福家 崇洋

Last Update: 2019/06/28 08:57:04

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Name(Kanji/Kana/Abecedarium Latinum)
福家 崇洋/フケ タカヒロ/Fuke, Takahiro
Primary Affiliation(Org1/Job title)
Institute for Research in Humanities/Associate Professor
Faculty
Org1 Job title
総合人間学部
Contact Address
Type Address(Japanese) Address(English)
Office 京都府京都市左京区吉田本町
Academic Degree
Field(Japanese) Field(English) University(Japanese) University(English) Method
修士(人間・環境学) 京都大学
博士(人間・環境学) 京都大学
Graduate School
University(Japanese) University(English) Faculty(Japanese) Faculty(English) Major(Japanese) Major(English) Degree
京都大学 大学院人間・環境学研究科修士課程文化・地域環境学専攻 修了
京都大学 大学院人間・環境学研究科博士後期課程共生文明学専攻 研究指導認定退学
京都大学 大学院人間・環境学研究科博士後期課程共生文明学専攻 修了
Undergraduate School / Major(s)
University(Japanese) University(English) Faculty(Japanese) Faculty(English) Major(s)(Japanese) Major(s)(English) Degree
京都大学 経済学部経済学科 卒業
researchmap URL
https://researchmap.jp/read0150606
Research Topics
(Japanese)
日本近現代史、社会運動史、社会思想史
(English)
Modern and Contemporary History of Japan, History of Social Movements and Social Thought in Modern and Contemporary Japan
Overview of the research
(Japanese)
思想史を方法として社会運動史の再構築を目指している。戦後歴史学のもとで社会運動史はイデオロギーや国境にもとづき断片的に描かれてきた。近年はイデオロギー的歴史観の衰退や海外公文書館での資料公開によって、資料状況の再整備とともに新たな社会運動史像の構築が必要となっている。とりわけ、①左右のイデオロギーのもとで断片的に描かれてきた社会運動史を総合的かつ実証的に描くこと、②国内外の公文書等に依拠して社会運動史を国境を越えて描くこと、③社会運動史の再構築を通して歴史学のあり方そのものを問い直すこと、を目的としている。
(English)
The purpose of the research is to reconstruct the past of social movements in Japan based on the study of the history of thought. History of social movements has been divided along ideological and national lines in the trend of historiography in post-war Japan. In recent years, it is necessary to redevelop the infrastructure for empirical research on materials and construct new images of social movements, due to the decline of ideological vision of history and the disclosure of documents in foreign archives. Specifically, (1) to comprehensively and empirically depict history of social movements that have been separated to the right and left wing ideologies, (2) to describe history of social movements across the borders by using domestic and foreign official documents, (3) to rethink what history actually is and seeks a fundamental approach to the study of history through reconstruction of social movement history, are intended.
Fields of research (key words)
Key words(Japanese) Key words(English)
