落合 久美子

最終更新日時:2012/01/24 15:25:14

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氏名(漢字/フリガナ/アルファベット表記)
落合 久美子/オチアイ クミコ/Kumiko Ochiai
所属部署・職名(部局/所属/講座等/職名)
農学研究科/応用生命科学専攻分子細胞科学講座/助教
学部兼担
部局 所属 講座等 職名
農学部
連絡先住所
種別 住所(日本語) 住所(英語)
職場 京都市左京区北白川追分町 Kitashirakawa Oiwake-cho, Sakyo-ku, Kyoto
連絡先電話番号
種別 番号
職場 075-753-6108
所属学会(国内)
学会名(日本語) 学会名(英語)
日本土壌肥料学会 Japanese Society of Soil Science and Plant Nutrition
取得学位
学位名(日本語) 学位名(英語) 大学(日本語) 大学(英語) 取得区分
修士(農学) 京都大学
博士(農学) 京都大学
プロフィール
(日本語)
1973年鳥取市に生まれ砂丘のほとりで育つ。鳥取西高等学校卒業後、京都大学農学部農芸化学科入学、同大学院農学研究科応用生命科学専攻博士後期課程指導認定退学。2008年10月より現職。
(英語)
研究テーマ
(日本語)
イネの養分吸収・利用特性の品種間差に関する検討
(英語)
研究概要
(日本語)
根圏の無機栄養元素の過不足に対する作物の耐性程度は作物種や品種によって異なる。イネを用いてホウ素過剰害耐性の品種間差の発現機構を検討している。これまでに、幼苗期のホウ素過剰耐性に関与するQTL遺伝子を転写因子として単離した。また、低カリウム条件において有用元素として働くナトリウムを吸収する能力の品種間差についても検討している。
(英語)
研究分野(キーワード)
キーワード(日本語) キーワード(英語)
植物栄養学
肥料
イネ
ホウ素過剰害
QTL
研究分野(科研費分類コード)
科研費分類コード
植物栄養学・土壌学
論文
著者名 タイトル 書誌情報等 年月 査読の有無 言語
落合 久美子 Mechanism of salt tolerance in grass species, Anneurolepidium chinense. I. Growth response to salinity and osmotic adjustment. "jointly worked" Soil Science and Plant Nutrition,47, 579-585 2001 英語
落合 久美子 Mechanism of salt tolerance in grass species, Anneurolepidium chinense. I. Growth response to salinity and osmotic adjustment. (共著) Soil Science and Plant Nutrition,47, 579-585 2001 英語
落合 久美子 Characterization of the Na+ delivery from roots to shoots in rice under saline stress: Excessive salt enhances apoplastic transport in rice plants. "jointly worked" Soil Science and Plant Nutrition,48, 31-378 2002 英語
落合 久美子 Characterization of the Na+ delivery from roots to shoots in rice under saline stress: Excessive salt enhances apoplastic transport in rice plants.(共著) Soil Science and Plant Nutrition,48, 31-378 2002 英語
落合 久美子 Alleviation of salinity damage to rice plants by the use of polyethylene glycols (PEGs) through reduction of Na+ transport to shoots. "jointly worked" Soil Science and Plant Nutrition,50, 129-133 2004 英語
落合 久美子 Alleviation of salinity damage to rice plants by the use of polyethylene glycols (PEGs) through reduction of Na+ transport to shoots. (共著) Soil Science and Plant Nutrition,50, 129-133 2004 英語
落合 久美子 市販ホウレンソウ,コマツナの硝酸態窒素含有率と全窒素,カリウム含有率との関係(共著) 日本土壌肥料学雑誌,75, 693-695 2004 日本語
落合 久美子 Distribution and partitioning of newly taken-up boron in sunflower. "jointly worked" Plant and Soil,278, 351-360 2005 英語
落合 久美子 Distribution and partitioning of newly taken-up boron in sunflower. (共著) Plant and Soil,278, 351-360 2005 英語
落合 久美子 京都市近郊で市販されている堆肥・有機質資材の二酸化炭素発生速度に基づく品質評価の試み(共著) 日本土壌肥料学雑誌,77, 387-393 2006 日本語
落合 久美子 作物のホウ素過剰害耐性のメカニズム 作物種間,品種間で耐性の機構は異なる 化学と生物,45, 449-451 2007 日本語
落合 久美子 Boron toxicity in rice (Oryza sativa L.). I. Quantitative train locus (QTL) analysis of tolerance to boron toxicity. "jointly worked" Theoretical and Applied Genetics,117, 125-133 2008 英語
落合 久美子 Boron toxicity in rice (Oryza sativa L.). I. Quantitative train locus (QTL) analysis of tolerance to boron toxicity. (共著) Theoretical and Applied Genetics,117, 125-133 2008 英語
K Ochiai, S Uemura, A Shimizu, Y Okumoto, T Matoh Boron toxicity in rice (Oryza sativa L.). I. Quantitative trait locus (QTL) analysis of tolerance to boron toxicity Thoer Appl Genet, 117, 125-133 2008 有り 英語
落合久美子 ナトリウムによるカリウム機能の代替(イネ) 日本土壌肥料学会2010年度北海道大会 2010 日本語
落合久美子 染色体部分置換系統群を用いた水稲の窒素応答性の検討 日本土壌肥料学会2010年度北海道大会 2010 日本語
落合久美子 重金属処理によるイネのグルタチオン類の濃度、組成変化 日本土壌肥料学会2010年度北海道大会 2010 日本語
Kumiko Ochiai Cadomium levels in the grains of rice and soybean under Cd contaminated field in Mae Sot District, Tak Province, Thailand 日本土壌肥料学会2010年度北海道大会 2010 英語
落合久美子 リン欠乏ストレス下におけるイネ葉身中のリン再利用 日本育種学会 2010年秋季大会 2010 日本語
落合久美子 低カリウム条件下のイネにおけるナトリウム施用効果の検討 日本土壌肥料学会2009年度京都大会 2009 日本語
落合久美子 イネ緑葉ペクチンメチルエステラーゼの遺伝子の同定 日本土壌肥料学会2009年度京都大会 2009 日本語
落合久美子 窒素の利用能力に優れたイネ品種の同定 日本土壌肥料学会2009年度京都大会 2009 日本語
落合久美子 リン欠乏ストレス下におけるイネ葉身中 のリン再利用 日本育種学会 2009年春季大会 2009 日本語
落合久美子 メタン発酵消化液を用いた水稲栽培試験 日本土壌肥料学会関西支部大会 2009 日本語
落合久美子 コシヒカリ染色体部分置換系統群を用いた窒素応答性の検討 日本土壌肥料学会関西支部大会 2009 日本語
落合久美子 イネのホウ素過剰害耐性遺伝子の単離 日本土壌肥料学会2008年度愛知大会 2008 日本語
落合久美子 インド稲のカドミウム吸収の品種間差 日本土壌肥料学会2008年度愛知大会 2008 日本語

