大島 義信

最終更新日時:2013/12/18 14:16:47

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
大島 義信/オオシマ ヨシノブ/Yoshinobu Oshima
生年月日
1973/10/17
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
工学研究科/災害リスクマネジメント工学(JR西日本)講座/特定准教授
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
工学部
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 〒615-8540 京都市西京区京都大学桂 Kyoto Daigaku Katsura, Nishikyo-ku, Kyoto, 615-8540, Japan
連絡先電話番号
種別 番号
職場 075-383-3114
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
土木学会 Japan Society of Civil Engineers
日本材料学会 The society of Mateirals Science
日本コンクリート工学会協会 Japana Concrete Institute
地盤工学会 The Japanese Geotechnical Society
国際開発学会 Japan Society for International Development
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(工学) 京都大学
博士(工学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学院名(日本語) 大学院名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院工学研究科修士課程土木システム工学専攻 修了
京都大学 大学院工学研究科博士後期課程土木システム工学専攻 修了
職歴
期間 組織名(日本語) 組織名(英語) 職名(日本語) 職名(英語)
2003〜2007 2003-2006  京都大学工学研究科 助手 2003-2006 Kyoto University, Research Associate
2007〜2008 2007-  京都大学工学研究科 助教 2007- Kyoto University, Assistant Professor
研究テーマ
(日本語)
振動現象に基づく構造物のモニタリングと健全性評価,弾性波によるコンクリート構造の非破壊評価等
(英語)
Structural health monitoring on the basis of vibration phenomenon and also none-destructive evaluation for concrete structures using elastic waves
研究概要
(日本語)
振動現象・波動現象を軸に,マクロスケールでの構造物の健全性評価から,材料レベルの損傷評価まで,幅広く研究を行っている.最近では,カオス・フラクタル理論を構造物の損傷評価へ活用することを行っている.
(英語)
structural evaluation based no vibration and also none-destructive testing for concrete structures. Recently research interest expands to application of chaos theory for damage identification of civil structures
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
構造工学、モニタリング、先端材料,損傷検知 Structural Engineering, Monitoring, Advanced materials
カオス・フラクタル理論 Chaos Fractal Theory
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
構造工学・地震工学・維持管理工学
論文
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
大島義信,森石理絵,宮川豊章 カオス時系列解析を利用したコンクリート透過弾性波の評価 土木学会論文集 A2, Vol.69, No.2, I_289-I_295 2013 有り 日本語
Tomoki Shiotani, Yoshinobu Oshima, Motoyoshi Goto, Shohei Momoki Temporal and spatial evaluation of grout failure process with PC cable breakage by means of acoustic emission journal of construction and building materials,Elsevier 2013 有り 英語
大島義信 コンクリート透過弾性波におけるコーダ干渉波の減衰特性 土木学会論文集A2,Vol.69, No.2, I_769-I_775 2013 有り 日本語
大島義信,堀壮大,河野広隆 繊維補強発泡ウレタン材により格子補強したコンクリート平板のせん断耐荷特性 土木学会論文集F1,Vol.69 No.3,I_21-I_30 2013 有り 日本語
