阪口 英毅

最終更新日時:2017/09/11 11:03:45

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
阪口 英毅/サカグチ ヒデキ/Hideki Sakaguchi
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/歴史文化学専攻歴史文化学講座/助教
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
文学部
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町       京都大学文学部考古学研究室 Yoshida-Honmachi,Sakyo-ku,Kyoto-shi,Kyoto,606-8501,Japan
連絡先電話番号
種別 番号
職場 075-753-2799
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
史学研究会 The Society of Historical Research
考古学研究会 Society of Archaeological Studies
日本考古学協会 Japanese Archaeological Association
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(文学) 京都大学
博士(文学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院文学研究科修士課程歴史文化学専攻 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 文学部史学科 卒業
出身高等学校
高等学校名 ふりがな
東京都立西高等学校 とうきょうとりつにしこうとうがっこう
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
1999/04/01〜2001/03/31 京都大学埋蔵文化財研究センター Center for Archaeological Operations, Kyoto University 助手 Assistant Professor
2001/04/01〜2007/03/31 京都大学大学院文学研究科 Graduate School of Letters, Kyoto University 助手 Assistant Professor
2007/04/01〜 京都大学大学院文学研究科 Graduate School of Letters, Kyoto University 助教 Assistant Professor
プロフィール
(日本語)
古墳時代における金属製品の生産や流通を主要な研究テーマとしている。一次資料としての遺構・遺物の精緻な観察・分析を重視するとともに、それらの高水準な二次資料化も重視しており、未報告資料の報告書作成などをつうじて実践している。そうした作業に従事することで、自己と学生がともにスキルアップしていくことを積極的に意図している。
(英語)
My main research subject is about production and circulation of metal products in the Kofun period. I emphasize the importance of the observation and the analysis of remains and relics as primary sources. I also emphasize the importance of the sharing of those information, so I'm practicing publication on in-depth reports. I'm working on such work aggressively so that archaeological skill of me and students may improve.
研究テーマ
(日本語)
武器・武具を中心とした古墳時代金属製品の生産と流通,二次資料化による古墳出土遺物の基礎資料整備 
(英語)
Production and circulation of metal products in Kofun period with a focus on the weapon and the arms, Practical study on taking data and reporting of relics excavated from ancient tombs
研究概要
(日本語)
