04〜2017/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2016/04〜2017/03
社会学(卒論演習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
社会学(実習) Sociology (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
社会学(演習) Sociology (Seminars) 通年 文学研究科 2016/04〜2017/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学研究科 2016/04〜2017/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 前期 文学部 2016/04〜2017/03
社会学(特殊講義) Sociology (Special Lectures) 通年 文学研究科 2016/04〜2017/03
社会学[英](講読) Sociology (Seminars) 後期 文学部 2016/04〜2017/03
社会学講義III Sociology III 前期 教育学研究科 2016/04〜2017/03
社会学講義III Sociology III 前期 教育学部 2016/04〜2017/03

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博士学位審査
学位取得者名 学位論文タイトル 役割 年月
濱西 栄司 新しいグローバル運動の社会学―経験運動論とメカニズム 副査 2010/11/24
丸山 里美 ホームレスとジェンダーの社会学 副査 2010/11/24
菅原 祥 社会主義的近代におけるユートピア的想像力の文化社会学的研究—社会主義およびポスト社会主義のポーランドにおける表象と記憶— 副査 2012/07/23
Tran Thi Minh Thi Divorce in Contemporary Vietnam: Prevalence, Patterns and Effects(現代ベトナムの離婚:その頻度・傾向・結果) 副査 2013/01/23
ERNANI SHOITI ODA Identity, Ethnicity and Narrative: A Sociological Framework for the Experiences of Japanese Brazilians Living between Japan, Brazil and Beyond(アイデンティティ・エスニシティ・物語 —在日日系ブラジル人の経験をめぐる社会学的枠組み) 副査 2013/03/25
DEBNAR MILOS Globalization and diversity in migration to JapanMigration, whiteness and cosmopolitanism of Europeans in Japan(グローバル化と対日移民の多様化―在日ヨーロッパ人の移民、ホワイトネスとコスモポリタニズム―) 副査 2014/11/25
木下 衆 認知症介護の社会学―新しい認知症ケア時代を生きる介護家族の経験 副査 2016/01/25
学外学位論文審査
学位取得者名 学位論文タイトル 大学名 国名 役割 年月
井出草平 ひきこもりの社会学的研究 大阪大学 日本 副査 2012/03/00
全学運営(役職等)
役職名 期間
ジュニアキャンパス実施検討会 2012/04/01〜2014/03/31
広報委員会 委員 2015/04/01〜2017/03/31
広報委員会 楽友編集専門部会 2015/04/01〜2017/03/31
広報委員会 楽友編集専門部会 2015/04/01〜2017/03/31
部局運営(役職等)
役職名 期間
アジア研究教育ユニット 幹事、運営協議員 2016/04/〜2017/03/
図書委員会委員 2016/04/01〜2018/03/31
企画評価専門委員会分野別部会委員 2016/05/01〜2017/04/30
学会活動:学会役員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) 役職名(日本語) 役職名(英語) 期間
数理社会学会 Japanese Association for Mathematical Sociology 編集理事 chief editor 2005/04/01〜2007/03/31
数理社会学会 Japanese Association for Mathematical Sociology 庶務理事 Secretary 2007/04/01〜2009/03/31
数理社会学会 Japanese Association for Mathematical Sociology 企画広報理事 2011/04/01〜2013/03/31
数理社会学会 Japanese Association for Mathematical Sociology 幹事 auditor 2015/04/01〜2017/03/31
数理社会学会 Japanese Association for Mathematical Sociology 会長 President 2017/04/01〜2019/03/31
学会活動:編集委員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) ジャーナル名(日本語) ジャーナル名(英語) 役職名 期間
数理社会学会 Japanese Association for Mathematical Sociology 理論と方法 Sociological Theory and Methods 編集委員 1999/04/01〜2005/03/01
日本社会学会 Japan Sociological Society 社会学評論 Japanese Sociological Review 編集委員 2012/12/01〜2015/11/30
学会活動:査読委員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) ジャーナル名(日本語) ジャーナル名(英語) 期間
日本社会学会 Japan Sociological Society 社会学評論 Japanese Sociological Review 2006/12/01〜2009/11/30
関西社会学会 専門委員 Kansai Sociological Association フォーラム現代社会学 2007/09/01〜2011/08/31
関西社会学会 Kansai Sociological Association フォーラム現代社会学 2013/09/18〜2016/05/30
数理社会学会 Japanese Association for Mathematical Sociology 理論と方法 Sociological Theory and Methods 2000〜
Social Science 2014/10/〜2014/10/
社会情報学会 社会情報学 2014/07/〜2014/10/
京都社会学年報 2008/10/〜
日本労働研究雑誌 2016/12/〜2016/12/
Social Science Japan Journal 2016/02/〜2016/02/
学会活動:その他
学会名(日本語) 学会名(英語) 貢献活動名(日本語) 貢献活動名(英語) 期間
日本社会学会 Japan Sociological Society 学会賞推薦委員 2011/04/01〜2013/03/31
数理社会学会 Japanese Association for Mathematical Sociology 論文賞選考委員 2012/09/〜2013/09/
その他活動:各種受賞歴
賞の名称 授与組織名 年月
優秀研究活動賞 社会調査協会 2014/11/
その他活動:国・地方公共団体での活動
委員会名(日本語) 委員会名(英語) 役職名 公共団体の名称 期間
若者雇用?部会 特任連携会員 日本学術会議 2009/03/01〜2011/08/31
産業別最低賃金専門部会 公益委員 京都府 2014/09/〜
地(知)の拠点整備事業選定委員会 ペーパーレフェリー 2013/04/〜2014/05/
その他活動:民間企業・NPO等の兼業
相手先名 兼業の内容 期間
社会調査士認定機構 資格認定審査委員 2008/05/01〜2009/03/31