日本近現代史、社会運動史、社会思想史、史学史 Modern and Contemporary History of Japan, History of Social Movements and Social Thought in Modern and Contemporary Japan,Historiography of Modern and Contemporary Japan
Published Papers
Author Author(Japanese) Author(English) Title Title(Japanese) Title(English) Bibliography Bibliography(Japanese) Bibliography(English) Publication date Refereed paper Language Publishing type Disclose
福家 崇洋 福家 崇洋 国史顕彰と国家改造 平泉澄に焦点をあてて 国史顕彰と国家改造 平泉澄に焦点をあてて 『2018 NARA-EURASIA Institute's Report』3, 69-98 『2018 NARA-EURASIA Institute's Report』3, 69-98 , 69-98 2019/03 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 「国体明徴」と宗教運動 「国体明徴」と宗教運動 高木博志編『近代天皇制と社会』思文閣出版 高木博志編『近代天皇制と社会』思文閣出版 2018/10 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 樽井藤吉の軌跡と思想 樽井藤吉の軌跡と思想 『2017 NARA-EURASIA Institute’s Report』3, 67-104 『2017 NARA-EURASIA Institute’s Report』3, 67-104 , 67-104 2018/03 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 戦後京都と民主戦線――「民主化」をめぐる相剋 戦後京都と民主戦線――「民主化」をめぐる相剋 庄司俊作編『戦後日本の開発と民主主義――地域にみる相剋』昭和堂, 155-192 庄司俊作編『戦後日本の開発と民主主義――地域にみる相剋』昭和堂, 155-192 , 155-192 2017 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 帝国改造の胎動――第一次大戦期日本の国家総動員論とアジア主義 帝国改造の胎動――第一次大戦期日本の国家総動員論とアジア主義 『社会科学』, 47, 2, 1-26 『社会科学』, 47, 2, 1-26 , 47, 2, 1-26 2017 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 安丸思想史の射程 安丸思想史の射程 『日本史研究』, 663, 63-93 『日本史研究』, 663, 63-93 , 663, 63-93 2017 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 三無事件序説 三無事件序説 『社会科学』, 46, 3, 1-26 『社会科学』, 46, 3, 1-26 , 46, 3, 1-26 2016 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1950年前後における京大学生運動(下)――綜合原爆展と京大天皇事件を中心に 1950年前後における京大学生運動(下)――綜合原爆展と京大天皇事件を中心に 『京都大学大学文書館研究紀要』, 14, 1-22 『京都大学大学文書館研究紀要』, 14, 1-22 , 14, 1-22 2016 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 鶴見俊輔と転向論 鶴見俊輔と転向論 『現代思想』, 43, 15, 98-107 『現代思想』, 43, 15, 98-107 , 43, 15, 98-107 2015 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1950年前後における京大学生運動(上) 1950年前後における京大学生運動(上) 『京都大学大学文書館研究紀要』, 13, 1-25 『京都大学大学文書館研究紀要』, 13, 1-25 , 13, 1-25 2015 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 「戦後思想」における転向論――思想の科学研究会・吉本隆明を中心に 「戦後思想」における転向論――思想の科学研究会・吉本隆明を中心に 出原政雄編『戦後日本思想と知識人の役割』法律文化社, 227-252 出原政雄編『戦後日本思想と知識人の役割』法律文化社, 227-252 , 227-252 2015 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 「非国民」の憂鬱――思想犯保護問題と転向者の行方 「非国民」の憂鬱――思想犯保護問題と転向者の行方 『文明構造論』, 10, 1-40 『文明構造論』, 10, 1-40 , 10, 1-40 2014 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 海外雄飛時代の歴史学――川島元次郎と京都の歴史 海外雄飛時代の歴史学――川島元次郎と京都の歴史 