武器・武具を中心とした古墳時代金属製品の生産と流通を主要な研究テーマとしている。とくに、5世紀代の甲冑の系譜と編年に関心がある。一次資料としての遺構・遺物の精緻な観察・分析を重視するとともに、それらの高水準な二次資料化も重視しており、未報告の古墳出土遺物の報告書作成などをつうじて実践している。
(英語)
My main research subject is about production and circulation of metal products in Kofun period with a focus on the weapon and the arms. In particular, I'm interested in the genealogy and chronology of armors in the 5th century. I emphasize the importance of the observation and the analysis of remains and relics as primary sources. I also emphasize the importance of the sharing of those information, so I'm practicing publication on in-depth reports of relics excavated from ancient tombs.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
考古学 Archaeology
古墳時代 Kofun Period
武器・武具 Arms
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
考古学
論文 > 論文
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
阪口 英毅 「甲冑研究の動向―2010年代を中心に―」 『月刊 考古学ジャーナル』No.701,ニューサイエンス社 pp.5-9 2017/07 日本語
阪口 英毅・下垣 仁志・諫早 直人・河野 正訓・川畑 純・金 宇大・土屋 隆史・新宮領 奏絵 「綾部市聖塚古墳出土遺物報告―京都大学総合博物館所蔵資料―」 『古代学研究』第197号,古代学研究会,pp.37-46 2013/04 日本語
阪口 英毅 「1947年・1952年出土遺物の概要」 『国立歴史民俗博物館研究報告』第173集 [共同研究]マロ塚古墳出土品を中心にした古墳時代中期武器武具の研究,国立歴史民俗博物館,pp.293-314 2012/03 日本語
阪口 英毅 「七観古墳の概要」 『国立歴史民俗博物館研究報告』第173集 [共同研究]マロ塚古墳出土品を中心にした古墳時代中期武器武具の研究,国立歴史民俗博物館,pp.245-259 2012/03 日本語
五條猫塚古墳研究会 「奈良国立博物館所蔵 五條猫塚古墳出土資料の再整理とその新知見」 『鹿園雑集』第12号,奈良国立博物館,pp.61-78 2010/03 日本語
阪口 英毅 「日本考古学における「戦争」研究の動向」 『史林』第93巻代1号 特集 戦争,史学研究会,pp.197-208 2010/01 日本語
阪口 英毅 「前期・中期型甲冑の技術系譜」 『月刊 考古学ジャーナル』No.581,ニューサイエンス社 pp.7-11 2009/01 日本語
阪口 英毅 「いわゆる「鋲留技法導入期」の評価」 『古代武器研究』Vol.9,古代武器研究会,pp.39-51 2008/01 日本語
阪口 英毅 「「認識」と「表現」―甲冑実測図の変遷とその背景―」 『古代武器研究』Vol.2,古代武器研究会,pp.70-78 2001/12 日本語
千葉 豊・阪口 英毅 「京都大学本部構内遺跡出土の中世鉄鍋」 『墓標研究会会報』第5号,墓標研究会 2001/09 日本語
阪口 英毅 「鉄製甲冑の系譜―基本構造と連接技法の検討を中心に―」 『季刊 考古学』第76号,雄山閣出版,pp.34-38 2001/08 日本語
阪口 英毅 「古墳時代中期における甲胄副葬の意義―「表象」をキーワードとして―」 『第7回鉄器文化研究集会 表象としての鉄器副葬』,鉄器文化研究会,pp.31-51 2000/09 日本語
塚本 敏夫 ・ 阪口 英毅 「鉄器文化の受容と展開」 『いにしえの金工たち~古代金工技術の復元~』,(財)元興寺文化財研究所,pp.9-17 1998/10 日本語
阪口 英毅 「長方板革綴短甲と三角板革綴短甲―変遷とその特質―」 『史林』第81巻第5号,史学研究会,pp.1-39 1998/09 日本語

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論文 > 国内学会
(文系研究者の一般的な論文集への寄稿や単行本の分担執筆などは「著書等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