大島義信,神田享,深井直光,堀壮大,小山幸則 繊維補強発泡ウレタン材により格子補強したコンクリート平板の分布荷重に対する耐荷特性 土木学会論文集F1,Vol.68 No.3,I_133-I_142 2012 有り 日本語
大島義信・福田翔平・Heng Salpisoth・服部洋・塚本成昭 車両通過音を用いた道路橋伸縮装置の異常検知における高精度化に関する検討 土木学会論文集A2, Vol.68,No.2,I_751-I_759 2012 有り 日本語
服部洋,大島義信,塚本成昭 車両通過音を活用した道路橋伸縮装置の異常検知に関する基礎的研究 土木学会論文集A2, Vol.67,No.2,I_865-I_873 2011 有り 日本語
山本亨輔,大島義信,杉浦邦征, 河野広隆 車両応答に基づく橋梁のモード形状推定法 土木学会論文集A1,Vol.67 No.2,242-257 2011 有り 日本語
大島義信,水田真紀,岡本享久 コンクリート製マリンバ音板の音響特性に関する基礎的研究 コンクリート工学年次論文集,Vol.35,N0.2,937-942 2013 有り 日本語
山本亨輔,大島義信,金哲佑,杉浦邦征 車両応答データの特異値分解による橋梁損傷検知技術の提案と検討 構造工学論文集,Vol.59A,320-331 2013 有り 日本語
Heng Salpisoth,大島義信,河野広隆 実測データに基づくカンボジア道路舗装のIRI 予測法に関する検討 土木学会論文集E1, Vol.68, No.3,I_139-I_146 2012 有り 日本語
大島義信,宮田佳和,河野広隆 コンクリートに大きな乾燥収縮をもたらす粗骨材のスクリーニング方法に関する研究 コンクリート工学年次論文集,Vol.34,N0.1,76-81 2012 有り 日本語
大島義信,小林義和,山口隆司,杉浦邦征 走行車両と橋梁の振動伝達に関する基礎的研究 土木学会論文集A1,Vol.68 No.2,384-397 2012 有り 日本語
Heng Salpisoth,大島義信,河野広隆 打撃音および打撃力に基づくアスファルト舗装の構造評価に関する基礎的研究 土木学会論文集E1, Vol.69, No.3, I_159-I_166 2013 有り 日本語
山本亨輔,伊勢本遼,大島義信,金哲佑,杉浦邦征 鋼トラス橋の部材破断が橋梁および走行車両の加速度応答に及ぼす影響 構造工学論文集,Vol.58A,180-193 2012 有り 日本語
山本亨輔,利波立秋,大島義信,金哲佑,杉浦邦征,川谷充郎 車両応答の統計分析に基づく橋梁損傷検知法 土木学会論文集A2, Vol.67,No.2,I_855-I_864 2011 有り 日本語
大島義信,木全伯光,近藤拓也,宮川豊章 鋼材を有するシース管内に充填されたグラウト先端表面の基本特性に関する研究 コンクリート工学年次論文集,Vol.33,N0.2,499-504 2011 有り 日本語
山本亨輔,大島義信,金哲佑,杉浦邦征 車両応答の時間周波数解析に基づく橋梁の損傷検知法 構造工学論文集,Vol.57A,637-645 2011 有り 日本語
大島義信,山本亨輔,杉浦邦征 車両応答から推定した橋梁変位に基づく橋梁の損傷同定法 構造工学論文集,Vol.57A,646-654 2011 有り 日本語

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国際学会
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
Yoshinobu Oshima, Hirotaka Kawano and Atsushi Hattori Chaotic characteristics of elastic waves propagating in concrete material proc. of third international conference on sustainable construction materials and technologies(SCMT3), e-346(CD-ROM) 2013 有り 英語
Y. Oshima, K.Yamamoto and H. Kawano Mode shape estimation of a bridge using the responses of passing vehicles Bridge Maintenance, Safety, Management, Health Monitoring and Informatics,IABMAS2012, 3597-3601 2012 有り 英語
Y.Oshima and M.Kado Long-term monitoring of composite girders using optical fiber sensor ridge Maintenance, Safety, Management, Health Monitoring and Informatics,IABMAS2012, 777-781 2012 有り 英語
Y. Oshima, H. Hattori, H. Salpisoth ,S. Fukuda and S. Tsukamoto Damage detection of Bridge Joints Based on the Impact Sound Recorded by a Passing Vehicle Proc. of 11th international conference on structural safety and reliability (ICOSSAR) 2013 有り 英語
Y. Oshima, S. Heng and H. Kawano One year monitoring of bridge eigenfrequency and vehicle weight for SHM, Bridge Maintenance Safety, Management, Health Monitoring and Informatics, IABMAS2012, 462-468 2012 有り 英語