小林丈広編『京都における歴史学の誕生――日本史研究の創造者たち』ミネルヴァ書房, 65-94 小林丈広編『京都における歴史学の誕生――日本史研究の創造者たち』ミネルヴァ書房, 65-94 , 65-94 2014 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 一国社会主義から民主社会主義へ――佐野学・鍋山貞親の戦時と戦後 一国社会主義から民主社会主義へ――佐野学・鍋山貞親の戦時と戦後 『文明構造論』, 9, 1-47 『文明構造論』, 9, 1-47 , 9, 1-47 2013 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1930年代前後における京大学生運動 1930年代前後における京大学生運動 『京都大学大学文書館研究紀要』, 11, 49-64 『京都大学大学文書館研究紀要』, 11, 49-64 , 11, 49-64 2013 Refereed Disclose to all
福家崇洋 福家崇洋 京都民主戦線についての一試論 京都民主戦線についての一試論 『人文学報』, 104, 167-205 『人文学報』, 104, 167-205 , 104, 167-205 2013 Refereed Japanese Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 二・二六前夜における国家改造案――大岸頼好『極秘皇国維新法案前編』を中心に 二・二六前夜における国家改造案――大岸頼好『極秘皇国維新法案前編』を中心に 『文明構造論』, 8, 1-80 『文明構造論』, 8, 1-80 , 8, 1-80 2012 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1920年代前期における学生運動の諸相(下)――京都帝国大学社会科学研究会を中心に 1920年代前期における学生運動の諸相(下)――京都帝国大学社会科学研究会を中心に 『京都大学大学文書館研究紀要』, 10, 15-37 『京都大学大学文書館研究紀要』, 10, 15-37 , 10, 15-37 2012 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1920年代前期における学生運動の諸相(上)――京都帝国大学社会科学研究会を中心に 1920年代前期における学生運動の諸相(上)――京都帝国大学社会科学研究会を中心に 『京都大学大学文書館研究紀要』, 9, 15-37 『京都大学大学文書館研究紀要』, 9, 15-37 , 9, 15-37 2011 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 大正デモクラシー下の心理改造――1910年代における木村久一の軌跡と思想 大正デモクラシー下の心理改造――1910年代における木村久一の軌跡と思想 『社会思想史研究』, 34, 122-140 『社会思想史研究』, 34, 122-140 , 34, 122-140 2010 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1930年代初期日本における国家社会主義運動――そのナチ党論と「ファシズム」論に焦点あてて 1930年代初期日本における国家社会主義運動――そのナチ党論と「ファシズム」論に焦点あてて 『史学雑誌』, 118, 8, 1485-1508 『史学雑誌』, 118, 8, 1485-1508 , 118, 8, 1485-1508 2009 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1930年代初期日本における国家社会主義・日本主義論争――「社会心理」の行方と「天皇政治」をめぐって 1930年代初期日本における国家社会主義・日本主義論争――「社会心理」の行方と「天皇政治」をめぐって 『キリスト教社会問題研究』, 57, 93-122 『キリスト教社会問題研究』, 57, 93-122 , 57, 93-122 2008 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1920年代末の高畠素之のイタリア・ファシズム論について 1920年代末の高畠素之のイタリア・ファシズム論について 『キリスト教社会問題研究』, 56, 41-76 『キリスト教社会問題研究』, 56, 41-76 , 56, 41-76 2008 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 1920年代初期日本におけるイタリア・ファシズム観の考察 1920年代初期日本におけるイタリア・ファシズム観の考察 『文明構造論』, 3, 1-33 『文明構造論』, 3, 1-33 , 3, 1-33 2007 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 雑誌『第三帝国』の普通選挙請願運動に関する一考察 雑誌『第三帝国』の普通選挙請願運動に関する一考察 『大原社会問題研究所雑誌』, 576, 17-29 『大原社会問題研究所雑誌』, 576, 17-29 , 576, 17-29 2006 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 岡悌治と普通選挙運動 岡悌治と普通選挙運動 『文明構造論』, 2, 1-46 『文明構造論』, 2, 1-46 , 2, 1-46 2006 