阪口 英毅 「X線CT調査による短甲の研究」 科研費成果公開研究会『X線CT×島内139号地下式横穴墓―X線CT調査による古墳時代甲冑の研究―』 鹿児島大学総合研究博物館,pp.9-11 2017/09 日本語
学会発表等 > その他
(文系研究者の一般的な学会報告の業績は「講演等」を参照してください)
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
阪口 英毅 「新刊紹介 今尾文昭・高木博志編『世界遺産と天皇陵古墳を問う』」 『考古学研究』第64巻第1号(通巻253号),考古学研究会,p.108 2017/06 日本語
阪口 英毅 「書評 野島 永 著『初期国家形成過程の鉄器文化』」 『季刊 考古学』第109号,雄山閣,p.102 2009/11 日本語
阪口 英毅 「2006年の歴史学界―回顧と展望― 日本 考古 四 古墳時代」 『史学雑誌』第116編第5号,山川出版社,pp.39-51 2007/06 日本語
講演等 > 基調講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
「馬具研究のまなざし」 古代武器研究会・鉄器文化研究会連合研究集会 古代武器研究会 鉄器文化研究会 2005/01/08 日本語
講演等 > 一般講演
(文系研究者の一般的な学会報告はこの項に収録されております)
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
「X線CT調査による短甲の研究」 日本学術振興会 科研費 基盤研究B「X線CT調査による古墳時代甲冑のデジタルアーカイブおよび型式学的新研究」(研究代表者:橋本達也:H26~29年度)科研費成果公開研究会『X線CT×島内139号地下式横穴墓―X線CT調査による古墳時代甲冑の研究―』 鹿児島大学総合研究博物館・九州国立博物館・えびの市教育委員会 2017/09/09 日本語
"Publication of 'Catalogue of the Egyptian Collection in the Kyoto University Museum" International Symposium on From Petrie to Hamada; Egyptian Antiquities of Kyoto University The Kyoto University Museum 2016/02/18 日本語
「いわゆる「鋲留技法導入期」の評価」(発表) 第9回 古代武器研究会 古代武器研究会 2008/01/13 日本語
「「認識」と「表現」―甲冑実測図の変遷とその背景―」 第2回 古代武器研究会 古代武器研究会 2001/01/06 日本語
「古墳時代中期における甲冑副葬の意義―「表象」をキーワードとして―」 第7回 鉄器文化研究集会 鉄器文化研究会 2000/09/23 日本語
著書等 > 著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
阪口 英毅 「志段味大塚古墳1923年調査の研究史的位置」 深谷 淳(編)『埋蔵文化財調査報告書77 志段味古墳群Ⅲ―志段味大塚古墳の副葬品―』名古屋市文化財調査報告94 名古屋市教育委員会 2017/03 日本語
阪口 英毅・深谷 淳 「総括」 深谷 淳(編)『埋蔵文化財調査報告書77 志段味古墳群Ⅲ―志段味大塚古墳の副葬品―』名古屋市文化財調査報告94 名古屋市教育委員会 2017/03 日本語
阪口 英毅 「1923(大正12)年の梅原末治の調査」・「1923年出土副葬品の研究史抄」 深谷 淳(編)『埋蔵文化財調査報告書77 志段味古墳群Ⅲ―志段味大塚古墳の副葬品―』名古屋市文化財調査報告94 名古屋市教育委員会 2017/03 日本語
阪口 英毅 「鉄製の武器と武具」 古谷 毅(監修)『古墳時代美術図鑑』別冊太陽 平凡社 2016/12 日本語
阪口 英毅 「第4章 遺物(甲冑形鉄製品)」 栗本 政志(編)『真野遺跡発掘調査報告書Ⅱ』大津市埋蔵文化財調査報告書(100),大津市教育委員会 2016/03 日本語
SAKAGUCHI Hideki 'Publication of 'Catalogue of the Egyptian Collection in the Kyoto University Museum' ' AMIJIMA Takashi ed. "Proceedings of the International Symposium on From Petrie to Hamada; Egyptian Antiquities of Kyoto University", The Kyoto University Museum 2016/02 英語