Shiotani, T., Oshima, Y., Goto, M. and Momoki, S. Damage identification of PC cable breakage by means of acoustic emission Emerging Technologies in Non-Destructive Testing V, 95-102. 2012 有り 英語
Y. Oshima, K. Yamamoto, C.W. Kim, M. Kawatani and K. Sugiura Damage detection of a road bridge based on the statistical analysis of the vehicle's responses Proc. of ASEM'11, 4327-4338 2011 有り 英語
Y.Oshima, T.Shiotani, M.Goto and T.Miyagawa Fracture Monitoring of Cementitious Grout in the Partially Grouted Tendon of PC Beam Subject to Bending Moment by Acoustic Emission Proc. of ATEM'11,OS11F058 2011 有り 英語
Y.Oshima, T.Shiotani, M.Goto and T.Miyagawa AE Monitoring of PC Beam With Partially Grouted Tendon Subject To Bending Moment Prof. of WCAE-2011, 434-440 2011 有り 英語
R. Moriishi, Y. Oshima anf T. Miyagawa Quality evaluation of cementitious material using chaotic wave Proc. of 11th international conference on structural safety and reliability (ICOSSAR) 2013 有り 英語
Oshima, K. Yamamoto & K. Sugiura Stiffness estimation of RC bridges based on vehicle responses 1136-1142, Proc. of Fracture Mechanics of Concrete and Concrete Structures (FraMCoS-7) 2010 有り 英語
Y. Oshima, K.Yamamoto and H. Kawano Mode shape estimation of a bridge using the responses of passing vehicles Bridge Maintenance, Safety, Management, Health Monitoring and Informatics, IABMAS2012, 462-468 2012 有り 英語
K.Yamamoto, R.Isemoto, Y.Oshima, C.W. Kim, M. Kawatani and K. Sugiura Field Experiment on Vibrations of a Steel Cantilever Truss Bridge before and after Applying Damage Proc. of ASEM'11, 4315-4326 2011 有り 英語

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招待講演
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
Bridge Monitoring and WIM 2007 KKCNN Tutorial on Structural Health Monitoring KKCNN 2007 英語
最新センサ技術の土木分野への応用 飛島建設招待講演 飛島建設 2006 日本語
走行車両を利用した構造物の安全性評価法 第3回 検査・評価・保全に関する連携講演会 日本設備管理学会 2011/12/15 日本語
土木構造物のモニタリングと安全性評価 信頼性工学委員会 材料学会 2013/09/24 日本語

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著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
宮川豊章,六郷恵哲編 土木材料学 朝倉書店 2013/03/01 日本語
森川英典編 図説わかるメンテナンス 学芸出版社 2010/11/01 日本語

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学術賞等
賞の名称(日本語) 賞の名称(英語) 授与組織名(日本語) 授与組織名(英語) 年月
地盤工学会関西支部技術賞 地盤工学会関西支部 2005
若手研究者賞 Young Researcher Award KKNN 2000
年次論文奨励賞 日本コンクリート工学会 2008/07/15
特許
権利者名 番号 タイトル 審査の段階 年月
大島義信 7535554 変位計測方法、変位計測装置、変位計測用ターゲット及び構造物 特許登録 2008/12/19