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 北原龍雄と〈黒龍会〉 北原龍雄と〈黒龍会〉 『キリスト教社会問題研究』, 54, 65-98 『キリスト教社会問題研究』, 54, 65-98 , 54, 65-98 2005 Refereed Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 情熱に生きるの悲哀――北原龍雄と『新理想主義』の普通選挙運動 情熱に生きるの悲哀――北原龍雄と『新理想主義』の普通選挙運動 『文明構造論』, 1, 1-26 『文明構造論』, 1, 1-26 , 1, 1-26 2005 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 「革命者」と「世話人」――老壮会結成までの満川亀太郎の軌跡 「革命者」と「世話人」――老壮会結成までの満川亀太郎の軌跡 『現代文明論』, 5, 31-52 『現代文明論』, 5, 31-52 , 5, 31-52 2004 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 老壮会の「共同」 老壮会の「共同」 『現代文明論』, 4, 129-207 『現代文明論』, 4, 129-207 , 4, 129-207 2003 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 近代日本における「共同」の問題 近代日本における「共同」の問題 『現代文明論』, 3, 79-100 『現代文明論』, 3, 79-100 , 3, 79-100 2002 Disclose to all

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福家 崇洋 福家 崇洋 「近代主義」との格闘 安丸良夫『日本の近代化と民衆思想』 「近代主義」との格闘 安丸良夫『日本の近代化と民衆思想』 藤原辰史編『歴史書の愉悦』(ナカニシヤ出版) 藤原辰史編『歴史書の愉悦』(ナカニシヤ出版) 2019/07 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 宮崎家所蔵吉野作造書簡 宮崎家所蔵吉野作造書簡 『吉野作造研究』, 15, 67-71 『吉野作造研究』, 15, 67-71 , 15, 67-71 2019/04 Disclose to all
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福家 崇洋 福家 崇洋 「革命化」の代償――堺利彦 「革命化」の代償――堺利彦 『部落解放』, 746, 27-36 『部落解放』, 746, 27-36 , 746, 27-36 2017 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 「日本」論の横溢――高須芳次郎と日本主義文化運動 「日本」論の横溢――高須芳次郎と日本主義文化運動 『EUNarasia Q』, 7, 41-41 『EUNarasia Q』, 7, 41-41 , 7, 41-41 2017 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 「日本」論の横溢 「日本」論の横溢 『2016 NARA-EURASIA Institute’s Report』3, 39-48 『2016 NARA-EURASIA Institute’s Report』3, 39-48 , 39-48 2017 Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 戦後70年と擬制の「戦後レジーム」について 戦後70年と擬制の「戦後レジーム」について 『ドイツ研究』, 50, 57-63 『ドイツ研究』, 50, 57-63 , 50, 57-63 2016 Refereed Disclose to all
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福家 崇洋 福家 崇洋 書評 安丸良夫・喜安朗編『戦後知の可能性――歴史・宗教・民衆』 書評 安丸良夫・喜安朗編『戦後知の可能性――歴史・宗教・民衆』 『日本史研究』, 593, 83-89 『日本史研究』, 593, 83-89 , 593, 83-89 2012 Refereed Disclose to all
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大正デモクラシー研究と「戦後民主主義」 松尾尊兊氏の研究を中心に 大正デモクラシー研究と「戦後民主主義」 松尾尊兊氏の研究を中心に 同志社大学人文科学研究所第8研究(於・同志社大学) 同志社大学人文科学研究所第8研究(於・同志社大学) 2018/08/04 Disclose to all
「国体」化する憲法ーー自民党改憲草案はなぜ問題なのか?[Invited] 「国体」化する憲法ーー自民党改憲草案はなぜ問題なのか? [Invited] 反安関西憲法セミナー「改憲問題について考える(第一回)」(於・龍谷大学響都ホール校友会館) 反安関西憲法セミナー「改憲問題について考える(第一回)」(於・龍谷大学響都ホール校友会館) 2018/06/07 Disclose to all
『京大生小野君の占領期獄中日記』書評 『京大生小野君の占領期獄中日記』書評 思想と運動研究会(於・京都大学) 思想と運動研究会(於・京都大学) 2018/06/03 Disclose to all