阪口 英毅 「元稲荷古墳の副葬品組成の概要と評価」(再録) 梅本 康広(編)『元稲荷古墳の研究』向日丘陵古墳群調査研究報告第2冊,向日市埋蔵文化財センター 2015/12 日本語
阪口 英毅 「三角板革綴短甲の特質再論―五條猫塚古墳例の検討から―」 吉澤 悟・川畑 純・初村 武寛(編)『五條猫塚古墳の研究』総括編,奈良国立博物館 2015/12 日本語
阪口 英毅 「巨大古墳の世紀の王と武装」 石川県立歴史博物館(編)『石川の歴史遺産セミナー講演録 加賀』第21~22回,石川県立歴史博物館 2015/03 日本語
阪口 英毅 「元稲荷古墳の副葬品組成の概要と評価」 梅本 康広(編)『元稲荷古墳』向日市埋蔵文化財調査報告書第101集,向日市教育委員会・向日市埋蔵文化財センター 2014/03 日本語
阪口 英毅 「襟付短甲の諸問題」 大阪大学大学院文学研究科(編)『野中古墳と「倭の五王」の時代』,大阪大学出版会 2014/01 日本語
阪口 英毅 「甲冑は、古代のハイテクを結集した威信財だった」 一瀬 和夫(編)『ヤマト王権誕生の実態』週刊 新発見!日本の歴史 古墳時代2 週刊朝日百科09,朝日新聞出版 2013/09 日本語
阪口 英毅 「甲冑」 一瀬 和夫・福永 伸哉・北條 芳隆(編)『副葬品の型式と編年』古墳時代の考古学4,同成社 2013/05 日本語
阪口 英毅 「鉄製品」 広瀬 和雄・和田 晴吾(編)『講座 日本の考古学』8 古墳時代 下,青木書店 2012/05 日本語
阪口 英毅 「金色に輝く幻の甲冑―仁徳陵古墳前方部石槨出土品の絵図から―」(講演録) 堺市文化観光局文化部文化財課(編)『第2回百舌鳥古墳群講演会記録集 徹底分析・仁徳陵古墳―巨大前方後円墳の実像を探る―』堺市文化財講演会録第4集,堺市 2012/03 日本語
SAKAGUCHI Hideki 'The 6th Trench' KAMEI Hiroyuki, NAKANO Tomoaki ed. "EL-ZAYYAN KHARGA OASIS 2007-2010", Tokyo Institute of Technology, Tokyo Japan 2012/03 英語
阪口 英毅 『前期古墳解明への道標 紫金山古墳』 シリーズ「遺跡を学ぶ」081,新泉社 2011/12 日本語
阪口 英毅 「金色に輝く幻の甲冑―仁徳陵古墳前方部石槨出土品の絵図から―」(発表要旨) 堺市市長公室文化部文化財課(編)『第2回百舌鳥古墳群講演会 徹底分析・仁徳陵古墳―巨大前方後円墳の実像を探る― 発表資料集』,堺市市長公室文化部文化財課 2011/03 日本語
阪口 英毅 「帯金式甲冑の成立」 『遠古登攀』刊行会(編)『遠古登攀』遠山昭登君追悼考古学論集,『遠古登攀』刊行会 2010/03 日本語
阪口 英毅 「雲部車塚古墳出土甲冑の構成と特色」 阪口 英毅(編)『雲部車塚古墳の研究』兵庫県立考古博物館研究紀要第3号,兵庫県立考古博物館 2010/03 日本語
阪口 英毅 「学史のなかの「横矧板革綴短甲」」 菅谷 文則(編)『王権と武器と信仰』,同成社 2008/03 日本語
千葉 豊・阪口 英毅 「京都大学本部構内AT21区の発掘調査」 吉江 崇(編)『京都大学構内遺跡調査研究年報』2001年度,京都大学埋蔵文化財研究センター 2006/03 日本語
阪口 英毅 「京都大学総合博物館所蔵の遼代資料」 上原 真人・承 志・根立 研介・古松 崇志(編)『遼文化・遼寧省調査報告書』京都大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「グローバル時代の多元的人文学の拠点形成」,京都大学大学院文学研究科 2006/03 日本語
千葉 豊・阪口 英毅 「京都大学吉田南構内AN22区の発掘調査」 千葉 豊(編)『京都大学構内遺跡調査研究年報』2000年度,京都大学埋蔵文化財研究センター 2005/03 日本語
阪口 英毅 「紫金山古墳出土鉄鏃の構成と副葬状況」 阪口 英毅(編)『紫金山古墳の研究―古墳時代前期における対外交渉の考古学的研究―』平成14~16年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書,京都大学大学院文学研究科 2005/03 日本語
阪口 英毅 「紫金山古墳出土武具の再検討」 阪口 英毅(編)『紫金山古墳の研究―古墳時代前期における対外交渉の考古学的研究―』平成14~16年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書,京都大学大学院文学研究科 2005/03 日本語
阪口 英毅 「石山古墳出土甲冑の概要と意義」 筒井 正明(編)『第24回三重県埋蔵文化財展 石山古墳』,三重県埋蔵文化財センター 2005/03 日本語