小野紘一,大島義信,安藤尚,金藤しとき,高須賀勝年,堀潔,長谷川伸二,水町実,辻子雅則,井藤忍,松野晃 4433302 コンクリート構造物の防水工法,コンクリート構造物及びコンクリート構造物用の防水剤 特許登録 2010/01/08
大島義信,長谷川伸二 2007-090953 変位計測方法,および変位計測装置 出願(特願) 2007/03/30
野裕一,茶谷正明,井上陽佳,上原淳,佐藤昌弘,大島義信,田坂広,林田充弘 2008-047704 硫黄固化体組成物 出願(特願) 2008/02/28
大島義信,塩谷智基 2011-126340 PC構造物のPCケーブル破断個所検知工法 出願(特願) 2110/60/06
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
若手研究(B) 代表 橋梁における多次元動的変位計測システムの開発 2005〜2006
若手研究(A) 代表 走行車両の応答のみを用いた橋梁のモード特性推定に関する研究 2010〜2013
挑戦的萌芽研究 分担 コンクリート内部を多重伝播する弾性波の複雑性に着目した劣化評価法 2011〜2012
基盤研究(B) 分担 東アフリカ幹線道路網の劣化ハザードマップの作成と道路技術の向上 2010〜2012
基盤研究(B) 分担 中小スパン橋梁の異常検知のための移動点検手法の開発と意思決定支援システムの提案 2012〜2015
基盤研究(B) 分担 コンクリート構造物のひび割れが耐久性に与えるリスクとその低減方策に関する研究 2008〜2011
基盤研究(B) 分担 代替セメント材料による固化土ブロックの多機能化および社会基盤整備への適用 2006〜2008
基盤研究(C) 分担 材料リサイクルと構造リユースを前提とした橋梁構造物の長期的資産評価に関する調査 2005〜2005
基盤研究(B) 分担 東アフリカ地域に分布する代替セメント原料の調査とその持続可能な供給法に関する研究 2004〜2006
基盤研究(B) 分担 モンゴル永久凍土地盤特性に関する調査研究 2003〜2004
基盤研究(C) 分担 コンクリート構造物の高寿命化と信頼性向上に関する産学融合連携型研究 2003〜2003
若手研究(A) 代表 走行車両の応答のみを用いた橋梁のモード特性推定に関する研究 2010〜2013
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
学術研究支援事業 木村亮 東アフリカ農村部のインフラ整備における自立型技術の導入とその評価体系の構築 Transfer and evaluation system of self-sustaining technologies for rural infrastructures in east Africa 2008〜2010
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
材料実験,構造実験・解析演習
構造実験・解析演習 後期 工学部 2011/04〜2012/03
エンジニアリングセンスを磨く Extend the Sense of Engineering 前期 全学共通科目 2011/04〜2012/03
社会基盤安全工学 後期 工学研究科 2011/04〜2012/03
構造実験・解析演習 Computer Programming and Experiment on Structural Mechanics 後期 工学部 2012/04〜2013/03
エンジニアリングセンスを磨く Extend the Sense of Engineering 前期 全学共通科目 2012/04〜2013/03
社会基盤安全工学 Infrastructure Safety Engineering 後期 工学研究科 2012/04〜2013/03
社会基盤安全工学 Infrastructure Safety Engineering 後期 工学研究科 2013/04〜2014/03
エンジニアリングセンスを磨く Extend the Sense of Engineering 前期 全学共通科目 2013/04〜2014/03
社会基盤安全工学 Infrastructure Safety Engineering 後期 工学研究科 2014/04〜2015/03
エンジニアリングセンスを磨く Extend the Sense of Engineering 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
学外非常勤講師
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学校名 学部/研究科名 期間
同志社大学 Doshisya Univ.
学会活動:その他
学会名(日本語) 学会名(英語) 貢献活動名(日本語) 貢献活動名(英語) 期間
土木学会 JSCE 土木学会 複合構造委員会 新材料小委員会
土木学会 JSCE 土木学会 339非破壊委員会 幹事
土木学会 JSCE 土木学会 325表面品質委員会
土木学会 JSCE コンクリート委員会270委員会 幹事長 2012〜2014
土木学会 JSCE 土木学会 会員・支部部門 部門幹事 2011/05/〜2013/05/
土木学会 JSCE 土木学会関西支部 総務幹事 2011/05/〜2013/05/
土木学会 JSCE コンクリート委員会 示方書改訂委員会 2012〜2013
その他活動:国・地方公共団体での活動
委員会名(日本語) 委員会名(英語) 役職名 公共団体の名称 期間
橋梁長寿命化修繕計画の策定 学識経験者 (13地方自治体):大阪府豊中市,大阪府四条畷市,和歌山県那智勝浦町,高知県日高村,岩手県金ケ崎町,大阪府貝塚市,岩手県岩泉町,宮城県大崎市,滋賀県高島市,静岡県磐田市,京都府亀岡市,京都府南山城村,京都府井手町 2011〜2012