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招待講演
タイトル 会合名 開催主体 年月 言語
イネのホウ素過剰耐性遺伝子の単離とその機能 日本土壌肥料学会2009年度京都大会 2009 日本語
著書
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
間藤徹・馬 建鋒・藤原 徹 他 「塩素」 間藤徹・馬 建鋒・藤原 徹 編 植物栄養学 第2版 文永堂出版 2010 日本語
その他
著者名 タイトル 出版社等 年月 言語
牧野 周・山谷知行・鎌田 淳・落合久美子・小山博之・信濃卓郎・馬 建鋒・渡部敏裕 植物のミネラルストレス応答 土肥誌, 81, 181-189 2010 日本語
学術賞等
賞の名称(日本語) 賞の名称(英語) 授与組織名(日本語) 授与組織名(英語) 年月
SSPN Award (Soil Science and Plant Nutrition誌論文賞)SSPN Award 2004
日本土壌肥料学会2008年度愛知大会ポスター賞受賞 2008
外部資金:競争的資金・科学研究費補助金以外
制度名 代表者名 研究課題(日本語) 研究課題(英語) 期間
イネのホウ素過剰害耐性 Boron toxicity in rice
植物細胞におけるナトリウムイオンのカリウムイオン代替効果 Substitution of sodium for potassium in plant cells
イネの塩害機構 Mechanisms of salt injury in rice plants
担当科目
講義名(日本語) 講義名(英語) 開講期 学部/研究科 期間
植物生化学実験 前期 農学部 2011/04〜2012/03
植物栄養学専攻実験 農学研究科 2011/04〜2012/03
植物栄養学専攻演習 農学研究科 2011/04〜2012/03
植物生化学実験 Laboratory Course in Plant Biochemistry and Physiology 前期 農学部 2012/04〜2013/03
植物生化学実験 Laboratory Course in Plant Biochemistry and Physiology 前期 農学部 2014/04〜2015/03
植物栄養学専攻演習 Plant Nutrition Seminar 通年 農学研究科 2014/04〜2015/03
植物栄養学専攻実験 Experimental Course of Plant Nutrition 通年 農学研究科 2014/04〜2015/03
京野菜の栽培を習う Practice cultivating traditional Kyoto vegetables 前期 全学共通科目 2014/04〜2015/03
京野菜の栽培を習う Practice cultivating traditional Kyoto vegetables 前期 全学共通科目 2015/04〜2016/03
植物栄養学専攻実験1 Experimental Course of Plant Nutrition1 通年 農学研究科 2015/04〜2016/03
植物栄養学専攻実験 Experimental Course of Plant Nutrition 通年 農学研究科 2015/04〜2016/03
植物栄養学専攻演習1 Plant Nutrition Seminar1 通年 農学研究科 2015/04〜2016/03
植物栄養学専攻演習 Plant Nutrition Seminar 通年 農学研究科 2015/04〜2016/03
植物生化学実験 Laboratory Course in Plant Biochemistry and Physiology 前期 農学部 2015/04〜2016/03

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