樽井藤吉におけるアジア主義と社会主義の交渉 樽井藤吉におけるアジア主義と社会主義の交渉 「東西文明論ー日本を東西の中間地として、懸け橋という特殊な使命を与える言説の分析」共同研究班(於・国際日本文化研究センター) 「東西文明論ー日本を東西の中間地として、懸け橋という特殊な使命を与える言説の分析」共同研究班(於・国際日本文化研究センター) 2018/03/17 Disclose to all
樽井藤吉の軌跡と思想 樽井藤吉の軌跡と思想 近世・近代の思想研究会(於・奈良県立大学) 近世・近代の思想研究会(於・奈良県立大学) 2017/11/10 Disclose to all
安丸思想史の射程[Invited] 安丸思想史の射程 [Invited] 日本史研究会例会〈安丸民衆史の過去と現在〉(於・京都大学) 日本史研究会例会〈安丸民衆史の過去と現在〉(於・京都大学) 2017/04/16 Disclose to all
戦間期日本における「超国家」思想〜石川準十郎(盛岡出身)を中心に〜[Invited] 戦間期日本における「超国家」思想〜石川準十郎(盛岡出身)を中心に〜 [Invited] 岩手大学人文科学系学系研究会(於・岩手大学) 岩手大学人文科学系学系研究会(於・岩手大学) 2016/11/26 Disclose to all
「国体明徴」と宗教運動 「国体明徴」と宗教運動 京都大学人文科学研究所共同研究班「近代天皇制と社会」(於・清風荘) 京都大学人文科学研究所共同研究班「近代天皇制と社会」(於・清風荘) 2016/09/12 Disclose to all
「日中友好」と宮崎家[Invited] 「日中友好」と宮崎家 [Invited] 福岡県日本中国友好協会・中国日本友好協会・中華人民共和国福岡総領事館・九州地区日本中国友好協会主催 2016年九州日中友好交流大会(於・ホテルニューオータニ博多) 福岡県日本中国友好協会・中国日本友好協会・中華人民共和国福岡総領事館・九州地区日本中国友好協会主催 2016年九州日中友好交流大会(於・ホテルニューオータニ博多) 2016/06/03 Disclose to all
満川亀太郎と国家改造運動[Invited] 満川亀太郎と国家改造運動 [Invited] 越境する歴史学研究会(於・京都大学) 越境する歴史学研究会(於・京都大学) 2016/03/23 Disclose to all
コメント[Invited] コメント [Invited] 大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター主催国際ワークショップ主催〈両大戦間期日本思想史再考〉(於・大阪大学) 大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター主催国際ワークショップ主催〈両大戦間期日本思想史再考〉(於・大阪大学) 2015/12/19 Disclose to all
大正期における京都研究[Invited] 大正期における京都研究 [Invited] 京カレッジ「京都力養成コース」〈「京都の歴史」基礎講座〉(於・大学コンソーシアム京都) 京カレッジ「京都力養成コース」〈「京都の歴史」基礎講座〉(於・大学コンソーシアム京都) 2015/07/31 Disclose to all
帝国改造の胎動――大戦期日本のアジア主義と国家総動員論[Invited] 帝国改造の胎動――大戦期日本のアジア主義と国家総動員論 [Invited] 「第一次世界大戦と東アジア」研究会〈第一次世界大戦と東アジア〉(於・京都大学) 「第一次世界大戦と東アジア」研究会〈第一次世界大戦と東アジア〉(於・京都大学) 2015/06/21 Disclose to all
コメント[Invited] コメント [Invited] 日本ドイツ学会〈戦後70年 いま何を語るか〉(於・東京大学) 日本ドイツ学会〈戦後70年 いま何を語るか〉(於・東京大学) 2015/06/20 Disclose to all
戦後思想と転向論 戦後思想と転向論 同志社大学人文科学研究所「戦後日本思想の諸相」研究会(於・同志社大学) 同志社大学人文科学研究所「戦後日本思想の諸相」研究会(於・同志社大学) 2014/02/28 Disclose to all
思想史研究の課題と展望について[Invited] 思想史研究の課題と展望について [Invited] 奈良県・日本と東アジアの未来を考える委員会思想史部会(於・都道府県会館) 奈良県・日本と東アジアの未来を考える委員会思想史部会(於・都道府県会館) 2013/12/16 Disclose to all
趣旨説明 趣旨説明 同志社大学人文科学研究所国際学術シンポジウム「磁場としての東アジア」(於・同志社大学) 同志社大学人文科学研究所国際学術シンポジウム「磁場としての東アジア」(於・同志社大学) 2013/11/03 Disclose to all
日伊交渉の25年――親睦団体の結成と展開を中心に[Invited] 日伊交渉の25年――親睦団体の結成と展開を中心に [Invited] イタリア近現代史研究会(於・早稲田大学) イタリア近現代史研究会(於・早稲田大学) 2013/10/12 Disclose to all
一国社会主義から民主社会主義へ――「転向者」佐野学・鍋山貞親に焦点をあてて 一国社会主義から民主社会主義へ――「転向者」佐野学・鍋山貞親に焦点をあてて 同志社大学人文科学研究所「戦後日本思想の諸相」研究会(於・同志社大学) 同志社大学人文科学研究所「戦後日本思想の諸相」研究会(於・同志社大学) 2013/06/28 Disclose to all