阪口 英毅 「馬具研究のまなざし」 阪口 英毅(編)『古代武器研究会・鉄器文化研究会 連合研究集会 馬具研究のまなざし―研究史と方法論―』,古代武器研究会・鉄器文化研究会 2005/01 日本語
阪口 英毅 「小札革綴冑」 近藤 喬一・都出 比呂志(監修)『向日丘陵の前期古墳』開館20周年記念特別展示図録,向日市文化資料館 2004/11 日本語
阪口 英毅 「京都大学病院構内AF20区の発掘調査」 伊藤 淳史(編)『京都大学構内遺跡調査研究年報』1999年度,京都大学埋蔵文化財研究センター 2003/11 日本語
阪口 英毅 「短甲と付属具の構造」・「年ノ神6号墳出土武具の編年的位置と意義」 長濱 誠司(編)『年ノ神古墳群―山陽自動車道建設事業に伴う埋蔵文化財調査報告ⅩⅩⅩⅥ―』兵庫県文化財調査報告第234冊,兵庫県教育委員会 2002/03 日本語
阪口 英毅 「古墳時代中期における甲冑副葬の意義―「表象」をキーワードとして―」 阪口 英毅(編)『第7回鉄器文化研究集会 表象としての鉄器副葬』,鉄器文化研究会 2000/09 日本語
阪口 英毅 「馬具」・「工具」 岸本 道昭(編)『長尾・小畑遺跡群』龍野市文化財調査報告21,龍野市教育委員会 1999/03 日本語
塚本 敏夫・阪口 英毅 「鉄器文化の受容と展開」 阪口 英毅(編)『いにしえの金工たち~古代金工技術の復元~』,(宗)元興寺・(財)元興寺文化財研究所 1998/10 日本語
阪口 英毅 「馬具」・「頬当状鉄製品」 『行者塚古墳 発掘調査概報』加古川市文化材調査報告15,加古川市教育委員会 1995/03 日本語

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著書等 > その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
中野 智章(監修)/阪口 英毅(編) 『京都大学総合博物館考古学資料目録 エジプト出土資料』京都大学総合博物館収蔵資料目録第1号 京都大学総合博物館 2016/02 日本語
阪口 英毅(編) 『七観古墳の研究―1947年・1952年出土遺物の再検討―』 平成19~21年度科学研究費補助金(若手研究(B))・平成22~24年度科学研究費補助金(若手研究(A))研究成果報告書,京都大学大学院文学研究科 2014/03 日本語
中野 智章(監修)/阪口 英毅 ・ 岩崎 奈緒子(編) 『埃及考古―ペトリーと濱田が京大エジプト資料に託した夢―』 京都大学総合博物館開館10周年記念企画展図録,アクティブKEI[ミュゼップ] 2011/10 日本語
阪口 英毅(編) 『雲部車塚古墳の研究』 兵庫県立考古博物館研究紀要第3号,兵庫県立考古博物館 2010/03 日本語
中井 正幸・阪口 英毅・岩本 崇・河野 正訓・川畑 純(編) 『史跡 昼飯大塚古墳 Ⅱ』保存整備のための調査報告書 大垣市教育委員会 2009/03 日本語
阪口 英毅(編) 『小野王塚古墳 出土遺物保存処理報告書』 小野市文化財調査報告第17集,小野市教育委員会 2006/03 日本語
阪口 英毅(編) 『紫金山古墳の研究―古墳時代前期における対外交渉の考古学的研究―』 平成14~16年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書,京都大学大学院文学研究科 2005/03 日本語
阪口 英毅(編) 「馬具関連文献目録」 阪口 英毅(編)『古代武器研究会・鉄器文化研究会 連合研究集会 馬具研究のまなざし―研究史と方法論―』,古代武器研究会・鉄器文化研究会 2005/01 日本語
阪口 英毅(編) 『古代武器研究会・鉄器文化研究会 連合研究集会 馬具研究のまなざし―研究史と方法論―』 古代武器研究会 ・ 鉄器文化研究会 2005/01 日本語
中井 正幸・阪口 英毅・林 正憲・東方 仁史(編) 『史跡 昼飯大塚古墳』 大垣市埋蔵文化財調査報告書第12集,大垣市教育委員会 2003/03 日本語
阪口 英毅(編) 『第7回鉄器文化研究集会 表象としての鉄器副葬』 鉄器文化研究会 2000/09 日本語
阪口 英毅(編) 『昼飯大塚古墳Ⅵ 第7次調査 範囲確認調査概要-平成11年度-』 大垣市文化財調査報告書第37集,大垣市教育委員会 2000/08 日本語
阪口 英毅(編) 『いにしえの金工たち~古代金工技術の復元~』 (宗)元興寺・(財)元興寺文化財研究所 1998/10 日本語

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記事報道
発表タイトル メディア名 掲載欄/番組名 年月日
「失われた古墳 京大が報告書 出土品の全容 明らかに」「67年前発掘の堺・七観古墳」 朝日新聞 文化欄 2014/06/10
自ら企画した研究集会
集会名 学会名 年月
「第7回 鉄器文化研究集会 表象としての鉄器副葬」 鉄器文化研究会 2000/09/23
