岡村 弘樹

最終更新日時: 2020/04/14 12:05:52

印刷する

氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
岡村 弘樹/オカムラ ヒロキ/Okamura, Hiroki
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
文学研究科/文献文化学専攻東洋文献文化学講座/助教
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
文学部
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本語学会 The Society for Japanese Linguistics
訓点語学会 The Society for Research in Kunten Language
日本語文法学会 The Society of Japanese Grammar
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(文学) 京都大学
博士(文学) 京都大学
出身大学院・研究科等
大学名(日本語) 大学名(英語) 研究科名(日本語) 研究科名(英語) 専攻名(日本語) 専攻名(英語) 修了区分
京都大学 大学院文学研究科修士課程文献文化学専攻 修了
京都大学 大学院文学研究科博士後期課程文献文化学専攻 修了
出身学校・専攻等
大学名(日本語) 大学名(英語) 学部名(日本語) 学部名(英語) 学科名(日本語) 学科名(英語) 卒業区分
京都大学 文学部人文学科 卒業
出身高等学校
高等学校名 ふりがな
大阪府立茨木高等学校 いばらき
researchmap URL
https://researchmap.jp/hokamura
研究テーマ
(日本語)
古代日本語の文法・語彙
(英語)
Grammar and Lexicon of Old Japanese
研究概要
(日本語)
古代日本語の活用語、特に上一段活用動詞の形態を中心に研究している。上一段動詞は所属語数が非常に少ないものの、「見る」や「着る」といった使用頻度の高い動詞も所属している。また、上一段活用は唯一、その活用において母音が変化することがない。こうした上一段活用の特徴の解明を通して、そもそも活用とは何なのかを考えてゆく。
(英語)
My research subject is the verb inflection in Old Japanese. I am particularly interested in the upper monograde verbs. There are few of this type of verb, but some are among the most frequently used verbs such as "miru"(to see) and "kiru"(to dress). In addition, the upper monograde verbs are unique in keeping the i-vowel throughout the inflection changes. In my views a complete understanding of the inflectional system of Old Japanese is still not available. I firmly believe this in-depth study of the upper monograde verbs offers a key contribution to this area of study.
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
日本語史 Japanese historical linguistics
上代語 Old Japanese
中古語 Early Middle Japanese
動詞の活用 verb inflection
助動詞、接尾辞 auxiliary verb and suffix
論文
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
岡村 弘樹 岡村 弘樹 上代における自他対応と上二段活用 上代における自他対応と上二段活用 国語国文, 88, 8, 22-42 国語国文, 88, 8, 22-42 , 88, 8, 22-42 2019/08 日本語 研究論文(学術雑誌) 公開
岡村 弘樹 岡村 弘樹 上代における動詞ホル(欲)の活用 上代における動詞ホル(欲)の活用 国語語彙史の研究, 三十七, 19-35 国語語彙史の研究, 三十七, 19-35 , 三十七, 19-35 2018/03 公開
岡村 弘樹 岡村 弘樹 岡村 弘樹 二段活用の一段化開始時期と下一段活用の成立―単音節動詞を中心に 二段活用の一段化開始時期と下一段活用の成立―単音節動詞を中心に On the Beginning of the Monogradization of Bigrade Verbs and the Formation of the Lower Monograde Verbs : With Special Emphasis on Monosyllabic Verbs 訓点語と訓点資料 = Diacritical language and diacritical materials, 138, 1-12 訓点語と訓点資料 = Diacritical language and diacritical materials, 138, 1-12 訓点語と訓点資料 = Diacritical language and diacritical materials, 138, 1-12 2017/03 日本語 公開
岡村 弘樹 岡村 弘樹 古代における上一段活用について 古代における上一段活用について 国語国文, 85, 11, 18-34 国語国文, 85, 11, 18-34 , 85, 11, 18-34 2016/11 日本語 公開
岡村 弘樹 岡村 弘樹 上代における動詞ミルの終止形 上代における動詞ミルの終止形 国語国文, 84, 11, 34-49 国語国文, 84, 11, 34-49 , 84, 11, 34-49 2015/11 日本語 公開
タイトル言語:
Misc
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 書誌情報等 書誌情報等(日本語) 書誌情報等(英語) 出版年月 査読の有無 記述言語 掲載種別 公開
大槻信, 岡村弘樹 大槻信, 岡村弘樹 大坪併治博士著作略目録 大坪併治博士著作略目録 訓点語と訓点資料 = Diacritical language and diacritical materials, 143, 6-12 訓点語と訓点資料 = Diacritical language and diacritical materials, 143, 6-12 , 143, 6-12 2019/09 日本語 公開
大槻 信, 小林雄一, 岡村弘樹 大槻 信, 小林雄一, 岡村弘樹 「本を伝える―高山寺本と修復―」展示会報告 「本を伝える―高山寺本と修復―」展示会報告 高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集, 平成二十七年度, 64-94 高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集, 平成二十七年度, 64-94 , 平成二十七年度, 64-94 2016/03 公開
タイトル言語:
書籍等出版物
著者 著者(日本語) 著者(英語) タイトル タイトル(日本語) タイトル(英語) 出版社 出版社(日本語) 出版社(英語) 出版年月 記述言語 担当区分 公開
京都大学文学研究科 京都大学文学研究科 京都大学日本学サマースクール2018テキスト(日本史学・国語学国文学・美術史学・考古学編) 京都大学日本学サマースクール2018テキスト(日本史学・国語学国文学・美術史学・考古学編) 京都大学文学研究科 京都大学文学研究科 2018/07 分担執筆 公開
伊藤茂, 岡村弘樹, 鎌田智恵, 小林雄一, 白方佳果, 中村健史, 中村真理, 三原尚子 伊藤茂, 岡村弘樹, 鎌田智恵, 小林雄一, 白方佳果, 中村健史, 中村真理, 三原尚子 国語科教職教育研究資料 明石の文学 国語科教職教育研究資料 明石の文学 ブックウェイ ブックウェイ 2018/03 分担執筆 公開
新村 出, 新村出記念財団 新村 出, 新村出記念財団 広辞苑 広辞苑 岩波書店 岩波書店 2018/01 日本語 分担執筆 公開
京都大学図書館機構 京都大学図書館機構 本を伝える―高山寺本と修復:平成二十七年度京都大学図書館機構貴重書公開展示図録 本を伝える―高山寺本と修復:平成二十七年度京都大学図書館機構貴重書公開展示図録 京都大学図書館機構 京都大学図書館機構 2015/10 日本語 分担執筆 公開
タイトル言語:
学術賞等
賞の名称(日本語) 賞の名称(英語) 授与組織名(日本語) 授与組織名(英語) 年月
新村出研究奨励賞 新村出記念財団 2018/11/23
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金
種別 代表/分担 テーマ(日本語) テーマ(英語) 期間
京都大学若手研究者スタートアップ研究費 代表 一段活用を中心とする活用語の形態の歴史的研究 2019/04/01〜2019/09/30
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 年度
卒業論文 Graduation Thesis 通年集中 文学部 2019/04〜2020/03
国語学国文学(卒論演習) Japanese Language and Literature (Seminars) 通年 文学部 2019/04〜2020/03
国語学国文学(演習) Japanese Language and Literature (Seminars) 通年 文学研究科 2019/04〜2020/03
国語学国文学(特殊講義) Japanese Language and Literature (Special Lectures) 通年 文学研究科 2019/04〜2020/03
国語学国文学(特殊講義) Japanese Language and Literature (Special Lectures) 通年 文学部 2019/04〜2020/03