1950年代京都における高山市政の一断面 1950年代京都における高山市政の一断面 京都大学人文科学研究所「近代古都研究」研究班(於・京都大学) 京都大学人文科学研究所「近代古都研究」研究班(於・京都大学) 2011/03/12 Disclose to all
「新人会」及び「建設者同盟」関係者の自伝を中心に 「新人会」及び「建設者同盟」関係者の自伝を中心に 同志社大学人文科学研究所「近代日本の社会運動家の総合的研究」研究会(於・同志社大学) 同志社大学人文科学研究所「近代日本の社会運動家の総合的研究」研究会(於・同志社大学) 2008/01/25 Disclose to all
1920年代後期における高畠素之の思想について 1920年代後期における高畠素之の思想について 同志社大学人文科学研究所「近代日本の社会運動家の総合的研究」研究会(於・同志社大学) 同志社大学人文科学研究所「近代日本の社会運動家の総合的研究」研究会(於・同志社大学) 2007/09/28 Disclose to all
北原龍雄と〈黒龍会〉 北原龍雄と〈黒龍会〉 初期社会主義研究会〈初期研フォーラム2005〉(於・早稲田大学) 初期社会主義研究会〈初期研フォーラム2005〉(於・早稲田大学) 2005/07/23 Disclose to all
紹介報告 紹介報告 同志社大学人文科学研究所「近代日本の社会運動家――その書誌的総合研究」研究会(於・同志社大学) 同志社大学人文科学研究所「近代日本の社会運動家――その書誌的総合研究」研究会(於・同志社大学) 2005/04/22 Disclose to all

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Title language:
Books etc
Author Author(Japanese) Author(English) Title Title(Japanese) Title(English) Publisher Publisher(Japanese) Publisher(English) Publication date Language Type Disclose
福家 崇洋 福家 崇洋 『満川亀太郎――慷慨の志猶存す』 『満川亀太郎――慷慨の志猶存す』 ミネルヴァ書房 ミネルヴァ書房 2016 Disclose to all
福家崇洋 福家崇洋 『日本ファシズム論争――大戦前夜の思想家たち』 『日本ファシズム論争――大戦前夜の思想家たち』 河出書房新社 河出書房新社 2012 Japanese Disclose to all
福家崇洋(共編著) 福家崇洋(共編著) 『満川亀太郎日記――大正八年‐昭和十一年』 『満川亀太郎日記――大正八年‐昭和十一年』 論創社 論創社 2011 Japanese Disclose to all
福家 崇洋 福家 崇洋 『戦間期日本の社会思想――「超国家」へのフロンティア』 『戦間期日本の社会思想――「超国家」へのフロンティア』 人文書院 人文書院 2010 Japanese Disclose to all
Title language:
External funds: competitive funds and Grants-in-Aid for Scientific Research (Kakenhi)
Type Position Title(Japanese) Title(English) Period
若手研究B Representative 社会心理統合過程における国家社会主義の再検証 2008-2010
研究成果公開促進費 Representative 『戦間期日本の社会思想』刊行助成 2009-2010
若手研究B Representative 「転向」をめぐる歴史空間の再検討 2012-2015
基盤研究C Representative 宮崎家所蔵資料の整理・公開・保存に向けた基礎的研究 2018-2021
Teaching subject(s)
Name(Japanese) Name(English) Term Department Period
文明構造論ⅡA Structure of Civilizations IIA 前期 総合人間学部 2014/04-2015/03
文明構造論ⅡB Structure of Civilizations IIB 後期 総合人間学部 2014/04-2015/03
ILASセミナー ILAS Seminar 前期 全学共通科目 2019/04-2020/03
日本史I Japanese History I 前期 全学共通科目 2019/04-2020/03
日本史学(特殊講義) Japanese History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2019/04-2020/03
日本史学(特殊講義) Japanese History (Special Lectures) 前期 文学部 2019/04-2020/03
現代史学(特殊講義) Contemporary History (Special Lectures) 前期 文学研究科 2019/04-2020/03
現代史学(特殊講義) Contemporary History (Special Lectures) 前期 文学部 2019/04-2020/03
Faculty management (title, position)
Title Period
人権委員会委員 2013/10/17-
安全衛生委員会委員 2013/10/17-
情報セキュリティ委員会 2013/10/17-
図書委員会 委員 2018/04/01-2020/03/31
出版委員会 委員 2019/04/01-2020/03/31