「古代武器研究会・鉄器文化研究会 連合研究集会 馬具研究のまなざし―研究史と方法論―」 古代武器研究会 鉄器文化研究会 2005/01/08
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
基盤研究(B)(2) 分担 古墳時代前期における対外交渉の考古学的研究 Archaeological Study on Foreign Negotiation of the Early Kofun Period 2002/04/01〜2005/03/31
若手研究(B) 代表 古墳時代鉄製武具類の基礎資料整備と総合的編年の構築 Equipment of Iron Armors from Kofun as Basic Materials and Construction of Comprehensive Chronology of Iron Armors 2004/04/01〜2006/03/31
若手研究(B) 代表 古墳出土遺物の基礎資料整備に関する実践的研究 Study on Preparation for Basic Data of Relics Excavated from Ancient Tombs 2007/04/01〜2010/03/31
若手研究(A) 代表 古墳出土遺物の資料化と報告に関する実践的研究 Practical Study on Taking Data and Reporting of Relics Excavated from Ancient Tombs 2010/04/01〜2013/03/31
基盤研究(B) 分担 淀川流域における古墳群形成過程の再検討 Reconsideration to Formative Process of Ancient Burial Mound Group in The Yodo-gawa Basin 2011/04/01〜2014/03/31
基盤研究(B) 分担 武装具の集積現象と古墳時代中期社会の特質 2013/04/01〜2017/03/31
その他の研究活動等
名称 場所 備考 期間
遺跡出土金属製品の保存処理にかんする教育用デジタルコンテンツの作成 公益財団法人元興寺文化財研究所 京都大学総合博物館 京都大学学術情報メディアセンターコンテンツ作成室 2012(平成24)年度 京都大学学術情報メディアセンター コンテンツ作成共同研究 2012/08/01〜2013/03/31
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
考古学演習Ⅲ
考古学実習
博物館学実習
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2012/04〜2013/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
考古学(演習III) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2012/04〜2013/03
考古学(演習III) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2013/04〜2014/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2013/04〜2014/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
考古学(演習III) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2014/04〜2015/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2014/04〜2015/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2015/04〜2016/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
考古学(演習III) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2015/04〜2016/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2016/04〜2017/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2016/04〜2017/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
考古学(演習III) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2016/04〜2017/03
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2017/04〜2018/03
博物館実習(文化史) Practical Training at Museum (Cultural History) 前期 全学共通科目 2017/04〜2018/03
考古学(実習) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03
考古学(演習III) Archaeology (Seminars) 通年 文学部 2017/04〜2018/03

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学外非常勤講師
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学校名 学部/研究科名 期間
京都造形芸術大学
学会活動:学会役員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) 役職名(日本語) 役職名(英語) 期間
史学研究会 The Society of Historical Research 編集委員 Editor 2002/04/01〜2006/03/31
古代武器研究会 Society of Ancient Arms 委員 Committee Member 2001/04/01〜
学会活動:編集委員歴
学会名(日本語) 学会名(英語) ジャーナル名(日本語) ジャーナル名(英語) 役職名 期間
史学研究会 The Society of Historical Research 『史林』 The Shirin or The Journal of History 編集委員 2002/04/01〜2006/03/31
その他活動:講演歴
会合名 講演タイトル 年月
『松岳山古墳群を探る』文化財講演会 「紫金山古墳と松岳山古墳」 2009/08/01
昼飯大塚古墳連続講座 第1回講座 「古墳の調査・研究の動向と昼飯大塚古墳~15年の調査のあゆみ~」 2009/08/22
第2回 百舌鳥古墳群講演会 「金色に輝く幻の甲冑―仁徳陵古墳前方部石槨出土品の絵図から―」 2010/03/21
考古学講座『丹波・但馬・播磨の王墓』 第2回 丹波の王墓Ⅱ 「雲部車塚古墳の調査研究―1896年出土遺物の共同研究を中心に―」 2010/05/14
シンポジウム『丹波の王墓、雲部車塚古墳の謎にせまる』 「副葬品からみた雲部車塚古墳」 2011/10/30
連続講演会『三島の未盗掘古墳―紫金山と闘鶏山をめぐって―』 「紫金山古墳の実像―倭王権と三島―」 2012/03/10
シンポジウム『志段味大塚古墳と五世紀の倭国』 「倭の五王の時代と志段味大塚古墳」 2012/05/19
『王墓発掘 最古の大型前方後方墳元稲荷古墳の解明』講演会 「副葬品からみた元稲荷古墳」 2013/07/13
椿山学習会 椿山古墳について学びませんか 「椿山古墳の調査1 京都大学の調査を中心に」 2014/02/23
第64回 京都大学総合博物館セミナー 「世界文化遺産登録を目指す百舌鳥・古市古墳群と「倭の五王」の時代」 2014/07/11
第21回 石川の歴史遺産セミナー『加賀の王墓と変革の5世紀』 「巨大古墳の世紀の王と武装」 2014/09/06
考古展示室リニューアル記念講演会 「モノが語る大垣の古墳時代」 2014/11/23
シンポジウム『狐塚古墳と倭の五王の時代』 「狐塚古墳出土短甲からみた巨大古墳の世紀」 2015/03/28
平成27年度「歴史の里」シンポジウム『志段味大塚古墳の副葬品の調査・研究』 「討論の論点」 2015/10/10
歴博国際シンポジウム『古代日韓交渉の実態』 「武装具保有・副葬の意義」 2016/03/05

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その他活動:啓蒙書
著者名 タイトル 出版社 年月
阪口英毅 『前期古墳解明への道標 紫金山古墳』シリーズ「遺跡を学ぶ」081 新泉社 2011/12/15
その他活動:新聞・雑誌等
タイトル 内容 メディア名 掲載欄 年月日
久津川車塚古墳出土の石棺 京都大学総合博物館が所蔵する長持型石棺を解説。 産経新聞 文化欄~知の宝シリーズ~ 2007/08/21
ニゴレ古墳の甲冑 京都大学総合博物館が所蔵する衝角付冑・短甲・頸甲・肩甲を解説。 産経新聞 文化欄~知の宝シリーズ~ 2007/08/28
平成27年度「歴史の里」シンポジウム「志段味大塚古墳の副葬品の調査・研究」 2015年10月10日に名古屋市博物館で開催されたシンポジウムの概要と成果を紹介。 京都大学総合博物館ニュースレター No.36 p.4 2016/03/24